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道の駅 茶処 和束のアイキャッチ
※写真はイメージです
近畿 · 京都府

道の駅 茶処 和束

ちゃどころわづか

現役の道の駅ではなくなった今も、和束茶カフェと茶畑散策を起点に、宇治茶の産地をゆっくり味わえる場所。

所在地
相楽郡 和束町
路線
京都府道5号 木津信楽線
営業時間
10:00–18:00
旧道の駅の営業当時の目安。現在は道の駅として営業していないため、休憩・買い物は和束茶カフェや町内施設の営業案内を優先。
駐車場
普通 20 / 大型 4
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全国達成
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How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

まず知っておきたいこと
旧道の駅は現役営業ではない

2004年に登録抹消。トイレ休憩や買い物目的なら和束茶カフェなど現在営業している施設を起点にします。

休憩の起点
和束茶カフェ

住所は和束町白栖大狭間35。駐車場約80台、JR加茂駅からバス利用も案内されています。

食べる・買う
和束茶、茶スイーツ、茶葉

しっかり食事というより、お茶の飲み比べ、甘味、持ち帰りの茶葉を楽しむ立ち寄りです。

散策するなら
石寺、白栖・撰原、釜塚の茶畑

茶畑は私有地。畑へ入らず、路上駐車を避けて、観光案内のマナーに沿って歩きます。

子連れなら
短い休憩と景色見学に寄せる

遊具で長く遊ぶ駅ではありません。暑い日や雨の日は和束茶カフェで休み、茶畑は短時間に。

イベントを見るなら
いいとこ和束のイベントページ

星空観望会、お茶教室、茶源郷まつりなどは日付が変わるため、直前に公式イベント一覧を見るのが安心です。

和束の茶畑が山あいに広がる旅のイメージ写真
推しどころ

茶処 和束は、1993年に登録された京都府最初期の道の駅で、2004年3月31日に登録抹消された旧道の駅です。現在は道の駅としての営業を前提にせず、近くの和束茶カフェ、石寺や白栖・撰原の茶畑、町内イベントを組み合わせて訪ねるのが実用的。駐車場やトイレ、休憩の見通しを立てるなら、まず和束茶カフェを起点にし、茶畑は私有地への立ち入りや路上駐車を避けて歩くのが安心です。

案内人: 朝倉 灯真

ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、子連れ、周辺散策を大事に見ています。

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Why I like it

この駅を推したい理由

01

道の駅として探すより、茶源郷の入口として使いたい

茶処 和束は、今も道の駅の一覧だけを見て向かうと戸惑いやすい場所です。登録抹消済みの旧駅なので、現在の目的地は「旧道の駅の歴史を知る場所」と「和束茶を味わう拠点」に分けて考えるのが自然。和束茶カフェを先に押さえると、駐車場、トイレ、買い物、散策前の一息まで見通しが立ちます。

02

和束茶は、飲んで買ってから景色を見ると記憶に残る

和束茶カフェは、茶農家こだわりの和束茶を選び、ドリンクやスイーツで休める場所です。茶畑だけを見るより、煎茶、かぶせ茶、ほうじ茶、和紅茶の違いを少し知ってから歩くと、同じ緑の景色がぐっと面白くなります。食事を長く取る駅ではありませんが、お茶と甘味、茶葉の買い物で和束らしさを持ち帰れます。

03

茶畑は生活の場。歩き方まで含めて旅の質が決まる

石寺、白栖・撰原、釜塚の茶畑は、眺めるだけで十分に強い景色です。ただし畑は私有地で、農作業の場所でもあります。車を停める場所、歩く道、写真の距離を少し丁寧に選ぶだけで、子ども連れでも落ち着いて楽しめます。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

道の駅スタンプや休憩施設を目的にしている人

旧道の駅を探している人は、まず現在地を整理する

茶処 和束は現役の道の駅ではないため、スタンプ、売店、レストラン、24時間休憩を期待して向かうと目的がずれます。旧駅の場所を地図で確認しつつ、実際の休憩は和束茶カフェや町内施設へ切り替えるのが無理のない動き方です。

旧道の駅跡地付近を確認 → 和束茶カフェで休憩。

道の駅としての営業情報ではなく、現在営業している施設情報を見ます。

食べる・買うを中心にした大人の寄り道

和束茶カフェでお茶を知ってから、茶畑へ出る

和束茶カフェでは、約200種類と案内される和束茶や、茶を使ったドリンク・スイーツが旅の入口になります。茶葉を一つ買ってから景色を見ると、土産物ではなく産地の記憶として残るのがいいところです。

和束茶カフェ → 釜塚の茶畑 → 石寺の茶畑。

人気の甘味や体験は時間帯や予約状況で変わります。食事目的を一点に絞りすぎないのが安心です。

未就学児連れ、長距離ドライブの気分転換

子連れは短い休憩と景色の切り替えで楽しむ

大型遊具や屋内遊び場がある駅ではありません。だからこそ、駐車場とトイレの見通しを先に作り、茶スイーツで休み、茶畑は歩きすぎない距離にすると過ごしやすいです。子どもが畑に入らないよう、景色を見る場所を大人が選ぶのが大切です。

和束茶カフェで休憩 → 白栖・撰原の眺めを短時間 → 帰路へ。

真夏は日陰が限られます。雨の日は景色よりカフェと買い物を中心に。

写真好き、茶畑の地形を見たい人

晴れた日は石寺と白栖を分けて見る

石寺は和束町でよく紹介される茶畑の景観、白栖・撰原は谷越しに急斜面の山畑を感じられる場所です。同じ茶畑でも印象が違うので、短時間でも二つを比べると和束の地形が見えてきます。

和束茶カフェ → 石寺の茶畑 → 白栖・撰原の茶畑。

路肩停車や畑への立ち入りは避け、徒歩と駐車場所を先に決めてから動きます。

茶源郷まつり、お茶教室、星空観望会に合わせる日

イベント日は町全体の予定に合わせる

和束町のイベントは、茶畑を見るだけの日とは動き方が変わります。会場、駐車、予約、終了時刻を先に見ておくと、カフェと景色を無理なく足せます。夜の観望会のような催しは、帰路の暗さや子どもの眠気も見込んでおきたいです。

公式イベント一覧で会場確認 → 和束茶カフェ → イベント会場。

開催日が過ぎた情報を頼りにせず、直前の公式案内を優先します。

Hours

営業時間

旧道の駅 茶処 和束
営業終了

2004年3月31日に登録抹消。現在の道の駅としての営業は前提にしません。

和束茶カフェ
店舗案内を優先

アクセス案内では年末年始休業、駐車場約80台、住所は白栖大狭間35。

茶畑散策
日中の明るい時間

農地に入らず、農作業や生活道路の妨げにならない時間と動き方で。

イベント・体験
開催ごとに異なる

お茶教室、観望会、茶源郷まつりなどは公式イベント一覧と各主催者案内を確認。

Family

子連れメモ

茶畑近くの駐車場とベンチで休憩する家族のイメージ写真
0-1歳
★★☆☆☆

2-3歳
★★☆☆☆

4-6歳
★★★☆☆

小学生
★★★★☆

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

イベントに使われる場所

和束町イベントページ

星空観望会、お茶教室、茶源郷まつりなど、開催日が変わる催しの入口。会場と予約条件は直前に確認。

和束茶カフェ

天空カフェ受付、レンタサイクル、ワークショップなど、茶畑散策前後の体験受付として使いやすい。

茶畑景観エリア

イベントや散策時も農地への立ち入りを避け、観光案内のマナーに沿って楽しむ。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 現役の道の駅ではないため、旧駅跡と現在の休憩拠点を分けて考える。
  • 駐車場とトイレは和束茶カフェを起点にすると見通しを立てやすい。
  • 茶畑は私有地。畑への立ち入り、農作業中の近距離撮影、路上駐車を避ける。
  • 原山の円形茶園は立入禁止表示があるため、現地案内が変わるまで無理に行程へ入れない。
  • 春の桜、新茶の季節、秋の紅葉は景色の印象が変わるが、混雑と駐車場所もセットで考える。
  • 子連れは遊具目的にせず、カフェ休憩と短い景色見学にすると過ごしやすい。
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

和束茶、茶スイーツ、茶葉の買い物を楽しむイメージ写真
まず飲む

和束茶 / 煎茶 / ほうじ茶 / 和紅茶

茶畑散策の前に、味の違いを少し入れておくと景色の見え方が変わります。

カフェの提供内容や営業時間は変わるため、公式案内を優先。

甘味で休む

茶スイーツ / 抹茶系甘味 / ドリンク

子ども連れや運転手の休憩にちょうどいい使い方。食事を長く取るより、短い休憩向きです。

休日は席や商品に余裕がない場合もあるので、散策と買い物へ流れる余白を持ちます。

買って帰る

茶葉 / ティーバッグ / 町内商品の土産

和束の記憶を家に持ち帰る本命。お茶を選ぶ時間を旅程に入れておくと満足度が上がります。

種類が多いので、飲む時間帯や淹れ方を店頭で選ぶくらいが楽です。

体験を足す

お茶教室 / 天空カフェ / レンタサイクル

ただ休むだけでなく、和束を半日で味わいたい日に向きます。

予約や受付方法があるため、当日の思いつきだけにしない方が安心です。

周辺で食事にする

dan dan cafe / d:matcha Kyoto CAFE & KITCHEN / たいこやまカフェ

カフェ休憩より食事を優先したい日は、茶畑の眺めや体験がある周辺店も候補になります。

町内の店は営業時間・予約・定休日の差が大きいので、行く店を一つ決めてから動きます。

情報日: 2026-07-16全国マップで探す →