
道の駅 林林館
木の香りの市場で、登米のはっとと油麩、里山の寄り道を整える駅。
この駅を手帖に記録する
記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
駐車したら森の茶屋側でトイレ、直売、食事の順に見ます。家族で動く日は、先に食事時間を決めると迷いません。
レストランは10:00〜14:00が目安。登米らしい昼食を狙う日は、買い物より先に食堂へ寄る流れが楽です。
北上高地の山菜やきのこ、北上川河畔の根菜、豆腐、油揚、あぶら麩、漬物を、夕食に使うつもりで選べます。
森のほたるではりんご、豆乳、バニラなどのソフトや軽食を扱います。短時間休憩でも登米らしさを拾いやすい場所です。
晴れた日は車で水辺へ。水遊び、芝生、わんぱく砦、キャンプ場があり、駅の食事後に子どもの体力を逃がしやすいです。
外遊びを削る日は、木工品や工芸品、民俗資料館、山門のある寺へ寄ると、車移動中心で地域らしさを残せます。

遊ばせる前に、食事とトイレを済ませる。
宮坂 野乃なら、林林館は「駅で腹ごしらえ、晴れたら三滝堂へ」の順で見ます。森の茶屋は直売、食堂、テイクアウトがまとまっているので、子どもが空腹になる前に昼を決めやすい駅です。食後に水辺へ出るか、雨なら本館や不老仙館へ切り替えるか。家族の機嫌を崩さず、登米らしい味と里山を拾えるのがこの駅のよさです。
道の駅 林林館は、登米市東和町の国道346号沿いで、森の茶屋の食事と直売、林林館本館の工芸品、周辺の水辺や文化財をつなげて使える駅です。森の茶屋ではあぶら麩丼とはっと定食を昼の軸にし、直売では山菜、きのこ、根菜、豆腐、油揚、あぶら麩、花卉、木炭、木工品まで見られます。子連れなら駅でトイレと食事を済ませ、晴れた日は三滝堂ふれあい公園、雨の日や短時間なら不老仙館や華足寺へ寄ると、登米の里山らしさが自然に残ります。
寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、子連れ、周辺散策、ドライブ導線を大事に見ています。
- #あぶら麩丼
- #はっと
- #森の茶屋
- #山菜ときのこ
- #木工品
- #三滝堂ふれあい公園
- #米川の水かぶり
この駅を推したい理由
食堂と直売が同じ流れで使える
森の茶屋にはレストラン、直売、テイクアウト、立ち食いコーナーがまとまっています。あぶら麩丼やはっとを食べる日も、ソフトクリームと野菜だけの日も、滞在を短く切り替えられます。
登米の山と川の品が棚に出る
直売では山菜、きのこ、根菜、だいこん、ねぎ、りんご、いちご、納豆、豆腐、油揚、あぶら麩、漬物、花卉、山野草、木炭まで並びます。観光土産より、今夜使えるものを選ぶ楽しさがあります。
周辺が子連れと文化散策に分かれる
晴れたら三滝堂ふれあい公園の水辺、雨や短時間なら不老仙館、華足寺、道の駅三滝堂へ。駅単体で完結させず、家族の体力と天気で行き先を変えられます。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
森の茶屋で昼を決める
10時台から13時台に着けるなら、まずレストランであぶら麩丼かはっと定食を考えます。食後に直売を一周し、山菜、きのこ、根菜、油麩、漬物を選ぶと、観光の前に登米の味が手元に残ります。
駐車 → トイレ → レストラン → 直売 → テイクアウト → 出発。
本館の工芸品は10:00〜15:30、火曜・日曜休みの目安なので、見る日は時間を合わせます。
三滝堂ふれあい公園で体を動かす
駅で食事とトイレを済ませてから、車で三滝堂ふれあい公園へ。水辺、芝生、フィールドアスレチックがあり、食後に子どもが体を動かす時間を足せます。夏は水遊び、秋は芋煮会の季節感も出ます。
道の駅 林林館 → 三滝堂ふれあい公園 → 道の駅三滝堂または三陸道へ。
川辺は天候と水量で印象が変わります。小さな子は水際に欲張らず、着替えと靴を先に考えます。
雨の日は文化寄りにする
雨の日や暑すぎる日は、外遊びを削って本館の工芸品、不老仙館、華足寺へ振ります。木の建物、民俗資料、山門と観音堂を短くつなぐと、屋外で長く歩けない日でも東和町らしさを拾えます。
道の駅 林林館 → 不老仙館 → 華足寺 → 林林館または市街地へ。
不老仙館は月曜休館、年末年始休館のため、開館日を見てから組みます。
三陸道へ抜ける前後で使う
国道346号の休憩として林林館に寄り、三陸道の登米東和IC側へ進むなら道の駅三滝堂も候補になります。林林館は登米の里山の味、三滝堂はIC近くの長め営業とコンビニ併設というように、役割を分けると無駄がありません。
国道346号 → 林林館 → 登米東和IC・道の駅三滝堂方面。
急ぐ日は林林館で食事まで欲張らず、トイレと直売一品に絞ると動きやすいです。
営業時間
産地直売、展示販売、地域情報提供などの目安。年中無休。
あぶら麩丼、森の茶屋はっと定食など。限定メニューは新着情報を優先。
ソフトクリーム、サンデー、玉こんにゃく、ミニはっとなどのテイクアウト。
そば、うどん、牛丼、カレーライス、おにぎりなどの目安。
地域工芸品展示販売。火曜・日曜休みの目安。
一部トイレが24時間利用可能。身障者用トイレあり。
子連れメモ

トイレと短時間の屋内買い物向き。長く遊ぶより、食事と車内休憩の間に挟む使い方が楽です。
川辺へ行く日は抱っこ移動と着替えが増えます。駅で済ませる判断も十分ありです。
食堂待ちを短くし、ソフトや軽食へ逃げられる余白があると使いやすいです。
三滝堂ふれあい公園へ行くなら、水際より芝生や短い散策を主役にします。
はっと、ソフト、三滝堂の水辺やわんぱく砦を組み合わせると退屈しにくい年齢です。
雨の日は本館や不老仙館へ切り替え、車移動の短い寄り道にします。
登米の食文化、米川の水かぶり、華足寺、三滝堂の自然を話題にしやすいです。
水遊びや寺社散策は靴と天気で満足度が変わります。先に行き先を一つに絞ると疲れません。
24時間利用可能なトイレがあります。三滝堂の水辺へ出る前に駅で済ませると安心です。
レストランは14時までの目安。子どもが空腹になる前に食堂かテイクアウトかを決めます。
駅内で長く遊ぶより、晴れた日は三滝堂ふれあい公園へ出ると動きがあります。
本館の工芸品、不老仙館、華足寺を短くつなぐと、濡れる時間を抑えられます。
休憩のヒント
- 1駐車したら森の茶屋側で整える
普通車82台、大型8台の駐車場があり、まずトイレと食事の営業状況を見ます。
- 2食堂は早い時間に判断する
あぶら麩丼やはっとを食べたい日は、レストランの10:00〜14:00目安に合わせます。
- 3買い物は重いものを最後に
根菜、木炭、花卉、地酒を買う日は、最後に選んで車へ戻ると動線が楽です。
- 4周辺は一か所だけ足す
不老仙館や華足寺は短時間で地域を感じやすい場所です。三滝堂の水辺は足元を見て無理をしません。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
今見ておきたいイベント
土用の丑の日 うなぎメニュー
公式新着で、7月26日の土用の丑の日にレストランでうなぎメニューを案内。食事目的で寄る日は、昼の時間と売り切れを意識して動くと安心です。
道の駅林林館 新着情報で見るイベントに使われる場所
山菜まつり、季節販売、うなぎメニュー、特別営業など、食と買い物の告知が出やすい場所です。
毎月第3週末のお野菜100均市など、棚の動きが催しになる日があります。
米川の水かぶりや東和町の案内を拾い、周辺へ出る前の地域理解に使えます。
三滝堂ふれあい公園、米川の水かぶり、華足寺など、季節行事や自然の見え方で寄り道の価値が変わります。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
昼食は14時までを前提に組む
森の茶屋レストランは10:00〜14:00が目安。あぶら麩丼やはっとを狙うなら、直売や周辺散策より先に食事を決めると旅程が崩れにくいです。
直売は山と川の食材が強い
山菜、きのこ、北上川河畔の根菜、豆腐、油揚、あぶら麩、漬物など、買って帰るものが生活寄りです。観光土産だけでなく、帰宅後の一品を選ぶ駅として見ると楽しいです。
食券機導入など運用変更が出る
2026年6月にはレストランの食券機注文開始が告知されています。注文方法や限定メニューは変わるため、本文では固定しすぎず、昼の使い方を中心に案内します。
短時間でも甘味に逃げられる
森のほたるのソフト、フルーツサンデー、玉こんにゃく、ミニはっとなどがあり、食堂に入らない日も小腹を満たせます。口コミでもソフトや惣菜、焼き鳥など軽食の満足が目立ちます。
駅内で長く遊ばせるより周辺へ出る
子どもの外遊びは駅内だけで完結させず、三滝堂ふれあい公園の水辺、芝生、わんぱく砦へ足すと満足が作りやすいです。夏から秋は水遊びや芋煮会の季節感も出ます。
雨の日は文化財と工芸へ切り替える
林林館本館の工芸品、不老仙館、華足寺は、屋外で長く遊べない日に組みやすい寄り道です。木の香り、民俗資料、山門と観音堂で東和町らしさを残せます。
三陸道方面の休憩は三滝堂と役割分担できる
林林館は国道346号沿いの食と直売、道の駅三滝堂は登米東和IC近くの長め営業と広い駐車場が強み。移動方向で使い分けると、無理に一駅で全部済ませずに済みます。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 森の茶屋は9:00〜17:00が目安、レストランは10:00〜14:00が目安です。食事目的の日は昼を早めに決めます。
- 林林館本館は10:00〜15:30、火曜・日曜休みの目安です。工芸品を見たい日は営業日を合わせます。
- 直売の山菜、きのこ、根菜、季節品、限定メニューは売り切れ前提で早めに見ます。
- 三滝堂ふれあい公園へ行く日は、着替え、濡れてもよい靴、川の水量を考えて、子どもの遊びを短く区切ります。
- 雨の日や猛暑日は、不老仙館、華足寺、道の駅三滝堂へ切り替えると、車移動中心で寄り道を作れます。
- 登米東和IC方面へ抜ける日は、林林館と道の駅三滝堂のどちらで食事・買い物をするか先に分けると迷いません。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- レストランあぶら麩丼登米市名物を昼食の主役に
- 郷土料理森の茶屋はっと定食小麦文化を味わう食事候補
- テイクアウトりんご・豆乳・バニラなどのソフトドライブ休憩の甘味
- 直売所山菜・きのこ・根菜季節で棚の顔ぶれが変わる持ち帰り
- 加工品豆腐・油揚・あぶら麩・漬物帰宅後の一品にしやすい登米の味
- 土産醤油マコロン・ずんだ大福・地酒短時間でも選びやすい甘味と酒
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

あぶら麩丼
肉の代わりに油麩を卵でとじた登米の名物を、レストラン営業時間内に狙います。昼目的なら直売より先に食堂へ入ると、子どもの空腹待ちを避けやすいです。
レストランは10:00〜14:00が目安です。
森の茶屋はっと定食
米どころの登米で受け継がれてきた小麦の食文化を味わうなら、はっとを軸にします。大人だけの昼にも、地域らしさを説明しやすい一品です。
ソフト・玉こんにゃく・ミニはっと
食堂に入らない日は森のほたるの甘味や軽食へ。りんごや豆乳のソフト、玉こんにゃく、焼きそばなどで、車へ戻るまでの時間を短くできます。
山菜・きのこ・根菜・油麩
夕食に使うものを一つ決めて棚を回ると、短い休憩でも登米らしさが残ります。春は山菜、秋はきのこ、冬は焼きいもや根菜の気分で見ます。
直売の惣菜と甘味
子どもが食堂待ちに飽きそうな日は、惣菜、パン、おにぎり、ずんだ大福へ切り替える余白を持つと動きやすいです。
立ち食いコーナーとテイクアウト
昼どきにレストランが合わない時は、10:00〜15:00目安の立ち食いコーナーやテイクアウトで軽く済ませ、三滝堂方面へ早めに出ます。
所在地と周辺

駅構内: あぶら麩丼 / 森の茶屋はっと定食 / ソフト・玉こんにゃく・ミニはっと / 山菜・きのこ・根菜・油麩 / 直売の惣菜と甘味 / 立ち食いコーナーとテイクアウト
食後に子どもを外へ出せる、渓流と芝生の里山公園。
雨の日や短時間に、伊達家ゆかりの書院造りで東和町を知る。
林林館から近い、山門と馬頭観音で静かに歩ける文化散策。
三陸道の前後で使える、林林館とは役割の違うもう一つの休憩拠点。