
道の駅 志原海岸
太平洋を前に、食べて、買って、潮を見て歩く。白浜の南側で休憩が旅に変わる海辺の道の駅。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
駐車場は普通車30台・大型7台目安。情報案内所・休憩所、トイレ、授乳スペースを先に見ておくと家族で動きやすいです。
駅の前に海岸が広がります。鳥毛洞窟まで歩く日は潮位80cm目安、洞窟内へ入らない注意も忘れずに。
2026年3月に洋食中心の食堂としてリニューアル。窓やテラスから海を眺めやすい席が魅力です。
手作りのシュークリーム、プリン、ゼリー、土日のクレープなど、短時間休憩に向く甘い逃げ道があります。
日置川と和歌山らしさが出る品を選びやすい売店。隣接のにこにこ市は時間が短いので早めが安心です。
歩ける日は志原海岸や鳥毛洞窟へ。車で締めるなら日置川沿いのえびね温泉まで足すと、休憩が小さな旅になります。

道の駅 志原海岸は、国道42号で白浜温泉街から南へ走る途中に、海を見ながら息を整えられる小さな拠点です。1階で川添茶の焼き菓子や日置川のあゆチョビを選び、カフェで手作りケーキをつまみ、2階のベアーズロック食堂で海を眺めながら食事をする。時間と潮が合えば、志原海岸のタイドプールや鳥毛洞窟まで歩けるので、ただの休憩では終わりません。駐車場、トイレ、休憩室、営業時間を先に押さえておくと、子連れでも国道42号の寄り道がずいぶん楽になります。
ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、子連れ、ドライブ導線を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
海を見て休める、国道42号の余白
ここは大きな観光施設ではありません。その代わり、車を降りたら太平洋と志原海岸がすぐ目に入ります。情報案内所・休憩所は冷暖房、Free Wi-Fi、海を望む窓際席があり、運転の緊張をほどく場所としてとても使いやすいです。
売店とカフェで、日置らしさを持ち帰れる
売店には川添茶、川添茶ふぃなんしぇ、金山寺味噌、日本みつばちの生はちみつ、日置川の天然鮎を使ったあゆチョビなどが並びます。食事まで入らない日でも、ケーキやプリン、季節のゼリーを休憩に足せるのがこの駅らしい楽しさです。
潮が合えば、海岸散策までつながる
志原海岸はタイドプールや砂岩泥岩互層の岩棚が見られる場所で、鳥毛洞窟は干潮時だけ近づけるスポットです。子連れで無理に洞窟まで行かなくても、道の駅周辺で海を眺めるだけで満足度が高い。潮位と天候を見て、休憩から散策へ広げられます。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
国道42号のトイレ休憩を、海の休憩に変える
日置川ICから国道42号で入りやすく、駐車場、24時間トイレ、公衆電話、情報案内所がまとまっています。運転手は海を見ながら一息、家族は売店やカフェを見る。短い休憩でも場所の記憶が残ります。
日置川ICから国道42号を田辺方面へ車で約10分。JR紀伊日置駅からは車で約10分。
普通車枠は大型駅ほど多くありません。休日昼は食堂目当てと海岸散策が重なる前提で動くと安心です。
昼食は海の見える席を狙う
2階のベアーズロック食堂は2026年3月に洋食中心へリニューアルし、志原海岸やベアーズロックを眺めやすい席が魅力です。以前の口コミでは海鮮丼やしらす丼の記憶も多い駅ですが、現在は新しい食堂として営業時間とメニューを見て選びたいところです。
売店・カフェを見てから2階へ。食後は海岸側へ短く歩く。
食堂の営業時間表記が媒体により揺れます。食事一点狙いの日は公式Instagramや電話で最新情報を確認。
子連れは、洞窟よりまず休憩室と海岸の近さ
授乳スペース、トイレ、冷暖房付き休憩所があるので、先に体勢を整えられます。海岸は魅力的ですが、岩場、潮位、風、日差しで難易度が変わる場所。小さい子は無理に鳥毛洞窟まで行かず、道の駅周辺で海を見るだけでも十分です。
駐車場 → トイレ・授乳スペース → 売店・カフェ → 海岸を短く眺める。
タイドプールや岩棚は滑りやすい日があります。サンダルだけで深追いしない方がいいです。
潮位が合う日は、鳥毛洞窟まで歩く
鳥毛洞窟は道の駅に車を置いて徒歩30分ほど。干潮時、潮位80cmまでが目安と観光協会が案内しているため、到着してから気分だけで向かう場所ではありません。潮位が合わなければ志原千畳敷やベアーズロックを見るだけに切り替えられます。
道の駅 志原海岸 → 海岸沿いの道 → 鳥毛洞窟。往復の時間と潮の戻りを見て判断。
洞窟内は崩落の恐れがあるため入らない。満潮・荒天・強風の日は無理をしない。
買い物と温泉で、白浜の南側をゆっくり回る
川添茶やあゆチョビ、地元野菜を選んでから、車で日置川沿いのえびね温泉へ向かうと落ち着いた半日になります。観光地らしい派手さより、海、川、茶、温泉を静かに拾うルートです。
道の駅 志原海岸 → えびね温泉。余裕があれば日置川周辺の安宅氏城館跡や八草の滝も候補。
山側へ入るスポットは道路幅や天候の影響を受けます。夕方遅くから詰め込みすぎない方が快適です。
営業時間
公式アクセスページの開設時間。SNSでは季節の短縮・休館告知が出ることがあります。
公式アクセスページの案内。食堂ページでは11:00-14:30、17:00-20:00の表記もあるため、訪問日は最新投稿を優先。
冷暖房、Free Wi-Fi、観光パンフレット、授乳スペースを備える休憩場所。
近畿地方整備局の案内で24時間利用可能とされる基本休憩機能。
公式周辺情報の案内。火曜定休。農産物目当てなら早い時間に。
子連れメモ

授乳スペース、トイレ、冷暖房付き休憩所があり、海岸へ出る前に体勢を整えやすい駅です。
カフェ休憩や海を見る短時間利用は向きます。岩場やタイドプールは滑りやすいので、深追いしない方が安心です。
潮だまりや岩棚への興味が出る年齢ですが、干潮、靴、風を見て短く楽しむのが合います。
地層、ベアーズロック、鳥毛洞窟など、自然観察として楽しみやすい年齢です。潮位確認と歩ける靴は必須です。
海岸へ出る前に、情報案内所・休憩所とトイレ位置を確認。戻りやすい範囲で動くと楽です。
潮だまりは楽しい反面、足元が濡れて滑ることがあります。小さい子は見るだけでも十分。
海沿いは日差しと風で体力を使います。甘味や飲み物を休憩の区切りに。
休憩のヒント
- 1駐車は施設に近い側を選ぶ
普通車30台規模の海沿い駅です。歩く距離を短くしたい日は、まずトイレと休憩所に近い位置を探すと動きやすいです。
- 2冷暖房付き休憩所で呼吸を整える
海が見える休憩所は、食堂に入らない日でも使い勝手があります。長距離運転では、売店を見る前に座る時間を作るのもおすすめです。
- 3食堂目的なら時間を先に見る
2階食堂はリニューアル後の案内が複数出ています。昼を外すと選択肢が減る可能性があるので、食事を主目的にする日は先に営業時間を見ます。
- 4海岸は無理に降りない
波、風、足元で印象が変わります。見晴らしだけ楽しんで、売店やカフェに戻る使い方でも十分にこの駅らしさがあります。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
イベントに使われる場所
公式サイトやInstagramでは、さくらロール、オレンジゼリー、ケーキ、野菜入荷など季節・数量に左右される案内が出ます。イベントというより、訪問日の楽しみが変わる情報として見ておきたいです。
2026年7月から9月の営業時間・休館日など、SNSで月単位の告知が出ることがあります。食堂と売店の営業が目的なら、本文の固定情報より公式SNSを優先します。
志原海岸、鳥毛洞窟、志原千畳敷は潮位、風、暑さで体験が変わります。春秋は歩きやすく、夏は日差しと熱中症、冬は風の冷たさを見たい場所です。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
海鮮丼の記憶が強い駅だが、今は食堂リニューアル後として見る
口コミや旅行記では、しらす丼、刺身定食、まぐろ丼など海沿いの食事を楽しんだ声が多く見られます。一方で2026年3月に2階食堂がベアーズロック食堂として洋食中心へ変わったため、過去口コミのメニューをそのまま目当てにしない方が安全です。
甘味と売店は短時間休憩の満足度を上げる
公式投稿では有田みかんジュースのオレンジゼリーやさくらロール、カフェページではケーキ、プリン、シュークリーム、土日のクレープが案内されています。昼食に間に合わない時でも、甘味と飲み物で休憩を成立させられるのが助かります。
鳥毛洞窟は目的地にするなら潮位計画が必要
観光協会は鳥毛洞窟について、道の駅に車を置いて徒歩30分ほど、潮位80cmまでが目安と案内しています。写真映えだけで判断せず、干潮時刻、歩ける靴、帰りの潮を見てから向かう場所です。
情報案内所・休憩所は、子連れと長距離運転に効く
冷暖房、窓際席、Free Wi-Fi、授乳スペース、観光パンフレットがあり、海岸散策の前後で体勢を整えやすい場所です。小さな駅ほど、こうした休憩機能を先に知っているかで過ごしやすさが変わります。
志原海岸は、夕陽と地層の両方で記憶に残る
南紀白浜観光協会と南紀熊野ジオパークは、志原海岸の砂岩泥岩互層、タイドプール、ベアーズロック、夕陽百選を案内しています。晴れた夕方は眺望、干潮時は地形観察と、同じ海岸でも時間帯で楽しみ方が変わります。
にこにこ市は朝寄り向き
公式周辺情報では、敷地内のにこにこ市が町内産の農作物や手工芸品を販売し、平日13時、日祝15時までと案内されています。午後の帰路ではなく、朝から昼前の買い物候補として見ると使いやすいです。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 公式アクセスページでは、1階売店・イートイン9:00-17:00、2階食堂10:30-16:30。食堂ページや観光協会では異なる表記があるため、食事目当ての日は最新の公式SNSも見る。
- 駐車場は普通車30台・大型7台目安。観光協会では普通車27台、身障者用2台と案内があり、区画表記に差がある。
- トイレ・駐車場・公衆電話は24時間利用可能と近畿地方整備局が案内。夜間は海沿いの風と周辺の明るさを見て短時間休憩に。
- 鳥毛洞窟は道の駅から徒歩30分ほど。潮位80cmまでが目安で、洞窟内は崩落の恐れがあるため入らない。
- 志原海岸の岩棚やタイドプールは靴、風、潮位で難易度が変わる。子連れは無理に先まで行かず、見える範囲で楽しむ。
- にこにこ市は平日8:30-13:00、日祝8:30-15:00、火曜定休目安。農産物目当てなら午前中に寄る。
- 公式Instagramでは営業時間表、休館日、季節商品、野菜入荷など当日性の高い情報が出る。本文の固定情報より新しい告知を優先する。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 2階食堂ベアーズロック食堂店舗メニューによる
- 1階カフェ手作りケーキ・プリン・ゼリー店舗メニューによる
- 1階カフェ土日の手作りクレープ480円から目安
- 日置川の特産加工品あゆチョビ店舗販売価格による
- 売店土産川添茶ふぃなんしぇ詰め合わせ960円から目安
- 和歌山土産金山寺味噌商品による
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

2階ベアーズロック食堂
食事を旅の主役にしたい時の本命。2026年3月リニューアル後は洋食中心の食堂として案内され、ベアーズロックを眺められる席が魅力です。
営業時間の表記が複数あるため、食堂目当てなら最新の公式投稿を確認。
手作りケーキ / シュークリーム / プリン / 有田みかんジュースのゼリー / 土日のクレープ
食事までは重いけれど、海を見て少し座りたい時にちょうどいい。子どもの機嫌直しにも使いやすい選択肢です。
季節商品や土日商品は売り切れ、販売日の違いがあります。
あゆチョビ / 川添茶 / 川添茶ふぃなんしぇ / 日本みつばちの生はちみつ
海だけでなく日置川の恵みも持ち帰れる買い物。あゆチョビは日置川の天然鮎を使った海来館らしい品です。
入荷や在庫は変わります。目当てがある日は売店で早めに。
金山寺味噌 / 梅菓子 / 紀州備長炭 / 地元加工品
白浜中心部で買いそびれた土産を、国道42号の帰路で補えます。短時間でも選びやすいのが助かります。
大型土産店ほど品数を期待しすぎず、ここらしい小さな品を選ぶ感覚で。
にこにこ市の農産物 / 地元野菜 / 果物
隣接するにこにこ市は地元農産物や手工芸品の直売。早い時間に寄れるなら、日常の買い物に近い楽しさがあります。
火曜定休、平日は13:00まで目安。午後遅くの買い物候補にはしにくいです。
所在地と周辺

駅構内: 2階ベアーズロック食堂 / 手作りケーキ / シュークリーム / プリン / 有田みかんジュースのゼリー / 土日のクレープ / あゆチョビ / 川添茶 / 川添茶ふぃなんしぇ / 日本みつばちの生はちみつ / 金山寺味噌 / 梅菓子 / 紀州備長炭 / 地元加工品 / にこにこ市の農産物 / 地元野菜 / 果物
道の駅の目の前で、夕陽、地層、潮だまりを短時間で味わえる海岸。
干潮時だけ近づける、志原海岸の歩ける日限定スポット。
朝寄りなら、地元の農産物と手工芸品を見られる駅敷地内の小さな市。
海岸休憩のあと、日置川沿いで静かに締める源泉かけ流しの温泉。
海辺の道の駅から、日置川の山側アウトドアへ切り替える候補。