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道の駅 会津柳津のアイキャッチ
※写真はイメージです
東北 · 福島県

道の駅 会津柳津

あいづやないづ

博士そば、あわまんじゅう、赤べこ伝説を、只見川の町歩きへつなぐ奥会津の入口。

所在地
河沼郡柳津町
路線
国道252号
営業時間
9:00–18:00
12月-3月は17:00まで。食堂・喫茶は別時間。
駐車場
普通 200台 / 大型 大型可
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全国達成
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How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

食べる
博士そばと柳津ソースカツ丼

食堂は平日11:00-14:00、土日祝11:00-15:00が目安。ラストオーダーは終了15分前です。

甘味
あわまんじゅうとあわソフト

あわまんじゅう詰め合わせは土産向き。喫茶は9:00-16:30目安で、食後にも短時間休憩にも使えます。

買う
奥会津の特産品と地元野菜

只見川沿いの奥会津物産がまとまり、季節野菜や加工品を帰り道に選びやすい売場です。

文化
斎藤清美術館と圓藏寺

美術館は隣接、圓藏寺は町歩き向き。天気や同行者に合わせて屋内と川沿いを選べます。

温泉
つきみが丘町民センター

車で数分の公共温泉。日帰り入浴は清掃時間や料金改定があるため公式案内を優先します。

季節
桜・霊まつり・紅葉・冬まつり

イベント日は道の駅周辺も普段より混みます。町内行事と食堂時間を分けて見ると動きやすいです。

清柳苑での食事と買い物を想起させる写真調イメージ
Seto's pick

清柳苑では、食事より先に「持ち帰る甘味」を決めておく

瀬戸 旬介の見方では、この駅は昼食処である前に、柳津の味を持ち帰る売場です。博士そばやソースカツ丼は昼の主役になりますが、あわまんじゅう、あわソフト、奥会津の特産品を先に見ておくと、混んでいても寄った満足を作れます。

まず甘味

老舗のあわまんじゅう食べ比べは、帰宅後に話しやすい土産です。

昼は時間を見る

食堂は昼だけ。そばとソースカツ丼狙いなら到着時間を寄せます。

最後に町へ出る

斎藤清美術館、圓藏寺、赤べこ探しへ広げると、道の駅の買い物が町の記憶につながります。

推しどころ

道の駅 会津柳津は、国道252号沿いの観光物産館「清柳苑」を中心に、奥会津の買い物と柳津らしい食事を短い滞在で組める駅です。売店では奥会津の特産品や地元野菜、柳津の老舗名店を食べ比べできるあわまんじゅう詰め合わせを見て、食堂では博士山山麓のそば粉を使う博士そばや柳津ソースカツ丼へ。時間があれば、隣接する斎藤清美術館、只見川を望む圓藏寺、日帰り温泉まで足すと、赤べこ伝説の町に寄った手応えが残ります。

案内人: 瀬戸 旬介

週末ドライブの案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、ドライブ導線を大事に見ています。

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Why I like it

この駅を推したい理由

01

あわまんじゅう食べ比べを買えるのが強い

柳津はあわまんじゅうの町です。清柳苑では、町の老舗名店の味を食べ比べできる詰め合わせが目当てになります。食堂に入らない日でも、甘味を一箱選ぶだけで柳津に寄った理由がはっきり残ります。

02

博士そばと柳津ソースカツ丼で昼食の芯を作れる

食堂は、博士山山麓のそば粉100%の博士そばと、卵焼きを敷いた柳津ソースカツ丼が分かりやすい主役です。平日は食堂時間が短めなので、昼前後に着く計画にすると、売店、喫茶、周辺散策まで組みやすくなります。

03

斎藤清美術館が隣なので、雨の日も文化の寄り道にできる

駅のすぐ近くに、柳津ゆかりの版画家・斎藤清の専門美術館があります。只見川や寺社散策を長く取りにくい雨の日でも、道の駅で食事と買い物を済ませてから屋内展示へ流れられるのが助かります。

04

圓藏寺、赤べこ、只見川まで歩くと町の記憶が濃くなる

清柳苑だけで終えるより、福満虚空藏菩薩圓藏寺や赤べこ親子探しへ少し足すと、柳津らしさが一気につながります。春の桜、夏の霊まつり、秋の紅葉、冬の雪景色で印象が変わる町なので、道の駅はその入口として使うのが合います。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

国道252号の短い休憩

30分で甘味と奥会津みやげを拾う

駐車したらトイレを済ませ、売店であわまんじゅう詰め合わせ、奥会津の加工品、地元野菜を見ます。食堂に入らない日でも、あわソフトまで足せば柳津らしさは十分残ります。

駐車場 → トイレ → 売店 → あわソフト → 出発

冬季は閉店が早くなります。夕方利用は清柳苑の営業案内を見ておくと動きやすいです。

雨の日、暑い日、落ち着いた大人旅

昼食を主役にして、隣の美術館へ流れる

昼前に着き、博士そばか柳津ソースカツ丼で食事を決めます。食後は隣接の斎藤清美術館へ。外歩きを長く取れない日でも、道の駅の食と柳津の文化を一度に味わえます。

清柳苑食堂 → 売店 → 斎藤清美術館 → 喫茶

美術館は月曜休館などがあります。展示替えや入館時間は公式案内を優先します。

晴れた日、赤べこ伝説を感じたい日

圓藏寺と赤べこを探す町歩きにする

道の駅で軽く買い物を済ませ、圓藏寺方面へ歩くか短く車移動します。赤べこ親子のモニュメントを探しながら歩くと、子どもも大人も町との接点が増えます。

道の駅 → 赤べこ親子探し → 圓藏寺 → 甘味を買って帰る

圓藏寺周辺は坂や石段があります。幼児連れや雪の日は無理に歩き通さず、車移動や短時間参拝にします。

会津坂下ICから奥会津へ入る週末ドライブ

只見川の眺めと温泉で半日に伸ばす

昼食後に瑞光寺公園や只見川の眺めへ回り、最後につきみが丘町民センターの日帰り温泉で締めます。買い物、景色、湯が近い範囲でまとまるので、移動量のわりに満足が出ます。

道の駅 → 瑞光寺公園 → つきみが丘町民センター → 帰路

温泉は清掃時間や食堂休業が出ることがあります。入浴目的の日は公式のお知らせを先に見ます。

霊まつり、冬まつり、駅フェスの前後

イベント日は食事一点狙いにしない

柳津は圓藏寺の行事や冬まつり、只見線関連の催しで人の流れが変わります。道の駅を駐車、トイレ、甘味購入の拠点にし、食堂が混む時は喫茶や町中の店へ逃げ道を作ると楽です。

道の駅 → イベント会場 → 町歩き → 売店で土産

開催日、交通規制、会場は年ごとに変わります。終了済みイベントは次回情報が出るまで固定の混雑傾向として見ます。

Hours

営業時間

観光物産館 清柳苑
9:00-18:00

12月-3月は9:00-17:00目安。年中無休案内ですが、年末年始や臨時変更は公式を優先します。

食堂
平日11:00-14:00 / 土日祝11:00-15:00

ラストオーダーは終了15分前。博士そば、柳津ソースカツ丼を昼食にするなら早めが安心です。

喫茶コーナー
9:00-16:30

あわソフトなど短時間の甘味休憩に向きます。

斎藤清美術館
9:00-16:30

入館は16:00まで、月曜休館を基本に公式案内を優先します。

Family

子連れメモ

道の駅で甘味と休憩を挟む家族利用のイメージ
1歳以下
★★★☆☆

授乳・おむつ替え専用施設を強く打ち出す駅ではないため、短い休憩向きです。

食堂や喫茶の混雑時間を避け、車内準備も含めて使うと安心です。

2〜3歳
★★★☆☆

あわソフトや赤べこ探しは楽しい一方、圓藏寺方面は坂や石段があります。

美術館や売店中心に短くまとめ、外歩きは天気と機嫌で切り替えます。

4〜6歳
★★★★☆

赤べこ親子探し、あわソフト、絵付け体験が合う年齢です。

体験は実施状況の確認が必要。食堂待ちが出る日は売店と喫茶へ分散できます。

小学生
★★★★☆

圓藏寺、斎藤清美術館、瑞光寺公園まで広げると、食と文化と景色がつながります。

町歩きは歩く距離と坂を見て、冬や雨の日は屋内寄りにします。

食堂時間を先に見る

昼食狙いなら11時台から14時台が中心。遅い時間は甘味と売店に切り替えます。

赤べこ探しは短い目的にする

全部探そうとすると町歩きになります。小さい子は駅周辺と圓藏寺周辺の一部で十分です。

雨の日は斎藤清美術館へ

屋外の景色が弱い日でも、隣接の美術館を入れると滞在価値が残ります。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

今見ておきたいイベント

掲載確認日: 2026-07-15
これから8/10

霊まつり 稚児行列

福満虚空藏菩薩圓藏寺周辺

圓藏寺の夏の例大祭に合わせた行事。道の駅で食事と土産を先に整え、町なか行事へ向かう動き方が合います。

会津柳津観光物産協会で見る
これから10/4

第4回 門前町柳津 ミニミニ大作戦 参加者募集

柳津町門前町周辺

英国の歴史的名車をテーマにした秋の町なか企画。道の駅単体ではなく、圓藏寺や門前町散策と合わせて人の流れが出る催しとして見ます。

会津柳津観光物産協会で見る

イベントに使われる場所

道の駅会津柳津周辺

会津やないづ冬まつりの会場として使われる年があります。花火や物販の日は駐車と食事時間を分けて考えます。

圓藏寺・門前町

霊まつり、七日堂裸まいり、茶会など、柳津の信仰と町歩きにつながる行事の中心です。

会津柳津駅前

只見線や駅舎に関わる催しでは、駅前交通規制が出ることがあります。道の駅から歩くか車で回るかを事前に分けます。

瑞光寺公園

春の桜、秋の紅葉とライトアップなど、只見川と圓藏寺を眺める季節目的地になります。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

食堂は昼だけなので、到着時間で満足度が変わる

博士そばや柳津ソースカツ丼を目当てにするなら、昼前後へ寄せるのが現実的です。遅い時間は、あわソフト、あわまんじゅう、売店で柳津らしさを拾う使い方に切り替えると失敗しにくいです。

あわまんじゅうは「すぐ食べる」と「持ち帰る」を分ける

柳津名物を駅で買うなら、詰め合わせを土産にし、喫茶であわソフトを休憩にする組み合わせが分かりやすいです。甘味を先に押さえると、混雑時でも満足の芯が残ります。

斎藤清美術館が近いので、天気の悪い日でも立て直せる

只見川の景色や圓藏寺散策は天候で印象が変わります。雨、猛暑、雪の日は、清柳苑と美術館を中心に短く使うと、移動負担を増やさず柳津らしさを味わえます。

圓藏寺まで足す日は、靴と時間を少しだけ見る

圓藏寺は只見川を望む柳津の象徴ですが、門前町歩きや石段が入ります。幼児連れ、高齢の同行者、冬の足元では、無理に徒歩でつなげず車移動や短時間参拝を選ぶと楽です。

イベント日は駐車と食事を分けて考える

冬まつり、霊まつり、只見線関連イベントなどは、普段の休憩駅と違う混み方になります。食堂一点狙いではなく、トイレ、売店、甘味、町歩きの順で逃げ道を持つと動きやすいです。

国道252号と会津坂下ICの間で使いやすい

磐越自動車道会津坂下ICから約10分の位置なので、奥会津へ入る前後の休憩に向きます。只見線や只見川沿いの寄り道を足す日は、ここで食事時間と天気を整えてから動くと計画が崩れにくいです。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 観光物産館は9:00-18:00、12月-3月は17:00までが目安です。食堂と喫茶は別時間なので、昼食目的の日は食堂時間を先に見ます。
  • 食堂は平日11:00-14:00、土日祝11:00-15:00が目安で、ラストオーダーは終了15分前です。
  • 斎藤清美術館は隣接していますが、月曜休館、入館締切、展示替えがあります。雨の日の主目的にするなら公式案内を優先します。
  • 圓藏寺、瑞光寺公園、只見川沿いは季節と天気で印象が大きく変わります。紅葉・雪・花火の日は道路と駐車も普段と違います。
  • つきみが丘町民センターの日帰り温泉は清掃時間や料金改定、お知らせが出ます。入浴目的なら公式サイトの直近案内を見ます。
  • 赤べこ絵付けやそば打ち体験は、人数条件や実施状況があるため、体験を目的にする日は清柳苑へ事前確認が向きます。
フォト

駅の雰囲気

あわまんじゅう、そば、赤べこを組み合わせた会津柳津の食体験イメージ
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • 昼食
    博士そば
    博士山山麓産そば粉100%の手打ちそば
  • 昼食
    柳津ソースカツ丼
    卵焼きを敷いた柳津名物
  • 持ち帰り甘味
    あわまんじゅう詰め合わせ
    老舗名店の食べ比べセット
  • 喫茶
    あわソフトクリーム
    喫茶コーナーの甘味休憩
  • 直売・土産
    奥会津の特産品・地元野菜
    季節と入荷により変動
  • 体験
    赤べこ絵付け体験
    実施状況は清柳苑案内を優先
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

博士そばとあわまんじゅうを中心にした食のイメージ
昼食

博士そばと柳津ソースカツ丼

昼前後に到着できる日は食堂を主役にします。そばは軽め、ソースカツ丼はしっかり食べたい時に向き、同行者で分けて選べるのが楽です。

平日と土日祝で食堂終了時間が違います。遅い到着なら喫茶や売店へ切り替えます。

甘味

あわまんじゅう詰め合わせ

柳津らしさを持ち帰るなら、あわまんじゅうを先に見ます。老舗の味を一度に比べられるので、家族や職場への土産にも説明しやすいです。

入荷や在庫で選べる内容は変わります。数が必要な時は早めの時間が安心です。

短時間休憩

あわソフトクリーム

食堂時間に合わない日でも、喫茶で甘味を挟むと柳津らしい休憩になります。子ども連れや只見線待ちの短い滞在にも向きます。

喫茶は16:30目安。冬や臨時変更は公式案内を優先します。

買い物

奥会津物産と地元野菜

柳津だけでなく奥会津一帯の特産品が並ぶので、只見川沿いのドライブ帰りにまとめ買いしやすい売場です。野菜は季節で表情が変わります。

農産物は午前の方が選びやすい日があります。帰路利用なら残り具合を前提に見ます。

体験

そば打ち・赤べこ絵付け

予約や実施状況が合う日は、食べるだけでなく手を動かす旅にできます。子どもが柳津を覚えるきっかけにもなります。

人数条件や実施日があるため、体験目的の日は清柳苑へ事前に確認します。

情報日: 2026-07-15全国マップで探す →