
道の駅 霧の森
新宮茶、霧の森大福、馬立川の水辺を一度に味わえる、山あいの茶どころ道の駅。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
霧の森大福が目的なら到着後早めに菓子工房へ。昼はレストランだけに絞らず茶フェや川辺休憩も候補にします。
大福、抹茶菓子、新宮茶が主役。売り切れがある前提で、午前寄りに買って保冷の段取りを考えると安心です。
レストランは茶そばやおぼろ豆富、茶フェは抹茶系スイーツ。甘味だけの日でもこの駅らしさがあります。
川辺で涼み、時間があれば温泉へ。交湯~館は月曜定休が残るため入浴目的の日はカレンダーを先に見ます。
水辺は魅力ですが自然の川です。着替え、足元、増水、暑さを見て、遊びすぎず休憩に寄せると動きやすいです。
6月はあじさいの里、秋は塩塚高原のススキ、文化寄りなら馬立本陣を足すと新宮らしさが広がります。

大福を先に、川辺と温泉は余白で。順番を決めると霧の森はゆったり使えます。
三枝 香澄は、霧の森を「買うものが強いからこそ、休み方まで先に見ておきたい駅」として案内します。まず菓子工房で霧の森大福と新宮茶、昼ならレストランか茶フェ、子どもが飽きたら馬立川を短く。最後に交湯~館を足す日は、定休日だけ先に見ます。目的を一つに絞りすぎず、お茶、川、温泉の順番をその日の混み方で変えられるのが魅力です。
道の駅 霧の森は、新宮ICからすぐの谷あいにありながら、車を降りると馬立川の水音とお茶の香りに切り替わる駅です。霧の森大福や新宮茶を買う、茶フェやレストランで抹茶・茶そばを味わう、交湯~館でひと息つく、夏は川辺で涼む。三枝 香澄は、駐車後にまず大福と食事の混み具合を見て、子ども連れなら川辺とトイレ、余裕があれば温泉か周辺のあじさい・高原へ広げる使い方が合うと見ています。
ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、子連れ、周辺散策を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
お茶の駅として、食べる理由がはっきりしている
霧の森大福、新宮茶、抹茶スイーツ、茶そばまで、駅の中心が新宮茶でつながります。短時間でも「これを買う・食べる」が決めやすい駅です。
ICすぐなのに、川辺で空気が変わる
高知道新宮ICから約1分の立地ながら、馬立川と森に囲まれています。高速移動の合間でも、橋を渡って水辺を眺めるだけで休憩感が出ます。
温泉とコテージで滞在を伸ばせる
交湯~館とコテージがあり、買い物だけの駅では終わりません。入浴や宿泊まで足す日は、施設別の定休日と予約を見てから組み立てます。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
30分でお茶の土産を買う
新宮ICを降りて、トイレ、菓子工房、新宮茶売場を短く回ります。霧の森大福が残っていれば先に買い、売り切れなら茶菓子や新宮茶へ切り替えると立ち寄りが空振りになりません。
駐車場 → トイレ → 菓子工房 → 新宮茶・茶菓子 → 出発
大福一点狙いの日は、午後到着だと売り切れの可能性を見ておきます。
昼食と川辺で半日未満にする
昼前に着き、レストランの混み具合を見てから茶そばやおぼろ豆富へ。食後は馬立川の水辺を短く歩き、茶フェの甘味か売店で締めます。外遊びを長くしすぎないと、帰りの車内が楽です。
レストラン → 馬立川の川辺 → 茶フェまたは売店
夏は涼しい反面、濡れた足元と着替えが必要です。雨後や増水時は眺めるだけに寄せます。
温泉で帰路を整える
周辺観光や高原遊びのあと、交湯~館で体を休めます。入浴後に大福を買う予定だと売り切れや閉店に当たりやすいため、買い物は先、温泉は後の順番が向きます。
菓子工房 → 交湯~館 → 軽食・出発
入館締切、月曜定休、臨時変更を公式カレンダーで見ます。
6月のあじさいまで広げる
霧の森で食事と買い物を済ませ、車で新宮あじさいの里へ。あじさい祭り期間はモノレールや混雑が加わるため、駅の駐車場・食事ピークと重ねすぎない計画が合います。
霧の森 → 新宮あじさいの里 → 茶フェで休憩
花の見頃、雨天時のモノレール、交通誘導は年ごとに変わります。
秋の高原と組み合わせる
塩塚高原や霧の高原へ向かう日は、先に霧の森で食事と飲み物を整えます。高原は風と気温で体感が変わるため、駅で休んでから上がると余裕が生まれます。
霧の森 → 霧の高原・塩塚高原 → 交湯~館
霧の高原は冬季休業や天候中止のアクティビティがあります。
営業時間
国交省掲載の目安。公式案内では施設ごとに異なります。
月曜定休中心、4月~8月は無休目安。売り切れに注意。
ディナーは前日までの予約制案内あり。季節メニューや限定食あり。
季節メニュー、商品価格改定、臨時変更は公式お知らせを見ます。
土日や体験日は17:00までの案内あり。休業日と貸切日を確認。
札止20:30目安。4月~8月も月曜定休が出るため公式カレンダー優先。
冬季休業・完売次第終了の扱いがあります。
子連れメモ

授乳室・おむつ交換台があり、短時間のトイレ休憩と買い物には使いやすい。
川辺や温泉を主役にせず、売店・茶フェ・車内休憩を短く組み合わせると無理がありません。
橋と川辺で気分転換しやすいが、自然の水辺なので見守り前提。
列待ちが長い日は、同行者で買い物と川辺休憩を分けると過ごしやすいです。
浅い川辺や広場で体を動かせ、茶フェの甘味も楽しみやすい。
濡れてもよい靴、着替え、タオルがあると夏の満足度が上がります。増水時は遊ばない判断を。
川辺、新宮茶体験、周辺のあじさい・高原まで広げると半日化しやすい。
茶体験や高原アクティビティは開催日、対象年齢、天候条件を先に見ます。
国交省の道の駅情報で授乳室・おむつ交換台を確認。場所は現地案内を見ます。
菓子工房、茶フェ、レストラン、茶フェミュージアム、交湯~館へ寄せます。川辺や高原は無理しません。
馬立川は涼を取れますが、日差しと足元を見て短時間に。茶フェや温泉休憩を挟むと楽です。
施設間の移動、橋、川辺で段差や未舗装感が出るため、抱っこ紐との併用が安心です。
休憩のヒント
- 1駐車後に営業を分けて見る
駐車場は普通車253台、大型2台の掲載があります。菓子工房、レストラン、交湯~館で定休日がずれるため、入口で今日使う施設を決めます。
- 2大福は先、温泉は後
人気商品は早めに押さえ、温泉や川辺散策は後に回すと売り切れや閉店に慌てにくいです。
- 3川辺は無理に歩き込まない
水辺の気持ちよさが魅力ですが、足元や天候で負担が変わります。橋や施設周辺で短く眺めるだけでも十分休めます。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
今見ておきたいイベント

茶フェゆるりの夏メニュー
茶フェのひんやり夏メニューが公式最新情報で案内されています。暑い日や川辺の後は、甘味休憩へ流れる使い方がしやすいです。
霧の森 公式最新情報で見る新宮茶体験コーナー 自由研究コース
夏休みの自由研究に向く新宮茶体験コースが公式イベント情報に出ています。子どもと学びを足したい日は、開催日・休業日・予約優先の扱いを見てから向かいます。
霧の森 公式イベントで見る交湯~館 7月定休日
公式トップとカレンダーで、霧の森本体営業日でも交湯~館のみ定休日が出ています。入浴目的の日は、訪問日ごとのカレンダー確認が必要です。
霧の森 公式カレンダーで見るイベントに使われる場所
霧の森お茶まつりなど、新宮茶を軸にした催しの中心。イベント日は駐車場や食事の混み方が普段と変わります。
新宮茶の飲み比べ、淹れ方、ほうじ茶炒り、抹茶点てなどの体験に使われます。予約優先の日があります。
山野草展や押し花展など、雨の日でも立ち寄れる小さな展示が入ることがあります。
夏の涼みや写真の軸。イベント施設ではありませんが、混雑時の気分転換に価値があります。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
霧の森大福は、駅に着いたら先に見る
公式・観光情報ともに霧の森大福を人気商品として扱い、体験談でも休日の行列や売り切れが繰り返し語られます。食事や川辺を先に長く楽しむより、買えるかどうかを早めに見ておく方が旅程が崩れにくいです。
休日昼は、レストラン一点狙いにしない
レストランは茶そばやおぼろ豆富が魅力ですが、人気商品と食事が同じ時間帯に重なります。混んでいたら茶フェ、売店、川辺散策へ流す選択肢を持つと、子連れでも待ち疲れしにくいです。
夏の川辺は強いが、自然の川として見る
馬立川の水辺は霧の森らしい涼しさを作ります。口コミでも夏の水遊び評価が目立つ一方、雨後や増水、滑りやすい足元、着替えの有無で満足度が変わるため、短く涼む場所として組み込むのが実用的です。
交湯~館は、霧の森本体と休みがずれる
4月~8月は霧の森本体が無休目安でも、交湯~館は月曜定休としてカレンダーに出ます。温泉を目的にするなら、通常営業時間よりも当日のカレンダーを先に見ます。
新宮茶体験は、子どもの学びにも大人の休憩にもなる
聴水庵では新宮茶の飲み比べや淹れ方を扱う体験が案内されています。雨の日や暑い日、川遊びを短めにしたい日に、屋内で地域らしさを深める選択肢になります。
6月はあじさい、秋は高原で季節の使い方が変わる
新宮あじさいの里は6月中旬から下旬、塩塚高原は秋のススキや眺望で訪問価値が上がります。霧の森を食と休憩の起点にすると、季節の自然スポットへ無理なくつながります。
公共交通より車向きの駅
公式アクセスでは車利用がもっとも便利で、新宮ICから約1分と案内されています。伊予三島駅からのバス路線廃止にも触れられており、訪問計画は車かタクシー前提で考える方が現実的です。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 霧の森大福が目的なら、到着後すぐに菓子工房の販売状況を見ます。午後や休日は売り切れ前提の代替土産も考えておきます。
- 食事はレストラン、甘味は茶フェ、体験は聴水庵と分かれます。同行者の目的が割れる日は、待ち合わせ場所を決めると動きやすいです。
- 交湯~館は霧の森本体と定休日がずれるため、入浴目的の日は公式カレンダーを優先します。
- 馬立川で遊ぶ日は、着替え、タオル、濡れてもよい靴を用意し、雨後や増水時は眺めるだけにします。
- 新宮ICから近い一方、公共交通は弱い駅です。車での訪問を前提に、帰路の高速・山道前に休憩を長めに取ります。
- 6月のあじさい、秋の塩塚高原、冬季休業の霧の高原など、周辺は季節で使い勝手が変わります。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 土産霧の森大福新宮茶を使った人気菓子。店頭売り切れに注意。
- 買い物新宮茶・極上煎茶菓子工房や売店で扱う茶どころの主役。
- 食事霧の森レストラン11:00-17:00目安。ディナーは予約制案内あり。
- 食事茶そば・おぼろ豆富新宮茶や山の幸を味わう昼食候補。
- 甘味霧の森茶フェ ゆるり10:00-17:00目安。抹茶甘味や季節メニュー。
- 体験街道茶店 聴水庵新宮茶飲み比べ・淹れ方体験。開催日と休業日を確認。
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

霧の森菓子工房 新宮本店
到着後にまず販売状況を見ます。休日や連休は行列・売り切れが起きやすい前提で、買い物を後回しにしすぎないのが向きます。
販売数、取り置き、保冷対応は変わるため当日の公式案内・店頭案内を優先します。
霧の森レストランの茶そば・おぼろ豆富
茶そばや山の幸で新宮らしさを食事にできます。昼のピークは先に受付や混み具合を見て、待つなら川辺や売店へ流れます。
ディナーは予約制案内があり、ランチ時間・ラストオーダーは最新情報を見ます。
茶フェゆるり、抹茶ソフト、季節の茶スイーツ
食堂に入らない日でも、抹茶甘味と新宮茶でこの駅らしさを持ち帰れます。夏はひんやりメニューも見どころです。
川辺、橋、茶フェ、売店
大福やレストランに人が集まる日は、全員で列に張り付かず、川辺を短く眺める・茶フェへ切り替える余白があると楽です。
川遊びは天候、増水、足元、着替えを見て短時間に。
霧の森交湯~館
観光後に温泉を足すと、山道や高速に戻る前の休憩になります。風呂上がりは軽食やアイスに寄せると無理がありません。
交湯~館は月曜定休が出るため、入浴目的の日は公式カレンダーを優先します。
所在地と周辺

駅構内: 霧の森菓子工房 新宮本店 / 霧の森レストランの茶そば・おぼろ豆富 / 茶フェゆるり、抹茶ソフト、季節の茶スイーツ / 川辺、橋、茶フェ、売店 / 霧の森交湯~館
大福や食事のあと、霧の森らしい涼しさを短く味わえる川辺。
新宮茶の買い物と川辺散策を、帰路前の入浴まで伸ばせる温泉。
6月の霧の森に足すと、茶どころの谷あいが花の寄り道になる。
霧の森で食と休憩を整えてから向かいたい、眺望とススキの高原。
霧の森のすぐ近くで、新宮が土佐街道の要衝だったことを感じる寄り道。
近くの立ち寄りスポット

食事待ち、買い物後の気分転換、夏に短く涼みたい時。雨後や増水時は眺めるだけに。

夕方の帰路前、周辺観光後、食事と買い物を済ませたあとに体を休めたい時。

6月の花散策、写真、霧の森で食事を済ませた後の短い季節ドライブに。

秋のススキ、晴れた日の眺望、大人の自然ドライブ、宿泊やアウトドアを足したい時。

大人の周辺散策、雨上がりの短い歴史寄り道、食後に地域の文脈を足したい時。