
道の駅 くずまき高原
北緯40度のミルクとワインを、国道281号の休憩で持ち帰る高原の駅。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
葛巻らしい買い物が短時間でまとまります。
食事前後に少し外へ出られるのが助かります。
月曜や夕方は営業条件を分けて見ます。
ラベンダーや動物ふれあい、ソフト休憩へ広げられます。
屋内寄りの見学・食事に切り替えやすいです。

トイレ、売場、外休憩。その順番で整えると、牧場まで気持ちよく伸ばせます。
香坂 旅人は、くずまき高原を「駅だけで完結する目的地」より、家族のドライブを整えて高原へ送り出す場所として見ます。最初にトイレと休憩室、次にほすなあるで乳製品と山ぶどう製品、晴れていればラーチパークで短く外へ。昼食や体験は、隣接レストハウス、牧場、ワイン施設へ分けて考えると、子どもの機嫌や天気に合わせて無理なく動けます。
葛巻の味を一つ買って、子どもを少し外へ出してから、牧場や白樺林へ旅を伸ばしたい駅です。
道の駅 くずまき高原は、盛岡と久慈を結ぶ国道281号沿いで、産直ハウスほすなある、軽食、休憩室、ラーチパークを短く使える葛巻町の玄関口です。買い物は山菜・野菜・きのこに加え、くずまき高原牧場の乳製品や、くずまきワイン、菓子まで広がります。家族連れなら、まずトイレと売場で休憩を整え、子どもの体力が残っていればラーチパークや牧場へ。食事をしっかり取りたい日は、隣接のレストハウスや車で数分の牧場レストラン、ワイン施設まで候補にすると、天気や時間に合わせて動きやすくなります。
寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、子連れ、周辺散策、ドライブ導線を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
ほすなあるで、葛巻らしい乳製品・ワイン・山の幸を一度に見られる
産直ハウスほすなあるは、町内の野菜、山菜、きのこ、山ぶどう製品、くずまき高原牧場の乳製品や菓子をまとめて選べる売場です。大きな観光施設に入る前の短い休憩でも、葛巻が「ミルクとワインの町」だと分かる買い物ができます。
食事は駅内だけに固定せず、隣接レストハウスと牧場を使い分ける
駅には軽食処があり、2024年に隣接の道の駅レストハウスくずまき高原も開業しています。昼食をしっかり取りたい日は、営業時間と定休日を見ながら、車で数分のくずまき高原牧場プラトーレストランまで広げると選択肢が増えます。
ラーチパークがあるので、子どもの休憩を外に逃がしやすい
トイレ、休憩室、道路情報を整えたあと、天気がよければカラマツの公園で少し体を動かせます。遊具目的の大型公園ではなく、長距離ドライブ中に車内の空気を切り替える短い外休憩として見ると使いやすいです。
3分で牧場、30分で白樺とワイン。駅から先の旅が組みやすい
道の駅だけで終わらせず、くずまき高原牧場、葛巻町森林公園、くずまきワイン、平庭高原へ一つだけ足すと、葛巻の高原らしさがぐっと濃くなります。初夏のラベンダー、夏の涼しさ、秋の実り、冬の雪は印象が変わるので、季節で寄り道を選びます。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
30分で葛巻の味を積む
駐車したら先にトイレと休憩室で体勢を整え、ほすなあるで乳製品、山ぶどう製品、地元野菜を見ます。食事をしない日でも、牛乳や菓子、ワインのお土産を一つ選べば葛巻に寄った理由が残ります。
駐車場 → トイレ → ほすなある → 出発
産直は季節と入荷で品ぞろえが変わります。夕方や冬季は営業時間を短めに見ておくと安心です。
子どもの機嫌を整えてから牧場へ向かう
駅でトイレ、軽食、買い物を済ませ、晴れていればラーチパークで短く体を動かします。そのまま車でくずまき高原牧場へ向かえば、ソフトクリーム、パン、動物ふれあい、ラベンダーの時期まで展開できます。
駅 → ラーチパーク → くずまき高原牧場
牧場の体験、レストラン、パンハウスは時間や不定休があります。食事一点狙いにせず、売店やソフトへ切り替える余白を残します。
雨の日は買い物と屋内寄りの食事へ寄せる
雨や風が強い日は、駅で買い物を済ませ、隣接レストハウスか森のこだま館の地産地消レストラン、くずまきワインの売店へ寄せます。外遊びを長く取らなくても、食と土産で葛巻らしさを拾えます。
駅 → レストハウス、またはくずまきワイン・森のこだま館
周辺施設は年末年始や店舗別の休みがあります。荒天時は移動距離を短くして、道路状況を優先します。
初夏のラベンダーを目的にする
2026年のくずまき高原牧場ラベンダーまつりは6月27日から7月20日まで予定されています。駅をトイレと買い物の支点にし、混む前に牧場へ向かうと、摘み取り体験や牧場製品まで組み込みやすいです。
駅 → くずまき高原牧場ラベンダー園 → ほすなあるで買い足し
花の状態、体験内容、開催時間は天候で印象が変わります。ラベンダー目的の日は直前の公式情報を優先します。
大人の寄り道はワインと白樺林へ伸ばす
駅で山ぶどう製品を見てから、くずまきワイン森の館ウッディへ向かうと、葛巻の山ぶどう文化がつながります。さらに平庭高原まで進めば白樺林の景色が加わり、国道281号の移動が目的のあるドライブになります。
駅 → くずまきワイン → 平庭高原
ワインの試飲は運転者を分けます。冬季や悪天候時は白樺林まで伸ばさず、駅とワイン施設で短くまとめる判断も合います。
営業時間
トイレ、休憩室、道路情報、路線バス乗り場など。
1月1日・2日休み目安。季節・臨時変更は公式案内を優先。
月曜休み目安、祝日の場合は翌火曜。
プラトーレストラン、パンハウス、体験は公式の最新案内を優先。
子連れメモ

トイレ、休憩室、短い買い物がしやすい。
多機能トイレや休憩室を先に使い、売場は短く回るのが楽です。冷蔵品やワイン土産をじっくり見る日は、同行者で分かれて動くと負担が減ります。
ラーチパークで車内の疲れを逃がせる。
大型遊具目的ではなく、少し歩く・外気に触れる休憩として見ると合います。雨の日は売場と軽食で短くまとめ、牧場の屋外体験は無理に足しません。
駅から牧場へ伸ばすと一気に楽しみが増える。
駅でトイレと軽食を済ませ、牧場の動物ふれあい、ソフト、ラベンダー時期の摘み取りへつなげると退屈しにくいです。風が強い日は防寒を一枚足します。
ミルク、ワイン、山ぶどう、白樺林まで地域学習になる。
くずまきワインや森のこだま館、平庭高原まで広げると、食と自然のつながりを話しやすいです。冬は雪と路面、夏は日差しと水分を見て行程を短くします。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
イベントに使われる場所
道の駅に併設するカラマツの公園。子どもを少し外へ出したい時、食事前後の短い切り替えに向きます。
2024年開業の隣接レストラン。葛巻町の乳製品、牛肉、ワイン、野菜を使った食事を候補にできます。
2026年は6月27日から7月20日、10:00〜16:00予定。駅から牧場へ伸ばす初夏の主役です。
夏のチーズまつり、冬の雪遊び系イベントなど、牧場公式のお知らせで内容が変わります。駅はその前後の休憩支点になります。
晴れた大人旅や写真目的の日に、駅とワイン施設のあとで伸ばしやすい自然景観です。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
駅単体は短時間休憩、満足度は周辺への伸ばし方で上がる
体験傾向では、道の駅の売場とトイレだけで長居するより、くずまき高原牧場やワイン施設と組み合わせた時に葛巻らしさが強く残ります。駅は予定を整える支点として使うと自然です。
乳製品と山ぶどう製品が、買い物の記憶に残りやすい
紹介記事や口コミでは、くずまき高原牧場の乳製品、アイス、チーズ系菓子、くずまきワインや山ぶどう製品が話題になりやすい傾向があります。生鮮品だけでなく、持ち帰れる加工品を見ておくと失敗しにくいです。
昼食は月曜休みとランチ時間を見て逃げ道を持つ
レストハウスは月曜休み目安、牧場レストランもランチ時間が限られます。昼食一点狙いにすると予定が崩れやすいので、駅の軽食、売場、牧場のパンやソフトまで候補を広げると動きやすくなります。
子連れはラーチパークを長時間遊び場ではなく短い切り替えに使う
駅に公園はありますが、主役は大型遊具ではなく、車内で固まった体をほぐす短い外休憩です。牧場まで行ける日と、駅だけで切り上げる日を分けると無理がありません。
初夏のラベンダーは駅利用の目的を強くする
2026年のラベンダーまつりは、くずまき高原牧場で6月27日から7月20日まで予定されています。駅は会場そのものではありませんが、トイレ、買い物、休憩を済ませる前後拠点として使えます。
高原なので、夏でも風と天候、冬は路面を見て動く
標高のある牧場や平庭高原へ伸ばす日は、晴天でも風や体感温度が変わります。冬は雪遊びの魅力がある一方、道路と営業時間を短めに見て、駅と屋内寄りの施設でまとめる判断が役立ちます。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 産直ハウスは4〜10月と11〜3月で閉店目安が変わります。夕方到着や冬季は短めに見ます。
- レストハウスは月曜休み目安です。昼食目的なら牧場レストランや売場の軽食へ切り替える余白を持ちます。
- 冷蔵の乳製品を買う日は保冷バッグを用意すると、牧場や平庭高原へ伸ばしても動きやすいです。
- 子ども連れは、到着後すぐにラーチパークへ出すより、先にトイレと水分を整えると落ち着きます。
- ラベンダーや牧場イベントを目的にする日は、開催日、時間、体験料、天候による変更を直前に見ます。
- ワイン施設へ行く日は運転者を分け、試飲をしない人にもジュースや土産を用意すると同行しやすいです。
- 冬季や荒天時は、平庭高原まで伸ばさず駅、レストハウス、ワイン施設で短くまとめる判断も合います。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 持ち帰りくずまき高原牧場の乳製品牛乳、チーズ、アイス、菓子など。品ぞろえは入荷次第
- 土産くずまきワイン・山ぶどう製品運転者は持ち帰り中心。試飲は周辺施設の案内を優先
- 直売山菜・きのこ・地元野菜季節と入荷で変動
- 食事道の駅レストハウスくずまき高原11:00〜16:00、ランチ11:00〜14:00目安
- 軽食ほすなあるの軽食営業日・メニューは現地と公式案内を優先
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

牛乳、チーズ、アイス、菓子、山ぶどう製品
冷蔵品を買うなら保冷バッグがあると帰路の自由度が上がります。
道の駅レストハウス、ほすなあるの軽食
11時台なら駅周辺で完結しやすく、混んでいたら牧場レストランへ逃がせます。
プラトーレストラン、パンハウス、ソフトクリーム
子どもに外遊びや動物ふれあいを足したい時の主役になります。
くずまきワイン、山ぶどうジュース、ワイングッズ
運転中は持ち帰り中心。試飲は森の館ウッディで同行者の運転計画と合わせます。
山菜、きのこ、地元野菜、干し菜
春から秋は売場の表情が変わります。目当てを固定しすぎず、出会ったものを買うのが楽です。
売場の軽い一品、ラーチパーク、牧場・ワイン施設
昼どきに席が読めない時は、買い物を先に済ませて周辺へ流れます。
所在地と周辺

駅構内: 牛乳、チーズ、アイス、菓子、山ぶどう製品 / 道の駅レストハウス、ほすなあるの軽食 / プラトーレストラン、パンハウス、ソフトクリーム / くずまきワイン、山ぶどうジュース、ワイングッズ / 山菜、きのこ、地元野菜、干し菜 / 売場の軽い一品、ラーチパーク、牧場・ワイン施設
駅でトイレを済ませたあと、子どもを少し外へ逃がせるカラマツの公園。
駅から車で数分、ソフトクリーム、パン、動物ふれあい、ラベンダーまで広がる高原の主役。
山ぶどうワインと土産を、大人の寄り道として深掘りできる施設。
牧場の近くで、白樺に囲まれた北緯40度の森を感じる季節スポット。
ワイン施設の先に広がる、白樺林と高原の風を感じるドライブ景観。
近くの立ち寄りスポット

トイレ、買い物、食事の前後に、子どもを短く外へ出して車内の疲れを切り替えたい時に合います。

駅の売場とトイレだけでは短い日、子どもに牧場体験やソフト休憩を足したい時に合います。

雨の日や大人旅で、駅の土産選びを山ぶどうワインや地産地消レストランへ広げたい時に合います。

日帰り休憩より、牧場や高原の滞在を長めに取りたい季節の家族旅に合います。

晴れた日に、駅の買い物とワイン施設に自然景観を足したい大人旅や写真目的の寄り道に合います。