
道の駅 くるくる なると
鳴門金時、鳴門鯛、れんこん、わかめ。鳴門ICそばで食べて買って、渦潮の旅へつなぐ食のテーマ駅。
この駅を手帖に記録する
記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
人気日は食へ直行せず、正面・臨時駐車場、トイレ、屋内外の休憩席を先に見ると動きやすいです。
海鮮・麺なら食堂、カフェごはんやスイーツならホレタテキッチン。昼ピークは軽食へ逃がせます。
甘い土産だけでなく、惣菜、海藻、れんこん加工品まで見ると鳴門らしさが濃くなります。
食事待ちや買い物後に体を動かす使い方が合います。ジップラインは年齢・身長・体重条件と予約を確認。
鳴門観光の前後に挟むと、食と休憩の役割がはっきりします。
食堂一点狙いにせず、プリン、パン、惣菜、海鮮テイクアウトへ切り替える余白を持ちます。

鳴門の味を、ひとつに決めなくていい。
若宮 綾乃は、この駅を「食事目的でも、買い物目的でも、休憩目的でも戻れる場所」として見ています。まず駐車とトイレ、次に昼食か甘味、最後に持ち帰り。鳴門金時だけで終わらせず、鯛、れんこん、わかめまで少しずつ見ると、鳴門を通過しただけになりません。
人気日は食べたいものより先に、休憩席、屋外席、トイレ、同行者の待ち場所を見ます。
大渦食堂に寄れない日でも、おいもあんぱん、プリン、ソフト、惣菜で鳴門らしさは残せます。
渦潮前なら軽く、観光後なら食事と買い物。時間帯で使い方を変えると無理がありません。
道の駅 くるくる なるとは、国道11号沿い・鳴門IC近くで、鳴門金時のスイーツ、鳴門鯛や海鮮丼、徳島れんこん、鳴門わかめまで一度に選べる食のテーマ駅です。人気の食堂だけを一点狙いにすると昼どきは読みにくいので、先にトイレと席の見通しを立て、海鮮、ベーカリー、プリン、惣菜、屋外席へ流れる余白を持つのが使いやすいです。渦の道や大塚国際美術館へ向かう前後に挟むと、鳴門の味と休憩がきれいにつながります。
ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、周辺散策、ドライブ導線を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
鳴門の食材を、食堂・甘味・持ち帰りで選べる
駅の主役は鳴門金時だけではありません。鳴門鯛、徳島れんこん、鳴門わかめ、阿波黒牛、海鮮テイクアウトまで選択肢が広く、昼食、車内甘味、宿や自宅で開ける土産を分けて考えると満足が残ります。
混む日ほど、逃げ道の多さが助かる
公式FAQでは休憩席が屋内2階に約30名分、屋外に約100名分あると案内されています。大渦食堂やホレタテキッチンが読みにくい日は、ナルトエエモン、ベーカリーイモホレタ、鳴門ほれほれプリン、道DELI、とと丸へ切り替えられるのがこの駅の実用面です。
鳴門IC近くで、観光前後の整え場所になる
鳴門ICから近く、渦の道、大塚国際美術館、鳴門公園方面へ向かう前後に挟みやすい立地です。トイレ、駐車場、屋外席、屋上デッキを一度整えてから出ると、次の観光地で慌てにくくなります。
子どもには食と小さな遊び、大人には買い物と休憩がある
施設内には子どもの遊び場、屋内プレイルーム、芝生広場、ベビーコーナー、屋上デッキや予約制ジップラインがあります。長時間遊園地化する駅ではなく、食事や買い物の合間に体を動かせる駅として見ると使いやすいです。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
渦潮観光の前に、軽く整える
鳴門ICから来たら、まずトイレと飲み物、短く食べられるパンやプリンを見ます。渦潮は潮見表や船・遊歩道の時間に左右されるため、駅で長く食べすぎず、鳴門金時の甘味を一つ持って次へ向かうくらいが動きやすいです。
鳴門IC方面 → 道の駅でトイレ・軽食 → 渦の道または観潮船
渦潮は見頃時刻があります。船や渦の道の営業、駐車場、潮見表を別途見ておくと安心です。
昼食を主役にして、買い物まで回る
大渦食堂で海鮮や麺を食べ、食後にマルシェで鳴門金時、れんこん、わかめの棚を見ます。食堂が混む日はホレタテキッチンやテイクアウトへ切り替え、買い物を先に済ませると待ち時間の感じ方が軽くなります。
駐車 → 食堂またはカフェ → マルシェ・物販 → プリンかベーカリー
人気商品は売り切れがあります。土日祝やイベント日は昼ピークを外すか、目的を一つに絞ります。
子連れは遊びと食を短く区切る
子どもの遊び場や芝生広場を、食事待ちや買い物後の気分転換として使います。屋内外の休憩席があるので、暑さや雨を見ながら過ごす場所を変えやすいのが助かります。長く遊びたい日は鳴門ウチノ海総合公園へ移すと一日が作りやすいです。
駅でトイレ → 食事か甘味 → 遊び場・屋上デッキ → 公園へ移動
ジップラインは小学3年生から中学3年生相当、身長120cm以上、体重25kg-100kgなどの条件と予約制を前提にします。
雨の日は美術館とセットにする
外の渦潮や公園を無理に詰めず、駅で昼食と土産を整え、大塚国際美術館へ向かうと満足が残ります。美術館は滞在が長くなりやすいので、駅では食べるものと買うものを絞るのが現実的です。
道の駅 → 大塚国際美術館 → 余裕があれば鳴門公園
美術館は月曜休館が基本、8月無休や特別休館があります。チケット販売時間も見ます。
試合やイベント日は、駐車場と時間を先に見る
ポカリスエットスタジアム方面へ行く日は、駅を食事だけでなくトイレと買い物の前後休憩に使います。スタジアム周辺は試合日で動きが変わるため、駅では短く済ませ、帰りに甘味や土産を拾う使い方が合います。
駅で短時間休憩 → スタジアム方面 → 帰路に買い物
試合日の駐車場、シャトルバス、交通規制は徳島ヴォルティス公式を優先します。
営業時間
公式FAQ・観光情報で確認。季節により変更の場合があります。
食堂利用は昼ピークと売り切れに注意。
カフェ・レストラン利用。公式フロア案内では10:00-17:00、L.O.16:00。
ファストフード枠。短時間利用に向きます。
おにぎりとみそ汁。店頭分がなくなり次第終了の案内があります。
完全予約制。年齢・身長・体重条件あり。
子連れメモ

ベビーコーナーと休憩席を使い、授乳・おむつ・短時間買い物に向きます。
食事ピークに長居するより、トイレ、授乳、甘味や土産を短くまとめると楽です。暑い日は屋外席や芝生に長く出すぎないようにします。
食事、遊び場、車へ戻る流れを短く区切ると使いやすいです。
屋外遊び場や芝生は気分転換に向きますが、物販は人が多い日もあります。混む日は大人が先に買うものを決めておくと動きやすいです。
甘味、屋上デッキ、遊び場で飽きにくい年齢です。
プリンやパンを小さな目的にし、屋上デッキや遊び場を挟むと待ち時間が軽くなります。長く遊ぶ日はウチノ海総合公園へ移すのが合います。
食材の名前、渦潮、ジップライン、周辺観光を話題にしやすいです。
ジップラインは条件を満たす子だけ。渦の道や大塚国際美術館と組むと、食と鳴門観光が一日の記憶になります。
国交省・観光情報で乳幼児設備が案内されています。利用時間や場所は現地案内を優先します。
公式FAQでは屋内2階約30席、屋外約100席。満席の場合もあるため、昼ピークは余裕を持ちます。
子どもの遊び場、屋内プレイルーム、芝生広場が案内されています。天候と混雑で使い分けます。
店内同伴は盲導犬等を除き不可。カフェのテラス席や屋外ベンチなど、公式案内の可能エリアを見ます。
休憩のヒント
- 1正面駐車場か臨時駐車場の位置を見る
公式FAQでは正面駐車場に加え臨時駐車場の案内があります。混雑日は歩く距離が変わるため、同行者を先に降ろす導線も考えます。
- 2トイレと休憩席を先に押さえる
食事の前にトイレ、屋内席、屋外席を見ます。昼ピークは座る場所の見通しがあるだけで落ち着きます。
- 3食事は一店に固めすぎない
食堂、カフェ、軽食、ベーカリー、惣菜へ分散できます。同行者の体力や待ち時間で切り替えます。
- 4買い物後は保冷と次の移動時間を見る
海鮮、惣菜、冷蔵・冷凍商品は、次の観光地の滞在時間と車内温度を見て選びます。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
イベントに使われる場所
催し、キッチンカー、ステージ企画などで駅の雰囲気が変わりやすい場所です。
鳴門金時、れんこん、わかめなど季節商品や限定商品が動く中心です。
おいもあんぱん、プリン、季節スイーツなど、イベント時の限定メニューを見たい場所です。
晴天時の体験要素。予約制や利用条件があるため、当日思いつきではなく公式案内を見ます。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
人気日は駐車場から混み方を読む
口コミや公式SNSでは混雑への注意や駐車場拡張の話題が見られます。普通車約268台まで増えていても、イベント日や昼どきは正面駐車場だけで判断せず、臨時駐車場の案内を見ておくと落ち着きます。
おいもあんぱんと限定商品は早めが安心
ベーカリーや鳴門金時スイーツは体験記事でも人気が強く、焼き上がりや売り切れに左右されます。見つけたら後で戻るより、その場で持ち帰りを決める方が後悔しにくいです。
食堂一点狙いにしないと、家族の空気が保ちやすい
大渦食堂、ホレタテキッチン、ナルトエエモン、ベーカリー、プリン、惣菜、海鮮テイクアウトがあるため、待てる人と待てない人で選択肢を分けられます。同行者が多い日は、先に『食事か甘味か持ち帰りか』を決めると迷いません。
屋外席とテラスは助かるが、夏は長居しすぎない
公式FAQでは屋外席約100名分やペット可能エリアが案内されています。犬連れや子連れの逃げ道になる一方、夏の鳴門は日差しと車内温度を見て、屋内休憩や保冷も合わせて考えます。
渦潮の見頃時刻に合わせると、駅の役割が変わる
渦の道や観潮船へ行く日は、駅でゆっくり食べるより、潮見表に合わせた前後休憩として使う方が合う時間帯があります。午前の渦潮なら駅は軽食、午後なら昼食と買い物という分け方が現実的です。
雨の日は、屋内観光と持ち帰りを主役にする
屋外の遊び場や渦潮の見え方が読みにくい日は、大塚国際美術館と駅の食・土産に寄せると予定が崩れにくいです。駅で買うものを増やしすぎると美術館の長時間滞在で保冷が気になるため、帰路前に買う選択もあります。
季節イベントは終了日まで見て扱う
2026年は500万人達成、4周年、父の日、七夕、夏イベントなど公式お知らせの更新が多い駅です。行く前に直近のお知らせを見れば、限定メニュー狙いか通常利用かを判断しやすくなります。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 施設全体は9:00-17:00が目安ですが、飲食店は店舗ごとにラストオーダーが違います。
- 人気日やイベント日は正面駐車場に加え、公式の臨時駐車場案内を見ます。
- 屋内2階と屋外に休憩席がありますが、満席の場合もあるため昼ピークは余裕を持ちます。
- 車中泊など宿泊目的の利用は公式FAQで控える案内があります。休憩・仮眠の範囲で使います。
- EV急速充電は1回30分までの案内があります。完了後は移動します。
- 海鮮・惣菜・冷蔵品を買う日は保冷バッグがあると、周辺観光を足しやすいです。
- 渦の道や大塚国際美術館へ長く回る日は、冷蔵・冷凍土産を帰りに買う流れも考えます。
- ペット同伴は店内不可が基本。テラス席や屋外ベンチなど可能エリアを公式案内で見ます。
- 渦潮観光へ行く日は、潮見表と周辺施設の営業時間を駅利用前に見ておくと慌てません。
駅の雰囲気



食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 食事大渦食堂の海鮮丼・麺類10:00-16:00 L.O.目安
- カフェホレタテキッチンのカフェごはん・スイーツ10:00-16:00 L.O.目安
- ベーカリーベーカリーイモホレタのおいもあんぱん焼き上がり・売り切れに注意
- 甘味鳴門ほれほれプリン9:00-17:00目安
- 軽食ナルトエエモンのくるくるメニュー9:00-16:00目安
- 買い物鳴門金時・徳島れんこん・鳴門わかめの土産物販9:00-17:00目安
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

大渦食堂の海鮮・麺 / ホレタテキッチン
昼の主役にするならこの2店。混雑時は待つか、買い物や甘味を先に回すかを早めに決めます。
ラストオーダーは16:00目安、店舗ごとに変更があります。
ナルトエエモン / うまいんじょ おにぎりとみそ汁
観光の時刻が決まっている日や、子どもが待てない日は軽食に寄せると旅程が崩れにくいです。
鳴門ほれほれプリン / おいも、なる。 / 芋屋鳴福
鳴門金時らしさを短時間で味わえます。食堂に入らない日でも、この駅らしい記憶を作れます。
ベーカリーイモホレタのおいもあんぱん
焼き上がりや売り切れに左右されやすい人気枠。見つけたら帰路用も考えます。
鳴門金時、徳島れんこん、鳴門わかめ、道DELI、とと丸
宿や自宅で開けるものを選ぶと、短い立ち寄りでも鳴門の余韻が続きます。夏は保冷を前提にします。
渦潮や美術館へ長く回る日は、冷蔵・冷凍品を帰路前に買う選択もあります。
限定メニュー・抽選・キッチンカー
公式お知らせで開催日と終了日を見て、通常営業とイベント混雑を分けて考えます。
所在地と周辺

駅構内: 大渦食堂の海鮮・麺 / ホレタテキッチン / ナルトエエモン / うまいんじょ おにぎりとみそ汁 / 鳴門ほれほれプリン / おいも、なる。 / 芋屋鳴福 / ベーカリーイモホレタのおいもあんぱん / 鳴門金時、徳島れんこん、鳴門わかめ、道DELI、とと丸 / 限定メニュー・抽選・キッチンカー
鳴門海峡の上から渦潮をのぞく、くるくるなると後の王道寄り道。
雨の日や暑い日に、駅の食と組み合わせやすい大型屋内スポット。
駅で食べたあと、子どもがしっかり体を動かせる海辺の広い公園。
渦潮観光の前後に、短く海峡の景色を足せる鳴門の定番展望エリア。
試合や大会の日に、駅を前後の休憩・買い物へ回しやすいスポーツ拠点。
食の駅から少し西へ、鳴門の歴史を静かに足せる屋内スポット。
近くの立ち寄りスポット

鳴門観光を主役にしたい日。駅では食事を詰めすぎず、軽食や土産を先に整えると動きやすいです。

雨の日、暑い日、大人旅。道の駅で食事や甘味を整えてから向かうと予定が組みやすいです。

駅内の遊び場だけでは足りない日。未就学児から小学生の体力発散に向きます。

晴れた日の短い展望散策。風が強い日は体感温度と足元を見ます。

スタジアム利用日のトイレ、軽食、土産補給。交通規制や駐車情報は主催者案内を優先します。

駅で食事や土産を済ませ、静かな屋内文化スポットへ寄りたい日に合います。