道の駅手帖道の駅手帖地図で探す
道の駅 いいでのアイキャッチ
※写真はイメージです
東北 · 山形県

道の駅 いいで

いいで

国道113号で、米沢牛、芋煮、果物、山菜まで一気に拾える飯豊の食の休憩所。

所在地
西置賜郡飯豊町
路線
国道113号
営業時間
9:00–18:00
おみやげ・青果コーナーの4月-11月目安。12月-3月は10:00-17:00、レストランやファストフードは別時間です。
駐車場
普通 219 / 大型 15
My stamp

この駅を手帖に記録する

記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。

全国達成
読み込み中
How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

着いたらまず
食堂か直売所かを決める

昼食ならレストラン、短時間ならファストフードと青果。先に主役を決めると広い館内で迷いにくいです。

昼食にするなら
米沢牛・芋煮・米沢らーめん

米沢牛もり盛り丼はしっかり食べたい日の本命。芋煮は季節感を待たずに山形らしさを足せます。

甘味なら
果物ソフトを候補に

ラ・フランスやさくらんぼ系のソフトを目当てにする声が多い駅です。食後の軽い満足に向きます。

買って帰るなら
青果、山菜、どぶろく、加工品

飯豊町はどぶろく特区の町。季節の青果とあわせて、地域らしい土産を探すのが楽しいです。

春の寄り道
いちご園か白川湖へ

敷地内のいちご園は短時間、白川湖の水没林は半日寄り道向き。見頃と混雑を見て選びます。

初夏の寄り道
どんでん平ゆり園へ

6月中旬から7月中旬の有料開園期は、駅で食べてから花へ向かう流れが作りやすいです。

地元野菜や果物を選ぶ直売所のイメージ写真
Editor note

食堂で満たして、直売所で飯豊を持ち帰る

倉持里帆がこの駅で最初に見るのは、名物を食べる場所と、家に持ち帰れる季節のものです。米沢牛や芋煮でその場の満足を作り、青果、山菜、果物、どぶろくで帰宅後まで旅を続ける。道の駅いいでは、その二つが同じ館内で自然につながります。

食堂

米沢牛もり盛り丼、米沢らーめん、芋煮で昼食の理由を作る。

甘味

ラ・フランスやさくらんぼ系ソフトで、短い休憩にも山形らしさを足す。

直売所

山菜、果物、青果、どぶろくを見て、季節を車に積む。

周辺

いちご、水没林、ゆり園、温泉へ、その日の時間で広げる。

推しどころ

道の駅いいでの主役は、休憩のついでに山形らしい食をきちんと選べるところです。レストランでは米沢牛もり盛り丼や米沢らーめん、芋煮を食事にでき、ファストフードでは牛串、玉こんにゃく、果物ソフトへ軽く流れられる。直売所は春の山菜、夏の果物、秋のラ・フランスや柿まで季節の色が濃く、国道113号を新潟側から米沢へ抜ける途中でも、ここで買う理由がはっきりあります。食べる、買う、少し走って花や水没林まで足す、という使い方が気持ちいい駅です。

案内人: 倉持 里帆

週末ドライブの案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、ドライブ導線を大事に見ています。

  • #山形県
  • #飯豊町
  • #国道113号
  • #米沢牛
  • #芋煮
  • #玉こんにゃく
  • #直売所
  • #果物
  • #いちご狩り
  • #田園散居集落
  • #白川湖の水没林
Why I like it

この駅を推したい理由

01

食べる理由が、休憩より先に立つ

米沢牛もり盛り丼、米沢らーめん、芋煮、牛串、玉こんにゃく、果物ソフト。国道沿いの便利な休憩地でありながら、山形らしい食が一か所に集まっています。食堂に座る日も、車内用に軽く買う日も、立ち寄りの目的を作りやすい駅です。

02

直売所は季節を持ち帰る場所

春は山菜やいちご、夏から秋は果物、秋はラ・フランスや柿まで、売場の楽しさが季節で変わります。山形土産だけでなく、飯豊の暮らしに近い野菜や加工品を見られるので、買い物時間を少し長めに取りたくなります。

03

駅の外へ出ると、飯豊の景色が強い

敷地近くの観光いちご園、初夏のどんでん平ゆり園、春の白川湖の水没林、田園散居集落の展望、日帰り温泉まで、駅から車で足しやすい寄り道がそろいます。食で満たしてから自然へ伸ばすと、飯豊町に来た実感が残ります。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

新潟方面と米沢方面を結ぶドライブ

国道113号の昼休憩を、山形の食事に変える

移動中の休憩だけで済ませるには惜しい駅です。米沢牛もり盛り丼でしっかり食べるか、芋煮やラーメンで温まるか、ファストフードで牛串や玉こんにゃくをつまむか。同行者の空腹具合が違っても選びやすいのが助かります。

国道113号沿い。米沢中央ICから約30分、南陽高畠ICから約20分の観光公式案内あり。

休日昼やGWは駐車場、食事、売場が混みやすい傾向。食堂一点狙いなら少し時間をずらすと動きやすいです。

トイレ休憩、子どもが長く待てない日

短時間なら、青果と甘味だけでも満足できる

レストランに入らない日でも、青果コーナーで果物や野菜を見て、ファストフードで果物ソフトや玉こんにゃくへ流れられます。食べ歩き気分の軽い寄り方でも、飯豊らしさを持ち帰れるのがこの駅のいいところです。

駐車後、物産館とファストフードを短く回る。

人気商品や季節の青果は時間帯で売場の表情が変わります。夕方は買い物優先で見るのが現実的です。

3月下旬-5月中旬の飯豊ドライブ

春はいちご園と水没林で、食と景色をつなぐ

敷地内のめざみの里観光いちご園は、道の駅と同じ駐車感覚で寄れる春の強い目的地です。もう少し時間がある日は、白川湖の水没林まで足すと飯豊の雪解けの景色まで味わえます。

道の駅いいで → 観光いちご園、または白川湖の水没林へ車で移動。

いちご園は育成状況、水没林は水位と混雑で体験が変わります。GW前後は余裕を持ちたいです。

6月中旬-7月中旬の花と景色

初夏は、ゆり園と田園散居集落まで広げる

どんでん平ゆり園の有料開園期は、道の駅で昼食を済ませてから花へ向かうと動きやすいです。田園散居集落の展望まで足すと、飯豊町の土地の形が見えて、直売所で買う野菜や果物にも少し物語が生まれます。

道の駅いいで → どんでん平ゆり園 → 田園散居集落展望台。

ゆり園の開花や入園料は年により変わります。展望台は徒歩を伴う場所もあるため、同行者の足元に合わせます。

夕方まで走る日、雨の日の締め

帰り道は、しらさぎ荘で温泉を足す

食事と買い物だけで終える日もいいですが、日帰り温泉を足すと短い旅としてまとまります。しらさぎ荘は道の駅から車で約10分圏の感覚で使いやすく、雨の日や歩き疲れた日の逃げ道にもなります。

道の駅いいで → いいで添川温泉しらさぎ荘。

入浴時間、食堂時間、休館日は公式案内を優先。夜に向かう日は受付終了時刻を見ておきたいです。

Hours

営業時間

おみやげ・青果コーナー
9:00-18:00

4月-11月の目安。12月-3月は10:00-17:00。

レストランコーナー
11:00-18:00

ラストオーダー17:30。12月-3月は11:00-17:00、ラストオーダー16:30の案内。

ファストフードコーナー
10:00-17:30

公式アクセス案内の券売機コーナー目安。観光情報では季節差があるため当日案内も見たいです。

道路情報館・公衆トイレ
9:00-18:00 / トイレ24時間

道路情報館は季節時間あり。公衆トイレは24時間利用可能の案内です。

観光いちご園
10:00-15:00

2026年は3月14日開園、6月中旬ごろまでの案内。育成状況で休園があります。

Family

子連れメモ

田園と山並みを望むドライブ休憩のイメージ写真
1歳以下
★★★☆☆

館内は段差が少なく、多目的トイレやベビーチェア情報があります。長く遊ぶ場所というより、食事と買い物を短く済ませる使い方が向きます。

混雑時はベビーカー移動が重くなるため、ピークを避けたいです。

2〜3歳
★★★☆☆

果物ソフトや玉こんにゃくなど、短時間で気分が変わる食の候補があります。敷地内いちご園の季節は目的が作りやすいです。

国道沿いで車の出入りが多いため、駐車場移動は手をつないで。

4〜6歳
★★★★☆

いちご狩り、ソフトクリーム、食堂、周辺の花スポットを組み合わせやすい年齢です。買い物だけで飽きる日は、いちご園やゆり園へ広げると動きやすいです。

いちご園や花スポットは季節営業・天候の影響があります。

小学生
★★★★☆

米沢牛、芋煮、果物、花、水没林、展望台と、食と景色をセットにできます。白川湖や田園散居集落まで足すと、飯豊町らしい半日になります。

水没林や展望台は移動距離が伸びるので、食事時間と帰路を先に見ておくと安心です。

食事の逃げ道

レストラン、ファストフード、青果、コンビニがあり、食堂待ちだけに寄せすぎず動けます。

トイレ

公衆トイレは24時間利用可能の案内。多目的トイレもあります。

雨の日

駅内で食事と買い物に寄せ、長く歩く周辺自然スポットは無理をしない選び方が向きます。

Rest

休憩のヒント

  1. 1
    駐車したら、先に食事か買い物を決める

    広い物産館なので、昼食を先にするか、青果を先に見るかを決めると歩き回りすぎません。

  2. 2
    芋煮や麺類で温かく休む

    長距離運転の途中は、座って温かいものを食べるだけで疲れ方が変わります。

  3. 3
    自然スポットは距離と足元で選ぶ

    ゆり園や水没林は季節の満足度が高い一方、混雑や足元の影響があります。温泉へ回す選択も持っておくと楽です。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

今見ておきたいイベント

掲載確認日: 2026-07-15
季節の果物や青果が並ぶ催し日のイメージ写真
これから9/5 - 9/6

めざみの里まつり2026 関連募集

飯豊町内

飯豊町公式サイトでWA踊り参加団体募集が案内されている町の催し。詳細日程や会場は町公式の更新を見て組み込みたいイベントです。

飯豊町公式サイトで見る

イベントに使われる場所

めざみの里観光いちご園

春の季節営業。道の駅と同じ目的地感覚で、食と体験をつなげやすい施設です。

物産館イベント

公式お知らせでは、めざみ祭、初売り、キッチンカー、旬の販売企画などが案内されます。

周辺の花・水辺

どんでん平ゆり園、白川湖の水没林など、飯豊町の季節イベントと組み合わせやすい立地です。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

休日昼は、食堂だけに賭けない

GWや休日は駐車場、店内、食事系が混みやすい声があります。レストランで米沢牛を食べる計画は魅力ですが、混んでいたらファストフード、果物ソフト、青果へ流れる余白を持つと休憩が崩れにくいです。

芋煮は秋だけの記号ではなく、ここでは通年の食事候補

山形名物の芋煮は、公式や地域記事で年間提供が案内されています。寒い日だけでなく、県外から来た人に山形らしさを短時間で伝える食事として使いやすいです。

春の売場は、いちごと山菜の香りが強い

春の体験記事では、入口付近のいちごや山菜、こごみ、行者にんにくなどに触れる声が目立ちます。春は食堂より先に青果を見て、家に持ち帰るものを決める楽しさがあります。

果物ソフトは、短時間休憩の満足度を上げる

ラ・フランスやさくらんぼ系のソフトを楽しむ声が複数あります。子ども連れや食後の休憩では、食堂に入らなくても山形らしさを感じやすい選択肢です。

新潟と米沢の間で、買い物休憩に使われやすい

国道113号で村上方面や米沢方面を結ぶ途中に利用する声があり、山形土産、野菜、きのこ、果物をまとめて買える点が支持されています。移動の中間休憩として、食事と買い物の両方を見込めます。

春の水没林は、混雑と水位で印象が変わる

白川湖の水没林は3月下旬から5月中旬が軸で、満水の時期やGW混雑への注意が公式に出ています。道の駅から足す日は、朝や平日寄りに組むと景色を味わいやすいです。

Movie

動画で雰囲気を見る

眺め、広さ、店舗の空気感は、文章だけでは伝わりにくい部分です。公式に公開されている動画がある場合は、雰囲気をつかむ入口として載せています。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 営業時間は物産、レストラン、ファストフード、道路情報館で異なります。冬期は短縮や不定休があるため、雪の時期は公式お知らせを優先してください。
  • 公衆トイレは24時間利用可能の案内があります。夜間・早朝は営業店舗が限られるため、食事や買い物は日中に寄せるのが現実的です。
  • 米沢牛もり盛り丼や芋煮を食べたい日は、昼どきの混雑を見込んで時間に余裕を持つと安心です。
  • 春の観光いちご園は育成状況で休園する場合があります。いちご狩り目的なら電話や公式案内で当日可否を見てください。
  • 白川湖の水没林、どんでん平ゆり園、田園散居集落は季節と天候で印象が大きく変わります。駅だけで完結する日と、周辺へ広げる日を分けて考えると無理がありません。
  • 国道113号は新潟・小国方面と南陽・米沢方面の移動で使いやすい一方、冬は路面状況に注意。豪雪期は道路情報も見ておきたいです。
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • レストラン
    米沢牛もり盛り丼
    米沢牛を使った駅長おすすめの丼。価格・提供は店頭メニュー優先。
  • 郷土料理
    芋煮
    一年を通して楽しめる山形らしい食事候補。
  • 米沢らーめん
    昼食にしやすい定番メニュー。
  • ファストフード
    玉こんにゃく・牛串
    短時間休憩でも食べやすい軽食。
  • 甘味
    ラ・フランス・さくらんぼ系ソフト
    食後や子ども連れの休憩に向く果物甘味。
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

温かい郷土料理と丼ものを楽しむ食堂のイメージ写真
しっかり食べる

米沢牛もり盛り丼 / 米沢らーめん

レストランで座って食べる日の本命。米沢牛を使った丼は、飯豊が米沢牛の産地圏にいることまで感じられる一皿です。

混雑時は提供待ちも見込んで、急ぐ日はファストフードや青果へ切り替える余白を。

山形らしく温まる

芋煮 / めざみセット / 芋煮そば・うどん

秋だけでなく一年を通して芋煮を食べられるのがうれしいところ。冷える日や長距離運転の途中に、食事の満足感が出ます。

メニューは季節や店舗で変わるため、当日の券売機・店頭表示を優先します。

軽くつまむ

牛串 / 玉こんにゃく / 米沢牛入りコロッケ

食堂に入るほどではないけれど、山形らしいものを口にしたい時の候補。子どもや同乗者と分けやすいのも便利です。

コロッケなど季節限定・数量限定の扱いがある品は、遅い時間だと出会えないことがあります。

甘味を足す

ラ・フランス / さくらんぼ系ソフト

食後や休憩だけの日に向きます。山形の果物感がある甘味は、短い滞在でも記憶に残りやすいです。

暑い日は屋外で長く持ち歩かず、混雑時は食べる場所を先に見つけると安心です。

家に持ち帰る

青果 / 山菜 / ラ・フランス / どぶろく / 加工品

直売所はこの駅のもう一つの主役。春の山菜、夏秋の果物、飯豊らしい酒や加工品を選ぶと、帰宅後まで旅が続きます。

生鮮品は季節と時間帯で品揃えが変わるため、買い物目的なら早めの立ち寄りが向きます。

情報日: 2026-07-15全国マップで探す →