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道の駅 庄川のアイキャッチ
※写真はイメージです
北陸 · 富山県

道の駅 庄川

しょうがわ

庄川温泉郷の入口で、よごし丼、ゆず、川の寄り道を一度に選べる道の駅。

所在地
砺波市
路線
国道156号
営業時間
9:00–18:00
レストラン・カフェはラストオーダー17:30が目安
駐車場
普通 60 / 大型 0
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全国達成
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How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

まず食べる
庄川峡ランチかよごし丼

10:30から食事メニューが動きます。郷土料理と地元野菜を一度に試したい日は、昼前後に寄るのが合います。

買うなら
庄川おんせん野菜と金屋ゆず

春の山菜、秋のゆず・果物、冬の根菜まで季節で棚が変わります。帰宅時間が長い日は保冷も考えます。

子連れなら
トイレ、食事、キッズスペースを短く

駅内だけで長く遊ぶより、食事と買い物を小分けにして、晴れた日は水記念公園や清流パークへ移すと動きやすいです。

雨の日は
カフェと井波の屋内展示

駅のカフェで休んでから、井波彫刻総合会館へ。屋外景色が弱い日でも庄川らしさを拾えます。

外へ出るなら
庄川水記念公園か温泉

食後に川沿い散策、夕方はゆずの郷やまぶきで入浴。無理に遠くへ行かず、近場で半日が作れます。

庄川の食と買い物を表す写真調イメージ
明里の寄り道メモ

先に食べる、次に買う。遊びは近くへ逃がせば、家族の一日が崩れにくい。

白石 明里は、この駅を庄川峡観光の前後に食事と買い物を整える場所として見ます。駅だけで全部遊ぼうとせず、トイレ、食事、マルシェ、甘味の順に短く回り、晴れたら川沿い、雨なら井波の屋内展示へ。小さな駅の動きやすさを使うと、子ども連れでも大人の食べたいものをあきらめずに済みます。

推しどころ

道の駅 庄川は、国道156号沿いで砺波ICから約15分、井波や庄川峡へ向かう前に食事と買い物を整えやすい駅です。駅内は大きすぎないぶん、マルシェ、レストラン・カフェ、トイレ、キッズスペースを短い動線で回れます。食事は地元野菜の庄川峡ランチや砺波の郷土料理よごし丼、軽く済ませるならゆずみそピザやコーヒーソフト。買い物は庄川おんせん野菜、金屋ゆず、季節の農産物、富山湾の魚介、庄川ゆずの菓子まで見られます。晴れた日は庄川水記念公園や庄川峡遊覧船へ、雨の日や小さな子連れは駅内カフェと井波彫刻総合会館へ寄せると、家族で動きやすい半日になります。

案内人: 白石 明里

寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、子連れ、ドライブ導線を大事に見ています。

  • #庄川峡
  • #庄川おんせん野菜
  • #金屋ゆず
  • #よごし丼
  • #コーヒーソフト
  • #国道156号
Why I like it

この駅を推したい理由

01

食事と買い物が、庄川らしい名前で選べる

庄川峡ランチ、よごし丼、庄川あゆのうるかピザ、ゆずみそピザ、金屋ゆず、庄川おんせん野菜。どれも土地の名前や味が見え、ただの休憩より「何を食べたか、何を買ったか」が残りやすい駅です。

02

小さめの駅だから、家族で動きが割れにくい

駐車場60台、レストラン・カフェ48席の規模感。大型複合施設のように歩き回るより、トイレ、マルシェ、食事、甘味を短い距離で済ませられます。小さな子どもや祖父母と一緒でも予定を組みやすいのが強みです。

03

庄川峡、温泉、井波へ広げる分岐点になる

国道156号沿いで砺波IC、井波、五箇山方面をつなぐ位置にあります。駅だけで満腹にする日も、川沿い散策、日帰り温泉、井波彫刻、遊覧船へ足す日も作れます。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

国道156号の短い休憩

昼食と買い物を45分でまとめる

駐車したら先にトイレを済ませ、マルシェで今日の野菜やゆず商品を一巡。食事はよごし丼か軽食に寄せ、最後にコーヒーソフトやドリンクを持って出ると、庄川らしさを短く持ち帰れます。

駐車場 → トイレ → マルシェ → レストラン・カフェ → 出発

火曜定休と年末年始は避けます。レストラン・カフェのラストオーダーは17:30目安です。

未就学児から小学生の家族

子連れで食事、川沿い散策へ移す

駅では食事、トイレ、キッズスペース、甘味を短く区切ります。天気がよければ庄川水記念公園へ移動し、川沿いの景色や公園内施設で体を動かす時間を足すと、子どもの満足が作りやすいです。

駅で昼食 → マルシェで飲み物や菓子 → 庄川水記念公園

川沿いは季節と天候で体感が変わります。夏は暑さ、冬は足元と冷えを見て、無理に長く歩かない方が安心です。

天気が読みにくい北陸ドライブ

雨の日は屋内の庄川・井波文化へ寄せる

庄川峡の景色が見えにくい日は、駅のカフェで落ち着いてから井波彫刻総合会館へ。木彫りの展示は屋内で見られ、駅の食と買い物だけで終わらない寄り道になります。

駅カフェ → 井波彫刻総合会館 → 道の駅井波方面

井波彫刻総合会館は第2・第4水曜休館、入館は16:30までが目安です。

三世代・大人の半日休憩

食後に温泉で締める

昼食を駅で取り、午後は庄川清流パークや周辺散策、最後にゆずの郷やまぶきで入浴。移動が近いので、子どもと祖父母で体力差がある日も分かれにくい組み方です。

駅 → 庄川清流パークまたは水記念公園 → ゆずの郷やまぶき

周辺施設も火曜休みが多い地域です。火曜前後は駅と温泉、公園の営業をまとめて見ます。

晴れた日の景色目的

庄川峡遊覧船まで伸ばす

駅で軽く食べ、庄川峡遊覧船の小牧港へ向かいます。通常期は大牧温泉コースと長崎橋周遊コースがあり、短く景色を見たい日は周遊コースが組みやすいです。

駅 → 小牧港 → 庄川峡遊覧船 → 帰路で土産を追加

運航時刻と冬ダイヤが変わるため、船を主目的にする日は先にダイヤを見てから駅の食事時間を決めます。

Hours

営業時間

道の駅 庄川
9:00-18:00

公式サイト・県観光案内で確認。火曜、年末年始休みが目安です。

レストラン・カフェ
10:30-17:30 L.O.

公式メニューでは食事・軽食とも10:30から。閉店は施設営業時間に準じます。

マルシェスペース
9:00-18:00

農産物、魚介、加工品は季節と入荷で変わります。

庄川水記念公園
9:00-18:00 / 冬期9:00-16:00

施設により季節営業時間が変わります。

ゆずの郷やまぶき
9:00-19:00

入浴最終受付18:00、火曜休みが目安です。

Family

子連れメモ

子連れで食事と買い物を短く楽しむ写真調イメージ
1歳以下
★★★☆☆

トイレと短いカフェ休憩はしやすいが、乳児向け設備は事前に絞って動く。

駅は大きすぎないので抱っこやベビーカーで回りやすい一方、長時間遊ぶ場所ではありません。授乳やおむつ替えは現地設備と同行者の段取りを先に見ます。

2〜3歳
★★★★☆

食事、キッズスペース、甘味を短く区切ると過ごしやすい。

マルシェは商品が多いので、先にトイレ、次に食事、最後に買い物の順にすると手元を見やすいです。晴れたら水記念公園へ移すと体を動かせます。

4〜6歳
★★★★☆

ピザやソフトクリーム、公園への移動で飽きにくい。

駅で昼食を済ませ、食後に庄川水記念公園や清流パークへ行くと、食べる・買う・外遊びの順が作れます。

小学生
★★★★☆

庄川の川、井波彫刻、遊覧船まで広げると学びと遊びが両立する。

天気が良い日は遊覧船や川沿い、雨の日は井波彫刻総合会館へ。食だけで終わらせず周辺を一つ足すと満足度が上がります。

先にトイレ

国道156号の移動前後に寄りやすい駅です。食事や買い物の前に済ませると家族の動きが整います。

食事は長居しすぎない

席数は48席目安。休日昼はカフェ、軽食、テイクアウトへ切り替える選択肢を持ちます。

雨の日の代替

屋外散策を無理に入れず、駅カフェと井波彫刻総合会館へ寄せると動きやすいです。

外遊びは別地点で

駅内完結の遊び場ではなく、庄川水記念公園や庄川清流パークを別目的地にします。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

イベントに使われる場所

庄川観光祭

毎年6月第1土・日曜の庄川地区イベント。夜高行燈、花火、ヤマメつかみ取りなどがあり、道の駅周辺の駐車や交通の動きも普段と変わります。

庄川水記念公園

庄川沿いの公園で、イベントや季節散策の拠点になります。春の桜、冬の水墨画のような景色など、季節で印象が変わります。

庄川ゆずまつり

金屋ゆずの産地らしさが濃く出る秋のウォッチ対象。駅のゆず商品や農産物棚の楽しみ方にもつながります。

庄川峡遊覧船

運航ダイヤと季節で使い方が変わる周辺体験。晴れた日の景色目的なら、駅で食事時間を調整してから向かいます。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

公式の主役は、庄川の食材を使った食事とマルシェ

公式サイトは、庄川おんせん野菜、金屋ゆず、郷土料理よごし、庄川あゆのうるかなどを大きく扱っています。駅の楽しみは、施設数の多さではなく、庄川の名前が入った食べ物と買い物を短い動線で選べることにあります。

食事はランチ、軽食、甘味の逃げ道を持つと強い

レストラン・カフェは10:30から食事メニューが始まり、ランチ、ピザ、ソフトクリーム、ケーキ、ドリンクまで幅があります。口コミ傾向でも食事や店内の落ち着きへの言及が目立つ一方、休日昼は席や提供時間に余白を見たい規模です。

買い物は季節の棚が変わる

マルシェでは春の山菜、夏の甘瓜やトウモロコシ、秋のゆず・栗・りんご、冬の根菜や魚介など、季節ごとに見るものが変わります。土産だけでなく、帰宅後の食卓を考えて寄ると満足が残ります。

子連れは駅内完結より、近場の外遊びへつなぐ

駅内にはキッズスペースがありますが、長時間遊ぶ大型施設ではありません。食事とトイレを済ませ、晴れた日は庄川水記念公園や清流パークへ動く方が、子どもも大人も目的を分けやすいです。

火曜休みが周辺にも重なる

道の駅、庄川水記念公園、ゆずの郷やまぶき、庄川清流パークなど、周辺施設は火曜休みが多い傾向です。火曜前後のドライブでは、駅だけでなく温泉や公園もまとめて営業を見てから動くと予定が崩れにくいです。

庄川観光祭の日は普段の休憩とは別物になる

2026年の庄川観光祭は6月6日・7日に開催され、夜高行燈、花火、つかみ取り、キッチンカーフェスなどが予定されました。祭りの日は楽しい反面、駐車や道路の流れが変わるため、道の駅は通常の昼休憩ではなく地域イベントの入口として考えます。

庄川峡の景色は天気と季節で印象が大きく変わる

庄川水記念公園や遊覧船は、春の桜、夏の川遊び気分、秋の紅葉、冬の水墨画のような景色で訪問価値が変わります。景色目的の日は天気を優先し、雨なら駅カフェや井波の屋内展示へ切り替えると納得感が残ります。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 道の駅は9:00-18:00、火曜と年末年始休みが目安です。火曜は周辺の温泉・公園も休みが重なりやすいので、別日か屋内施設へ組み替えます。
  • レストラン・カフェは10:30から食事メニュー、ラストオーダー17:30が目安です。昼食一点狙いより、軽食や甘味へ切り替える余白を持つと楽です。
  • マルシェの農産物や魚介は季節と入荷で変わります。帰宅まで時間がある日は保冷バッグがあると買い物の幅が広がります。
  • 子連れは駅内で長く遊ばせるより、食事とトイレを済ませて庄川水記念公園、庄川清流パーク、井波方面へ移すと動きやすいです。
  • 庄川峡遊覧船を主目的にする日は、通常ダイヤ・冬ダイヤ・運休日を先に見てから、駅の食事時間を決めます。
  • 冬の庄川峡方面は冷えます。温かい食事、ゆず・しょうがドリンク、日帰り温泉を組み合わせると無理がありません。
フォト

駅の雰囲気

庄川の食と買い物を表す写真調イメージ
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • 食事
    庄川峡ランチ
    1,250円目安。週替わりの手づくりランチ
  • 郷土料理
    よごし丼ランチ
    1,150円目安。砺波の野菜味噌料理を丼で
  • 軽食
    庄川あゆのうるかピザ
    920円目安。テイクアウト可
  • 甘味
    コーヒーソフト
    520円目安。自家焙煎珈琲を使う駅オリジナル
  • 土産
    ゆずまる・金屋ゆず商品
    売店で季節・在庫を確認
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

地元野菜とゆず商品を楽しむ写真調イメージ
昼食を主役にする

庄川峡ランチ、よごし丼ランチ、ハンバーグランチ

11時台から昼食を取るなら、地元野菜と郷土料理が分かりやすいメニューを選びます。席数は48席なので、休日昼は甘味や軽食へ流れる余白を持つと楽です。

短く食べる

ゆずみそピザ、よごしピザ、庄川あゆのうるかピザ

子どもが長く座りにくい日や次の観光が決まっている日は、軽食メニューを軸にします。テイクアウト可の品があるため車内休憩にも回せます。

甘味と休憩

コーヒーソフト、ケーキセット、ゆずスカッシュ、ジンジャーエール

食事までは重い日でも、カフェ目的で寄る価値があります。庄川特産のゆずや庄川おんせん野菜の生姜を使ったドリンクは、買い物前後の休憩に合います。

持ち帰る

庄川おんせん野菜、季節の農産物、富山湾の魚介、ゆずまる、五箇山堅豆腐

地場野菜と魚介を見てから、温度管理しやすい土産へ進むと迷いにくいです。春は山菜、秋はゆず・果物、冬は根菜や魚介が強くなります。

冬に温かく食べる

冬季限定ビーフシチュー、あったかゆず、あったかしょうが

庄川峡や五箇山方面は冷えやすいので、冬は温かい食事やドリンクを休憩に組み込むと、次の移動が楽になります。

アクセス

所在地と周辺

庄川の川沿いへ寄り道する写真調イメージ
情報日: 2026-07-16全国マップで探す →