
道の駅 源平の里むれ
瀬戸内の海を見ながら、じゃこやの魚、産直の野菜、房前公園まで一息でつなげられる牟礼の休憩地。
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気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
昼どきならじゃこやを先に。子どもが車に飽きているなら、隣の房前公園で少し体を動かしてからでも気持ちよく回れます。
ハマチの漬け丼、刺身、フライ、小鉢を選べます。平日は14時、土日祝は15時までが目安です。
地元農家の野菜、果物、パン、餅、花、香川県内や四国の土産がまとまっています。支払い方法は売場で異なるため、現金もあると安心です。
芝生、遊具、アスレチック、ことでん展示車両、海の眺めがあります。食事待ちや帰路前の気分転換に向きます。
ソフトクリームや季節ドリンクがあるので、食事ほど時間を取れない日にも立ち寄りやすいです。
歴史と眺望なら屋島、牟礼らしい石文化なら石の民俗資料館。駅の食と組み合わせると旅程に芯ができます。

源平の里むれは、国道11号を走っている途中に食事だけで終わらせるには惜しい道の駅です。セルフ方式の海鮮食堂じゃこやでハマチの漬け丼や魚のおかずを選び、源平やさい市で地元野菜と香川土産を見て、隣の房前公園で小豆島を眺める。駐車場、24時間トイレ、休憩所の真念堂があるので、短い休憩にも、屋島や石のまち牟礼へ広げる半日にも使いやすい駅です。
ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、ドライブ導線を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
魚を食べる休憩に、海の眺めまで付いてくる
じゃこやはセルフ方式で、丼だけでなく刺身、フライ、煮魚、小鉢を自分の食べたい量で組み立てられます。食後に房前公園へ歩けば、瀬戸内海と小豆島の眺めで運転中の体がほどけます。昼食目的の駅ですが、外で深呼吸できるのが強いです。
牟礼らしさが、源平と石と食に分かれて見える
源平屋島合戦の古戦場に近く、周辺には屋島、石の民俗資料館、庵治石の文化に触れられる場所があります。駅で買う、食べるだけでなく、牟礼と庵治がどんな土地かを短時間で感じられるのがこの駅らしさです。
駐車場、トイレ、休憩所の見通しが立てやすい
普通車65台、大型13台の駐車場、24時間トイレ、情報ステーション、休憩所の真念堂があり、国道11号の休憩地として使いやすいです。食堂の営業時間は短めなので、食事を主目的にする日は昼の時間を意識しておくと満足しやすいです。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
国道11号の昼休憩を、魚の時間にする
じゃこやは、丼を一つ選んで終わりではなく、小鉢や魚のおかずを足せるのが楽しい食堂です。短い休憩でも瀬戸内らしさが出ますし、同行者が軽めにしたい時は産直やカフェへ流れられます。
駐車場 → じゃこや → 源平やさい市 → 24時間トイレ。
食堂は昼営業が中心です。遅い昼食にすると選択肢が減る可能性があります。
子連れは、食事と公園を分けて考える
隣接の房前公園に芝生、遊具、アスレチック、ことでん展示車両があります。食事前に少し遊ぶ、食後に海を見ながら歩く、どちらでも使えます。店内で長く座るより、外に逃げ道を作ると過ごしやすい駅です。
房前公園 → じゃこや / 産直カフェ → 物産品コーナー。
夏は日差しと照り返しが強いので、屋外は短めにしてカフェや休憩所も使いたいです。
源平合戦の入口として屋島へ広げる
駅名の源平をそのまま旅程にするなら、屋島山上のやしまーるや源平合戦古戦場へ向かう流れが自然です。道の駅で食事と買い物を済ませてから、眺望と歴史を見に行くと、地名の意味が少し立ち上がります。
源平の里むれ → 屋島山上交流拠点やしまーる → 源平合戦古戦場。
屋島山上は駐車場から歩く時間があります。暑い日や雨の日は滞在時間を短めに。
牟礼の石文化まで見る
牟礼・庵治は石のまち。高松市石の民俗資料館まで足すと、海鮮と産直だけでは見えない土地の背景が入ります。屋外公園が暑い日や雨の日の代替にもなります。
源平の里むれ → 高松市石の民俗資料館。
資料館は月曜休館、入館は16:30までが目安です。
犬連れや短時間派は、海辺を少し歩くだけでもいい
食事をしない日でも、駐車場、トイレ、物産品、房前公園の眺めで休憩が成立します。目的を詰め込みすぎず、海を見て、飲み物や土産を買って戻るくらいでも満足感があります。
24時間トイレ → 物産品コーナー → 房前公園の眺望。
公園や駐車場はイベント・工事で使い方が変わることがあります。
営業時間
第1・第3水曜日休み。臨時営業や月別定休日は公式お知らせを確認。
多目的トイレあり。夜間や早朝は売場・食堂とは分けて考える。
セルフ方式、現金支払い。個室なし、事前予約なし。
ソフトクリーム、源平パフェ、季節ドリンクなど。
第1・第3水曜日は公園駐車場閉鎖の場合あり。歩行者入園は可能。
子連れメモ

短時間の休憩向き。24時間トイレと多目的トイレ、公園の散歩で気分転換できます。
食堂はセルフ方式なので、大人が分担できると動きやすいです。
房前公園の芝生や遊具で車移動の疲れを抜きやすい年齢です。
海沿いなので風や日差しを見ながら、屋外は短めに切り上げる余白を。
遊具、アスレチック、展示車両が分かりやすく楽しい。食事前後に遊びを挟めます。
食堂で長居するより、食べる時間と遊ぶ時間を分けると快適です。
ことでん展示車両、海の眺め、屋島や石の資料館まで含めると学びのある寄り道になります。
屋島へ広げる日は歩く距離と暑さを見て計画したいです。
24時間トイレと多目的トイレあり。房前公園側にもトイレ情報あり。
じゃこやは子ども椅子・食器の用意あり。全席テーブル席です。
房前公園に芝生、遊具、アスレチック、展示車両があります。
食事、物産品、休憩所中心に。半日にするなら石の民俗資料館や屋島の屋内施設へ。
休憩のヒント
- 1駐車位置を先に整える
普通車65台の駐車場があります。食堂ピークは出入りが増えるため、無理に入口近くへ寄せず歩きやすい場所を選ぶと落ち着きます。
- 2トイレと休憩所を押さえる
24時間トイレ、多目的トイレ、情報ステーション、真念堂があります。食事前に場所を把握しておくと同行者が動きやすいです。
- 3食事は早めの昼へ
じゃこやは昼営業が短めです。魚目的なら開店後から昼前半に寄る方が選択肢を持ちやすいです。
- 4公園は短く眺めるだけでも十分
房前公園は海と小豆島の眺めが気持ちいい場所です。暑い日は長く歩かず、ベンチや日陰を選びます。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
イベントに使われる場所
季節果物、地元素材の商品、フェア商品の販売情報が公式お知らせに出ます。限定品は売り切れ終了を前提に見たい場所です。
季節魚、牡蠣、オリーブハマチなど、仕入れや季節で印象が変わる食堂です。目当ての商品がある日はお知らせ確認が効きます。
広い芝生と海の眺めがあり、団体利用や工事時は利用条件が変わることがあります。公園駐車場の案内も見ておくと安心です。
やしまーるや屋島観光の催しと組み合わせると、駅を昼食拠点にした半日ルートが作れます。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
じゃこやは昼一点突破にしすぎない
人気はハマチの漬け丼や魚のおかずですが、営業時間が短く、現金支払いのセルフ方式です。遅い昼食や混雑時は、産直カフェや物産品で軽く済ませる余白を持つと気持ちが楽です。
魚の小鉢を選ぶ楽しさがある
丼だけではなく、刺身、フライ、煮魚、小鉢を組み合わせる食堂として使われています。同行者の食欲が違う日でも、量を調整しやすいのが便利です。
房前公園は子どもの気分転換に強い
駅に隣接し、芝生、遊具、アスレチック、ことでん展示車両、海の眺めがあります。食後に歩くだけでも十分ですが、子ども連れなら公園時間を少し長めに見てもよい場所です。
産直は普段使いと土産が混ざる
地元農家の野菜や果物に加え、パン、餅、花、香川県内や四国の土産が並びます。観光客だけでなく、近隣の買い物としても使える雰囲気が出ています。
海沿いの気持ちよさは天気に左右される
晴れた日は小豆島を望む眺めが強みになります。一方で夏の日差し、海風、雨の日の屋外利用は体感が変わるため、カフェや屋内休憩を組み合わせたいです。
屋島と石のまちへ広げると印象が深くなる
駅名の源平、牟礼の石文化、瀬戸内の魚が近い距離にまとまっています。食事だけで終えるより、やしまーるや石の民俗資料館を一つ足すと、土地の記憶が残りやすいです。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- じゃこやは平日14時、土日祝15時までが目安です。食事を主目的にするなら早めの昼に寄ると安心です。
- じゃこやは現金支払いの案内があります。物産・産直は現金とクレジットの案内があるため、現金も持っておくと動きやすいです。
- 駐車場台数は公式ページ内で表記差があります。トップ施設案内の大型13台・普通65台を目安にし、混む日は余裕を持ちたいです。
- 房前公園は駅に隣接しますが、公園駐車場は第1・第3水曜日など閉鎖案内が出る場合があります。
- 夏は公園と海沿いの眺めが気持ちいい反面、日差しが強くなります。カフェ、休憩所、短い散策を組み合わせると過ごしやすいです。
- 屋島や石の民俗資料館まで広げる日は、各施設の休館日と駐車場を先に見ておくと半日ルートが崩れにくいです。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 海鮮食堂じゃこやハマチの漬け丼提供状況・価格は店頭案内へ
- 海鮮食堂じゃこや魚のフライ・刺身・煮魚1品料理を組み合わせて選ぶ
- 産直カフェ源平パフェ公式掲載 500円
- 産直カフェプレミアムソフト・抹茶ソフト公式掲載 430円
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

ハマチの漬け丼 / 刺身 / 魚フライ
瀬戸内の魚を昼食の主役にしたい日の本命。丼に小鉢を足せるので、軽めにも満腹にも調整しやすいです。
じゃこやは昼営業が中心で現金支払い。混む日は席と会計の流れに余裕を持つ。
オリーブハマチ / カキフライ / かきたま丼
秋冬はオリーブハマチや牡蠣系の案内が出ることがあります。季節商品を狙う日は公式お知らせを見てから行くと外しにくいです。
提供時期や終了日は水揚げ・仕入れで変わります。
地元野菜 / 果物 / パン / 餅 / 香川・四国の土産
源平やさい市と物産品コーナーは、普段の買い物にも旅土産にも使えます。野菜を買うだけの日でも立ち寄る理由になります。
産直品は午前の方が選びやすい日があります。
プレミアムソフト / 源平パフェ / 抹茶ドリンク
食堂の時間に合わない時や、暑い日の短い休憩に便利。公園を歩いた後に冷たいものを足す流れも気持ちいいです。
産直カフェは10:00-16:00が目安です。
香宝 小原紅など季節商品
公式お知らせでは香川県産素材を使った限定商品が出ることがあります。売り切れ終了の品は、見かけた時の寄り道向きです。
数量限定品は発売日と在庫の変動が早いので、当日の公式案内を優先。
所在地と周辺

駅構内: ハマチの漬け丼 / 刺身 / 魚フライ / オリーブハマチ / カキフライ / かきたま丼 / 地元野菜 / 果物 / パン / 餅 / 香川・四国の土産 / プレミアムソフト / 源平パフェ / 抹茶ドリンク / 香宝 小原紅など季節商品
食事の前後に、海と芝生とことでん展示車両で体をほぐせる隣接公園。
海鮮の後に、牟礼・庵治の石文化へ静かに寄り道する。
駅名の源平を、屋島の眺望と歴史へつなげる山上の拠点。
庵治の海沿いで、少し不思議なアート時間を足す。