
道の駅 みま
三間米を買って、炊いて、版画の余韻まで持ち帰る田園の休憩駅。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
米どころ三間らしさは売場の最初でつかめます。
昼食、弁当、熱い一口へ分けて考えると迷いにくいです。
約25分、受付や提供可否は物産館レジで確認します。
食事と買い物に静かな屋内時間を足せます。
オムツ替えシートや多目的トイレが心強い駅です。
コスモスやイルミネーションは直前情報を見て動きます。

休憩の先に、米どころの手ざわりを一つ残す。
白石 香澄は、みまを「IC近くでトイレだけ済ませる駅」にしません。駐車場と外部トイレでまず整え、売場でみま米と野菜を見て、空腹ならおだいし庵、軽く済ませるならボーノやじゃこ天へ。少し時間がある日は、かまどで米を炊くか、美術館で静かな屋内時間を足す。三間の田園を急がず持ち帰る順番で見ると、この駅の良さが残ります。
道の駅 みまは、三間ICを降りてすぐの田園地帯にある、食べる・買う・少し文化に触れる使い方がしやすい駅です。物産館ではみま米、朝どれ野菜、道の駅限定のおやつや地酒を使った菓子を見て、おだいし庵やテイクアウトボーノではみま米と三間町産野菜を使った食事へ進めます。揚げたてのじゃこ天、かまどDEみま米、畦地梅太郎記念美術館・井関邦三郎記念館まで駅の中で組めるので、短いトイレ休憩にも、宇和島・四万十方面へ向かう前の半日寄り道にも向きます。
ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、子連れ、周辺散策を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
米どころ三間の入口で、みま米を買うだけで終わらせない
物産館ではみま米、旬野菜、地元食材のドレッシングや菓子を先に見ます。時間が合う日は、物産館で申し込む「かまどDEみま米」まで足すと、土産米がただの買い物ではなく、香りと炊き上がりの体験として残ります。
おだいし庵、ボーノ、安岡蒲鉾で食事の逃げ道がある
食事はおだいし庵、弁当やソフトならテイクアウトボーノ、熱い一口なら安岡蒲鉾のじゃこ天へ分けられます。昼どきに一つへ集中しすぎず、米、野菜、練りものを同行者の空腹に合わせて選べるのが助かります。
トイレと駐車場が強く、IC直後の整え直しに向く
三間ICを降りてすぐで、駐車場と外部トイレは24時間利用案内があります。公式サイトでは外部トイレの個数や多目的トイレ、オストメイト、オムツ替えシートまで案内されているので、子連れや長距離移動の休憩場所として読みやすい駅です。
駅内の記念館が、雨の日や大人旅の余白になる
畦地梅太郎記念美術館・井関邦三郎記念館が併設され、版画と農機創業者の足跡に触れられます。屋外を長く歩けない日でも、食事と買い物だけで終わらせず、静かな展示へ流れられるのがみまらしいところです。
レンタサイクルと中山池で、田園の外へ短く広げられる
晴れていて時間がある日は、レンタサイクルや車で中山池自然公園、龍光寺、旧庄屋毛利家屋敷へ伸ばします。秋のコスモス、冬のイルミネーション、札所の参拝は季節や時間で印象が変わるため、駅を支点に一つだけ足すくらいが心地よいです。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
30分で三間米とじゃこ天を拾う
車を停めたら先に外部トイレを済ませ、物産館でみま米と旬野菜、道の駅みま商品を見ます。食事の時間でなければ、安岡蒲鉾のじゃこ天やボーノの軽い甘味へ寄せると、短時間でも南予らしさが残ります。
駐車場 → 外部トイレ → 物産館 → 安岡蒲鉾またはボーノ
揚げたてや弁当は時間帯と在庫で変わります。夕方近くは買い物中心にすると無理がありません。
みま米を炊いて、昼食を駅の思い出にする
かまどDEみま米は、みま米3合と四万十の水を使って炊き上げる体験です。おかずは別に考える必要があるので、物産館やじゃこ天を合わせ、ただ食べる昼食ではなく、米どころに来た実感を作ります。
物産館レジで相談 → かまど体験 → 物産館でおかずや土産 → 休憩
受付・実施条件は変わります。体験目的の日は、到着前に公式案内や店舗へ確認しておくと安心です。
美術館を足して、雨の日の寄り道にする
道の駅併設の畦地梅太郎記念美術館・井関邦三郎記念館へ入ると、みまは物産館だけの駅ではなくなります。展示は年に数回替わるため、食事と買い物の前後に今の展示を一つ見て、屋内で落ち着く時間を作れます。
駐車場 → 美術館・記念館 → おだいし庵または物産館 → 出発
美術館・記念館は火曜休館目安で、入館受付は閉館前に締まります。展示替えや臨時休館は宇和島市案内を優先します。
秋のコスモス・冬の灯りを中山池で足す
中山池自然公園は、秋のコスモスや冬のイルミネーションで訪問理由が強くなる周辺スポットです。駅でトイレ、軽食、飲み物を整えてから向かうと、子連れでも予定を組み直しやすくなります。
道の駅みま → 中山池自然公園 → 余裕があれば旧庄屋毛利家屋敷
花の見頃、イベント開催日、夜間点灯、駐車場は年ごとに変わります。季節目的の日は直前情報を優先します。
レンタサイクルで田園と札所を短くつなぐ
時間と天気が合えば、駅のレンタサイクルで龍光寺や田園の風景へ伸ばせます。小学生以上なら移動そのものが思い出になりますが、夏の暑さや交通量、帰着時間を考え、無理に遠くまで行かない計画が合います。
駅 → レンタサイクル → 龍光寺または田園散策 → 駅へ戻る
電動タイプは貸し出し中止の案内があります。自転車の種類、料金、受付は当日の公式案内を見ます。
営業時間
1月1日のみ休み目安。
ラストオーダー15:30目安。
ラストオーダー15:30目安。
店頭販売・実演状況は当日案内を優先。
火曜休館目安、入館受付は16:30まで。
長期駐車や占有利用は控える案内があります。
子連れメモ

外部トイレとオムツ替えを先に済ませる休憩に向く。
公式案内にオムツ替えシート2か所、多目的トイレ2か所があります。食事より、トイレ、短い買い物、車へ戻る流れが楽です。
ボーノの軽食、憩いの広場、短い売場歩きがちょうどいい。
長時間じっと展示を見るより、外部トイレ、ソフトや弁当、広場の椅子で小刻みに区切ると使いやすいです。
かまど体験やじゃこ天で、食べる前の工程を楽しめる。
火や熱い食べ物を扱う場面は大人が近くで見ます。中山池や旧庄屋毛利家屋敷へ足す日は、歩きやすい靴が安心です。
米、じゃこ天、版画、札所をつなげる学びの寄り道にしやすい。
みま米を炊く、安岡蒲鉾で製造を見る、龍光寺や記念館へ寄るなど、地域の食と文化を短い一日にまとめられます。
オムツ替えシートと多目的トイレを最初に押さえると、その後の食事が落ち着きます。
席で落ち着かない日はボーノやじゃこ天へ切り替える余白を持ちます。
かまど体験やじゃこ天は楽しい反面、熱いものを扱います。小さい子は大人が近くで見ます。
中山池、龍光寺、毛利家屋敷を全部回るより、季節と体力に合わせて一つ選ぶほうが楽です。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
イベントに使われる場所
2026年度は7月22日から10月12日まで畦地梅太郎版画展「山の呼ぶ声」が予定されています。展示替えや休館は宇和島市案内を優先します。
秋のコスモス、冬のイルミネーションが訪問理由になります。開催日や点灯期間は年ごとに変わるため、季節前に観光協会・市・イベント情報を見ます。
みま米を炊く体験は、夏秋の旅や子ども連れの食育に合います。受付、料金、実施状況は物産館レジと公式案内を優先します。
駅内では道の駅店、本社工場では製造体験や見学があります。予約要否、対象年齢、休業日は目的に応じて分けて確認します。
秋の吊るし柿など、三間の田園文化が見える催しがあります。公開日、火曜休館、予約体験は直前情報を見ます。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
IC直後の休憩として使われやすい
三間ICから近く、駐車場と24時間トイレの案内があるため、宇和島・四万十方面へ入る前後の整え休憩として使いやすい傾向があります。長期駐車や占有利用は公式が控えるよう案内しています。
トイレの清潔感と設備が安心材料になりやすい
体験傾向では、トイレ休憩で寄った人が売場や野菜も見ていく動きが見られます。オムツ替えシート、多目的トイレ、オストメイトの案内があるので、子連れやシニア同行のドライブで計画に入れやすいです。
食の主役は米、野菜、じゃこ天へ分けると選びやすい
みま米だけでなく、三間町産野菜、弁当、じゃこ天、地元素材の菓子へ選択肢が広がります。食堂だけを目的にするより、売場とテイクアウトを組み合わせると混雑や売り切れにも対応しやすいです。
かまどDEみま米は、子どもにも大人にも記憶が残る
三間米を買うだけでなく、炊く音や香りまで体験できるのが駅固有の強みです。おかずは別に準備するため、物産館で合わせるものを選ぶ時間まで含めて計画すると使いやすくなります。
美術館は、雨の日や暑い日の滞在を支える
併設の記念館は、道の駅としては珍しい屋内文化施設です。展示替えがあるため、何度か訪れる人にも理由ができ、外歩きが長く取れない日の代替行動になります。
秋冬は中山池の季節情報で満足度が変わる
中山池自然公園は秋のコスモス、冬のイルミネーションの時期に寄り道価値が上がります。季節目的で動く日は、駅で休憩を整えつつ、見頃や点灯期間、駐車場を直前に見るのが現実的です。
レンタサイクルは晴天向きで、暑さと帰着時間を見る
田園風景を体で感じられる一方、夏の暑さや雨、子どもの体力で向き不向きが出ます。駅周辺を短く回るか、龍光寺など目的地を一つに絞ると予定が崩れにくいです。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 道の駅本体は9:00〜18:00目安ですが、食事処とテイクアウトは16:00まで、ラストオーダー15:30目安です。
- 美術館・記念館は火曜休館目安です。展示を目的にする日は宇和島市の展示スケジュールと休館日を見ます。
- 駐車場台数は公式サイトと観光・連絡会情報で表記差があります。現地利用では公式サイトの最新案内を優先します。
- かまどDEみま米は受付や実施条件が変わります。体験目的なら早い時間に物産館レジで相談します。
- じゃこ天をしっかり体験したい日は、駅内販売と安岡蒲鉾本社工場の体験・見学を分けて考えます。
- 中山池のコスモス、イルミネーション、みま町コスモスまつりは年ごとに期間が変わります。
- レンタサイクルは天候、暑さ、帰着時間、子どもの体力を見て短めに組みます。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 土産・主食みま米店頭の容量・在庫で変動
- 体験かまどDEみま米3合分 1,100円目安
- 食事おだいし庵の食事提供メニューで変動
- 軽食テイクアウトボーノの弁当・ソフト注文・季節で変動
- 南予名物安岡蒲鉾のじゃこ天店頭販売を優先
- 道の駅みま商品にゃんよのおやつ みまぼーろ店頭で確認
- 土産西本酒造の地酒を使った菓子季節商品を含む
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

みま米、お土産サイズの米、三間町産野菜
家で食べる土産を選びたい時の主役です。米どころに寄った理由がはっきり残ります。
容量や品種は入荷で変わります。
かまどDEみま米
滞在に25分ほど余裕があり、食の体験を一つ入れたい日に向きます。
受付、混雑、実施条件はレジカウンターの案内を優先します。
おだいし庵、みま米を使った食事、季節野菜の料理
移動の昼食を駅で済ませたい時に。米と野菜の駅として考えると選びやすいです。
ラストオーダーは15:30目安です。
テイクアウトボーノの弁当、コーヒー、ソフトクリーム
小さい子が食堂で落ち着かない時や、次の予定へ急ぎたい時の逃げ道になります。
注文後調理や売り切れで待ち時間が変わります。
安岡蒲鉾のじゃこ天
南予の味を短時間で味わいたい時に。食事まで重くしたくない休憩にも合います。
揚げたてや実演の状況は時間帯で変わります。
みまぼーろ、地酒を使った菓子、オリジナルドレッシング
米だけでは重い時や、職場・家族への小分け土産に向きます。
季節商品は販売期間が変わります。
所在地と周辺

駅構内: みま米、お土産サイズの米、三間町産野菜 / かまどDEみま米 / おだいし庵、みま米を使った食事、季節野菜の料理 / テイクアウトボーノの弁当、コーヒー、ソフトクリーム / 安岡蒲鉾のじゃこ天 / みまぼーろ、地酒を使った菓子、オリジナルドレッシング
みま米を買うだけでなく、香りまで味わう駅内体験。
道の駅の中で、版画と農機の記憶に触れる静かな屋内スポット。
秋のコスモスと冬の灯りで、三間の季節を足せる公園。
米どころ三間の伝承にも触れられる、四国八十八ヶ所第41番札所。
道の駅のじゃこ天から、製造体験へ広げたい時の本店側スポット。
近くの立ち寄りスポット

米どころ三間らしさを、買い物だけでなく体験として残したい時に合います。

食事と買い物だけでは短い日、雨や暑さを避けて静かに過ごしたい時に合います。

秋の花、冬の夜、子どもを少し外で歩かせたい日に合います。

みま米の土地感や田園風景を、短い参拝で感じたい時に合います。

食と買い物のあと、三間の暮らしの風景を静かに見たい時に合います。

じゃこ天を買うだけでなく、自分で作る・製造を見る体験にしたい家族やグループに合います。