
道の駅 丹波マーケス
丹波ICからすぐ、朝市とフードコートで家族の目的をほどける市場型の道の駅。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
朝市開催日は午前中に寄ると地元食材の選択肢が増えます。
定食、麺、カレー、焼売、たこ焼き、甘味へ分散できます。
精肉店と土産店、ベーカリーを同じ流れで見られます。
外遊び目的なら食後に丹波自然運動公園へ移動します。
京都縦貫道に戻る前の買い物と食事の支点に向きます。

道の駅 丹波マーケスは、京都縦貫自動車道の丹波ICから北へ約500m、国道9号沿いにあるショッピングセンター併設型の道の駅です。スーパーマーケット、精肉店、土産店、ベーカリー、クレープ、町中華、たこ焼き、定食、カレー、ラーメンなどが一つの建物にまとまり、火・木・土・日の朝は丹波高原朝採り野菜市も開かれます。観光地の売店というより、京丹波の日常と旅の食事を同じテーブルに並べられる場所。子どもは授乳室やゲームコーナー、フードコートで休ませ、遊び足りない日は丹波自然運動公園へ車で伸ばすと動きやすいです。
寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、子連れ、周辺散策、ドライブ導線を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
観光売店ではなく、京丹波の暮らしごと使える
サンダイコー、精肉のいづつ屋、丹の蔵、ドラッグストア、花屋までそろい、旅先の買い物と地元の普段使いが同じ建物で完結します。夕食の食材、手土産、子どもの急な買い足しをまとめて済ませられるのが、この駅らしい強さです。
朝市の日は、野菜から寄ると京丹波らしさが濃い
火・木・土・日の午前は丹波高原朝採り野菜市が立ちます。黒豆、栗、地元野菜、加工品の季節感を拾いたい日は、昼食より先に朝市へ寄ると売場の熱が残ります。朝市がない日も、スーパーや土産店で地元食材へ逃げ道があります。
フードコートが広く、家族の食べたいものが割れても困りにくい
定食、カレー、ラーメン、焼売、たこ焼き、クレープ、ベーカリー、ファストフード系まで選択肢が分かれています。小さい子は軽食、大人は丹波牛や町中華、甘いものだけの休憩もできるため、雨の日や長距離移動の途中でも予定を立て直しやすいです。
丹波自然運動公園や琴滝へ、食後の寄り道を組みやすい
駅内で食事とトイレを整えたあと、子どもを走らせるなら丹波自然運動公園、短い自然散策なら琴滝公園へ。丹波ICに近いので、京丹波を目的地にする日も、京都北部へ抜ける休憩日も使いやすい位置です。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
朝市から始めて、昼前に食事を決める
先に丹波高原朝採り野菜市で野菜や加工品を見て、売り切れや荷物量を見てから食事へ移ります。子どもが飽きそうなら、買い物を短く切り上げてフードコートへ入れるので、朝の寄り道として組みやすいです。
駐車場 → トイレ → 朝市 → サンダイコー/丹の蔵 → フードコート
朝市は曜日と時間が限られます。野菜狙いの日は午前中、遅い到着ならスーパー側も候補にします。
雨の日の昼食避難所にする
屋内で食事、買い物、授乳室、オストメイト対応トイレまでまとめられるので、外遊びを諦めた日の立て直しに向きます。大人は丹波牛や町中華、子どもはパンやクレープ、軽食へ寄せられます。
駐車場 → 授乳室/トイレ → フードコート → ゲームコーナー → 土産
週末昼は席と注文列が混みやすいので、食事一点狙いにしすぎず、パンや持ち帰りも残しておくと楽です。
食後に丹波自然運動公園へ伸ばす
丹波マーケスで昼食とトイレを済ませ、車で丹波自然運動公園へ。ジャイアントスライダー、アスレチック、芝生広場、ピクニックの丘まで広いので、駅内では休憩、公園では体を動かす、と役割を分けると家族全員が動きやすいです。
駅 → 丹波自然運動公園こどもの広場 → 余裕があれば天文館や芝生広場
公園は広いので、小さい子連れは園内駐車場や遊び場の位置を先に決めると移動が短くなります。
短い自然散策を琴滝に足す
駅で食事と買い物を済ませ、琴滝公園へ車で移動します。高さ43mの一枚岩を流れる滝と森の遊歩道があるので、買い物だけでは物足りない日でも、長い登山にせず京丹波の自然を足せます。
駅 → 琴滝公園 → 戻って土産を追加、または丹波ICへ
滝までは歩きます。雨後や落ち葉の時期は足元を見て、幼児連れは無理をしない計画が合います。
大人は丹波ワインまで深掘りする
マーケスで黒豆、栗、丹波牛を見たあと、予約や営業日が合えば丹波ワインハウスへ。ワイナリー見学やショップを加えると、京丹波の食材を買うだけでなく、土地の食文化をもう一段深く味わえます。
駅 → 丹波ワインハウス → 丹波ICまたは国道9号へ
試飲を含む場合は運転者を分けます。見学やレストラン営業は曜日・予約条件があるため、目的にする日は公式案内を優先します。
先に食べる場所とトイレを決めると、家族の動きがほどける。
若宮 桜子は、丹波マーケスを「何でもあるから便利」で終わらせず、家族の目的が割れた時の着地点として見ます。赤ちゃん連れなら授乳室とトイレ、幼児ならパンやクレープ、小学生なら食後に丹波自然運動公園。大人は朝市や丹波牛、黒豆、栗を拾う。駅内で無理に全部を済ませようとせず、食事と買い物を整えてから、公園や滝へ少しだけ広げると京丹波の一日になります。
最初
駐車したらトイレと授乳室の位置を見て、朝市がある日は売場を先に回ります。
食事
フードコートで分かれて選び、混んだらパンや惣菜へ切り替える余白を持ちます。
次の一手
遊び足りない子は丹波自然運動公園、静かに歩きたい日は琴滝へ向かいます。
帰り
丹波牛、黒豆菓子、栗菓子、地元パンを一つ選ぶと、休憩が旅の記憶に変わります。
営業時間
一部店舗は9:00開店、21:00閉店、または水曜定休があります。
季節、出店、天候で品ぞろえが変わります。
季節で営業時間が変わる場合があります。
町案内と国交省案内でトイレ時間の表現に差があるため、夜間は現地案内を優先します。
子連れメモ

授乳室、屋内食事、オストメイト対応トイレがあり、天候に左右されにくい。
長く歩かせる駅ではなく、駐車場から建物へ入り、授乳室と食事を短くつなぐ使い方が合います。ベビーカーは混雑時の通路幅と席まわりを見て動きます。
パン、クレープ、軽食、ゲームコーナーで短い気分転換を作れる。
大型遊具目的ではないため、駅内は食事と買い物を短めに。走りたい日は丹波自然運動公園へ移動すると親子とも楽です。
食事選びと公園遊びを分けると一日が組みやすい。
駅で昼食、車で丹波自然運動公園のこどもの広場へ進む流れが分かりやすいです。雨なら駅内で食事と買い物中心に切り替えます。
朝市、丹波牛、黒豆、自然運動公園、琴滝まで地域の食と自然をつなげられる。
食材を選んでから公園や滝へ行くと、ただの休憩ではなく京丹波の一日になります。琴滝は足元を見て歩ける年齢からが安心です。
トイレ・駐車場は24時間利用可の案内があり、オストメイト対応設備もあります。長距離移動前に済ませると落ち着きます。
テナント会のフロア案内で授乳室の案内があります。赤ちゃん連れは食事前に位置を見ておくと動きやすいです。
駅内はゲームコーナー程度。体を動かしたい日は丹波自然運動公園を別目的地にします。
屋内で食事、買い物、トイレ、軽い気分転換がまとまるため、天候が崩れた日の支点にしやすいです。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
今見ておきたいイベント

民芸木工市
7月下旬の公式カレンダー掲載イベント。食事や買い物のついでに立ち寄る程度で組むと、予定を詰めすぎずに楽しめます。
道の駅 丹波マーケス公式カレンダーで見るストリートピアノコンサート Vol.1
公式カレンダーと新着情報で掲載されている音楽企画。昼食時間帯と重なる可能性があるため、席や駐車の余裕を少し見ておくと安心です。
道の駅 丹波マーケス公式カレンダーで見るイベントに使われる場所
火・木・土・日午前の固定的な楽しみ。季節の野菜や加工品を旅の買い物にできます。
民芸木工市、音楽企画、店舗催事など、月ごとの催しは公式カレンダーで更新されます。
新春、週末、イベント日などは食事の選択肢が旅の滞在時間を左右します。
丹波ちびっこまつりや季節イベントと合わせると、駅が食事と買い物の支点になります。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
道の駅らしくないほど生活寄り、だから便利さが強い
体験傾向では、観光色の強い直売所というより、スーパーとフードコートがある大型商業施設として使いやすいという声が目立ちます。旅情だけを期待するより、買い足し、食事、トイレ、土産を一度に済ませる場所として見ると満足しやすいです。
昼どきは席数より注文列を見る
広いフードコートが助かる一方、人気店やファストフード系は昼に列ができやすい傾向があります。席を確保しつつ、注文を分けるか、パンや軽食に流れる余白を持つと子連れでも崩れにくいです。
朝市は午前の熱があるうちに寄る
朝採り野菜市は曜日と時間がはっきりしているため、目的にするなら午前中が本命です。昼食後にのぞくより、到着後すぐに野菜や加工品を見て、荷物量を決めてから食事へ進むと買い逃しが減ります。
子どもを長く遊ばせるなら駅外へ移動する
駅内には授乳室やゲームコーナーがあり、雨の日や短い休憩には助かります。ただし走り回る場所を求めるなら、車で近い丹波自然運動公園へ切り替えるほうが満足しやすいです。
丹波IC近くなので、目的地にも中継地にもなる
京都縦貫道の丹波ICから近く、国道9号沿いのため、京都市方面から北へ向かう途中にも、京丹波で遊ぶ日にも使いやすい位置です。帰りに食材と土産を足す導線も作れます。
季節の主役は黒豆、栗、野菜、周辺イベントへ移る
売場の品ぞろえは季節で変わり、秋は黒豆や栗の印象が強くなります。春から秋は丹波自然運動公園の催し、晴れた日は琴滝散策を足すなど、駅内の買い物と周辺の季節感を分けて考えると計画しやすいです。
動画で雰囲気を見る
眺め、広さ、店舗の空気感は、文章だけでは伝わりにくい部分です。公式に公開されている動画がある場合は、雰囲気をつかむ入口として載せています。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 水曜日は一部店舗が休みや短縮になる案内があります。食事や専門店を目的にする日は店舗別の営業案内を見ておくと安心です。
- 朝市は火・木・土・日の8:30〜12:00目安です。野菜を目当てにするなら午前中に寄ります。
- 週末昼はフードコートの席と注文列を別々に見ます。小さい子連れはパン、軽食、持ち帰りへ切り替える余白があると楽です。
- トイレ・駐車場・公衆電話は24時間利用可の案内があります。建物内の店舗利用時間とは分けて考えます。
- 丹波自然運動公園へ行く日は、園内が広いため遊び場に近い駐車位置を先に決めます。
- 琴滝は短い自然散策に向きますが、滝までは歩きます。雨後や小さい子連れの日は足元を見て判断します。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 朝市丹波高原朝採り野菜火・木・土・日 8:30〜12:00目安
- 精肉丹波牛・黒毛和牛・京赤地鶏いづつ屋の品ぞろえを優先
- 土産黒豆・栗の菓子と土産季節・入荷で変動
- 食事京丹波ぎゅー茸丼ナム・コンセプト系店舗の提供状況を優先
- 軽食たこ焼き・お好み焼き・大判焼きさくら卵、丹波九条ねぎを使う案内あり
- 甘味・パン黒豆パン・クレープ・マーケスロール店舗ごとに変動
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

丹波高原朝採り野菜、花、餅、味噌
朝市開催日はここを先に見ると、京丹波らしさが一番濃く出ます。宿や自宅で調理できる人ほど満足しやすい買い物です。
曜日と午前中に限られるため、夕方到着ならサンダイコーや丹の蔵へ切り替えます。
定食、丼、カレー、ラーメン、焼売
家族で食べたいものが割れる日でも、一人ずつ選びやすいのが助かります。席数に余裕がある一方、週末昼は列と席を別々に見ると動きやすいです。
たこ焼き、パン、クレープ、大判焼き
公園や滝へ移動する前に重く食べすぎたくない日、子どもが食事を待ちにくい日向きです。甘味だけの休憩にも寄せられます。
丹波牛、黒毛和牛、京都産豚肉、京赤地鶏
キャンプや宿の夕食、家への手土産に寄せるなら精肉店を見ます。観光土産だけでなく、夕食の主役を買えるのがマーケスらしいところです。
黒豆菓子、栗菓子、地元パン、近郊土産
時間がない日でも丹の蔵、ベーカリー、不二家系の菓子へ流れられます。買い物だけなら30分でも京丹波の味を持ち帰れます。
スーパー惣菜、パン、土産、周辺公園
フードコート狙いで混んでいたら、持ち帰りに切り替えて丹波自然運動公園や車内休憩へ移す選択肢を残します。
所在地と周辺

駅構内: 丹波高原朝採り野菜、花、餅、味噌 / 定食、丼、カレー、ラーメン、焼売 / たこ焼き、パン、クレープ、大判焼き / 丹波牛、黒毛和牛、京都産豚肉、京赤地鶏 / 黒豆菓子、栗菓子、地元パン、近郊土産 / スーパー惣菜、パン、土産、周辺公園
火・木・土・日の午前に、京丹波の野菜と加工品から始める駅内朝市。
定食、麺、カレー、焼売、軽食、甘味へ分かれて選べる屋内の休憩拠点。
駅で食事を整えたあと、子どもをしっかり遊ばせる広大な運動公園。
食事と買い物のあとに、森の音と43mの滝を短く足す自然スポット。