
道の駅 くつき新本陣
鯖街道の中ほどで、朝市と鯖寿司、栃餅を目当てに寄りたい朽木の本陣。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
朝市は売り切れ次第早く終わることがあるため、目的買いは午前中寄りが向きます。
定食中心。メニューや休業日は公式の営業カレンダーを優先します。
屋外で長く遊ぶ駅ではないため、温泉・プール・公園・スキー場へ移すと予定が組みやすいです。
朽木は山あい。冬季の県道やスキー場情報は出発前に見ておくと安心です。
道の駅 くつき新本陣は、若狭小浜と京都を結ぶ鯖街道の中間地点にある、高島市朽木の食と休憩の拠点です。平日は特産品販売所とお食事処さとで鯖寿司、栃餅、塩サバ定食、地元野菜を短く楽しみ、日曜と3月から11月の祝日は朝市に合わせると駅の熱が一段上がります。駅単体で長く遊ぶより、トイレ、食事、買い物を整えて、徒歩圏の丸八百貨店、車数分の興聖寺、雨の日や暑い日のグリーンパーク想い出の森へつなぐと、家族でも動きやすい朽木ドライブになります。
寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、子連れ、ドライブ導線を大事に見ています。
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朝市、トイレ、昼ごはん。家族の動きを先に整える。
奥村 拓海は、この駅を長く滞在する大型施設ではなく、鯖街道の食を買い、昼を済ませ、次の遊び場へ向かうための起点として見ます。子どもがいる日は、駅で全部を満たそうとせず、食事とトイレを短く整えてから温泉、プール、雪遊びへ。大人だけの日は、鯖寿司と栃餅を買って丸八百貨店や興聖寺へ歩幅を伸ばす。朽木らしさは、駅の外へ少し出たところまで含めるとよく見えます。
昼はお食事処さと、持ち帰りは鯖寿司と栃餅。朝市日は買い物を先に。
原木しいたけ、地元野菜、川魚加工品は季節と時間で出会いが変わります。
遊びたい子どもは駅で粘らず、温泉・プール・スキー場へ流すと一日が崩れにくいです。
この駅を推したい理由
朝市に合わせると、朽木の生活感まで見える
この駅のいちばん楽しい時間は、地元野菜、手作り調味料、川魚の加工品、鯖寿司、栃餅が並ぶ日曜朝市です。観光施設を順番に回るというより、国道367号の休憩を朝市の時間に合わせるだけで、朽木の山里らしい買い物に変わります。
鯖街道らしさは、鯖寿司と定食で短く味わえる
特産品販売所では鯖寿司、鯖のなれずし、栃餅、原木しいたけが主役。お食事処さとは塩サバ定食、カレー、うどん、そば、お子さまメニューまであるので、家族の好みが割れても昼食をまとめやすいです。
子連れは駅内完結より、次の遊び場を先に決める
トイレと食事を駅で整えたら、晴れの日は興聖寺やグリーンパーク想い出の森、夏は温水プール、冬は朽木スキー場へ。雨の日も温泉へ逃げられるので、食べる・買う・遊ぶを家族で分担しやすい場所です。
山あいの駅なので、季節と道路で印象が変わる
春の山菜、初夏から夏の野菜、秋のきのこや紅葉、冬の雪遊びで寄り方が変わります。とくに冬は積雪や通行止め情報、スキー場の営業状況を見て、駅で買い物だけにするか、温泉や雪遊びまで足すかを決めるのが現実的です。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
日曜朝市に合わせて、朽木の味を買う
京都方面から国道367号を上がるなら、到着を午前中に寄せます。先にトイレを済ませ、朝市で野菜や川魚加工品を見て、特産品販売所で鯖寿司と栃餅を追加。昼を食べるならお食事処さと、混む日は持ち帰り中心に切り替えると無理がありません。
駐車場 → トイレ → 朝市 → 特産品販売所 → お食事処さとまたは出発
朝市は商品がなくなり次第終わる場合があります。目当てがある日は遅い午前にしない方が満足度が上がります。
雨の日は食事と温泉で半日を作る
駅では昼食と買い物に絞り、長く外で遊ばせる予定は持ちません。食後は車でグリーンパーク想い出の森へ移り、温泉、季節営業の屋内温水プール、レストランを使うと、雨でも子どもの体力を逃がしやすいです。
駅で昼食・買い物 → グリーンパーク想い出の森 → 温泉またはプール
プールは季節営業で、温泉もメンテナンス休館があります。出発前に営業案内を見ます。
徒歩圏でレトロな朽木を足す
駅だけで終えると買い物休憩ですが、丸八百貨店まで歩くと昭和初期の木造洋館と喫茶の時間が加わります。車を動かすほどではない余白に向き、朝市の後の一服にも使いやすい寄り道です。
駅 → 丸八百貨店 → 駅へ戻る
丸八百貨店も火曜定休が基本です。営業日は最新案内を見ます。
歴史と紅葉へ広げる
鯖街道の買い物に、興聖寺の庭園を組み合わせます。駅で鯖寿司や栃餅を見たあと、車で数分の寺へ移動すれば、朽木氏や足利将軍ゆかりの歴史と紅葉の静けさまで届きます。
駅 → 興聖寺 → グリーンパーク想い出の森または帰路
寺院は静かに歩く場所です。紅葉期は駐車と足元に余裕を持ちます。
冬は駅、温泉、雪遊びを分けて考える
駅で買い物とトイレを済ませ、積雪と道路状況がよければ朽木スキー場へ。営業していない日や天候が荒れる日は、温泉へ切り替えるだけでも朽木まで来た価値が残ります。
駅 → 朽木スキー場またはくつき温泉てんくう → 帰路
冬季は県道の通行止めやチェーン携行の案内が出ます。スキー場の営業状況を見てから動きます。
営業時間
公式サイト現行表記。観光協会などでは9:00開始の表記もあるため、現地案内を優先。
冬季や営業カレンダーで変わる場合があります。
毎週日曜と3月から11月の祝日が目安。商品がなくなり次第終了する場合があります。
定食形式。月曜・火曜休みの案内が出る時期があるため、営業カレンダーを優先。
子連れメモ
駅では授乳・おむつ替え設備を目的にしすぎず、短時間の食事と買い物に絞ると動きやすいです。
雨や寒い日は車移動で温泉施設へつなぐ方が負担を減らせます。
朝市の人出や売り場では手をつなぎ、食事後にグリーンパーク想い出の森へ移すと体を動かせます。
駅だけで長時間遊ばせる前提にはしない方が安定します。
お子さまカレー・うどんがあり、食事の選択肢を作りやすい年齢です。夏はプール、冬は雪遊びを足すと満足度が上がります。
朝市は早い時間ほど歩きやすいです。
鯖街道の話、朝市の買い物、温泉、スキー場を組み合わせると一日の流れが作れます。
冬の雪遊びは営業状況と装備を見て判断します。
駐車場・トイレは24時間利用できる案内があります。
お食事処さとにお子さまカレー、お子さまうどんがあります。
駅では食事と買い物、雨天の遊びは温泉・プール施設へ移すのが現実的です。
朝市の混雑時は小回りを優先。徒歩圏散策は天候と歩道状況を見ます。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
イベントに使われる場所
毎週日曜と3月から11月の祝日に開かれる、駅の顔になる催しです。地元野菜、手作り調味料、川魚加工品などが並び、売り切れ次第終了する場合があります。
手づくり雑貨や飲食の出店がある月例寄りの催しです。開催日は公式お知らせと観光イベント情報で更新されます。
休館日、レストラン営業、朝市、マルシェの扱いは年度カレンダーで変わります。火曜の通常休みに加え、レストラン休業日が別設定になる時期があります。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
日曜朝市は早め到着が向く
朝市は地元客と観光客が重なり、人気品は午前中に動きます。昼近くに寄るより、買い物を先に済ませてから食事へ流れる方が外しにくいです。
鯖寿司と栃餅は目的買いになる
鯖街道らしさを短時間で味わうなら、鯖寿司と栃餅を先に見るのが分かりやすいです。保冷が必要な買い物は、帰路や温泉前後の順番も考えると扱いやすくなります。
食堂は昼だけの短期決戦
お食事処さとは昼営業が中心で、定食形式へ変わっています。遅め到着や混雑時は、駅の持ち帰り、丸八百貨店、温泉側レストランへ流れる余白があると安心です。
子どもは駅より次の目的地で満たす
駅は買い物と食事の拠点で、遊具型の滞在施設ではありません。子どもが体を動かしたい日は、グリーンパーク想い出の森、温水プール、冬の朽木スキー場を先に組むと家族の流れが整います。
雨の日は温泉と食事で切り替えやすい
山あいで天候が崩れた日は、駅の屋外朝市にこだわりすぎず、食事と買い物を短くまとめて温泉へ移すと過ごしやすいです。
冬は道路と積雪で使い方を変える
朽木スキー場はファミリー向けですが、営業状況や道路状況に左右されます。雪遊びを主目的にする日は、チェーン携行や通行止め情報を見て、無理なら駅と温泉に切り替えます。
徒歩圏の丸八百貨店で地域の時間が濃くなる
駅のすぐ近くに昭和初期の木造洋館があり、喫茶や特産品の時間を足せます。朝市だけでは短すぎる日、大人が少し落ち着きたい日に便利です。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 朝市目当てなら午前中の早い時間に寄る。
- 鯖寿司や生ものを買う日は保冷バッグを持つ。
- 食堂は昼営業が短いため、遅い到着なら周辺の食事候補も考える。
- 火曜は駅本体や周辺店の定休が重なりやすい。
- 雨の日はグリーンパーク想い出の森へ移すと子ども連れでも予定を崩しにくい。
- 冬は積雪、県道通行止め、スキー場営業状況を見てから出発する。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 郷土料理鯖寿司特産品販売所・朝市で在庫を見て選ぶ
- 甘味・土産栃餅5個入りや真空パックが目安
- 食事塩サバ定食お食事処さとの定食メニュー
- 買い物朽木産原木しいたけ入荷状況により変動
- 朝市日曜朝市の野菜・川魚加工品午前中、売り切れ次第終了の目安
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。
地元野菜、手作り調味料、川魚加工品、鯖寿司、栃餅
日曜や祝日の午前中に、買い物を主目的にして寄る。
朝市は8:00-12:00が目安ですが、人気品は早めに少なくなります。
塩サバ定食、カレー、うどん、そば、お子さまカレー、お子さまうどん
未就学児から大人まで好みが割れる家族の昼食に使いやすい。
お食事処さとは昼だけの短い営業です。遅い到着なら周辺店や温泉側の食事も候補にします。
鯖寿司、栃餅、原木しいたけ、地酒、発酵食品
帰宅後の食卓まで朽木らしさを残したい日に向きます。
生ものは保冷バッグがあると安心です。夏場や長距離移動では先に買いすぎない方が動きやすいです。
栃餅、和菓子、季節の果物大福など
食堂に入らない短時間休憩でも、この駅らしさを持ち帰れます。
週末や季節品は早めに売り切れることがあります。
駅の定食、グリーンパーク想い出の森の里山レストラン、周辺カフェ
外遊びを縮める日は、駅で買い物を済ませて温泉側へ移動すると過ごしやすい。
施設ごとに定休日が異なるため、火曜・水曜は特に営業日を見ます。
所在地と周辺
駅構内: 地元野菜、手作り調味料、川魚加工品、鯖寿司、栃餅 / 塩サバ定食、カレー、うどん、そば、お子さまカレー、お子さまうどん / 鯖寿司、栃餅、原木しいたけ、地酒、発酵食品 / 栃餅、和菓子、季節の果物大福など / 駅の定食、グリーンパーク想い出の森の里山レストラン、周辺カフェ
雨の日も暑い日も、駅の食事後に家族で逃げ込める温泉と遊び場。
冬の朽木ドライブを、駅の休憩と雪遊びに分けて楽しむ。
近くの立ち寄りスポット

朝市や買い物のあと、車を動かさずに地域らしさをもう少し味わいたい日に向きます。

大人だけの半日ドライブや、秋の紅葉を静かに見たい日に向きます。

駅で昼食と買い物を済ませ、雨の日や暑い日に子どもの遊びと入浴を足したい家族に向きます。

駅の鯖寿司や定食とは違う甘味・肉料理を足したい日、温泉方面と合わせたい日に向きます。

冬の家族ドライブで、駅を休憩と買い物の起点にして雪遊びへ向かう日に向きます。