
道の駅 マキノ追坂峠
国道161号の峠で、琵琶湖の眺めとそば、鯖寿司、米粉パンを一度に拾えるマキノの休憩地。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
天気がよければ展望テラスやレストラン側の景色を先に。曇りでも、峠にいる感覚がこの駅の印象を作ります。
レストランはそば、鯖寿司、地場食材のメニューが中心。閉店が早い日もあるので、遅い昼食は時間に余裕を持ちたいです。
パンや直売品は時間帯と季節で表情が変わります。海津大崎や並木へ行く前の軽食調達にも使えます。
大きな遊具目的の駅ではありません。長距離移動の途中で、トイレ、食事、短い外気浴をまとめる使い方が向きます。
桜と紅葉の時期は周辺道路も駐車場も混みやすいので、道の駅を休憩点として組み込むと安心です。
眺望が弱い日は無理に外を歩かず、そば、鯖寿司、米粉パン、直売所を短く楽しむのがちょうどいいです。

ここは、景色を見てから食べる駅です
マキノ追坂峠のよさは、施設の数より順番にあります。車を停めて、琵琶湖の方へ目を向けて、体が少しほどけたところでそばや米粉パンを選ぶ。高島の自然へ向かう前後に、その流れを作れるのがこの駅らしさです。
マキノ追坂峠は、福井方面から国道161号を南下してきた時に琵琶湖がふっと開ける場所にあります。派手な大型駅ではありませんが、展望レストランで手打ちそばと鯖寿司を食べ、直売所で野菜や米粉パンを選び、海津大崎やメタセコイア並木へ向かう前後に息を整える。その使い方がよく似合う駅です。駐車場、トイレ、食事の見通しを先に持てるので、子連れや長距離ドライブでも寄り道の判断がしやすいです。
ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、子連れ、ドライブ導線を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
峠で琵琶湖が開ける、その一瞬がいい
北陸側から走ってくると、山の道から琵琶湖の景色へ切り替わる場所にあります。展望テラスやレストランの窓辺で景色を見られるので、ただのトイレ休憩ではなく、運転の疲れを少し置いていける駅です。
食べるなら、そばと鯖寿司を軸に考える
レストランは地元産そばを石臼で挽くそば、鯖寿司、地場食材のメニューが主役です。食事をしない日でも、米粉パンや地元野菜、加工品を見て帰れるので、短時間でもマキノらしさが残ります。
海津大崎、並木、高原へつなぐ前後休憩に強い
海津大崎の桜、メタセコイア並木、マキノピックランド、マキノ高原へ動く時、ここでトイレと食事を挟めるのが助かります。季節で混み方が変わる地域なので、駅で一度整えてから次へ向かうと動きやすいです。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
国道161号の長距離移動で、景色つきの休憩にする
国道161号は交通量が多く、山道と湖岸の景色が切り替わる区間です。ここでトイレ、駐車、食事をまとめると、次の海津大崎や高島市街へ落ち着いて向かえます。
北陸自動車道 木之本ICから国道8号・303号・161号経由で約25-30分目安。
夜間や悪天候時は眺望目的にしすぎず、休憩と道路状況確認を優先したい駅です。
昼食はそば、帰り道は米粉パンで軽く
レストランでそばと鯖寿司を食べる日も、パン工房や直売所で軽く買うだけの日も成立します。同行者に食事派と軽食派がいても、同じ敷地で分かれやすいのが便利です。
駐車場 → 展望 → レストラン / 物産館 → パン工房の順に短く回る。
人気商品やパンは時間帯で品薄になることがあります。目当てがある日は早めが安心です。
春は海津大崎の前後休憩にする
海津大崎の桜は見事ですが、周辺に専用駐車場がなく、ピーク時は交通規制や混雑に注意が必要です。道の駅でトイレと食事を済ませてから湖岸へ向かうと、子連れでも焦りにくくなります。
道の駅 → 海津大崎周辺。桜期は観光協会の交通案内を見てから動く。
満開期の週末は車で近づきすぎない判断も大切です。JRマキノ駅や案内所情報を組み合わせたいです。
秋はメタセコイア並木とマキノピックランドへ
メタセコイア並木は季節で印象が大きく変わり、隣のマキノピックランドでは果物狩りや買い物ができます。道の駅で昼食や休憩を入れてから回ると、並木だけで終わらない半日になります。
道の駅 → マキノピックランド / メタセコイア並木。車で約10-15分目安。
紅葉シーズンは路上駐停車を避け、マキノピックランド等の駐車場案内に従いたいです。
夏はサニービーチ、冬は高原温泉で締める
夏はマキノサニービーチ、冬やアウトドア後はマキノ高原温泉さらさへ伸ばせます。道の駅は、濡れる・冷える・疲れる前後に食事とトイレを整える中継点として使うと実用的です。
道の駅 → サニービーチ / マキノ高原温泉さらさ。季節営業や休館日を確認。
水泳場、温泉、果物狩りは営業期間や定休日が変わりやすいので、目的地側の公式情報を優先します。
営業時間
公式サイトは通常営業時間として案内。季節延長あり。
近畿「道の駅」連絡会などで案内。出発前は公式の最新案内を優先。
公式レストランページで案内。季節・営業日により変わる可能性があります。
長距離ドライブの早朝・夜間休憩は、店舗営業とは分けて考えると安心です。
子連れメモ

ベビーシートやベビーチェアの案内があり、休憩地点としては使いやすいです。遊び目的ではなく、授乳・おむつ替え・食事時間を整える寄り方が向きます。
短い外気浴やパンの軽食には向きますが、大きな遊具で長く遊ぶ駅ではありません。車移動の気分転換として使うとちょうどいいです。
そば、パン、展望、周辺の海津大崎やマキノピックランドを組み合わせると楽しみが増えます。食事待ちが長い日は先に景色を見るのも手です。
琵琶湖の眺め、峠道、メタセコイア並木、果物狩りや温泉まで話を広げやすい年齢です。道の駅単体より周辺と合わせると満足しやすいです。
観光シーズンは食事や駐車に時間がかかることがあります。先にトイレを済ませると動きやすいです。
桜、紅葉、水泳場シーズンは周辺の駐車と道路が読みにくくなります。
休憩のヒント
- 1駐車場からトイレへ先に動く
普通車40台、大型27台の比較的コンパクトな駅です。混む日は先にトイレを済ませてから食事や買い物へ向かうと落ち着きます。
- 2景色を見てから食事にする
琵琶湖の眺めは天気次第ですが、この駅の気持ちよさを決める要素です。食事前に一度外へ出ると、短い休憩でも印象が残ります。
- 3遅い昼食は時間に注意
レストランは17:30ラストオーダー目安の案内があります。観光後に戻る日は、閉店時間を過ぎないように組みたいです。
- 4雪や霧の日は休憩優先
峠の駅なので、冬や悪天候の日は景色より安全な休憩と道路情報を優先。冬のマキノ高原方面へ向かう日は路面状況も見たいです。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
今見ておきたいイベント

峠の感謝祭 2026
公式サイトで2026年11月15日開催予定と案内されている年一度の感謝祭。例年、抽選会、餅つき、地場産品、飲食出店など、駅を目的地にしやすい催しです。
道の駅マキノ追坂峠公式サイトで見るイベントに使われる場所
春まつり、感謝祭、出店、餅つきなど、買い物と合わせて楽しむ催しの会場になります。
イベント日も食事、直売、米粉パンを組み合わせやすい場所。混む日は先に食事時間を決めると安心です。
日々の営業、商品、催しの告知が出るため、週末前に見ると当日の目的を作りやすいです。
峠の感謝祭など、開催日が決まる催しは観光協会側にも掲載されます。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
レストランからの琵琶湖の眺めが、この駅の記憶になる
体験記事や口コミでは、展望テラスやレストランから琵琶湖を望む話が繰り返し出ます。食事だけ、買い物だけで終わらせず、着いたらまず景色を見に行くとこの駅らしさが伝わります。
食事はそば・鯖寿司、軽食は米粉パンが軸になる
複数の案内で、地元産そば、鯖寿司、米粉パンが中心として紹介されています。同行者の食欲が割れる日も、レストランとパン工房で休憩の重さを変えられます。
国道161号の中継点として、トイレと駐車場の価値が高い
口コミでは、北陸方面との往来や片側一車線区間の疲れを挟む休憩地として語られます。景色が目的でなくても、ここで一度停まるだけで運転の区切りが作れます。
桜と紅葉の時期は、駅単体より周辺導線で考えたい
春の海津大崎、秋のメタセコイア並木は混雑や駐車の注意が大きくなります。道の駅は目的地の直前直後に、トイレ、食事、軽食を整える場所として入れると失敗しにくいです。
子連れは長居より、移動の空気を入れ替える使い方が向く
大きな遊び場目的の駅ではありませんが、トイレ、ベビー設備、食事、パンの軽食をまとめられます。車内で疲れた子どもを短く外へ出し、次の並木やビーチへつなぐ使い方が現実的です。
冬は温泉やスキー帰りの休憩に変わる
マキノ地域は冬の温泉やスキーも観光要素です。道の駅は、冷えた後の食事や買い物、道路確認の場所として使うと季節の価値が出ます。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 通常営業時間は9:00-18:00。4月-8月は19:00までと案内する媒体があり、季節延長があります。
- 定休日は火曜日が基本ですが、祝日や繁忙期は営業する案内があります。年末年始休館も含め、出発前は公式サイトやSNSを優先したいです。
- 駐車場は普通車40台、大型27台、障害者用2台の案内。桜や紅葉の時期は周辺観光地の混雑も含めて時間に余裕を持つと安心です。
- トイレは男性12器、女性7器、ベビーシート・チェア、車椅子対応トイレの案内があります。
- 海津大崎の桜期は専用駐車場がなく、交通規制や混雑が起きやすいです。道の駅でトイレと食事を先に済ませる計画が向きます。
- メタセコイア並木は生活道路でもあるため、路上駐停車や車道での撮影は避け、マキノピックランド等の駐車場案内に従いたいです。
- 冬は峠道、マキノ高原方面、スキー・温泉帰りの道路状況を見て、眺望より安全な休憩を優先します。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- レストラン手打ちそば店舗メニューによる
- レストラン・売店鯖寿司店舗メニューによる
- レストランそばサバ寿司セット店舗メニューによる
- 里山パン工房米粉パン店舗メニューによる
- 物産販売コーナー地元野菜・椎茸入荷状況による
- 軽食米粉ソフト・季節の甘味提供状況による
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

手打ちそば / 鯖寿司
峠の眺めを見ながら昼食にしたい時の本命。地元産そばを石臼で挽く案内があり、鯖寿司との組み合わせがこの駅らしい選び方です。
昼どきや観光シーズンは待ち時間を見込み、閉店間際の到着は避けたいです。
米粉パン / 惣菜パン
食堂に入らない日でも、地元産米や発芽玄米を使った米粉パンでマキノらしさを持ち帰れます。子どもの軽食にも使いやすいです。
パンは焼き上がりや売り切れで品ぞろえが変わります。
地元野菜 / 椎茸 / 加工品
直売所は観光土産だけでなく、夕食の材料を買う感覚でも使えます。季節の野菜や加工品を見て、旅の余韻を家まで持ち帰れます。
直売品は天候、季節、入荷時間で変わります。
米粉ソフト / 季節の甘味
短時間休憩の日は、景色を見て甘いものを足すだけでも満足感があります。公式SNSでは季節商品や日々の案内が出ることがあります。
提供状況は当日の店舗案内を見て選びたいです。
飲み物 / 軽食 / お土産
海津大崎や並木へ向かう前に、車内用の軽食と飲み物を整えると安心。桜や紅葉の混雑期ほど、先に買っておく価値があります。
周辺観光地側は駐車や店舗利用が制限される時期があります。
所在地と周辺

駅構内: 手打ちそば / 鯖寿司 / 米粉パン / 惣菜パン / 地元野菜 / 椎茸 / 加工品 / 米粉ソフト / 季節の甘味 / 飲み物 / 軽食 / お土産
道の駅の食事休憩から、マキノを代表する並木道へ
並木道の駐車と果物狩りをまとめて使える拠点
春の桜は、道の駅で休憩を整えてから向かいたい湖岸
夏の湖水浴やキャンプ前後に、道の駅で食事と買い物を整える
高原遊びや冬のドライブを温泉で締める
近くの立ち寄りスポット

道の駅で昼食や軽食を済ませてから、季節の景色を見に行く半日ドライブに。

道の駅で食事を済ませ、果物狩りや並木散策へ広げたい家族向け。

桜期の湖岸ドライブ前後に、道の駅でトイレと食事を整えたい時に。

水遊び・キャンプの前後に、道の駅で食事、トイレ、飲み物を整えたい家族向け。

道の駅で昼食や買い物を済ませ、アウトドア後に温泉で締めたい日に。