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道の駅 とざわのアイキャッチ
※写真はイメージです
東北 · 山形県

道の駅 とざわ

とざわ

最上川を見下ろす高麗館で、韓国料理と戸沢の直売を一度に楽しむ道の駅。

所在地
最上郡 戸沢村
路線
国道47号
営業時間
09:00–17:30
4月〜11月の目安。12月〜3月は16:30まで。施設により異なります。
駐車場
普通 71 / 大型 10
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全国達成
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How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

まず見る
高麗館の中庭と最上川

赤い欄干や韓国風の建物がこの駅の入口。建物だけで終わらず、川と田畑の眺めまで見ると戸沢らしさが出ます。

食べるなら
Colinaの韓国料理

ビビンバ、冷麺、戸沢村産そば粉を使う戸沢流冷麺など、食事目的で寄る理由があります。営業日は月ごとの案内を見ます。

買うなら
韓国物産と農楽市

韓国食材・コスメだけでなく、春の山菜、秋のきのこ、地元野菜も見たい駅です。保冷バッグがあると帰路が楽です。

体験するなら
チマチョゴリ

4月〜11月の金・土・日・月・祝日が中心。冬季は予約制の目安で、写真を撮る時間まで含めて余裕を持ちます。

外へ出るなら
舟下りか温泉

古口の最上峡芭蕉ライン観光、いきいきランドぽんぽ館へつなげると、食事休憩から半日のおでかけに変わります。

里帆の食べ歩きメモ

韓国料理で始めて、戸沢の山の幸を買って帰る。

香坂 里帆は、この駅を「建物が珍しい道の駅」だけで終わらせません。ビビンバや戸沢流冷麺を食事の理由にし、韓国食材を見て、最後に農楽市の山菜やきのこをのぞく。異国情緒と地元の味が同じ袋に入るところが、とざわの面白さです。

推しどころ

道の駅 とざわは、国道47号の田園風景の中に韓国宮殿風の建物が現れる、戸沢村らしい驚きのある休憩地です。韓国レストランColinaではビビンバや戸沢流冷麺を候補にでき、物産館では韓国食材やコスメ、とざわ農楽市では山菜・野菜・きのこなど村の味を持ち帰れます。小高い場所から最上川を眺められるので、食事だけで急いで出るより、建物、中庭、直売所、川の眺めを短くつないで使うと満足度が上がります。

案内人: 香坂 里帆

週末ドライブの案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、ドライブ導線を大事に見ています。

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  • #最上川眺望
  • #国道47号
Why I like it

この駅を推したい理由

01

山形の道の駅で、韓国旅行気分を味わえる

高麗館は韓国の歴史や文化を再現した建物が主役です。国道47号を走っていると急に雰囲気が変わるので、短い休憩でも印象に残ります。写真を撮る、韓国食材を見る、衣装体験を足すなど、同行者ごとに楽しみ方を分けやすい駅です。

02

韓国料理と戸沢の直売、両方を持ち帰れる

レストランColinaのビビンバや戸沢流冷麺、物産館の韓国食材、農楽市の山菜・野菜・きのこが同じ立ち寄りで並びます。韓国色だけでなく、豪雪地の山の幸まで見ると、戸沢に寄った実感が強くなります。

03

最上川の眺めから、周辺観光へ伸ばしやすい

駅は小高い丘にあり、最上川や田畑を眺められます。時間がある日は古口港からの舟下り、温泉、幻想の森へ伸ばせるので、国道沿いの休憩点としても、最上峡観光の入口としても使えます。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

昼を挟む国道47号ドライブ

韓国料理を主役に、直売所まで短く回る

先に営業時間を見て、Colinaでビビンバや戸沢流冷麺を候補にします。食後は韓国物産館で韓国のりや調味料、とざわ農楽市で地元野菜を見れば、食事と買い物の満足が一度に作れます。

駐車場 → レストランColina → 韓国物産館 → とざわ農楽市 → 最上川眺望

レストラン営業日は月ごとに変わります。休みの日でもファーストフードや物産、直売所へ流れる余白を持つと予定が崩れにくいです。

友人・カップル・小学生以上の家族

写真と衣装体験で、駅そのものを目的にする

韓国風の中庭や建物を見て、チマチョゴリ体験を足すと短い立ち寄りが小さなイベントになります。衣装体験は40分の目安なので、食事前後どちらに入れるかを先に決めると動きやすいです。

中庭で写真 → チマチョゴリ体験 → 物産館 → 甘味や軽食

体験は営業日と冬季予約の条件があります。雨や雪の日は屋外撮影の足元、冬は時間短縮を見込んで動きます。

春から秋の半日観光

最上川を見てから舟下りへつなぐ

駅で川の眺めを先に味わい、古口港の最上峡芭蕉ライン観光へ移動します。船上で最上峡を見たあと、戻って韓国物産を買うか、ぽんぽ館の温泉へ向かうと一日の形が作りやすいです。

道の駅 → 古口港 → 最上峡舟下り → 高麗館またはぽんぽ館

舟下りは天候や水位で運航が変わります。冬はこたつ舟の時期ですが、雪道と帰りの交通手段を見ます。

大人の帰り道休憩

直売所と温泉で、地元寄りの休憩にする

農楽市で山菜、きのこ、野菜を見てから、いきいきランドぽんぽ館へ。食事を高麗館で取る日も、温泉後に軽く済ませる日も組みやすく、長距離ドライブの疲れを抜きやすい流れです。

とざわ農楽市 → 韓国物産館 → ぽんぽ館 → 帰路

直売所は季節で品ぞろえが大きく変わります。冬季は営業日が限られるため、買い物目的なら先に見ます。

自然好きの寄り道

幻想の森は天気と道幅を見て別枠にする

巨木の森は駅の近場散歩ではなく、林道を走って向かう自然スポットです。晴れた日、運転に余裕がある日、歩きやすい靴がある日だけ足すと、最上峡の自然まで印象が広がります。

道の駅 → 国道47号 → 土湯沢林道 → 幻想の森

林道は狭く、冬季閉鎖や工事車両の通行があります。トイレは現地にないため、駅や白糸の滝周辺で済ませてから向かいます。

Hours

営業時間

高麗館
9:00-17:30

4月〜11月の目安。12月〜3月は9:00-16:30。状況により変わる場合があります。

チマチョゴリ体験
10:00-16:30

4月〜11月の金・土・日・月・祝日が目安。冬季は要予約で10:00-15:00の案内です。

とざわ農楽市
平日9:00-16:30 / 休日9:00-17:00

4月〜11月の目安。12月〜3月は短縮営業、土日と連休になる祝日中心です。

レストラン
月ごとの営業案内を優先

公式Instagramで月別営業日が出ます。食事一点狙いの日は事前に見ておくと安心です。

Family

子連れメモ

1歳以下
★★★☆☆

トイレ休憩と短い買い物向き。長居は天候に合わせます。

多目的トイレやベビー設備の案内があります。建物や直売所を短く回り、授乳やおむつ替えは当日の利用可能範囲を現地で見ます。

2〜3歳
★★★☆☆

写真や軽食は楽しめるが、走り回る場所としては控えめ。

中庭や売り場では手をつないで動くのが安心です。体を動かす目的なら、ぽんぽ館のプールや周辺施設と組み合わせます。

4〜6歳
★★★★☆

建物、衣装、川の眺めで小さな目的を作りやすい。

チマチョゴリ体験や韓国菓子選びが分かりやすい楽しみになります。衣装体験は営業日とサイズ、時間を見ます。

小学生
★★★★☆

韓国文化、最上川、舟下りまで話題を広げやすい。

駅で韓国文化に触れ、古口港で最上川舟下りへつなぐと、食・文化・自然が一日で見えます。

ベビー設備

バリアフリーMAPでは多目的トイレ、ベビーシート、ベビーチェア等の案内があります。

雨の日

物産館、レストラン、衣装体験は屋内寄り。最上川眺望や中庭撮影は天候で短くします。

遊び目的

駅だけで長時間遊ぶより、ぽんぽ館の温泉・プールや舟下りを別目的にすると組みやすいです。

冬の移動

営業時間短縮、雪道、川沿いの冷えを見込み、短時間休憩を基本にします。

Rest

休憩のヒント

  1. 1
    駐車後にトイレと足元を整える

    小高い敷地と中庭を歩くため、先にトイレを済ませ、冬や雨の日は滑りにくい靴で動きます。

  2. 2
    食事か買い物を一つに絞る

    レストラン、韓国物産、直売所を全部急いで回らず、昼食か買い物を主役にすると疲れにくいです。

  3. 3
    眺望は天気のよい時間に先に見る

    最上川の眺めは季節と天気で印象が変わります。晴れているうちに展望側へ回ると満足感が残ります。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

イベントに使われる場所

中庭・韓国風建築

高麗館COSなど、写真映えする催しの舞台になりやすい場所。普段の日も撮影目的で立ち寄りやすいです。

物産館・食の出店

韓国夜市やランタンフェスでは、通常の買い物に加えて食の楽しみが増えます。開催日は滞在時間を長めに見ます。

最上川ビューポイント

春の田植え、夏の川、冬の雪景色で印象が変わります。冬季は東屋周辺へ行けない場合があります。

農楽市

春の山菜、秋のきのこなど、季節の入荷そのものがイベント性を持つ直売所です。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

国道沿いで急に雰囲気が変わる驚きがある

体験情報では、田園風景の中に韓国宮殿風の建物が現れる意外性への反応が目立ちます。トイレ休憩だけのつもりでも、建物や中庭で写真を撮り、物産館をのぞく流れになりやすい駅です。

食事は韓国料理一点狙いにしすぎない

レストランは月ごとの営業案内があり、施設ごとに時間が異なります。昼食を主目的にする日は公式Instagramを見て、休みなら物産館、ファーストフード、農楽市へ流れる考え方が現実的です。

韓国色と戸沢の山の幸を両方見ると強い

物産館の韓国食材やコスメだけで終えると、戸沢村らしい味が薄くなります。農楽市の山菜、きのこ、地元野菜まで足すと、異国感と土地の味が一度に残ります。

滞在時間は短くも長くも作れる

トイレ、写真、買い物だけなら30分前後で出られます。食事、衣装体験、最上川の眺めまで入れると1〜2時間、舟下りや温泉へ伸ばすと半日になります。

春と冬で訪問判断が変わる

春は展望台周辺の桜、山菜、川の眺めが重なります。冬は営業時間短縮、雪道、東屋周辺の積雪、舟下りのこたつ舟など、同じ駅でも動き方が大きく変わります。

幻想の森は気軽な徒歩圏ではない

周辺自然として魅力は大きい一方、林道走行、駐車台数、トイレなし、冬季閉鎖の注意があります。駅から近い寄り道ではなく、天気と装備が合う日の目的地として扱うと無理がありません。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 高麗館の営業時間は4月〜11月が9:00-17:30、12月〜3月が9:00-16:30の目安です。施設ごとに異なります。
  • レストランColinaは月別営業日が公式Instagramで案内されます。昼食目的の日は出発前に見ます。
  • チマチョゴリ体験は4月〜11月の金・土・日・月・祝日が中心で、冬季は要予約の目安です。
  • 農楽市は春の山菜、秋のきのこが狙い目。冬季は営業日と時間が限られます。
  • 最上川の眺望は天候で印象が変わります。冬季は積雪で東屋に近づけない場合があります。
  • 幻想の森へ足す日は林道、トイレなし、冬季閉鎖を見ます。駅からの軽い散歩先ではありません。
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • 韓国料理
    ビビンバ
    レストランColinaの定番候補
  • 食事
    戸沢流冷麺
    戸沢村産そば粉を練り込んだ麺が特徴
  • 買い物
    キムチ・韓国のり・韓国食材
    物産館で持ち帰り向き
  • 直売
    山菜・きのこ・地元野菜
    とざわ農楽市は春と秋の季節感が強い
  • 軽食
    韓国風ファーストフード
    レストラン休業日の逃げ道としても候補
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

しっかり昼食

Colinaのビビンバ、戸沢流冷麺

最上川を眺める店内で韓国料理を食べたい日。駅を食事目的にできる一番分かりやすい使い方です。

月ごとの営業案内を優先します。火〜木や冬季の営業は特に見ておきたいところです。

買って帰る

韓国食材と戸沢の野菜

韓国のり、調味料、菓子、コスメと、農楽市の地元野菜を一緒に見られます。土産と夕食用を分けて選ぶと楽しいです。

季節の直売

春の山菜、秋のきのこ

豪雪地の山の幸が出る時期は農楽市を先に見ます。食堂に入らない日でも、戸沢らしさを持ち帰れます。

入荷は天候と季節に左右されます。遅い時間は選択肢が減る前提で動きます。

軽くつなぐ

ファーストフード、韓国菓子、飲みもの

舟下りや温泉の前後で時間が半端な時に使います。食事の主役を外に置く日でも、韓国気分を少し足せます。

イベント日

韓国夜市やコスプレ催しの出店

ランタンフェスや高麗館COSの日は普段より滞在目的が強くなります。駐車場と営業時間を見て、食事時間をずらします。

情報日: 2026-07-15全国マップで探す →