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道の駅 おりつめのアイキャッチ
※写真はイメージです
東北 · 岩手県

道の駅 おりつめ

おりつめ

九戸ICを降りてすぐ、オドデ様の里で甘茶と山ぶどう、手作り惣菜、短い外遊びをまとめて拾える北いわての寄り道拠点。

所在地
九戸郡 九戸村
路線
県道22号 | 軽米九戸線
営業時間
8:00–18:00
施設・店舗により異なる。食堂は昼中心、ジェラートや売店は季節・曜日で変わるため公式案内を優先。
駐車場
普通 75 / 大型 11
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全国達成
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How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

着いたらまず
トイレ、食事の営業、産直の順に見る

子連れや長距離移動なら、最初にトイレと食事の目安を押さえると動きやすいです。

食べるなら
ひっつみ、とんかつ、串もち、チキン、ジェラート

しっかり食事から甘いものまで幅があります。昼中心の店が多いので、到着時間で選び方を変えたい駅です。

買って帰るなら
甘茶、山ぶどう、季節野菜、手作り惣菜

九戸らしさを持ち帰るなら、加工品と産直を一緒に見るのが楽しいです。

子ども連れなら
食事とトイレを先に済ませ、晴れたら河川公園へ

駅内に長く遊ぶ施設は多くないので、外遊びは隣接する公園や折爪岳方面へ短く足すと満足しやすいです。

雨の日なら
オドデ館の買い物と食事を主役にする

屋外散策を無理に足さず、産直、惣菜、ジェラート、まさざね館など屋内寄りに組むと崩れにくいです。

半日にするなら
ふるさとの館か折爪岳へ伸ばす

温浴で締める日、山の眺めまで行く日で、同じ駅から違う過ごし方にできます。

北東北の田園とドライブ休憩を思わせる風景写真
推しどころ

道の駅 おりつめは、東北自動車道・九戸ICから動きやすいオドデ館を中心にした道の駅です。産直では九戸村の野菜、甘茶、山ぶどう、手作り惣菜を見て、食事はひっつみ、とんかつ、串もち、チキンメニュー、ジェラートへ気分で流れられる。子ども連れはトイレと食事を先に済ませ、晴れていれば隣の河川公園や折爪岳方面へ短く伸ばすと、休憩が九戸らしい小さな旅になります。

案内人: 神崎 旅人

寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、子連れ、ドライブ導線を大事に見ています。

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Why I like it

この駅を推したい理由

01

九戸ICの近さを、ただの休憩で終わらせない

高速を降りてすぐ使える道の駅ですが、魅力は便利さだけではありません。オドデ館に入ると、野菜、山ぶどう、甘茶、手作り惣菜、串もちが同じ流れで見えて、九戸村に来た感じが一気に出ます。長距離移動の途中でも、ここだけで土地の味を一つ持ち帰れるのがいいところです。

02

食事は一択にしないほうが楽しい

食堂でひっつみやとんかつを食べる日もあれば、売店の串もちや唐揚げ、ジェラートで軽く済ませる日もあります。同行者の空腹具合が違う家族ドライブでは、この逃げ道が助かります。昼どきに混んでいたら、買い物を先に回してから食事へ戻るくらいの余白がちょうどいいです。

03

オドデ様の里らしさが、買い物の理由になる

九戸村の民話に出てくるオドデ様は、この駅の名前と空気を作る存在です。甘茶、山ぶどう、鶏肉、雑穀、季節野菜を見ていると、観光名所だけではない村の日常が見えてきます。派手な大型駅ではない分、地域らしさを静かに拾える駅です。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

八戸道・東北道をつなぐ家族ドライブ

九戸IC前後の昼休憩にする

高速の前後で食事とトイレをまとめたい時に使いやすい駅です。食堂でひっつみやとんかつを食べ、産直で甘茶や山ぶどう加工品を見て、最後にジェラートか串もちを足すと、短い滞在でも九戸らしさが残ります。

九戸ICから近く、県道22号沿いで寄り道しやすい。

昼どきは食事に集中しやすいので、混む日は買い物を先に回すと待ち時間を使いやすいです。

未就学児から小学生の長距離移動

子どもの気分転換は駅内で抱え込みすぎない

駅内だけで長時間遊ぶより、トイレ、食事、買い物を済ませて、晴れていれば河川公園や折爪岳方面へ短く伸ばすのが合います。小さな子は食事前に先にトイレ、食後に外の空気、という順番が動きやすいです。

オドデ館 → 河川公園、または車で折爪岳・コロポックルランド方面。

雨や強風の日は屋外を削り、食事と買い物中心に切り替えるのが現実的です。

産直、手作り惣菜、土産を目当てにする日

買い物目的なら、午前から昼前が気持ちいい

九戸村の野菜、甘茶、山ぶどう、惣菜、串もちなどは、時間帯で売り場の表情が変わります。買い物を主役にするなら早めに寄り、食事やジェラートを後半に回すと、売り場をゆっくり見られます。

産直・物産 → 惣菜・串もち → 食堂またはジェラート。

人気惣菜や季節品は品切れがあり得るので、目当てがある日は遅い到着にしすぎないほうがいいです。

天候が崩れた日の短時間休憩

雨の日は、九戸の味を持ち帰る寄り道にする

外遊びや山の眺めを無理に足さず、オドデ館で買い物と食事に寄せると満足しやすい日があります。甘茶、山ぶどう、惣菜、ジェラートを見て、時間があれば街の駅まさざね館へ回すと屋内寄りにまとまります。

オドデ館 → 街の駅まさざね館。

屋外スポットは天候で印象が変わるため、雨の日は移動距離を短く。

八戸方面・二戸方面からの短いドライブ

半日なら、温浴か折爪岳で締める

食事と買い物だけで帰るのもいいですが、ふるさとの館の温浴や、折爪岳・コロポックルランド方面を足すと半日のおでかけになります。夏はヒメボタル、秋は山の色、冬は道路状況を見て、季節に合わせて無理なく選びたいです。

オドデ館 → ふるさとの館、または折爪岳方面。

山側は霧、風、積雪、路面状況で動き方が変わります。冬季や悪天候時は公式・道路情報を優先。

Hours

営業時間

オドデ館
8:00-18:00目安

九戸村公式の道の駅案内を基準。季節や臨時変更は公式・SNSを優先。

レストラン
昼時間帯中心

メニューと営業日は変わるため、食事目的の日は公式案内を見てから向かうと安心です。

ジェラテリアなかいち
日中営業

季節フレーバーや営業日は公式案内・SNSの更新を見たい店舗です。

トイレ・道路情報
24時間目安

夜間休憩では店舗営業と分けて考え、明るさや大型車の出入りも見て停めたいです。

Family

子連れメモ

家族で外の空気を吸いながら休むイメージ写真
1歳以下
★★★☆☆

トイレと食事休憩には使いやすい一方、長く遊ばせる駅ではありません。授乳・おむつ替えは現地表示と公式案内を見て、外遊びは短めが安心です。

2〜3歳
★★★☆☆

食事、ジェラート、短い外歩きなら楽しめます。河川公園へ行く日は水辺や車の出入りから目を離さない前提で。

4〜6歳
★★★★☆

食後に公園や折爪岳方面へ足すと満足しやすい年齢です。駅内だけで完結させず、天気を見て外時間を少し作るのが合います。

小学生
★★★★☆

オドデ様、甘茶、山ぶどう、折爪岳など地域の話を拾いながら回れます。食事と周辺散策をつなげると退屈しにくいです。

Rest

休憩のヒント

  1. 1
    九戸IC前後の休憩に向く

    高速を降りてすぐ寄れるため、長距離移動の合間にトイレ、食事、買い物をまとめやすい駅です。

  2. 2
    食堂が混む日は売場へ先に回る

    昼どきは食事利用が重なりやすいので、産直や惣菜を先に見て、落ち着いてから食事へ戻る動きもできます。

  3. 3
    山側へ行く日は天候を見る

    折爪岳方面は霧、風、積雪で印象と安全性が変わります。道の駅だけで過ごす日と山へ伸ばす日を分けると無理がありません。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

イベントに使われる場所

オドデ館の産直・物産売場

季節野菜、山ぶどう、甘茶、惣菜、加工品の動きが出る場所。イベント日でなくても、旬の品ぞろえ自体が訪問価値になります。

駐車場・屋外スペース

キッチンカー、物販、村の催しの入口になりやすい場所。混雑日は食事一点狙いにしすぎず、買い物や軽食へ流れる余白があると動きやすいです。

九戸村のイベント導線

政実公関連のまつり、折爪岳のヒメボタル、産業・物産イベントなど、道の駅の外で開かれる催しと組み合わせると滞在理由が増えます。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

昼は食堂と惣菜の両方を見たい

食堂の定食や郷土食に向かう人が多い一方、手作り惣菜や串もちを買って軽く済ませる使い方もあります。家族で空腹具合が違う日は、食堂だけに決め打ちしないほうが動きやすいです。

産直は九戸村の味を持ち帰る場所

甘茶、山ぶどう、季節野菜、雑穀、加工品がこの駅の記憶になります。観光施設として見るより、村の台所を少しのぞく感覚で回ると楽しいです。

子ども連れは、遊び場を駅外まで含めて考える

駅内に長時間型の遊具施設が多いわけではないため、晴れた日は河川公園や折爪岳方面を足すと満足しやすいです。雨の日は無理に外へ出ず、食事と買い物に寄せるほうが落ち着きます。

ジェラートは短時間休憩を少し特別にする

オドデ館の食事と買い物の最後にジェラートを足すと、子どもにも大人にも分かりやすい締めになります。季節フレーバーがある日は、買い物だけの日にも寄る理由ができます。

折爪岳は晴れの日の追加目的地

道の駅から山側へ伸ばすと、眺望やヒメボタルの季節感まで拾えます。ただし山道は天候で印象が変わるので、休憩ついでに必ず足す場所ではなく、天気のよい日の追加候補として考えるのが合います。

九戸村の行事がある日は、駅の役割が変わる

政実公、物産、折爪岳の季節行事など、村内イベントと重なる日は、道の駅が休憩地から集合前後の買い物・食事拠点になります。直近イベントは公式とSNSを見てから組み込みたいです。

Movie

動画で雰囲気を見る

眺め、広さ、店舗の空気感は、文章だけでは伝わりにくい部分です。公式に公開されている動画がある場合は、雰囲気をつかむ入口として載せています。

くのへテレビ

村内イベントや観光の空気感を見て、道の駅を周辺行程に組み込む参考にできます。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 九戸ICから近く、高速前後のトイレ・食事・買い物休憩に組み込みやすい。
  • 食堂、軽食、ジェラート、産直は営業時間や品ぞろえが分かれるため、食事目的の日は公式・SNSの更新を見たい。
  • 甘茶、山ぶどう、季節野菜、手作り惣菜は午前から昼前のほうが選びやすい。
  • 子ども連れは駅内だけで長く遊ぶより、晴れたら河川公園や折爪岳方面へ短く伸ばすと満足しやすい。
  • 雨の日は外遊びを削り、オドデ館の買い物、食事、ジェラート、街の駅まさざね館へ寄せると予定が崩れにくい。
  • 折爪岳方面は霧、風、積雪、路面状況で印象が変わる。冬季や悪天候時は山側へ無理に伸ばさない。
  • イベント日は駐車場と食事が混みやすいので、軽食・惣菜・ジェラートへ流れる余白を持つ。
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • 郷土食
    ひっつみ
    店舗メニューによる
  • 食堂
    とんかつ・定食
    店舗メニューによる
  • 軽食
    串もち
    店舗メニューによる
  • 軽食・惣菜
    チキンメニュー
    店舗メニューによる
  • ジェラテリアなかいち
    ジェラート
    店舗メニューによる
  • 物産
    甘茶・山ぶどう加工品
    売場商品による
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

産直野菜と買い物のイメージ写真
しっかり食べる

ひっつみ / とんかつ / 定食系

昼休憩を目的にするなら食堂が本命。郷土食と食べごたえのあるメニューを選べるので、運転手も子どもも満足しやすいです。

昼どき中心の営業。到着が遅い日は軽食や惣菜への切り替えも考える。

軽く済ませる

串もち / 唐揚げ / 手作り惣菜

食堂に入るほどではない時、車内で少し食べたい時に便利。家族の空腹タイミングがずれた時の助けになります。

出来上がり時間や品切れは日によって変わる。

甘いものを足す

ジェラテリアなかいち / 山ぶどう・甘茶系の加工品

食後や休憩の締めに向く選択肢。季節フレーバーがある日は、買い物だけの滞在にも楽しさが出ます。

店舗営業やフレーバーは変動するため、SNSや公式案内を見たい。

九戸らしく持ち帰る

甘茶 / 山ぶどう / 季節野菜 / 雑穀 / 加工品

オドデ館らしさが一番出る買い物。食事をしない日でも、ここを見れば九戸村に寄った理由ができます。

季節で品ぞろえが変わる。午前から昼前が選びやすい。

家族で分かれる

食堂 / 産直 / ジェラート / 河川公園

大人は買い物、子どもは食後に外の空気、甘いものは最後に、という分け方ができます。

屋外に出る日は暑さ、寒さ、雨風を見て短めに。

情報日: 2026-07-15全国マップで探す →