
道の駅 とうわ
東和ICを降りてすぐ、温泉と十割そばと産直を一度に整える道の駅。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
東和ICから近いので短時間休憩にも強い駅です。温泉まで入る日は、入浴受付と食堂のラストオーダーを先に見ます。
味処とうわは11:00-15:00目安。営業日を見て、昼を逃したら温泉側のレストラン日高見や産直あおぞら側へ切り替えます。
売店は東和の加工品を見やすい場所。生鮮を足したい時は産直あおぞらまで動くと選択肢が増えます。
大浴場、露天風呂、サウナ、大広間があり、庭の散策も挟めます。冬季は露天風呂休止の案内に注意します。
車で数分。食後に町の文化や季節行事へ伸ばすと、東和らしさが濃くなります。

そばか、白金豚か、温泉後の定食か。東和は昼の選び方で楽しくなる。
真壁 旅人は、この駅を単なる高速脇の休憩所ではなく、昼食と買い物を組み替えられる東和の入口として見ます。味処とうわで十割そば、売店で桑とはちみつ、産直あおぞらで野菜、湯上がりにもう一食。食べる理由が複数あるので、混んでいても別の楽しみへ流れやすい駅です。
道の駅 とうわは、釜石自動車道の東和ICに隣接し、売店、味処とうわ、東和温泉、産直あおぞら、東和ビオガーデンを短い移動で使えるドライブ拠点です。桑の加工品、東和産はちみつ、アロニア、十割そば、白金豚、母ちゃんレストランの定食まで、食べる・買う理由が駅の周囲にまとまっています。昼だけで急ぐ日も、湯上がりまで足す日も、土沢の商店街や萬鉄五郎記念美術館へ広げる日も作りやすいのが魅力です。
週末ドライブの案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、ドライブ導線を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
高速を降りて、食事と温泉へすぐ入れる
東和ICに隣接する立地なので、釜石道の移動中に予定へ組み込みやすい駅です。売店と味処とうわだけで済ませる短い休憩も、隣接する東和温泉で湯上がりまで取る使い方もできます。
白金豚、十割そば、母ちゃんの定食まで選べる
味処とうわは白金豚や十割そばが軸。近くの産直あおぞらには、東和地区の食材を使う母ちゃんレストランつたの輪もあります。昼食を一店に決め打ちしすぎず、時間と混み方で選べるのが助かります。
ビオガーデンと土沢の町歩きで、東和らしさが残る
東和温泉側には四季の草花を楽しめる東和ビオガーデンがあり、車で数分の土沢には商店街、七夕まつり、萬鉄五郎記念美術館があります。温泉だけで終わらせない日ほど、地域の輪郭が見えてきます。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
釜石道の途中で、食事と買い物を短く済ませる
東和ICを降りたら、まず売店で桑の加工品やアロニア、東和産はちみつを見て、味処とうわで十割そばか白金豚のメニューへ。帰りにもう一度売店を見ると、持ち帰るものを決めやすいです。
東和IC → 道の駅駐車場 → 売店 → 味処とうわ → 出発
味処とうわは昼営業が中心です。遅い昼になりそうな日は、温泉側のレストランや産直あおぞらを候補に残します。
温泉まで足して、湯上がりに食べる
食事を先にするか、温泉を先にするかで満足度が変わります。汗を流したい日は東和温泉へ先に入り、湯上がりにレストラン日高見や売店へ。庭を少し歩けば、運転の疲れが抜けやすくなります。
駐車 → 東和温泉 → 大広間または食事 → ビオガーデン → 売店
東和温泉は定休日と受付終了時刻があります。11月から4月は露天風呂休止の案内も見ておくと安心です。
産直あおぞらで夕食用まで買う
駅売店で加工品を見た後、産直あおぞらへ移ると野菜や惣菜、母ちゃんレストランの定食まで選べます。たこ焼きや郷土食の評判も拾いやすく、家に帰ってからの食卓まで東和を持ち帰れます。
道の駅 → 産直あおぞら → 母ちゃんレストランつたの輪 → 帰路
生鮮や惣菜は時間帯で品薄になりやすいので、買い物を主目的にする日は午前から昼前が動きやすいです。
土沢で文化と祭りの気配を足す
食事と温泉だけで終わらせず、車で土沢方面へ。萬鉄五郎記念美術館、土沢商店街、夏の七夕まつり、秋の土沢まつりを組み合わせると、東和が単なる休憩地ではなく目的地になります。
道の駅 → 土沢商店街 → 萬鉄五郎記念美術館 → 産直または温泉へ戻る
祭りの日は交通規制や駐車場の混み方が普段と変わります。駅を休憩拠点にしつつ、会場周辺は公式案内を見ます。
子連れメモ

長時間遊ぶ駅ではなく、トイレ・食事・温泉前後の短い休憩向き。
温泉や食堂を使う日は、混む昼時を外して授乳・おむつ替えの時間に余裕を持つと動きやすいです。
ビオガーデンで少し歩けるが、道路や駐車場との距離感に注意。
駅内だけで遊ばせるより、食事を短くし、庭や土沢の短い散歩へ切り替えると飽きにくいです。
温泉、庭、甘味を小さな目的にしやすい。
入浴が好きな子なら半日休憩にしやすく、祭りの時期は土沢商店街の飾りも楽しみになります。
美術館や三熊野神社まで広げると、食と地域文化がつながる。
萬鉄五郎記念美術館、全国泣き相撲で知られる三熊野神社、成島毘沙門堂を組むと学びのある寄り道になります。
定休日、受付終了、冬季露天風呂休止を見てから入浴を組みます。
味処とうわと母ちゃんレストランは昼中心。遅い到着なら売店・軽食・温泉側へ切り替えます。
ビオガーデンや土沢商店街は短い散歩に向きます。雨や雪の日は温泉・食事中心にします。
土沢七夕まつりや土沢まつりの日は、会場周辺の交通規制と駐車場を公式案内で見ます。
休憩のヒント
- 1駐車後にトイレと売店を先に見る
駐車場は普通車62台、大型8台。食事や温泉の前に、帰りに買うものの目星をつけておくと動線が短くなります。
- 2昼は座れる場所を先に決める
味処とうわ、レストラン日高見、母ちゃんレストランつたの輪のどこを使うかで歩く距離が変わります。混む日は先に空き具合を見ます。
- 3温泉後は休憩時間を取る
大広間や食事処を使って、入浴直後にすぐ運転へ戻らない余白を作ると安心です。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
今見ておきたいイベント

土沢七夕まつり
毎年8月6日・7日に土沢商店街で開かれる夏の行事。七夕飾りと絵灯籠が並ぶ時間帯は、駅で食事や温泉を済ませてから町へ向かう流れが作れます。
花巻観光協会で見るイベントに使われる場所
東和温泉に隣接する庭。ガーデン&マーケットの会場にもなり、花や緑を目当てに短く歩けます。
夏の土沢七夕まつり、秋の土沢まつりの会場。道の駅から車で数分なので、食事や温泉と町歩きを組み合わせやすい場所です。
パンやジュースなどの食品加工体験ができる予約制施設。体験を目的にする日は営業時間と予約要件を先に見ます。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
IC直近なので、目的を一つに絞っても寄りやすい
公式・観光案内のどちらも東和IC隣接を強調しています。釜石道の休憩地として使いやすく、長居しない日でもトイレ、売店、そば、温泉のどれか一つで立ち寄る理由が作れます。
食堂は昼の使い方を先に決めると迷いにくい
味処とうわは十割そばと白金豚、産直あおぞら側は母ちゃんレストランの定食、温泉側はレストラン日高見と役割が分かれます。昼時に一店だけを狙うより、到着時間で切り替える前提が実用的です。
産直あおぞらまで含めると、買い物の満足度が上がる
道の駅売店は加工品が見やすく、産直あおぞらは野菜や食事へ広がります。口コミではたこ焼きや味噌ソフトなど軽食への言及もあり、食堂に入らない日でも小腹を満たせます。
温泉は季節で印象が変わる
東和温泉は朝風呂、通常入浴、大広間、サウナが使える一方、冬季は露天風呂休止の案内があります。雪や路面状況もあるため、冬は『温泉で締める』より『安全に帰る前の休憩』として時間に余裕を持ちたい駅です。
庭と町歩きを足すと、休憩地から目的地に変わる
東和ビオガーデンは温泉隣接の短い散歩に向き、土沢商店街や萬鉄五郎記念美術館は車で数分。食事と入浴だけで満足した日はそこで終え、時間がある日は文化や祭りの気配まで伸ばすと東和らしさが残ります。
隣接宿泊施設は営業終了予定が出ている
ホテルフォルクローロ花巻東和は2026年11月29日宿泊分までで営業終了予定と告知されています。泊まりを前提にした計画は、今後の運営変更を必ず公式で見てから組みます。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 売店は9:00-17:00、味処とうわは11:00-15:00が目安です。食事を主目的にする日は昼の到着が安心です。
- 東和温泉は10:00-21:00、朝風呂7:00-8:30が目安。受付終了、定休日、冬季露天風呂休止を見てから入浴を組みます。
- おためし工房は予約制です。体験を目的にする場合は当日思いつきではなく、事前に空きと内容を見ます。
- 土沢七夕まつりや土沢まつりの日は、商店街周辺の交通規制と駐車場が普段と変わります。
- 隣接宿泊施設は2026年11月29日宿泊分までで営業終了予定の告知があります。宿泊込みの計画は公式案内を優先します。
- 冬は路面凍結や雪を前提に、温泉後の帰路時間に余裕を持ちます。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 食事味処とうわの十割そば11:00-15:00、L.O.14:30が目安
- 食事白金豚の生姜焼き定食・味処丼提供状況は店舗メニューを確認
- 買い物桑の加工品、東和産はちみつ、アロニア商品売店 9:00-17:00が目安
- 周辺食事母ちゃんレストランつたの輪の日替わり定食10:00-15:00、L.O.14:30が目安
- 郷土食金だまこ汁、祭り寿司の日提供日は産直・観光案内を確認
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

味処とうわの十割そば、白金豚
道の駅らしい食事を一つに絞るならここ。そば、豚肉、ご飯ものを見て、運転前に重すぎない量を選べます。
営業時間は11:00-15:00、L.O.14:30が目安です。
レストラン日高見
東和温泉の利用と合わせやすい食事処。入浴後に大広間で休む流れを作りたい日に向きます。
昼と夜の営業時間が分かれるため、公式案内のラストオーダーを見ます。
桑の加工品、はちみつ、アロニア
東和らしさを軽く持ち帰るなら加工品が選びやすいです。常温で持ち帰りやすいものから見ると、ドライブ中も安心です。
産直あおぞらの野菜、惣菜、郷土食
生鮮や惣菜まで見たい日は駅周辺を一体で使います。母ちゃんレストランの昼食と合わせると、食の満足度が上がります。
味噌ソフト、たこ焼き、季節の菓子
食堂に入らない日でも、軽く食べてから出発できます。味噌ソフトやたこ焼きのような軽食を候補に残すと、短い休憩でも東和らしさを拾えます。
所在地と周辺

駅構内: 味処とうわの十割そば、白金豚 / レストラン日高見 / 桑の加工品、はちみつ、アロニア / 産直あおぞらの野菜、惣菜、郷土食 / 味噌ソフト、たこ焼き、季節の菓子
昼食と買い物の後に、温泉と庭で体をゆるめる。
道の駅の加工品に、野菜と母ちゃん定食を足す。
そばと温泉のあと、東和の町と美術へ短く広げる。
全国泣き相撲大会で知られる、東和の行事を感じる寄り道。