
道の駅 ふたみ
伊予灘の夕日を待ちながら、海辺のごはんと直売をゆっくり選べる道の駅。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
買い物の前に海風を浴びるだけでも、国道378号の休憩として満足感があります。
モンドブルー、テナントの軽食、甘味を気分で分けられます。昼どきは一点狙いにしすぎないのが楽です。
野菜、いりこ、閏木醤油、柑橘系の甘味など、夕方まで待つ間の買い物にも向きます。
日没前は人が増えやすいので、食事とトイレを先に済ませると落ち着いて待てます。

ここは、先に用事を済ませてから夕日を待ちたい駅です。
海辺の駅は景色に気持ちが向きますが、ふたみは駐車場、トイレ、食事、買い物の順番を整えると過ごしやすさがぐっと上がります。子ども連れなら先にトイレと軽食、大人だけなら産直を見てから屋上や護岸へ。夕日が近づくほど動きにくくなるので、待つ時間も旅の一部として組むのが合います。
食べる、買う、休むを先に整えておくと、夕日を待つ時間まで気持ちよく残せます。
道の駅 ふたみは、国道378号沿いで海まで歩ける休憩拠点です。昼は砂浜と屋上広場を眺めながらモンドブルーやテナントで食事を選び、夕方は恋人岬や階段式護岸で伊予灘の夕日を待つ流れが気持ちいい駅。産直の海山産直あさひさんでは双海の野菜、いりこ、醤油、柑橘系の甘味を持ち帰れます。7・8月は海水浴寄りの使い方もできますが、店舗営業や駐車場の閉門時間は当日の公式案内を見ておくと動きやすいです。
ゆったり旅の案内人。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、子連れ、周辺散策を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
海辺の休憩が駅の中で完結する
駐車場、産直、飲食、トイレ、砂浜、展望デッキが近く、短い休憩でも海を感じられます。子どもが少し歩きたい時や、大人が夕日まで時間を調整したい時に使いやすい駅です。
食事と甘味に逃げ道がある
レストランだけでなく、テイクアウトやカフェ系の選択肢があり、混んでいる日でも軽く食べて海辺へ出る動きに変えられます。夕焼けアイスや柑橘系ドリンクのように、景色と一緒に楽しみやすいものもあります。
夕日目的の前後を組み立てやすい
恋人岬、夕日の観覧席、下灘駅、ふたみ潮風ふれあい公園を組み合わせると、昼食だけの立ち寄りから半日ドライブまで広げられます。晴天、雨天、子連れで使い分けやすいのが強みです。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
昼食と砂浜で90分
伊予IC側から来たら、まず駐車してトイレへ。混み具合を見てレストランかテイクアウトを選び、食後に砂浜と屋上広場を短く歩きます。海が近いので、子どもの気分転換を駅内で済ませやすい寄り方です。
駐車場 → トイレ → 食事または軽食 → 砂浜・屋上広場 → 産直
夏は砂浜の照り返しが強く、着替えやシャワー利用の有無も当日案内を見ておくと安心です。
夕日待ちの半日ドライブ
午後に着いて産直とカフェで時間を作り、日没前に恋人岬や階段式護岸へ移動します。春分・秋分の前後は夕日のモニュメントが目当てになるため、早めに場所を決めると落ち着きます。
産直 → カフェ・甘味 → 恋人岬 → 夕日の観覧席 → 国道378号を戻る
雲が厚い日は、夕日一点狙いにせず、海辺散策と買い物を主役に切り替えると満足しやすいです。
山と海を分ける子連れ半日
駅で食事を済ませ、車でふたみ潮風ふれあい公園へ移動。遊具、広場、季節の花で体を動かしてから、夕方に道の駅へ戻ると海と山の両方を無理なく楽しめます。
道の駅 ふたみ → ふたみ潮風ふれあい公園 → 道の駅で甘味または夕日
潮風ふれあい公園は火曜休園や予約施設があるため、公園目的の日は事前に開園情報を見てください。
下灘駅を足す夕景ルート
道の駅でトイレと買い物を済ませてから、下灘駅へ短く移動します。下灘駅は駐車場が限られるため、駅前で長居しすぎず、列車利用や混雑回避も選択肢に入れると気持ちよく回れます。
道の駅 ふたみ → 国道378号 → JR下灘駅 → 道の駅または伊予市街へ
夕方の人気時間帯は撮影客が増えます。駅は現役の鉄道施設なので、ホーム上の動き方に余白を持ちたいです。
営業時間
公式お知らせで2026年春の営業再開を確認。季節・催事で変わる場合があります。
ラストオーダーは16:30目安。木曜休みの案内があるため、食事目的の日は公式を優先。
テイクアウト系は店舗ごとに営業時間と営業日が異なります。
観光協会・公式お知らせで24時間利用案内を確認。西側駐車場は夜間閉門案内があります。
子連れメモ

海辺の散歩は短時間なら気持ちいいですが、砂浜、日差し、風で体力を使います。
授乳やおむつ替えは設備の場所を先に見て、屋外滞在を長くしすぎないのが楽です。
砂浜とデッキで少し歩けるため、長距離ドライブの気分転換に向きます。
水際へ走り出しやすい年齢なので、食事前後の移動は大人が一緒に歩く前提で。
海を見て、甘味を食べて、恋人岬まで歩くくらいの小さな目的を作れます。
もっと体を動かしたい日は、車でふたみ潮風ふれあい公園を足すと満足しやすいです。
海辺散策、E-bikeの話題、下灘駅への寄り道など、景色を楽しむ旅程に参加しやすいです。
夕日待ちは長く感じることもあるので、先に軽食と買い物を済ませておくと間が持ちます。
観光協会と国土交通省案内で24時間利用の案内があります。夕日前に先に済ませると安心です。
施設内やデッキは使いやすい一方、砂浜は抱っこや歩行前提になります。
7・8月は更衣室と有料シャワーの案内があります。海水浴目的なら当日運用を見てください。
公式サイトで施設内への犬・猫などの連れ込み不可案内があります。
休憩のヒント
- 1建物近くに停める
駐車台数は観光協会案内で128台。夕方や夏は混みやすいので、歩く距離を短くしたい日は早め到着が合います。
- 2食事か甘味を先に決める
モンドブルーはレストラン休憩に、テイクアウトは短時間休憩に向きます。営業時間差があるため、目的店舗を先に見ます。
- 3夕日は座れる場所で待つ
階段式護岸やデッキを使い、冷えや風が強い日は長居しすぎない判断がしやすいです。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
今見ておきたいイベント
双海の花火大会
2026年9月12日開催予定としてイベント情報サイトに掲載があります。詳細は今後更新予定の扱いなので、花火目的の日は主催・公式発表を優先してください。
空花火2026で見るイベントに使われる場所
夕日鑑賞や海辺イベントの雰囲気を作る中心。天候と潮風で体感が変わります。
夕日のモニュメント、願い石、幸せの鐘があり、写真や記念日の目的地になります。
混雑時に砂浜だけへ集中しない逃げ道。海を見下ろす休憩に向きます。
リニューアルで拡張された駐車場兼用エリア。催しの日は通常より駐車と導線に余裕を見たい場所です。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
夕日目的なら、食事とトイレは先に済ませたい
日没が近づくほど恋人岬や護岸へ人が流れ、席や撮影場所を探しながら戻るのが面倒になります。先に飲食と買い物を済ませておくと、夕日待ちの時間を休憩として使えます。
レストラン一点狙いにしすぎない
公式サイトではレストラン、産直、テイクアウト、カフェ系の営業が分かれており、2026年春には改装と再開情報も出ています。食事目的でも、軽食、甘味、産直に切り替えられる前提で行くと外しにくいです。
夏は海水浴場としての準備が必要
7・8月はシャワーと更衣室の案内がありますが、海辺は日差し、砂の熱さ、着替えの段取りで疲れ方が変わります。子連れは水分、日陰、帰りの着替えまで先に組むと休憩駅として使いやすいです。
下灘駅は近いけれど、駐車ありきで考えすぎない
夕景で人気の下灘駅は駐車場なしの観光案内があり、体験談でも混雑しやすい時間が語られています。道の駅で休憩を済ませ、短時間で立ち寄るか列車利用も選ぶと、現役駅としての落ち着きも守りやすいです。
雨の日は夕景よりも買い物とカフェに寄せる
公式SNSには雨の日の営業投稿もあり、海辺の眺めが弱い日は外歩きよりも産直、コーヒー、軽食に寄せる方が過ごしやすいです。風が強い日は護岸で長く待たず、車へ戻る判断もしやすくしておきます。
山側の公園を足すと子どもの満足度が上がる
ふたみ潮風ふれあい公園は遊具、スポーツ施設、キャンプ場、季節の花があり、駅だけでは体を動かし足りない子に合います。道の駅の食事と海、山側公園の遊びを分けると半日でも無理がありません。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 営業時間は産直、レストラン、テナントで異なります。2026年春に改装・営業再開の公式お知らせが出ているため、食事目的の日は公式の最新案内を優先してください。
- 第3火曜は定休日目安ですが、7・8月は無休案内があります。レストランは木曜休みの案内もあるため、店舗別に見るのが安心です。
- トイレは24時間利用案内があります。夜間は西側駐車場が22:00〜5:00に閉門する案内があるため、遅い時間の休憩は駐車位置に注意してください。
- 施設内への犬・猫などの連れ込み不可案内があります。ペット同伴の海辺休憩として計画する場合は、屋外の扱いも当日の掲示を見てください。
- 春分・秋分の前後は夕日のモニュメントを目当てに人が増えやすい時期です。写真目的なら日没直前ではなく、明るいうちに到着した方が動きやすいです。
- 下灘駅を合わせる場合は、駅側の駐車余地が限られます。道の駅でトイレと買い物を済ませ、下灘駅では短時間で静かに過ごす計画が合います。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 海辺ランチふたみ渚のレストラン モンドブルー営業時間・メニューは公式案内を優先
- 軽食じゃこ天・鯛めし系のテイクアウト海風ごはん通りの営業日に合わせて
- 甘味夕焼けアイス・みかんジュース季節・店舗により提供が変わります
- 買い物閏木醤油、いりこ、双海の産品海山産直あさひさんで選ぶ持ち帰り
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

モンドブルーで海を見ながら食べる
窓の外に海が広がる席が魅力。食事を旅の中心にする日や、年配の家族と落ち着いて休みたい日に向きます。
営業時間と休みは店舗別に変わるため、木曜や第3火曜、改装・催事期は公式案内を優先してください。
じゃこ天、鯛めし、バーガー系を外で
子どもが座り続けるのを嫌がる日や、夕日まで歩きたい日はテイクアウトが便利です。砂浜へ出る前に手洗いとごみの扱いを決めておくと楽です。
売り切れや閉店が早い日もあるため、遅い午後は甘味や産直に切り替える余白を持ちたいです。
夕焼けアイス、柑橘ドリンク、コーヒー
日没まで少し時間がある時にちょうどいい選択。海辺で冷たいものを持つと、短い休憩でも双海らしさが出ます。
夏は溶けやすく、砂浜では手が汚れやすいので、子ども連れはデッキやベンチで食べる方が落ち着きます。
野菜、いりこ、閏木醤油、柑橘系の品
食事に入らない日でも、産直を見れば地域らしさを持ち帰れます。甘めの醤油や海産乾物は、双海の食卓を想像しやすい品です。
生鮮品は時間帯で品ぞろえが変わります。夕方到着なら、目当てを絞りすぎない方が選びやすいです。
先に飲み物と軽食を確保
7・8月はシャワーや更衣室の案内が出るため、食事より先に着替え、日陰、水分を組み立てると安心です。
遊泳、シャワー、更衣室は季節運用です。当日の掲示と公式情報を見てから砂浜へ出てください。
所在地と周辺

駅構内: モンドブルーで海を見ながら食べる / じゃこ天、鯛めし、バーガー系を外で / 夕焼けアイス、柑橘ドリンク、コーヒー / 野菜、いりこ、閏木醤油、柑橘系の品 / 先に飲み物と軽食を確保
食事と買い物のあと、そのまま夕日を待てる道の駅内の海辺スポット。
海辺の道の駅に、山側の遊具・広場・季節の花を足せる公園。
道の駅で休憩を整えてから向かいたい、伊予灘を望む小さな無人駅。
列車旅でも道の駅ふたみに歩いて向かえる、最寄りのJR予讃線駅。
近くの立ち寄りスポット

食事、トイレ、買い物を済ませてから夕日を待ちたい日に最初に使う場所。春分・秋分前後は夕日のモニュメントも目当てになります。

駅の海辺散策だけでは体を動かし足りない子ども連れに。春の桜、初夏のあじさい、キャンプ利用など季節で使い方が変わります。

双海の夕景をもう一歩広げたい時に。現役の無人駅なので、混雑時は長居や撮影位置に余白を持つと気持ちよく過ごせます。

車を使わずにふたみの海辺へ行きたい時の入口。列車本数は限られるため、帰りの時刻を先に見てから駅と道の駅を往復すると安心です。