道の駅手帖道の駅手帖地図で探す
道の駅 San Pin 中津のアイキャッチ
※写真はイメージです
近畿 · 和歌山県

道の駅 San Pin 中津

さんぴんなかつ

日高川沿いの山里で、ほろほろ鳥と直売野菜を目当てに休める小さな産品所。

所在地
日高郡日高川町
路線
県道26号 御坊美山線
営業時間
8:00–17:00
近畿地方整備局では3月-6月・9月は18:00まで、7月・8月は18:30まで、10月-2月は17:00までと案内。公式サイト側は8:00-17:00表記のため、季節や店舗ごとの案内を優先します。
駐車場
普通 31 / 大型 2
My stamp

この駅を手帖に記録する

記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。

全国達成
読み込み中
How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

着いたらまず
直売所とほろほろ亭の営業感を見る

小さな駅なので、食事にするか、買い物と休憩だけにするかを最初に決めやすいです。

食べるなら
ほろほろ丼・焼き鳥・梅ラーメン

ほろほろ鳥は数量や提供状況が変わりやすい目当て。食事時間の余裕を持つと楽しみやすいです。

買うなら
野菜、椎茸、金山寺味噌、紀州備長炭

日高川町らしさは直売棚に出ます。帰宅後に使えるものを一つ選ぶのが楽しい駅です。

休むなら
24時間トイレと駐車場を軸に

施設営業時間外でも休憩の芯は残ります。夜間・早朝は短時間利用に向けると安心です。

足すなら
あやめの湯 鳴滝か鳴滝キャンプ

食事と買い物のあとに温泉や川沿いの自然へ伸ばすと、日高川町らしい一日になります。

季節で選ぶなら
春の藤棚、夏まつり、秋の山道

春はみやまの里、夏は日高川ふれあいドーム周辺、秋は山あいのドライブが印象に残ります。

日高川沿いの山里で休憩する道の駅のイメージ写真
推しどころ

San Pin 中津は、県道26号で日高川の上流へ向かう途中にある、派手さよりも使いやすさが残る道の駅です。直売所には日高川町の野菜、果物、椎茸、金山寺味噌、紀州備長炭、木酢液、手仕事の品が並び、隣のほろほろ亭では町の特産・ほろほろ鳥を使った丼や焼き鳥、梅ラーメンを狙えます。駐車場とトイレは24時間使えるので、川辺ICから山あいへ入る前後の休憩にも安心。食べる、買う、トイレを整える、温泉やキャンプへ進む。その全部が短い動線でまとまるところを、日向文乃はこの駅の良さとして推します。

案内人: 日向 文乃

ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、周辺散策、ドライブ導線を大事に見ています。

  • #日高川町
  • #県道26号
  • #ほろほろ鳥
  • #ほろほろ亭
  • #産品販売所
  • #紀州備長炭
  • #金山寺味噌
  • #24時間トイレ
  • #中津温泉
  • #日高川ドライブ
Why I like it

この駅を推したい理由

01

ほろほろ鳥を目当てに寄れる、日高川らしい食の入口

この駅で最初に見るべきは、ほろほろ亭と直売所です。ほろほろ鳥は日高川町の特産として案内され、丼、焼き鳥、うどん、冷凍肉などで出会えることがあります。数量や提供日は変わるので、食べられたら運がいいくらいの余白を持つと、山あいの小さな駅らしさまで楽しくなります。

02

野菜、椎茸、金山寺味噌、備長炭まで、棚が町を語る

直売所は大規模ではありませんが、山の幸、川の幸、果物、ジャム、お茶、乾物、紀州備長炭、木酢液、昔ながらの手仕事の品まで、日高川町の暮らしがそのまま並びます。買い物だけで終わらず、次にどこへ行くかを考える観光案内の場所として使うとよく働きます。

03

24時間トイレと駐車場が、山道前後の安心になる

川辺ICから県道26号へ入り、温泉、キャンプ場、藤棚ロード、椿山ダム方面へ向かう前後は、トイレと駐車場の見通しがあるだけで動きやすくなります。施設内の買い物や食事は時間を見ますが、休憩の芯が24時間使えるのはこの駅の大事な価値です。

04

温泉、キャンプ、藤棚、夏まつりへ広げる起点になる

駅だけで長く遊ぶ場所ではなく、日高川町の山と川へ出る前の支度場所です。あやめの湯で締める、鳴滝で泊まる、春は藤棚ロードへ向かう、夏は日高川町夏まつりの日程を見る。短い休憩から、半日のおでかけまで伸ばせます。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

龍神・美山方面へ向かうドライブ

川辺ICから山へ入る前に、食事とトイレを整える

湯浅御坊道路の川辺ICから県道26号へ入ると、ここは山あいに向かう前の分かりやすい休憩地になります。駐車してトイレを済ませ、ほろほろ亭の時間が合えば昼食、合わなければ直売所で飲み物や土産を選ぶ。目的地へ急ぐ日でも、10分の寄り道で気持ちを整えられます。

川辺IC方面 → San Pin 中津 → あやめの湯・鳴滝・美山方面。

施設内の営業は季節・店舗で変わるため、食事一点狙いの日は時間に余裕を持ちたいです。

食べる・買う目的の短時間滞在

ほろほろ鳥を食べて、町の味を一つ持ち帰る

この駅らしさを一番まっすぐ味わうなら、ほろほろ亭で食事を見て、直売所で金山寺味噌、椎茸、野菜、紀州備長炭コーヒー、木酢液などを選びます。大きな観光施設ではないぶん、棚の品物が日高川町の暮らしに近く、帰ってから使える土産が見つかります。

駐車場 → ほろほろ亭 → 特産品販売所 → 24時間トイレ。

ほろほろ鳥メニューや弁当類は数量が限られることがあります。昼前後に寄ると選びやすいです。

大人のドライブ、運転疲れを残したくない日

温泉で締める、日高川沿いの半日ルート

San Pin 中津で食事と買い物を済ませ、車で少し進んであやめの湯 鳴滝へ。清流沿いの温泉で体をゆるめてから帰ると、道の駅の立ち寄りが休憩ではなく半日のおでかけになります。夕方に寄るなら、温泉の受付時間を逆算しておくと動きやすいです。

San Pin 中津 → あやめの湯 鳴滝 → 川辺IC方面へ戻る。

あやめの湯は曜日休みと季節運用があるため、温泉まで足す日は公式案内を優先します。

季節の花・イベントを足したい日

春は藤棚ロード、夏は川辺の催しへ

4月中旬から5月初旬は、みやまの里森林公園の藤棚ロードを目標にすると、日高川町の山あいが一気に華やぎます。夏は日高川町夏まつりのように、ふれあいドームや川辺で催しがある日もあります。駅はその前後の買い物、トイレ、軽食の支点として使うのが気持ちいいです。

San Pin 中津 → みやまの里森林公園 / 日高川ふれあいドーム。

藤の見頃、イベント日、交通規制、駐車場は年ごとに変わります。

未就学児・小学生連れの休憩

子ども連れは、駅で長居より周辺と組み合わせる

駅内に大きな遊び場を期待するより、トイレ、軽食、買い物を短く済ませて、鳴滝キャンプ場、かわべ天文公園、季節の藤棚ロードへつなぐと家族の満足が作りやすいです。雨の日は屋外要素を減らし、食事と買い物中心に切り替えるのが現実的です。

San Pin 中津 → 鳴滝キャンプ場 / かわべ天文公園 / みやまの里。

小さな子は駐車場と道路の出入りに注意。山あいの施設は休業日も見ます。

Hours

営業時間

産品販売所
8:00-17:00目安

公式サイトは8:00-17:00。近畿地方整備局では季節により18:00または18:30までの案内もあります。

ほろほろ亭 食事
11:00-16:15目安

食事提供は近畿地方整備局の案内。メニューや数量は当日の営業状況に左右されます。

ほろほろ亭 喫茶
9:30-16:30目安

軽く休みたい時の候補。食事と喫茶で時間が異なります。

駐車場・トイレ・公衆電話
24時間

山道前後の休憩に使いやすい設備です。夜間は短時間の休憩に寄せます。

あやめの湯 鳴滝
平日15:00-19:00 / 土日祝15:00-20:00

定休日は火曜・水曜中心で変動あり。駅から温泉へ伸ばす日は営業日を見ておくと安心です。

Family

子連れメモ

日高川町の山と川へ向かう家族ドライブのイメージ写真
1歳以下
★★★☆☆

授乳や長居より、トイレと短い買い物の休憩向き。

駐車場から店内、トイレまでを短く動く。温泉やキャンプ場へ行く日は無理に駅で粘らないのが楽です。

2〜3歳
★★★☆☆

軽食とトイレ休憩には使いやすいが、遊び場目的ではない。

車の乗り降りと駐車場の出入りに注意。周辺の芝生・キャンプ・公園と組み合わせると過ごしやすいです。

4〜6歳
★★★★☆

食事、買い物、周辺の川辺・公園を足すと楽しみやすい。

ほろほろ鳥や梅ラーメンを話題にしつつ、鳴滝や藤棚ロードへ伸ばすと一日の流れが作れます。

小学生
★★★★☆

日高川の温泉、キャンプ、藤棚、ヤッホーポイントまで広げると強い。

駅では地域の食と買い物を短く楽しみ、外遊びや自然観察は周辺で組むのが合います。

トイレ

24時間利用でき、バリアフリートイレも案内されています。山道前後の休憩に助かります。

食事

ほろほろ亭は食事と喫茶で時間が異なります。子どもの昼食は早めに動くと選びやすいです。

遊び

駅内で長く遊ぶより、鳴滝キャンプ場、かわべ天文公園、藤棚ロードなどへ目的を分けると満足しやすいです。

Rest

休憩のヒント

  1. 1
    駐車位置を先に決める

    駐車台数は大規模ではありません。混む日は無理に近くへ寄せず、乗降しやすい場所を選びます。

  2. 2
    トイレと売場を短く回る

    24時間トイレ、直売所、食事処がまとまっているので、休憩と買い物を短い動線で済ませやすいです。

  3. 3
    温泉へ行くなら受付時間を逆算する

    あやめの湯 鳴滝は夕方寄りの営業時間です。先に営業日と最終受付を見ておくと、山道で焦りません。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

今見ておきたいイベント

掲載確認日: 2026-07-16
夏まつりや川辺のイベントへ向かう日高川町のイメージ写真
これから8/8未定

日高川町夏まつり2026

日高川ふれあいドーム

あゆとうなぎのつかみ取り、ステージイベント、日高川から打ち上がる花火が案内されている夏の催し。San Pin 中津は周辺観光スポットとして挙げられ、当日は道路規制や駐車場の変化を見て動きたい日です。

和歌山県公式観光サイトで見る

イベントに使われる場所

観光案内

日高川町の宿泊、温泉、周辺施設の情報を得る入口。イベント日は道路や駐車場の見通しを作りたい場所です。

24時間トイレ

夏まつりや藤棚の前後など、移動が長くなる日でも休憩の芯になります。

特産品販売所

地域イベントの前後に、野菜、加工品、備長炭、ほろほろ鳥関連商品を見て帰れます。

ほろほろ亭

日中の食事・喫茶の候補。イベント前に食べるか、帰りに寄るかは時間を見て選びます。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

食事目当ては、昼前後の余裕がある日に

体験情報では、ほろほろ鳥料理や弁当、惣菜を目当てにする声が目立つ一方、数量限定や売り切れの印象もあります。食事一点狙いで遅く着くより、直売や喫茶へ流れる余白を持つと満足しやすい駅です。

大きな駅ではなく、山里の産品所として見ると良さが出る

外観や規模で期待を上げすぎるより、野菜、果物、味噌、備長炭、手仕事の品を見て、日高川町らしさを少しずつ拾う場所です。短時間でも、棚を丁寧に見ると印象が残ります。

ドライブ導線は走りやすいが、山側へ入る前の支度が効く

川辺ICから県道26号でアクセスしやすく、日高川沿いに上流へ向かう導線で使われています。温泉、キャンプ、藤棚、ダム湖方面へ行く日は、ここでトイレと飲み物を整えるだけで安心感が変わります。

雨の日は、買い物と食事に寄せる

周辺の魅力は川辺や山道、藤棚、キャンプ場など屋外に寄ります。雨の日は外遊びを詰め込まず、San Pin 中津で食事と買い物、可能なら温泉へ切り替えると無理がありません。

春と夏は、駅単体より町の季節行事に合わせる

春はみやまの里の藤棚ロード、夏は日高川町夏まつりのように、季節で目的地が強くなる地域です。駅はその日の最初か最後に置くと、休憩と地域らしさが自然につながります。

子ども連れは、駅で完結させない方が楽しい

駅内は食事と買い物中心なので、子どもの発散は鳴滝のキャンプ場、かわべ天文公園、藤棚ロード、ヤッホーポイントなどへ分ける方が自然です。駅はトイレと軽食の基点として考えると動きやすいです。

Movie

動画で雰囲気を見る

眺め、広さ、店舗の空気感は、文章だけでは伝わりにくい部分です。公式に公開されている動画がある場合は、雰囲気をつかむ入口として載せています。

Go!Go!五郎旅 第3回 日高川町

日高川町の雰囲気と道の駅 SanPin 中津・ほろほろ亭に触れられる動画。町全体の空気をつかむ入口として使えます。

出典: YouTube
訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • ほろほろ亭は食事と喫茶で時間が異なり、ほろほろ鳥メニューは数量や提供状況が変わることがあります。
  • 駐車場は普通車31台、大型車2台、身障者用1台の案内。大型駅の感覚で混雑日に長居するより、短く整える使い方が向きます。
  • 24時間使えるのは駐車場、トイレ、公衆電話。売場や食事処は営業時間内に利用します。
  • EV充電器は施設利用者向けに営業時間内のみ利用可能と案内されています。
  • 温泉、キャンプ、藤棚、夏まつりへ広げる日は、周辺施設側の休業日、最終受付、交通規制、見頃を別に見ておくと安心です。
  • 山あいの道路は天候で印象が変わります。雨の日や夕方以降は、屋外スポットを詰め込みすぎない方が動きやすいです。
フォト

駅の雰囲気

山里の産品所とドライブ休憩を思わせる写真調イメージ
直売所に並ぶ野菜や果物を思わせる写真調イメージ
日高川沿いの温泉・キャンプへ向かう山道を思わせる写真調イメージ
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • 食事
    ほろほろ丼
    提供状況確認
  • 食事・軽食
    ほろほろ焼き鳥
    提供状況確認
  • 食事
    梅ラーメン
    提供状況確認
  • 直売・土産
    金山寺味噌・地元野菜
    入荷状況確認
  • 特産品
    紀州備長炭・木酢液
    売場確認
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

野菜、果物、山の幸が並ぶ直売所のイメージ写真
昼食

ほろほろ丼 / ほろほろ焼き鳥 / ほろほろうどん

この駅を目的地にするなら最初に見たい食事。日高川町の特産を一口で覚えられます。

数量限定や提供休止があり得るため、昼前後に寄るか、代替の軽食・直売も考えておくと安心です。

軽く食べる

梅ラーメン / 喫茶 / 弁当・惣菜

がっつり食べない日でも、山道前の腹ごしらえに使いやすい選択肢です。

喫茶と食事で時間が異なります。

持ち帰る

金山寺味噌 / 椎茸 / 野菜 / 果物

帰宅後に日高川町を思い出せる買い物。調味料や乾物は長距離ドライブでも扱いやすいです。

直売品は季節と入荷で顔ぶれが変わります。

地域らしさ

紀州備長炭 / 木酢液 / かずらカゴ

食べ物だけでなく、山里の手仕事や炭の文化に触れられる棚です。

大型土産店ではないため、欲しい品は在庫を見ながら選びます。

休憩用

飲み物 / コーヒー / 車内用の軽食

温泉やキャンプ場、藤棚ロードへ向かう前に車内を整える使い方に向きます。

夜間・早朝は施設売場ではなく24時間トイレ中心の休憩になります。

情報日: 2026-07-16全国マップで探す →