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道の駅 もみじ川温泉のアイキャッチ
※写真はイメージです
四国 · 徳島県

道の駅 もみじ川温泉

もみじがわおんせん

那賀川と川口ダム湖のほとりで、あめご料理、物産、温泉を一度に足せる国道195号の休憩所。

所在地
那賀郡 那賀町
路線
国道195号
営業時間
10:00–22:00
日帰り入浴の目安。レストラン、売店、火曜の浴室換水時間、休館日は公式案内を優先。
駐車場
普通 30 / 大型 3
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全国達成
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How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

まず整える
トイレ・売店・湖畔の休憩

国道195号の山道区間で、車を停めて呼吸を整えやすい立地。食事や入浴に入らない日でも使いやすい駅です。

食べるなら
あめご・ジビエ・ダムカレー

那賀川の山あいらしさは食堂で拾えます。昼食狙いの日はレストラン時間を先に見ておくと安心です。

休むなら
日帰り温泉

夜まで使いやすい温泉が主役。火曜の換水時間と第3火曜休館だけ、旅程に入れておきたいところです。

子連れなら
山のおもちゃ美術館へつなぐ

駅だけで長く遊ばせるより、温泉・食事と木育ミュージアムを組み合わせると満足が作りやすいです。

推しどころ

道の駅 もみじ川温泉は、徳島市街から木頭・高知方面へ進む国道195号で、休憩を温泉時間に変えられる駅です。日帰り入浴は夜まで使いやすく、食堂ではあめご、ジビエ、ダムカレーなど那賀町らしい山と川の味を選べます。短時間ならトイレ、物産、川口ダム湖の眺めで整え、余裕があれば温泉、山のおもちゃ美術館、川口ダム自然エネルギーミュージアムへ。山道ドライブの途中で、食べる・買う・休むの見通しを立てやすい一駅です。

案内人: 柏木 悠路

ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、ドライブ導線を大事に見ています。

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柏木 悠路の休憩メモ

食事、温泉、次の山道。その順番をここで整えたい駅。

柏木 悠路は、もみじ川温泉を「温泉がある道の駅」とだけ見ないようにしています。国道195号は、走っているうちに休憩のタイミングを逃しやすい道。だから駐車場、トイレ、食事、温泉、周辺施設の順に見通しを作れるこの駅は助かります。あめごを食べて、売店で那賀町らしさを拾い、必要なら湯につかってから出発する。急がない旅ほど、ここで一度ゆるめる意味があります。

Why I like it

この駅を推したい理由

01

温泉が駅の主役なので、休憩の深さを選べる

トイレと売店で15分、食堂を足して1時間、温泉まで入って数時間。国道195号の途中で、疲れ方に合わせて滞在時間を変えられるのがもみじ川温泉の強さです。

02

那賀町らしさが、川魚と山の味で伝わる

食堂ではあめご料理、ジビエ、川口ダムにちなんだダムカレーなどを見たい駅です。海沿いの徳島とは違う、山と川の道の駅として覚えやすい食体験があります。

03

川口ダム湖のそばで、寄り道の方向が作りやすい

周辺は山のおもちゃ美術館、相生森林美術館、川口ダム自然エネルギーミュージアムへつながります。雨の日でも屋内寄りに組み替えやすく、晴れた日は湖畔と森林の空気まで味わえます。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

徳島市街から木頭・高知方面へ走る途中

国道195号の山道休憩として使う

駐車、トイレ、売店、湖畔の空気で一度リセット。道の駅としては大きすぎないので、短時間でも迷わず動けます。

駐車 → トイレ → 売店 → 湖畔を眺めて出発

山あいの道は暗くなると印象が変わります。初めての道なら明るい時間帯に余裕を持つと楽です。

急がない週末ドライブ、大人だけの寄り道

食事と温泉で半日休む

昼にあめごやダムカレーを食べ、温泉で体をほどいてから帰路へ。移動途中の休憩所ではなく、目的地寄りの使い方ができます。

道の駅 → レストラン → 日帰り温泉 → 売店

第3火曜、火曜の換水時間、レストラン営業時間は変動しやすいので、食事と入浴狙いの日は公式案内を優先します。

未就学児から小学生の家族

木育と温泉を組み合わせる

那賀町山のおもちゃ美術館で遊び、帰りにもみじ川温泉で食事や入浴。雨の日でも屋内中心に組めるので、家族の逃げ道が作れます。

山のおもちゃ美術館 → もみじ川温泉 → 食事または入浴

美術館は開館日・予約や混雑の案内が変わることがあります。子連れ日は先に公式を見ます。

小学生以上、雨の日の寄り道、ダム好き

川口ダム湖と学びに寄せる

川口ダム自然エネルギーミュージアムを組み合わせると、湖畔の景色が発電や地域の話につながります。食事と温泉だけではない、那賀川沿いの記憶が残ります。

道の駅 → 川口ダム自然エネルギーミュージアム → 湖畔眺望 → 温泉

施設ごとに休館日が異なるため、複数施設を回る日は休館日を揃えて見ます。

Hours

営業時間

日帰り入浴
10:00〜22:00

公式案内の目安。火曜は浴室換水のため15:00からの案内があります。

休館日
第3火曜

祝日の場合は翌日。臨時休館や設備点検は公式のお知らせを優先。

レストラン・売店
施設別

食事目的の日はレストラン案内を確認。宿泊・宴会等で変動する場合があります。

Family

子連れメモ

1歳以下
★★★☆☆

短時間休憩と授乳・おむつ替え前後の車内調整に向く。

駅自体は温泉と食事が主役。長時間滞在より、駐車場へ戻りやすい休憩として使うと無理がありません。

2〜3歳
★★★☆☆

温泉・食事だけでは飽きやすいので、山のおもちゃ美術館と組むとよい。

屋内で体を動かせる行き先を先に入れておくと、食事や入浴の待ち時間が楽になります。

4〜6歳
★★★★☆

木のおもちゃ、ダム湖、温泉を組み合わせると半日になる。

晴れた日は湖畔の眺め、雨の日は木育施設や美術館へ。駅単体より周辺連携で強くなる年齢です。

小学生
★★★★☆

川口ダム自然エネルギーミュージアムまで足すと学びのある寄り道になる。

発電、森林、川魚、温泉を一日の中でつなげやすく、那賀町の地形を話題にしやすいです。

Rest

休憩のヒント

  1. 1
    車を停めたらトイレと売店を先に済ませる

    温泉や食事に入る前に、出発し直せる状態を作っておくと山道ドライブの段取りが楽です。

  2. 2
    温泉に入る日は帰路の明るさも見る

    夜まで入浴できますが、慣れない国道195号を走るなら、入浴後の運転時間と日没を合わせて考えたいところです。

  3. 3
    周辺施設は一つに絞る

    山のおもちゃ美術館、相生森林美術館、エネルギーミュージアムを全部詰め込むより、目的に合う一つを選ぶほうが疲れにくいです。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

イベントに使われる場所

温泉・宿泊

季節の宿泊プランや休館、設備点検の影響を受けやすい中心施設。日帰り利用もお知らせを見ておくと安心です。

レストラン

あめご、ジビエ、ダムカレーなど、駅らしさを食で拾う場所。仕入れや営業状況で狙い方が変わります。

川口ダム湖周辺

紅葉や水辺の眺めは天気で印象が変わります。温泉前後の短い外気浴にも向きます。

那賀町の周辺施設

山のおもちゃ美術館、相生森林美術館、エネルギーミュージアムの企画展や休館が旅程に効きます。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

食堂一点狙いの日ほど、時間を先に見る

公式メニューにあめご、ジビエ、ダムカレーが並ぶため、食事目的で寄る価値が高い駅です。一方でレストランは入浴や宿泊利用と関係して変動しやすいので、昼食をここに固定する日は営業時間を先に見ておくと安心です。

火曜は温泉の使い方が変わる

日帰り入浴は夜まで使いやすい一方、火曜は浴室換水のため15時からの案内があります。朝から昼に温泉へ入りたい旅程なら、曜日を一度見直したほうが満足しやすいです。

口コミでは、温泉と食事のセット利用が目立つ

体験傾向を見ると、単なるトイレ休憩よりも、食事や入浴を足してゆっくりする使われ方が多い駅です。急ぎの移動中なら短く、休日なら温泉まで含めて組むと駅の良さが出ます。

紅葉とダム湖は、天気と時間帯で印象が変わる

川口ダム湖沿いの山あいにあるため、晴れた日の水面と緑、秋の紅葉は寄り道の満足度を上げます。雨の日は眺望にこだわりすぎず、温泉や屋内施設へ寄せるほうが自然です。

駐車場は大規模駅ほど広くない

公式系情報では普通車30台、大型3台程度の規模。人気時間帯は、停めて長居する前提で余裕を見たほうがよく、食事だけなら混み合う昼を少し外す選択も現実的です。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 第3火曜休館と火曜15時からの入浴案内を、温泉目的の日は先に見る。
  • 昼食狙いなら、あめご・ジビエ・ダムカレーを候補にしつつ、レストラン営業時間を公式で確認する。
  • 駐車場は大規模駅ではないため、休日昼は食事・入浴の順番を柔らかくする。
  • 子連れは駅内完結より、山のおもちゃ美術館や川口ダム自然エネルギーミュージアムと組む。
  • 雨の日は湖畔眺望より温泉・美術館・木育施設へ寄せる。
  • 木頭方面へ進む日は、日没と山道の走りやすさを見て早めに休憩する。
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • 食事
    あめご料理
    提供内容と価格はレストラン案内を優先
  • 食事
    ジビエ料理
    鹿肉などの提供状況は当日確認
  • 食事
    川口ダムカレー
    川口ダム周辺らしい昼食候補
  • 物産
    那賀町の加工品・土産
    ゆず、木工、地域産品を売店で見たい
  • 休憩
    温泉後の軽い食事
    入浴前後で食事時間を分けて考える
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

昼にしっかり

あめご、ジビエ、ダムカレー

この駅で那賀町らしさを一番拾いやすい使い方。レストランの営業日と時間を先に見ると旅程が崩れにくいです。

温泉前後

食堂の定食、軽い甘味、売店の飲み物

入浴後に長く運転する日は、食べすぎず休憩を長めに取ると国道195号の帰路が楽になります。

買って帰る

ゆず加工品、地域の加工品、木工系の土産

那賀町は木とゆずの印象が強い地域。温泉だけで帰らず、売店を少し見ると地域らしさが残ります。

混雑・売り切れ時

売店、周辺の直売所、時間をずらした食事

休日昼は食堂一点狙いにしすぎず、先に温泉や周辺施設へ流れる余白を持つと動きやすいです。

子連れ

食べやすい定食、売店飲料、山のおもちゃ美術館との組み合わせ

小さい子は温泉と食事だけでは長く持ちにくいので、屋内で遊べる目的地を先に決めると安心です。

情報日: 2026-07-16全国マップで探す →