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道の駅 からむし織の里しょうわのアイキャッチ
※写真はイメージです
東北 · 福島県

道の駅 からむし織の里しょうわ

からむしおりのさとしょうわ

からむし織、十割そば、かすみ草。奥会津の手仕事を、食事休憩の中で持ち帰れる駅。

所在地
大沼郡昭和村
路線
国道400号
営業時間
09:00–17:00
道の駅・織姫交流館の目安。苧麻庵と博物館は別時間です。
駐車場
普通 40 / 大型 5
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全国達成
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How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

最初の目的
からむし織と食事

売店、博物館、苧麻庵がまとまるので、短時間でも昭和村らしさを拾いやすいです。

子連れ
屋内中心で動きやすい

大きな遊具目的ではなく、トイレ、売店、短い体験、食事を順に使う駅です。

周辺へ広げる
喰丸小か湿原へ

晴天なら自然、雨や寒い日は喰丸小や博物館を厚めにすると無理がありません。

からむし織の体験と売店を思わせる木の室内
家族で動く順番

トイレ、食事、手仕事、外遊びの順で考えると迷いません

この駅は、遊具で長く過ごす駅ではなく、奥会津の手仕事と昼食を短い動線で拾える駅です。子どもが小さい日は、先にトイレと売店で落ち着き、昼食か軽食を挟み、余力があれば博物館や織体験へ。晴れている日は最後に喰丸小や湿原へ広げると、車内に戻る前の満足感が上がります。

買う

からむし製品、かすみ草、凍み餅など、村の手ざわりがある品を短時間で見られます。

食べる

苧麻庵は昼に合わせたい場所。冬季や臨時変更だけ注意します。

遊ぶ

駅内は屋内体験寄り。外で体を動かすなら喰丸小か矢ノ原湿原へ移ります。

推しどころ

国道400号で昭和村へ入ったら、ここは単なるトイレ休憩で終わらせないほうが楽しい駅です。織姫交流館でからむし製品や季節の野菜、夏秋期のかすみ草を見て、苧麻庵で昭和村産そば粉の十割そばやからむしラーメンを選び、時間が合えばコースター織体験まで足せます。屋外の大型遊具で長く遊ぶ場所ではありませんが、屋内の工芸博物館、売店、食事処がまとまっているので、雨の日や子連れドライブでも動きが組みやすいのが助かります。晴れた日は車で喰丸小や矢ノ原湿原へ広げると、奥会津らしい山里の半日になります。

案内人: 広瀬 旬介

寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、子連れ、ドライブ導線を大事に見ています。

  • #からむし織
  • #十割そば
  • #かすみ草
  • #手仕事体験
  • #奥会津ドライブ
Why I like it

この駅を推したい理由

01

手仕事が駅の主役になっている

からむし織の製品を買うだけでなく、工芸博物館で背景を見て、日程が合えばコースター織体験までつなげられます。道の駅の中で村の手仕事に触れられるのが、この駅の強さです。

02

昼食が山里の記憶になる

苧麻庵は昭和村産そば粉の十割そば、からむしラーメン、ばんでい餅、凍み草もちなど、旅先の会話に残る名前が多い食事処です。昼の時間帯に合わせて寄る価値があります。

03

花と保存食を持ち帰れる

夏秋期のかすみ草、凍み餅、えごま関連商品、からむしを使った食品や小物など、買い物の主役が村の暮らしに近いものへ寄っています。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

初めての立ち寄り

昼食休憩を、昭和村らしい買い物まで広げる

まずトイレと売店で混み具合を見て、苧麻庵でそばかからむしラーメンを選びます。食後にからむし製品、かすみ草、凍み餅を見て回ると、滞在30分の休憩が1時間前後の寄り道に変わります。

屋外トイレ → 織姫交流館 → 苧麻庵 → 売店

苧麻庵は昼営業中心で、冬季は休業です。食事目的の日は公式案内を優先してください。

子連れ・三世代

雨の日は、工芸博物館と短い体験を中心にする

外遊びを無理に足さず、工芸博物館でからむしの道具や布を見て、予約できる日はコースター織体験へ。小さな子は展示を長く見るより、売店、トイレ、軽食を挟むと動きやすいです。

織姫交流館 → からむし工芸博物館 → 売店 → 苧麻庵

体験は開催日と予約条件があります。人数が多い時は早めに相談するほうが安心です。

奥会津ドライブ

晴れた日は、喰丸小か矢ノ原湿原を足して半日にする

駅で食事と買い物を済ませたあと、写真やカフェ寄りなら喰丸小、自然の空気を吸いたいなら矢ノ原湿原へ。湿原は道が細く冬季通行不可になるため、天候と季節で選ぶのが現実的です。

道の駅 → 喰丸小 または 矢ノ原湿原 → しらかば荘

矢ノ原湿原は大型車向きではありません。冬や荒天時は喰丸小、しらかば荘へ寄せると動きやすいです。

長距離運転の締め

夕方前に温泉へ流れて帰路を整える

山道の運転が続く日は、駅で軽く食べてから昭和温泉しらかば荘の日帰り入浴へ。村外利用は夕方前に受付が終わるため、遅い時間まで引っ張らず早めに移動するのが向いています。

道の駅 → 昭和温泉しらかば荘 → 帰路

しらかば荘は臨時休業や時間変更があります。温泉目的の日は新着情報を見てから向かいます。

Hours

営業時間

織姫交流館・道の駅
9:00-17:00

売店と案内の中心。年末年始や臨時休業に注意。

郷土食伝承館 苧麻庵
4-11月 11:00-15:00

ラストオーダーは14:30目安。12-3月は冬季休業。

からむし工芸博物館
9:00-17:00

入館は16:30まで。冬期は不定休になる場合があります。

屋外トイレ
24時間利用可

観光協会案内では営業時間外も利用可能とされています。

Family

子連れメモ

雨の日でも過ごしやすい手仕事展示の室内
1歳以下
★★★☆☆

短い休憩なら使いやすいです。屋外トイレと売店がまとまっています。

授乳やおむつ替え専用設備は公式案内だけでは読み取りにくいため、長居前提にしすぎないのが無難です。

2〜3歳
★★★☆☆

食事、売店、短い展示を小刻みに挟むと動きやすい年齢です。

大きな外遊び場目的ではなく、雨の日の短時間寄り道として考えると合います。

4〜6歳
★★★★☆

からむしの繊維や織機を見る、コースター織体験を相談するなど、手を動かす興味につなげやすいです。

体験は開催日と予約条件があります。見学だけの日も売店と食事で無理なく過ごせます。

小学生
★★★★☆

工芸博物館、織体験、喰丸小、矢ノ原湿原まで組み合わせると学びと外遊びの半日になります。

湿原は採取禁止、道が細い場所があります。自然観察はルールを先に共有すると楽しみやすいです。

雨の日

博物館、売店、食事処を中心に組めます。外遊びは足さず、喰丸小へ移る判断もしやすいです。

トイレ

観光協会案内では営業時間外も24時間利用可能。長距離ドライブの休憩地点として頼れます。

食事

苧麻庵は昼営業中心。子連れはピークを外して、売店を先に見る流れも使えます。

外遊び

駅内だけで走り回るより、晴天時に喰丸小や矢ノ原湿原へ広げるほうが満足しやすいです。

Rest

休憩のヒント

  1. 1
    駐車場は普通40台規模

    大型駅ではないため、イベント日は昼前から混み方が変わります。短時間休憩なら午前か食後の時間に寄ると楽です。

  2. 2
    屋外トイレを先に使う

    営業時間外も使える屋外トイレがあるため、山道前後の休憩に向きます。

  3. 3
    食事は昼の前半で考える

    苧麻庵は15時までの昼営業目安。そば目的なら遅い到着にしないほうが安心です。

  4. 4
    温泉へ足す日は早めに出る

    しらかば荘の村外日帰り利用は16:30までが目安。夕方ぎりぎりではなく、道の駅を早めに切り上げる計画が合います。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

イベントに使われる場所

織姫交流館

からむし製品、村の特産品、体験受付の中心。フェアや日々の買い物の入口になります。

からむし工芸博物館

手仕事の背景を知る屋内施設。雨の日や学び目的の家族連れに向きます。

道の駅周辺会場

からむし織の里フェアでは、畑見学、出店、ステージなど普段と違う使われ方になります。

喰丸小

村内イベントや週末の出店情報を見る場所。道の駅から車で短く移れる寄り道です。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

昼食ピークに寄るなら、食事だけに寄せすぎない

苧麻庵はこの駅らしい主役ですが、昼営業中心です。混んでいる時は売店、博物館、花や土産を先に見て、食事待ちの時間を村らしさに変えられます。

かすみ草は、買い物の季節感を一気に上げる

昭和村は夏秋期のかすみ草産地として知られ、収穫期は売店に並ぶことがあります。花を持ち帰る日は、車内温度と帰路時間を考えて最後に買うのが現実的です。

雨の日は外遊びを削っても、この駅らしさは残る

織姫交流館、からむし工芸博物館、苧麻庵が近く、天気が悪くても手仕事と食事に寄せられます。子連れでは展示を長く見るより、売店と食事を挟むと動きやすいです。

矢ノ原湿原は近いけれど、道と季節を選ぶ

道の駅から約5.5kmと近い一方、道路は狭く、積雪時は通行できません。湿原を足す日は、普通車で天気のよい日、花や紅葉の時期に絞ると満足しやすいです。

喰丸小は、子どもが飽きた時の逃げ道にもなる

木造校舎、カフェ、週末の出店、季節の花があり、駅から車で短く移れます。雨や暑さで湿原を避けたい日は、喰丸小に寄せると家族で歩きやすいです。

イベント日は、普段の静かな駅とは別物として見る

からむし織の里フェアの日は、畑見学、出店、ステージで滞在目的が変わります。食事や駐車の余裕を普段より多めに見て、イベント情報を先に見てから動く日です。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 苧麻庵は4月から11月の昼営業が中心です。冬季や臨時変更があるため、食事目的の日は公式案内を優先します。
  • コースター織体験は金・土・日・祝日開催が目安で、事前予約制です。団体や家族で体験したい場合は早めに連絡します。
  • からむし工芸博物館は入館料があり、入館は16:30までが目安です。食後に見たい日は遅くなりすぎないようにします。
  • 屋外トイレは営業時間外も使える案内があります。山道前後の休憩地点として覚えておくと便利です。
  • 矢ノ原湿原へ向かう道は狭く、積雪時は通行不可です。冬や荒天時は喰丸小やしらかば荘へ寄せるほうが動きやすいです。
  • イベント日は駐車場と食事の混み方が普段と変わります。からむし織の里フェアなどの日は、時間に余白を持つと楽しみやすいです。
フォト

駅の雰囲気

からむし織と直売所のイメージ
苧麻庵のそば休憩を思わせる食事イメージ
矢ノ原湿原方面の自然散策イメージ
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • 苧麻庵
    十割そば
    昭和村産そば粉「会津のかおり」を使う昼食の主役。
  • 苧麻庵
    からむしラーメン
    からむしを練り込んだ麺を楽しめる、駅らしい一杯。
  • 郷土食
    ばんでい餅・凍み草もち
    小腹満たしや家族で分ける一品に向きます。
  • 買い物
    かすみ草・凍み餅・えごま商品
    季節や入荷で変わるため、売店で出会いを楽しみたい品。
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

そばと山菜、かすみ草を組み合わせた食事イメージ
昼食

十割そば、天ぷらそば、からむしラーメン

昼に合わせて寄れるなら苧麻庵を主役に。山菜や季節メニューがある日は、そばと一緒に昭和村の山の味が伝わります。

営業は昼中心で冬季休業があります。食事だけを目的にする日は直前の案内を見ます。

軽食

ばんでい餅、凍み草もち、まんじゅうの天ぷら

食堂でしっかり食べない日でも、会津らしい甘じょっぱい軽食で休憩できます。子どもと分ける時も選びやすいです。

提供内容は季節や仕込みで変わります。

買い物

からむし製品、かすみ草、凍み餅、えごま商品

花、手仕事、保存食がそろうのがこの駅の買い物の面白さ。夏秋期はかすみ草が並ぶ日を楽しみに寄れます。

花や野菜は入荷と季節で変わります。

予約食

苧麻膳

大人だけの旅や記念の食事なら、予約限定の郷土食も候補になります。ニシンの山椒漬け、赤はら、雑穀ごはんなど、村の食文化をまとめて味わう方向です。

2名以上、利用日の1週間前までの予約が目安です。

通販

道の駅Webショップ

現地で迷った品や重い品は、あとで公式通販を見られるのも助かります。旅先では花や軽いものを優先する選び方もできます。

在庫や価格は通販ページの表示を優先します。

情報日: 2026-07-15全国マップで探す →