
道の駅 瑞穂の里・さらびき
国道173号で、京丹波の野菜、十割そば、緑のスポーツゾーンをまとめて受け止める小さな玄関口。
この駅を手帖に記録する
記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
駐車場は普通45台・大型15台。混む日は買い物前に休憩導線を決めておくと動きやすいです。
さらびきダイニングは10:30-15:30、15:00ラストオーダー。そば目当てなら遅い到着にしすぎないのが安心です。
季節で並ぶものが変わります。秋は黒枝豆や栗を目当てにする人が増えやすい時期です。
ソフトクリームは10:00-17:00が目安。冬季は16:00までと案内されています。
道の駅内は買い物・食事・トイレ向き。体を動かす日はグリーンランドみずほや丹波自然運動公園を足すと過ごしやすいです。
短い自然散策なら琴滝、買い物と大人の寄り道なら丹波ワインハウスが組みやすいです。

瑞穂の里・さらびきは、京都縦貫道の京丹波みずほICから国道173号へ出てすぐ寄れる、京丹波西部の休憩拠点です。2026年7月18日の全館グランドオープン以降は、さらびきマーケット、MIZUカフェ、さらびきダイニングがそろい、朝採り野菜、京丹波産そば粉の十割そば、黒豆ソフト、さらびき茶、きのこ、栗、卵まで一度に見られる駅になりました。隣のグリーンランドみずほへ向かう人にも、国道173号を走る人にも、駐車場、トイレ、食事時間の見通しが立てやすいのが助かります。
ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、周辺散策、ドライブ導線を大事に見ています。
- #京都府
- #京丹波町
- #国道173号
- #京丹波みずほIC
- #直売所
- #十割そば
- #黒豆ソフト
- #さらびき茶
- #グリーンランドみずほ
- #24時間トイレ
この駅を推したい理由
小さくても、買う理由が濃い
朝採り野菜だけでなく、さらびき十割そば、さらびき茶、ハタケシメジ、大黒本しめじ、UMEUME、栗、丹波ワイン、長老酒造の酒、みずほファームの卵まで並ぶのがこの駅らしさです。大きな売場を回る楽しさではなく、京丹波らしいものを短時間で拾える良さがあります。
食事は十割そばを軸に考えやすい
さらびきダイニングは京丹波産そば粉の十割そばが中心。数量限定の天ざるそば、黒豆ソフト、持ち帰り用のオリジナル十割そばまで、昼食にもお土産にもつながります。レストランは15:00ラストオーダーなので、遅い昼食より早めの休憩に向く駅です。
グリーンランドみずほの玄関口として使える
道の駅だけで長居するより、隣のグリーンランドみずほや丹波ワイン、琴滝へ広げると満足度が上がります。スポーツ、宿泊、散策、買い物の手前で、トイレと食事の見通しを整えてから動けるのが助かります。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
国道173号の短い休憩を、京丹波の買い物に変える
コンパクトな駅なので、トイレ、マーケット、カフェを短時間で回りやすいです。野菜や卵、きのこ、茶、そばを少し買うだけでも、京丹波を通った実感が残ります。
国道173号沿い。京丹波みずほICから約4分、丹波ICから約15分の案内。
2026年夏のリニューアル直後は営業日・混み方が変わりやすいので、公式お知らせも見ておくと安心です。
昼食は十割そば、食後は甘味で軽く整える
さらびきダイニングの十割そばを昼の軸にして、食後にMIZUカフェのソフトクリームへ流れると、駅の中だけで無理なくまとまります。買い物まで含めても、長すぎない滞在で満足感を作れます。
マーケットで品ぞろえを見る → さらびきダイニング → MIZUカフェ → 買い足し。
レストランは15:00ラストオーダー。数量限定品や人気の野菜は時間帯で選択肢が減る可能性があります。
スポーツ・宿泊前の集合場所にする
隣接するグリーンランドみずほにはホッケー場、多目的グラウンド、テニスコート、体育館、コテージなどがあります。集合前にトイレと飲み物、帰りに野菜や土産を拾う使い方がしやすい駅です。
道の駅で休憩 → グリーンランドみずほの各施設へ移動。
スポーツ施設や宿泊は予約前提のものがあります。道の駅と同じ感覚で当日利用できるとは限りません。
秋は黒枝豆・栗・野菜を目当てに走る
京丹波は栗、黒枝豆、きのこ、米、野菜の印象が強い地域です。駅のマーケットは季節の変化が買い物に出やすいので、秋は目的地としての力が増します。
午前にさらびきマーケット → 丹波ワインハウスや琴滝へ短く寄り道。
季節商品は入荷や売り切れが読みにくいです。目当てが強い日は午前寄りが向きます。
自然まで足す日は、琴滝を短い散策に
琴滝は京丹波を代表する自然スポットで、遊歩道を歩いて滝へ向かう時間が旅らしさを足してくれます。道の駅で食事と買い物を済ませてから行くと、無理のない半日ルートになります。
瑞穂の里・さらびき → 琴滝。車移動を前提に、現地では足元と天候を見ながら。
雨後や夏場は足元、虫、暑さに注意。大型バス不可の駐車情報もあります。
営業時間
12月-2月は17:00閉店。農産物や土産物の品ぞろえは季節と時間帯で変わります。
12月-2月は17:00まで。ソフトクリームは10:00-17:00、冬季は16:00までが目安です。
15:00ラストオーダー。十割そばや数量限定メニューは早めの時間が動きやすいです。
男性用・女性用各10か所、バリアフリートイレは男女各1か所と公式案内あり。
スポーツ施設は予約や夜間利用の扱いがあるため、利用目的がある日は施設別案内を優先。
子連れメモ

トイレにおむつ交換台が案内されているのは安心材料です。駅内は買い物と短い休憩向きで、長時間遊ばせる場所としては見すぎない方が動きやすいです。
食事とトイレ休憩はしやすい一方、子どもが思い切り遊ぶなら隣接エリアや丹波自然運動公園まで広げる方が満足しやすいです。
黒豆ソフトや買い物は楽しめます。体を動かしたい日はグリーンランドみずほや琴滝散策を足すと、駅だけで物足りない感じを避けられます。
食材の買い物、そば、カフェ、周辺散策を一緒に楽しみやすい年齢です。スポーツ施設や自然スポットと組むと半日向きになります。
公式案内ではバリアフリートイレにおむつ交換台あり。混雑時は先に場所を押さえておくと安心です。
レストランは昼寄りの時間に寄る設計。子どもの昼寝や空腹に合わせて、カフェ・買い物だけにする逃げ道も持てます。
駅内完結より、グリーンランドみずほや丹波自然運動公園など周辺を足す方が組み立てやすいです。
休憩のヒント
- 1駐車台数は大きすぎない前提で見る
普通車45台・大型15台の駅です。休日昼やリニューアル直後は、食事一点狙いより、買い物とカフェに流れる余白を持つと落ち着きます。
- 2トイレは24時間、食事は昼寄り
トイレ・駐車場は24時間利用できますが、レストランは15:00ラストオーダー。休憩だけの日と昼食の日を分けて考えると失敗しにくいです。
- 3冬は閉店時間が早まる
12月から2月はマーケットとMIZUカフェが17:00まで。冬の夕方ドライブでは、買い物を後回しにしすぎない方が安心です。
- 4周辺は車移動で組む
琴滝、丹波ワイン、丹波自然運動公園へは車で足す感覚です。駅の周りを歩いて全部済ませるより、目的を一つ選ぶ方がゆったりします。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
イベントに使われる場所
リニューアル後の買い物の中心。季節野菜、特産品、加工品の変化を見る場所です。
短時間休憩やソフトクリーム目的で使いやすい場所。ドライブ途中の軽い目的になります。
十割そばを軸に昼食を組む場所。イベント日や休日は時間に余裕を見たいです。
スポーツ大会、宿泊、グループ利用の前後に道の駅を組み込みやすい隣接エリアです。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
こじんまりした駅だから、目的を一つ決めると使いやすい
体験傾向では、大型駅のように長く回遊するより、野菜を買う、そばを食べる、トイレ休憩をする、と目的を絞った訪問が合います。リニューアル後はカフェが加わり、短い休憩の選択肢が増えました。
秋の買い物は、この駅の温度が上がる
黒枝豆、栗、秋野菜、もち米を目当てに走る声があり、公式売店案内でも栗、きのこ、卵、地域加工品が紹介されています。季節の食材を買って帰る日ほど、この駅を目的地にしやすいです。
十割そばは昼の時間を外しすぎない
十割そばを評価する声が目立ちます。公式案内ではレストランが10:30-15:30、15:00ラストオーダーなので、そば目当てなら早めの昼休憩として組むのが現実的です。
雨の日はトイレと建物の距離感を先に見る
過去の体験談では、雨天時にトイレと建物の移動が気になったという声があります。リニューアル後の実際の動線は現地で変わる可能性がありますが、子連れやシニアは到着時に休憩場所を先に決めると楽です。
スポーツ施設利用者の前後休憩として強い
グリーンランドみずほはホッケー場、テニスコート、体育館、コテージなどを持つ複合施設です。合宿や大会、家族利用の前後に、飲み物、トイレ、地元土産をまとめられるのがこの駅の実用的な強みです。
自然散策は駅のすぐ横だけで完結させない
駅周辺は緑が多い一方、散策の満足度を上げるなら琴滝や丹波自然運動公園へ車で伸ばす方が分かりやすいです。短時間休憩と半日ルートを分けると、同行者の疲れ方に合わせられます。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 2026年7月18日12:00に全館グランドオープン予定。式典都合で時刻変更の可能性があるため、直近訪問は公式お知らせを優先。
- グランドオープン準備のため、2026年7月1日-7月12日と7月16日は全館休館と公式案内あり。
- グランドオープン以降の定休日は火曜日。火曜日が祝休日の場合は営業と案内されている。
- マーケットとMIZUカフェは9:00-18:00、12月-2月は17:00まで。ソフトクリームは10:00-17:00、冬季は16:00まで。
- さらびきダイニングは10:30-15:30、15:00ラストオーダー。十割そばや数量限定品目当てなら早めの昼休憩向き。
- 駐車場は普通車45台、大型車15台、身障者用1台。大型連休やリニューアル直後は時間に余裕を持ちたい。
- 京都縦貫自動車道の京丹波みずほICから国道173号で約4分、丹波ICから国道9号・173号経由で約15分。
- 秋は黒枝豆、栗、きのこ、米などの買い物目的が強くなる。季節商品は午前寄りの訪問が選びやすい。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- さらびきダイニングさらびき十割そば店舗メニューによる
- さらびきダイニング数量限定・天ざるそば店舗メニューによる
- MIZUカフェ黒豆ソフトクリーム店舗メニューによる
- さらびきマーケットさらびき茶商品による
- さらびきマーケットハタケシメジ・大黒本しめじ商品による
- さらびきマーケットみずほファームのたまご商品による
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

さらびき十割そば / 数量限定・天ざるそば
京丹波産そば粉100%のそばを食べるなら、さらびきダイニングを昼の主役に。早めの時間に入ると選びやすいです。
10:30-15:30、15:00ラストオーダー。限定品は売り切れの可能性があります。
黒豆ソフトクリーム / MIZUカフェ
食事まではいらない日でも、ソフトクリームと飲み物で運転の休憩にできます。
ソフトクリームは10:00-17:00、冬季は16:00までが公式目安です。
さらびき十割そば / さらびき茶 / UMEUME
その場で食べるだけでなく、道の駅オリジナルそばや地域の茶、加工品を持ち帰れるのが楽しいところです。
冷蔵品や季節品は保冷と帰路時間を見て選びたいです。
朝採り野菜 / 栗 / 黒枝豆 / きのこ / 卵
京丹波の食材を買う日なら、マーケットを先に見るのがおすすめ。秋は特に目的地感が出ます。
品ぞろえは季節、曜日、時間で変わります。夕方は選択肢が減ることがあります。
丹波ワイン / 長老酒造の酒
運転しない同行者や帰宅後の楽しみに。丹波ワインハウスと組み合わせると買い物の意味が深まります。
飲酒は帰宅後に。ワイナリー訪問は営業時間や休業日の確認が必要です。
所在地と周辺

駅構内: さらびき十割そば / 数量限定・天ざるそば / 黒豆ソフトクリーム / MIZUカフェ / さらびき十割そば / さらびき茶 / UMEUME / 朝採り野菜 / 栗 / 黒枝豆 / きのこ / 卵 / 丹波ワイン / 長老酒造の酒
道の駅のすぐ奥に広がる、スポーツと宿泊の緑の複合エリア。
道の駅の買い物を、大人の京丹波みやげへ広げるワイナリー。
食事と買い物のあとに、森の小道と43mの滝を足す短い散策先。
子どもが体を動かしたい日は、道の駅の外へ逃がせる大きな公園。
木造校舎の懐かしさと、飲食・絵本・雑貨を楽しむ雨の日候補。
京丹波の奥行きを感じる、天候と登山道情報を見て選ぶ山の目的地。
近くの立ち寄りスポット

合宿、大会、家族グループ、宿泊前後の買い物と休憩に。

そばと買い物のあとに、ワインや見学を足したい大人旅に。

そばと買い物だけで終わらせず、京丹波らしい自然を短く足したい日に。

未就学児から小学生の外遊び、食後の気分転換、雨上がりの広い公園利用に。

雨の日、大人の寄り道、子どもと絵本や校舎の雰囲気を楽しみたい日に。

道の駅を補給・休憩に使い、別目的として登山を計画する日に。