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道の駅 小豆島オリーブ公園のアイキャッチ
※写真はイメージです
四国 · 香川県

道の駅 小豆島オリーブ公園

しょうどしまオリーブこうえん

風車の写真だけで帰らない。オリーブを食べて、買って、海まで歩ける小豆島の入口。

所在地
小豆郡 小豆島町
路線
国道436号
営業時間
8:30–17:00
道の駅・オリーブ記念館の目安。飲食、温泉、体験は施設ごとに異なります。
駐車場
普通 190 / 大型 8
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全国達成
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How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

着いたらまず
風車より先に食と買い物の時間を確保

OLIVAZは11:00-15:00、食事メニューは売り切れ次第終了。写真だけの日でも、先に昼の選択肢を見ておくと動きやすいです。

食べるなら
OLIVAZでオリーブオイルを味わう

チリンドロンライス、サラダピザ、リボッリータスープなど、島のオイルを料理で試せます。

買うなら
オイル、素麺、醤油を一緒に見る

オリーブだけでなく、小豆島の食文化が並ぶ売店です。家で使うものを選ぶと旅の余韻が長く残ります。

晴れたら
ギリシャ風車からオリーブの路へ

風車前の写真で終わらせず、石畳の小道や世界のオリーブ畑まで少し歩くと満足度が上がります。

暑い日・雨の日
記念館、売店、カフェを軸に

屋外の坂道は天候の影響を受けます。小さい子やシニア同行なら、外歩きは短く切るのが現実的です。

周辺まで足すなら
海か醤油蔵か寒霞渓へ

すぐ下のオリーブビーチ、車で約10分の醤油蔵、山の絶景へ伸ばす寒霞渓で旅の色が変わります。

オリーブの木と明るい空の下を歩くイメージ写真
綾乃の小豆島ノート

風車の写真を撮ったあと、売店でもう一度小豆島に出会ってほしい。

この駅は、白い風車の前でほうきを持って跳ぶ場所として有名です。でも私が好きなのは、そのあとです。オリーブオイルの香り、素麺や醤油を選ぶ時間、海の見えるベンチ、坂道を下りた先のビーチ。写真を撮る目的で来た人が、帰るころには小豆島の味を一つ持っている。そこまで含めて、この道の駅の楽しさだと思います。

撮る、食べる、買う、少し歩く。順番を変えるだけで、島の記憶が濃くなります。

推しどころ

道の駅小豆島オリーブ公園は、白いギリシャ風車と瀬戸内海の眺めで知られる駅ですが、よさは写真の一瞬だけではありません。オリーブ記念館でオイルや島の食材を選び、OLIVAZで小豆島産オリーブオイルの料理を食べ、坂道の先で海を眺める。橘綾乃はここを、買い物と甘味を旅の芯にしながら、公園散策と周辺の醤油蔵・海岸へ自然に広げられる場所として案内します。

案内人: 橘 綾乃

寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、周辺散策、ドライブ導線を大事に見ています。

  • #小豆島オリーブ公園
  • #オリーブ
  • #海を望む公園
  • #島みやげ
  • #周辺散策
Why I like it

この駅を推したい理由

01

小豆島産オリーブを食べて選べる

OLIVAZは小豆島産オリーブオイルを使うカフェ。売店では小豆島産オイル、世界のオイル、化粧品、素麺、醤油、佃煮まで並び、買い物が旅の記憶になります。

02

風車から海へ、歩く時間が主役

ギリシャ風車、オリーブの路、世界のオリーブ畑、花と香りのガーデンを短くつなぐだけで、小豆島の明るい空気を体で覚えられます。

03

醤油蔵、海岸、寒霞渓へ広げやすい

駅の周囲にはオリーブビーチ、マルキン醤油記念館、寒霞渓、小豆島ふるさと村があり、食文化と自然のどちらにも半日を伸ばせます。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

昼前後に着く日

オリーブを食べて買う90分

OLIVAZで小豆島産オリーブオイルを使った料理を食べ、記念館の売店でオイルや素麺、醤油を選びます。食を主役にしても小豆島らしさが十分残る寄り方です。

駐車 → OLIVAZ → オリーブ記念館売店 → ギリシャ風車を短く散策。

カフェは中二階入口まで階段のみ。売り切れや営業時間変更もあるため、昼一点狙いなら早めが安心です。

晴れた午前・夕方前

風車と海を歩く写真散策

白い風車、オリーブの路、世界のオリーブ畑、海の見えるベンチをゆっくりつなぎます。写真目的の人も、歩く時間まで入れると公園の印象が深くなります。

記念館周辺 → ギリシャ風車 → オリーブの路 → 世界のオリーブ畑。

夏は日差しと坂道が効きます。水分と帽子を用意し、外歩きは短く区切ってください。

島内移動の合間

子連れの外遊び休憩

食事、トイレ、少し歩く時間を一か所でまとめられます。幼児は広い公園を長く歩かせすぎず、風車や売店など分かりやすい目的地を小さく刻むと楽です。

トイレ → 売店で軽く見る → 風車まで短く歩く → カフェまたは車へ。

カフェ入口の階段、屋外の暑さ、雨天時の動線を考えて、ベビーカーの日は目的を絞ります。

食べる・買うを濃くしたい日

醤油蔵まで足す食文化ルート

オリーブ公園でオイルや島みやげを見たあと、マルキン醤油記念館へ。オリーブと醤油という小豆島の二大食文化を半日でつなげます。

道の駅 → マルキン醤油記念館 → 醤の郷周辺。

記念館は営業時間・休館日が季節で変わります。夕方に回すと閉館が近くなりやすいです。

池田港・土庄港へ戻る前

海と温泉で締めるゆるい午後

公園で買い物を済ませ、オリーブビーチを軽く見て、時間が合えばサン・オリーブ温泉へ。島の光を浴びたあとに温泉で整える使い方です。

道の駅 → オリーブビーチ → サン・オリーブ温泉。

温泉は2026年7月17日から当面15:00-20:00、最終受付19:30の時短案内があります。営業日と受付時間は当日の公式案内を優先してください。

Hours

営業時間

道の駅・オリーブ記念館
8:30-17:00

公式サイトでは年中無休の案内。物販の中心はこの時間で考えると組み立てやすいです。

OLIVAZ
11:00-15:00

ラストオーダー14:00。メニューは売り切れ次第終了。入口まで階段のみ。

サン・オリーブ温泉
15:00-20:00

2026年7月17日から当面の時短案内。最終受付19:30。定休日は水曜・木曜など施設案内を優先。

団体予約制レストラン
11:30 / 13:00

2部制・事前予約制。個人の昼食はOLIVAZを先に考えると迷いにくいです。

Family

子連れメモ

家族で公園を歩いて休憩するイメージ写真
1歳以下
★★★☆☆

売店、トイレ、短い抱っこ散策なら使いやすいです。

坂道と屋外移動があるため、暑い時間帯は記念館・カフェ中心に切ると無理がありません。

2〜3歳
★★★☆☆

風車までの短い目的地を作ると気分転換になります。

広い公園を全部歩くより、写真、軽食、トイレを小さく組み合わせるのが合います。

4〜6歳
★★★★☆

風車、雑貨コリコ、オリーブの小道など、見た目に分かる目的地が多いです。

晴れの日は楽しい反面、夏の日差しが強いので外歩きの長さを調整してください。

小学生
★★★★☆

オリーブ、醤油、映画ロケ地、海岸を組み合わせると島の記憶として残ります。

マルキン醤油記念館や寒霞渓まで足すと、写真だけでない学びの半日になります。

階段

OLIVAZは中二階の入口まで階段のみという公式案内があります。ベビーカーや足元が不安な同行者がいる日は代替を考えておくと安心です。

屋外

風車やオリーブの路は屋外中心。夏は帽子と水分、雨の日は売店・記念館中心の短時間利用が現実的です。

海遊び

オリーブビーチは夏季の海開き期間があります。海水浴を足す日は着替え、シャワー、禁止事項を観光協会案内で見てから動きます。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

イベントに使われる場所

イベント広場

収穫祭や季節イベントの会場になりやすい場所。開催日は駐車場と食事時間に余裕を持ちたいです。

ふれあい広場

世界のオリーブ畑へ続く外の余白。子どもの気分転換や写真散策に向いています。

ハーブガーデン温室

クラフト体験などの案内が出ることがあります。雨の日の候補としても見ておきたい施設です。

オリーブ収穫期

例年秋はオリーブ関連の催しが目立ちます。2026年日程は観光協会と公式サイトで更新を追います。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

昼食はOLIVAZ中心に考えると現実的

公式の食事ページではOLIVAZとサン・オリーブが並びますが、サン・オリーブは団体予約制の案内です。個人旅の昼はOLIVAZを主軸にし、時間が合わなければ売店や周辺へ逃がすと無理がありません。

売店はオリーブだけでなく小豆島の食文化が強い

小豆島産オリーブオイル、世界のオイル、化粧品、お菓子、素麺、醤油、佃煮が同じ売り場で見られます。橘綾乃の視点では、ここは土産売り場ではなく、家で島の味を続ける場所です。

風車前の一枚で終わるともったいない

ギリシャ風車は強い目的地ですが、オリーブの路、世界のオリーブ畑、ベンチからの海まで短く歩くと、公園としての気持ちよさが出ます。晴れの日は外を先に、暑い日は短くが合います。

温泉は締めに使えるが、時短営業を前提に

サン・オリーブ温泉は内海湾を望む温浴施設ですが、2026年7月17日から当面は15:00-20:00、最終受付19:30の時短案内が出ています。午後の締めに入れる日は、当日の営業を見てから動きます。

夏はオリーブビーチまで足すと海の駅になる

道の駅のすぐそばに約700mの砂浜があり、2026年は7月5日から8月30日まで海開き期間の案内があります。水着を持たない日でも、海を見てから戻るだけで島の午後らしくなります。

食文化を濃くするなら醤油蔵へ

オリーブ公園から車で約10分のマルキン醤油記念館へつなぐと、小豆島の食の輪郭がはっきりします。しょうゆソフトや木桶仕込みの買い物まで足せるので、甘味目的の寄り道にも向きます。

港からの導線は池田港が楽、土庄港からは時間を読む

公式アクセスでは池田港から車で約10分、坂手港から約15分、土庄港から約25分。フェリーの時間と合わせる日は、最後の買い物を詰め込みすぎない方が落ち着きます。

Movie

動画で雰囲気を見る

眺め、広さ、店舗の空気感は、文章だけでは伝わりにくい部分です。公式に公開されている動画がある場合は、雰囲気をつかむ入口として載せています。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 道の駅とオリーブ記念館は8:30-17:00目安。飲食、温泉、体験、周辺施設は別時間で動きます。
  • OLIVAZは11:00-15:00、ラストオーダー14:00。メニューは売り切れ次第終了の案内があります。
  • サン・オリーブ温泉は2026年7月17日から当面15:00-20:00、最終受付19:30の時短案内。定休日も含めて当日の公式案内を優先してください。
  • カフェOLIVAZは中二階入口まで階段のみ。ベビーカー、車いす、足元が不安な同行者がいる日は売店や屋外散策を中心に組みます。
  • 夏の屋外散策は日差しが強く、風車・オリーブの路は短く区切るのが現実的です。
  • オリーブビーチを足す日は、海開き期間、シャワー、更衣、禁止事項を小豆島観光協会の案内で確認してから動きます。
  • 池田港へ戻るなら車で約10分目安、土庄港へ戻るなら約25分目安。フェリー前の買い物は余裕を残して切り上げると落ち着きます。
  • 秋のオリーブ収穫関連イベントは日程が年ごとに変わります。2026年分は公式サイトと小豆島観光協会カレンダーをウォッチします。
フォト

駅の雰囲気

道の駅 小豆島オリーブ公園の写真 1
道の駅 小豆島オリーブ公園の写真 2
道の駅 小豆島オリーブ公園の写真 3
道の駅 小豆島オリーブ公園の写真 4
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • カフェごはん
    OLIVAZ チリンドロンライス
    小豆島産オリーブオイルを使った看板メニュー。提供状況は店頭メニュー優先。
  • 軽食
    OLIVAZ サラダピザ
    昼を重くしすぎたくない日に選びやすい一品。売り切れ次第終了の案内あり。
  • 買って帰る
    小豆島産オリーブオイル
    約15種類の小豆島産オイルを扱う案内あり。品切れが出る場合があります。
  • 島みやげ
    オリーブラーメン・オリーブ素麺
    小豆島らしい麺土産。醤油や佃煮と一緒に選ぶと食卓で島の味が続きます。
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

オリーブオイルを使った食事と買い物を楽しむイメージ写真
昼ごはん

OLIVAZのオリーブオイル料理

チリンドロンライスやサラダピザなど、島のオリーブオイルを料理として味わえます。写真スポットの前に食事時間を押さえると動きやすいです。

11:00-15:00、ラストオーダー14:00。売り切れ次第終了の案内があります。

軽く食べる

スープ、ドリンク、コーディアル

しっかり食べない日でも、オリーブやハーブの香りを一つ入れるとこの駅らしさが残ります。

カフェ入口は階段のみ。ベビーカーや足元が不安な日は売店中心も選択肢です。

買って帰る

小豆島産オイル、オリーブ化粧品、島のお菓子

オリーブオイルは料理用、化粧品は日用品、お菓子は配り土産と、用途別に選べるのが強みです。

小豆島産オイルは販売状況により品切れの場合があります。

島の食卓

素麺、醤油、佃煮

オリーブだけでなく、小豆島の伝統食品まで一緒に見ると、帰宅後の食卓が島旅の続きになります。

醤油蔵まで行く時間がない日も、売店で小豆島らしい味を組み合わせられます。

周辺で足す

しょうゆソフト、海辺の軽食、そうめん

マルキン醤油記念館のしょうゆソフト、オリーブビーチ、小豆島ふるさと村を足すと、甘味や軽食の幅が広がります。

周辺施設は季節営業や休館日があるため、半日化する日は公式案内を先に見ます。

情報日: 2026-07-15全国マップで探す →