
道の駅 いわき・ら・ら・ミュウ
小名浜港の海鮮、室内遊び場、震災伝承、遊覧船を一つに束ねる、雨の日にも強い港の道の駅。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
海鮮丼、寿司、浜の定食を昼の主役にする。
干物、鮮魚、常磐もの、いわき土産を帰路に合わせて選ぶ。
食事前後に屋内で遊びを挟める。雨や暑さの日ほど助かる。
港の観光と震災伝承を同じ館内でつなげる。
不定期運航のため、当日の運航状況を見て組み込む。
晴雨と子どもの体力に合わせて、小名浜を半日に伸ばせる。

この駅は、食事の前にトイレと遊び場を見ておくと一日が楽です
小名浜の港らしさは海鮮にあります。ただ、家族で動く日は海鮮だけを先に追うより、トイレ、わんぱくひろば、食事候補、市場、次の寄り道を同じ建物の中で順番に見ておくほうが失敗しにくいです。晴れれば港と三崎公園、雨なら館内と水族館。選び直せることが、この駅の強さです。
食事前
トイレ、席、子どもの待ち時間を先に整える。
食後
市場は最後に回し、冷蔵土産の保冷時間を短くする。
天気待ち
港散策、遊覧船、水族館、屋内展示を天気で切り替える。
道の駅 いわき・ら・ら・ミュウは、小名浜港の目の前で海鮮市場、海鮮グルメ、いわき土産、屋内のわんぱくひろば、ライブいわきミュウじあむ、小名浜デイクルーズの発着をまとめて使える港の拠点です。2025年9月に道の駅としてグランドオープンし、24時間利用できる駐車場・トイレも加わりました。晴れていれば港を歩き、アクアマリンふくしまや三崎公園へ広げる。雨なら館内で食事、買い物、子どもの遊び、震災伝承をつなぐ。穂積旬介はここを、家族の目的が割れても昼食・トイレ・遊び場・次の寄り道を同じ建物から組み替えられる小名浜の起点として案内します。
寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、子連れ、ドライブ導線を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
海鮮を食べる、買う、送るが同じ館内で終わる
海鮮市場通り、海鮮グルメ通り、土産通りがまとまっているので、昼食だけでなく夕飯用の干物や常磐ものの土産まで一気に決められます。冷蔵品を買うなら最後に市場へ戻る動きが楽です。
雨の日でも子どもの逃げ場がある
屋内のわんぱくひろば、食事、土産、ライブいわきミュウじあむをつなげると、海辺の天候が崩れても過ごし方が残ります。小さな子がいる日は、まずトイレと遊び場の位置を押さえると動きやすいです。
港の体験を、水族館や遊覧船へ伸ばせる
隣接する小名浜デイクルーズ、徒歩圏のアクアマリンふくしま、車で近い三崎公園まで、海を眺めるだけで終わらない導線があります。晴れの日は外、荒天時は館内と水族館へ切り替えられます。
2025年道の駅化後の小名浜拠点として使いやすい
道の駅としてのグランドオープン後、24時間利用できるトイレ・駐車場が加わり、常磐道や小名浜エリアのドライブ拠点としての使い勝手が上がっています。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
昼食を海鮮に決めて、買い物は帰る直前に回す
到着したら先に食事候補を決め、混む前に海鮮丼や寿司、浜の定食へ。食後に館内を歩き、冷蔵品や干物は帰る直前に市場で選ぶと、保冷と荷物の心配が少なくなります。
駐車 → トイレ → 海鮮グルメ通り → 土産通り → 海鮮市場通り。
昼ピークと人気商品の売り切れを前提に、食事候補を複数持つと楽です。
雨の日は館内とアクアマリンふくしまで組む
海辺の散策を短くし、ら・ら・ミュウで食事、買い物、屋内遊び、震災伝承を済ませてからアクアマリンふくしまへ。傘や上着を車に戻せる位置に停めると、子どもの着替えや荷物も扱いやすいです。
道の駅 → わんぱくひろば → 昼食 → アクアマリンふくしま。
水族館側も繁忙期は駐車場が混みます。大型連休と夏休みは早めの到着が向きます。
晴れたら港、遊覧船、三崎公園へ伸ばす
館内で腹ごしらえをしてから、小名浜デイクルーズの運航を見て港へ。時間が合わない日は三崎公園の潮見台やマリンタワーへ回すと、海の眺めを別の角度で楽しめます。
道の駅 → デイクルーズ発着所 → 三崎公園。
遊覧船は不定期運航、潮見台は風が強い日があります。
震災伝承を短時間で入れる
食事と買い物だけで終わらせず、2階のライブいわきミュウじあむへ寄ると、小名浜の海と東日本大震災の記憶がつながります。小学生以上なら、水族館や港の景色と合わせて学びの時間にしやすいです。
食事 → ライブいわきミュウじあむ → 港の散策。
小さな子には内容が重く感じることもあるため、滞在時間は短めから。
夕方に土産とトイレだけ使う
観光後に戻って、トイレ、飲み物、常磐ものの土産を最後に整える使い方も向いています。冷蔵品を長く車内に置かずに済むので、夏場は特にこの順番が安心です。
周辺観光 → 道の駅で土産 → いわき小名浜IC方面。
閉館時刻と店舗別営業時間は日ごとに確認。
営業時間
施設・店舗により異なります。
入荷、売り切れ、休館日に注意。
店舗別にラストオーダーや休みが異なります。
繁忙日の利用方法は公式情報を確認。
不定期就航。運航状況と料金を当日確認。
子連れメモ

授乳・おむつ替え、屋内休憩、短時間の買い物向き。
海鮮市場は人の流れが速いので、昼ピークを避けると抱っこ移動が楽です。
わんぱくひろばで体を動かし、食事前後の機嫌を整えやすい。
港側は車と水辺に注意。屋内中心に組むと雨でも崩れにくいです。
屋内遊び、海鮮、デイクルーズ、水族館を気分で選べる。
水族館まで伸ばす日は、道の駅で先にトイレと軽食を済ませると動きやすいです。
ライブいわきミュウじあむ、アクアマリンふくしま、遊覧船で学びと体験がつながる。
震災伝承は親が一緒に見て、港の現在の景色と合わせると伝わりやすいです。
道の駅として24時間トイレがあり、館内にも子連れ向け設備があります。
食事、買い物、屋内遊び、震災伝承、水族館接続で過ごし方を作れます。
館内は使えますが、昼の市場・飲食周辺は混みやすいため時間をずらすと楽です。
港散策や遊覧船発着所では、風と足元に注意して短めに。
休憩のヒント
- 1入口近くに停めてトイレへ
館内が広く、飲食・市場・展示で歩くため、先に休憩位置を決めると安心です。
- 2昼前に食事候補を決める
海鮮グルメは選択肢が多いので、混み始める前に一つ目の候補を決めます。
- 3展示か港眺めを短く挟む
歩き疲れたらライブいわきミュウじあむ、天気がよければ港側を短く。
- 4最後に市場で土産
冷蔵品は帰る直前に買うと扱いやすく、車内での保冷時間を短くできます。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
今見ておきたいイベント

ふくしまミライ昆虫ワールド
夏休みの子連れ向けに組み込みやすい有料イベント。3歳以下無料の案内あり。
公式イベントカレンダーで見る開館29周年 誕生祭
猿まわし、港町プロレス、桃プレゼント、プレミアム付商品券などが予定される周年イベント。混雑と先着企画を前提に動きたい日です。
いわき市観光サイトで見るららミュウさかなの日
毎月第一日曜日の魚の日企画。買い物や食事と合わせると港らしさが増します。
公式イベントカレンダーで見るいわき市さかなの日
毎月7日の魚の日企画。先着配布やレシート条件が出ることがあるため、公式案内を見てから買い物順を決めると無駄が少ないです。
公式イベントカレンダーで見るじゃんがら念仏踊り
いわきらしい民俗芸能を港の駅で見られる日。屋外会場なので暑さ、雨、日陰を見て短時間で楽しむのが向きます。
公式イベントカレンダーで見る第20回 全国ベンチャーズエレキ合戦 FINAL!
音楽イベントの日は、通常の食事・買い物に加えて滞在時間が伸びやすいです。駐車場と館内混雑に余裕を見たい催しです。
公式イベントカレンダーで見るイベントに使われる場所
猿まわし、じゃんがら念仏踊りなど、屋外催しの会場になりやすい場所。雨天・強風時は変更や中止に注意。
港町プロレスやステージ系イベントで使われることがある。混雑日は通路と休憩場所の取り合いを見込む。
プレゼント、商品券、割引券などの受付になりやすい。先着企画は朝から動く。
展示系の催しを短時間で見られる。雨の日や食後の調整に組み込みやすい。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
昼は食事一点狙いにしすぎない
海鮮を目当てに来る人が多く、休日昼は飲食店選びで迷いやすい駅です。海鮮丼だけに絞らず、寿司、定食、バーベキュー、軽食まで候補を持つと、子どもの空腹で焦りにくくなります。
市場は最後に戻ると買い物が楽
鮮魚や冷蔵土産は早く買うほど車内管理が気になります。館内を一周してから、帰る前に市場通りへ戻る順番が実用的です。
雨と猛暑の日ほど屋内価値が上がる
港や三崎公園は天気が良いほど気持ちよい一方、風、雨、夏の日差しで滞在しづらい日もあります。ら・ら・ミュウは屋内遊び場、食事、土産、展示があるため、外を短くしても旅程が残ります。
水族館とセットの日は早めに駐車を考える
アクアマリンふくしま周辺は大型連休や夏季に駐車場が混みやすい案内があります。道の駅で長く食事をしてから移動する日は、午後の入館締切や駐車場待ちを見込むと安心です。
小名浜デイクルーズは当日判断の余白を残す
遊覧船は港の体験を一段上げますが、不定期出航です。先に乗船ありきで予定を固めず、運航が合えば乗る、合わなければ三崎公園や水族館へ回す組み方が向いています。
震災伝承は短くても入れる価値がある
食と土産の駅として楽しみやすい一方、2階のライブいわきミュウじあむに寄ると、小名浜の海辺が持つ記憶も見えてきます。子どもの年齢に合わせ、短時間でも一緒に見たい場所です。
イベント日は買い物順が変わる
周年祭や魚の日のようなレシート条件・先着配布がある日は、いつ何を買うかで受け取れる特典が変わります。イベント目的の日は、入口の案内を見てから食事と買い物を始めるのが効率的です。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 基本の開館時間は9:00〜18:00ですが、飲食、屋内遊び場、遊覧船は時間や営業日が異なります。
- 2026年の休館日は月ごとに設定されています。夏休み、祝日、年末年始の前後は公式営業情報を見てから向かうと安心です。
- 駐車場は合計430台の案内があります。大型イベントや水族館と重なる日は、到着時刻に余裕を持つのが向きます。
- 冷蔵・冷凍の土産を買う日は、保冷バッグを先に車へ置いておくと市場通りを回りやすいです。
- 港側の散策、遊覧船、三崎公園は風の影響を受けます。小さな子がいる日は外時間を短く組める余白を残してください。
- ライブいわきミュウじあむは、食事と買い物の合間に短時間で入れやすい学びの場所です。
駅の雰囲気




食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 食事海鮮丼店舗・仕入れで変動
- 食事寿司・浜の定食店舗メニュー確認
- 鮮魚・土産常磐ものの魚介当日の入荷確認
- 持ち帰り干物・水産加工品店頭確認
- いわき土産メヒカリ関連商品店頭確認
- 地域産品Iwaki Laiki・地元農産品売場・季節確認
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

海鮮丼 / 寿司 / 浜の定食
小名浜へ来た理由を一番分かりやすく味わう主役。昼ピーク前に候補を決める。
店舗により開店時刻やラストオーダーが異なります。
鮮魚 / 干物 / 水産加工品
帰宅後の食卓に港の余韻を持ち帰る。保冷バッグを車に置いておくと買いやすい。
入荷、天候、時間帯で品ぞろえが変わります。
いわき銘品 / メヒカリ / Iwaki Laiki
魚介が苦手な相手にも渡しやすいものを土産通りで探す。
農産品売場は季節で内容が変わります。
食べやすい軽食 / 甘味 / 屋内遊び
食事待ちや買い物疲れを、わんぱくひろばや甘味で切り替える。
繁忙日は入替制や混雑を想定。
バーベキューゾーン
天気が良く、滞在時間を長く取れる日は港らしい食事体験にする。
営業日、利用方法、予約可否を公式案内で確認。
所在地と周辺

駅構内: 海鮮丼 / 寿司 / 浜の定食 / 鮮魚 / 干物 / 水産加工品 / いわき銘品 / メヒカリ / Iwaki Laiki / 食べやすい軽食 / 甘味 / 屋内遊び / バーベキューゾーン
ら・ら・ミュウの海鮮休憩を、雨の日にも強い水族館体験へ広げる徒歩圏スポット。
道の駅の目の前から港へ出る、天気が合えば一気に旅らしくなる遊覧船。
海鮮の後に、太平洋と小名浜港を高い場所から眺める外遊びスポット。
食事と買い物の合間に、小名浜の海と震災の記憶へ触れられる館内スポット。
海辺の天気や子どもの疲れに合わせて、食事・買い物・休憩を調整できる徒歩圏の大型商業施設。
近くの立ち寄りスポット

雨の日、猛暑日、子連れの半日滞在に合う。道の駅で食事とトイレを済ませてから向かいやすい。

晴れの日の港体験に合う。不定期運航なので、乗れない場合は三崎公園や水族館へ切り替えやすい。

晴天時の外遊び、海の眺め、食後の散歩に合う。強風や暑さの日は短めに。

雨の日、食後の短時間、小学生以上の学びに合う。重くなりすぎないよう滞在時間を調整しやすい。

雨の日、食事の選択肢を増やしたい日、子どもが疲れた日の休憩に合う。駅らしさの主役ではなく調整先として使う。