
道の駅 恋人の聖地 うたづ臨海公園
瀬戸内の夕景、塩づくり、四国水族館まで、短い休憩を海辺の散策に変えてくれる道の駅。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
週末・休前日は22:00-翌7:00に駐車場の一部閉鎖があります。夜景目的なら停め方も含めて現地案内を見たい駅です。
30分でも海を見て、塩や古代米の土産を選べます。カフェ利用は営業時間の差に注意。
屋根付き休憩所やベビーマット付きトイレがあるので、遊ばせる前に休憩場所を押さえると安心です。
海を見ながら休めるのが魅力。食事一点狙いの日は、営業時間とラストオーダーを公式案内で見ておくと外しにくいです。
水族館はすぐ隣、ゴールドタワーも徒歩圏。どちらも営業時間・料金が変わりやすいので、目的地側の公式情報を優先。
夏のイベントや夕方の海風が似合う駅です。イベント日は周辺有料駐車場利用の案内が出ることがあります。

うたづ海ホタルを中心に、芝生広場、遊具、復元塩田、海沿いの遊歩道がまとまった道の駅です。ここは食事だけで勝負する駅ではなく、瀬戸大橋を望む海辺で少し歩き、カフェで休み、宇多津の塩や古代米を買って帰れるのがいいところ。すぐ隣に四国水族館、徒歩圏にゴールドタワーと温浴施設があるので、短時間のトイレ休憩から夕方の半日散策まで、滞在時間を自分で伸ばしやすい駅です。
ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、周辺散策、ドライブ導線を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
海辺で休める道の駅は、疲れ方が違う
建物の中だけで完結せず、瀬戸内海、芝生、遊歩道、瀬戸大橋の眺めまで含めて休憩になります。運転で固まった体を少し歩かせたい時、子どもを遊具へ逃がしたい時、夕方の風を浴びたい時に使いやすい駅です。
宇多津らしさは、塩と古代米に出る
特産品は大規模直売所型ではなく、入浜式の塩、塩アメ、塩キャラメル、古代米、古代米讃岐うどんなど、町の記憶に近いものが中心です。派手な買い物より、海辺の町で何を持ち帰るかを静かに選ぶ楽しさがあります。
周辺が強いから、予定を伸ばしやすい
四国水族館は同じ臨海公園内、ゴールドタワーや四国健康村も徒歩圏です。道の駅だけを目的にしてもいいし、水族館前後の休憩、夕景待ち、温浴で締める半日にもできます。駐車場の一部閉鎖時間だけ頭に入れておくと動きやすいです。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
水族館前後の30分休憩にする
四国水族館の前後に、トイレ、飲み物、海辺散策を挟むと一日の流れがやわらぎます。水族館は混む日もあるので、入館前に子どもを少し歩かせたり、帰りに芝生で気持ちを切り替えたりしやすいです。
道の駅本体と四国水族館は同じ臨海公園内。移動は徒歩圏です。
水族館の駐車は近隣有料駐車場案内が基本。道の駅駐車場は道の駅利用者向けです。
夕景を待つ短い散歩にする
恋人の聖地らしさは、建物よりも海と夕方の時間に出ます。昼に寄るより、少し日が傾いた時間に海沿いを歩くと、瀬戸大橋や塩飽諸島の見え方まで含めて印象に残ります。
うたづ海ホタル → 海沿い遊歩道 → 芝生広場。
夜景までいる日は、駐車場の一部閉鎖時間と周辺駐車場の使い分けを見ておきたいです。
子どもは遊具、大人はカフェと土産に分かれる
遊具広場は幅広い年齢に対応し、屋根付き休憩所もあります。大人は特産品やカフェ、子どもは遊具と芝生へ、と目的を分けやすいのが助かります。小さい子は、最初にトイレと休憩所を見てから遊ぶと落ち着きます。
駐車場 → トイレ → 遊具広場・芝生広場 → うたづ海ホタル。
海辺なので夏は日差しと風、冬は体感温度を見て、屋内休憩をこまめに挟みたいです。
宇多津の塩を知る小さな学びにする
復元塩田では、宇多津が製塩で栄えた町だったことを体で理解できます。予約制なので思いつき参加ではなく、旅の目的として組むのが向いています。塩の土産までつなげると、この駅らしさが持ち帰れます。
復元塩田・釜屋 → うたづ海ホタル展示 → 特産品販売。
体験は対象年齢、人数、予約期限があります。最新の受入条件を見て計画したいです。
温浴で締める夜のドライブにする
海辺を歩いたあと、徒歩圏の四国健康村へ移ると、観光の終わり方が楽になります。水族館やゴールドタワーで遊んだ日の締めにも合います。駅の駐車場に長く置くのではなく、目的地ごとの駐車案内に沿うのが安心です。
道の駅 → 四国健康村。徒歩でも車でも近い距離です。
四国健康村は24時間営業案内ですが、入浴可能時間や休館日は施設公式を優先。
営業時間
月曜休館、祝日の場合は翌日。年末年始は休館。
宇多津町観光情報は18:00(L.O.17:30)、町施設ページは19:00(L.O.18:00)案内。食事目的の日は最新案内を優先。
月曜・年末年始も公園利用は可能と宇多津町観光情報で案内。夜間は明るさと駐車場閉鎖に注意。
思いやり駐車場3台、EV充電スペース1台。金土日祝・休前日は22:00-翌7:00に一部閉鎖。
1週間前までの予約、対象は小学4年生以上。体験料は5人以内1組1,500円、一人増えるごとに200円目安。
子連れメモ

屋根付き休憩所やベビーマット付きトイレがある一方、海辺の風と日差しの影響を受けやすいです。
長居より、トイレ・授乳・涼める場所を先に見て短めに。
遊具と芝生で気分転換しやすく、車移動の合間に体を動かす場所として使いやすいです。
水辺に近いので、遊歩道では手をつなぎたい年齢です。
遊具、芝生、水族館前後の散歩が組みやすく、短時間でも満足しやすい年齢です。
夏は屋外遊びを長くしすぎず、カフェや館内休憩へ逃がせます。
四国水族館、ゴールドタワー、塩づくり体験までつなげると学びと遊びの半日になります。
塩づくり体験は小学4年生以上が対象の案内です。
公園内2カ所、うたづ海ホタル内1カ所の案内。タコさんトイレや子ども向け設備の案内あり。
遊具広場周辺に屋根付き休憩所の案内。暑い日はカフェや館内も組み合わせたいです。
芝生や海沿いの風を考えると、短い散策向き。混雑日やイベント日は動線に余裕を。
休憩のヒント
- 1駐車は夜間閉鎖を先に見る
54台の駐車場は便利ですが、週末・祝前日などは22:00-翌7:00に一部閉鎖があります。夕景や夜景までいる日は、帰る時間から逆算したいです。
- 2トイレと休憩所を先に押さえる
公園内とうたづ海ホタル内にトイレがあり、遊具広場周辺には屋根付き休憩所の案内があります。海風が強い日は、屋内へ戻れる位置を見ておくと楽です。
- 3食事はカフェに寄せすぎない
海と空のカフェは魅力ですが、営業時間表記に差があります。食事を外したくない日は、周辺施設や宇多津駅方面も候補に残すと動きやすいです。
- 4周辺目的地ごとに駐車を分ける
四国水族館やゴールドタワー、四国健康村はそれぞれ駐車案内があります。道の駅駐車場へ長く置きっぱなしにせず、目的地の案内に沿うのが安心です。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
今見ておきたいイベント

Nightscape こがねいろ 2026
隣接する四国水族館の夜間企画。道の駅の夕景散策と合わせると、海辺エリアを夕方から夜へつなげやすいです。
四国水族館公式サイトで見るUTAZU ALOHA NIGHT 2026
瀬戸内海の大パノラマと夕陽を背景にしたフラフェスティバル。フラダンス、ハワイアンミュージック、飲食ブース、ハワイアングッズ、屋内キッズコーナーが案内されています。
うたづ海ホタル公式サイトで見るアロハナイト15回開催記念 来場者プレゼント
公式お知らせで案内されているアロハナイト関連企画。イベント目的で行く日は、当日の配布条件や駐車案内を公式で見ておきたい内容です。
うたづ海ホタル公式お知らせで見るイベントに使われる場所
海辺の開放感を活かした催しと相性がよい場所。普段は子どもの気分転換や夕景待ちにも使いやすいです。
アロハナイトのような音楽・ダンス系イベントで駅の印象が変わります。夕方以降の滞在を目的にしやすい設備です。
屋内利用の余地があるため、雨天や暑い日の催し確認にも向きます。
イベントというより、予約制の体験・学びの核。地域らしさを深く知りたい日に予定へ入れたい場所です。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
夕方に寄ると、道の駅以上に海辺の公園になる
この駅は、昼の買い物だけで判断すると少し静かに見えるかもしれません。瀬戸大橋と海が見える夕方、芝生や遊歩道を少し歩く時間を足すと、恋人の聖地という名前に納得しやすくなります。
水族館帰りの子どもには、遊具と芝生が効く
四国水族館の展示を見た後、すぐ車に戻るより、道の駅側で少し遊べるのが助かります。屋外なので真夏は短めがよいですが、子どもの気分を切り替える場所としてかなり使いやすいです。
塩づくり体験は、思いつきより予約旅向き
復元塩田はこの駅の地域らしさを一番濃く出せる場所です。ただし体験は予約制で対象年齢の案内もあるので、当日ふらっとではなく、学びの目的地として組むと満足度が上がります。
イベント日は駐車と食事の余白が大事
アロハナイトのような夕方イベントでは、道の駅が目的地になります。公式告知では会場付近の有料駐車場利用が案内されることがあるため、通常の短時間休憩とは別の動き方で考えたい日です。
夜景やライトアップ狙いは、帰り方まで決めておく
瀬戸大橋や周辺施設の夜の雰囲気は魅力ですが、道の駅駐車場には一部閉鎖時間があります。夜までいる日は、四国健康村やゴールドタワーなど目的地側の駐車・営業時間と合わせて見ると安心です。
食事は軽め、買い物は塩と古代米に寄せると外しにくい
大型の食市場ではないので、食べ歩きや直売所を期待しすぎるより、海の見えるカフェと宇多津らしい土産を目的にする方がこの駅に合います。しっかり食べる日は周辺施設も含めて考えると楽です。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- うたづ海ホタルは9:00-21:00、月曜休館(祝日の場合は翌日)と年末年始休館の案内です。公園部分は月曜・年末年始も利用可能と宇多津町観光情報で案内されています。
- 海と空のカフェは、宇多津町観光情報では9:00-18:00(L.O.17:30)、町施設ページでは9:00-19:00(L.O.18:00)と媒体差があります。食事目的の日は公式・現地案内を優先。
- 駐車場は54台、思いやり駐車場3台、EV充電スペース1台の案内。金土日祝・休前日は22:00-翌7:00に一部閉鎖されます。
- 道の駅駐車場は道の駅利用者向けです。四国水族館、ゴールドタワー、四国健康村を主目的にする日は、各施設の駐車案内に沿うのが安心です。
- 塩づくり体験は1週間前までの予約が必要で、小学4年生以上が対象の案内です。5人以内1組1,500円、一人増えるごとに200円が目安です。
- 海沿いの芝生・遊歩道は、夏は日差し、冬は風で体感が変わります。小さい子連れやシニアは、屋根付き休憩所や館内へ戻る動線を先に見ておくと楽です。
駅の雰囲気


食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- カフェレストラン海と空のカフェ店舗メニューによる
- 宇多津の特産品入浜式の塩販売状況による
- 塩の加工品レモン塩・塩ぽん酢・入浜のにがり販売状況による
- 甘い土産うたづ塩アメ・うたづ塩キャラメル販売状況による
- 地域の持ち帰り品さぬきの古代米・古代米讃岐うどん販売状況による
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

海と空のカフェ
しっかり食べるより、海辺で座って一息つく価値が大きい場所です。四国水族館や散策の前後に、飲み物と軽い食事で時間を整えられます。
カフェの営業時間は媒体差があります。食事目的なら最新の施設案内を見ておくと安心です。
入浜式の塩 / レモン塩 / 塩ぽん酢 / 入浜のにがり
大きな直売所で野菜を積む駅ではなく、塩の町らしい小さな土産を選ぶ駅です。料理好きへの土産にも向きます。
品ぞろえは季節や入荷で変わります。
うたづ塩アメ / うたづ塩キャラメル
車内で分けやすく、短時間の立ち寄りでも買いやすい土産です。海辺を歩いたあとに塩系の甘味を選ぶと、駅の記憶とつながります。
人気商品は在庫状況が変わるため、目当てがある日は早めに。
さぬきの古代米 / 古代米讃岐うどん
宇多津の地域らしさを家で試したい人向き。観光土産としてだけでなく、帰宅後の食卓につながるのがいいところです。
重い買い物は水族館や散策の後に回すと歩きやすいです。
四国水族館・ゴールドタワー・四国健康村周辺の食事
駅内カフェだけに決め打ちせず、周辺施設の利用時間に合わせて食事を組むと失敗しにくいです。半日滞在では、食事場所を一つ余分に持つのが楽です。
イベント日や夏休みは周辺も混みやすいので、時間をずらす選択肢を残したいです。
所在地と周辺

駅構内: 海と空のカフェ / 入浜式の塩 / レモン塩 / 塩ぽん酢 / 入浜のにがり / うたづ塩アメ / うたづ塩キャラメル / さぬきの古代米 / 古代米讃岐うどん / 四国水族館・ゴールドタワー・四国健康村周辺の食事
道の駅のすぐ隣で、海辺の半日が完成する
瀬戸大橋を高い場所から眺め、雨の日は屋内遊びへ
海辺を歩いたあと、温浴で旅を締める
宇多津が塩の町だったことを、手を動かして知る
水族館やドライブの前後に、子どもが体を動かせる海辺の余白