
道の駅 津山
津山杉の木工、木製遊具、登米の野菜と油麩。子どもを外で遊ばせながら、土地の手ざわりを持ち帰れる駅。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
食器、弁当箱、小物、木のおもちゃまで、津山杉の手ざわりがこの駅の一番の個性です。
長距離ドライブで固まった体を外でほどけるのが助かります。雨や強風の日は買い物中心に切り替えます。
登米らしい郷土食を短時間で入れられます。食事目的の日は店舗営業を先に見ます。
登米市の案内では、伏流水で育つわさびや山菜、米、漬物が推しどころです。
駅から車で短く足せる寺社があり、木工と杉並木の記憶がつながります。

遊具、トイレ、食事、木工の順番を先に決める。
この駅は、買い物だけで急ぐともったいないです。子どもがいる日は、到着してすぐトイレ、晴れていれば木製遊具、落ち着いたら木里口か産直、最後にもくもくハウスで木工品を見る。雨の日はその順番を屋内寄りに組み替えれば、津山杉と登米の味はちゃんと残ります。
道の駅 津山は、国道45号沿いの「もくもくランド」として親しまれる木工芸の駅です。クラフトショップもくもくハウスで津山杉の矢羽木工品を見て、産直でわさびや季節野菜を選び、木里口で油麩丼やはっと鍋を食べる。屋外には大型木製遊具と広場があり、子どもが体を動かす間に大人は買い物を分けて進められます。三陸道の桃生津山ICから国道45号へ戻りやすく、南三陸方面へ抜ける前後の休憩にも、横山不動尊や柳津虚空蔵尊を足す短い津山散策にも使いやすい駅です。
寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、子連れ、周辺散策、ドライブ導線を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
木工品が、ただの土産ではなく目的になる
津山は山林と杉のまちです。もくもくハウスでは、津山杉を使った矢羽木工品や木のおもちゃ、暮らしの道具を見られます。食べ物だけではない「この土地で作られたもの」を探せるので、短い休憩でも駅の印象が残ります。
子どもが遊び、大人が買い物を分けられる
屋外の農村公園には大型木製遊具と広場があります。晴れた日は、子どもの体力を少し発散させてから食事や買い物へ回ると車内の空気が変わります。トイレ、食事、遊具が同じ敷地で完結するのが家族連れには大きいです。
登米の味を、食堂と産直の両方で拾える
木里口では油麩丼やはっと鍋、産直では季節野菜、わさび、漬物、おこわ、素朴なお菓子が候補になります。食堂に入らない日でも、産直で帰宅後の一品を選べば登米らしさを持ち帰れます。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
30分なら、トイレと産直と木工を一周
駐車したらトイレを済ませ、もくもくハウスで木工品を見て、産直で野菜か漬物を一つ選びます。食事まで入れない日でも、津山杉と登米の味の両方に触れられます。
駐車場 → トイレ → もくもくハウス → 産直 → 出発。
産直やときめきショップは店舗別に閉店が早い日があります。夕方寄りは買い物優先で動くと安心です。
子連れなら、遊具を先に見せてから食事
晴れている日は、農村公園の大型木製遊具で先に体を動かします。そのあと木里口で油麩丼や麺類、産直で軽食へ流すと、子どもが座る時間を短くできます。
トイレ → 木製遊具 → 木里口または産直 → もくもくハウス。
遊具は屋外で日差し、風、雨の影響を受けます。夏は水分、冬は防寒、雨の日は木工品と食事中心に切り替えます。
雨の日は、木工品と郷土食を主役にする
農村公園を長く使えない日は、もくもくハウスの木工品や木のおもちゃ、木里口の郷土食を軸にします。木のぬくもりが屋内でも伝わるので、滞在理由が薄くなりません。
もくもくハウス → 木里口 → 産直 → 車へ。
工作教室やワークショップは開催日が限られます。イベント目的なら公式ブログとイベント欄を見ます。
半日なら、横山不動尊まで杉のまちをつなぐ
駅で食事と買い物を済ませ、車で横山不動尊へ。津山杉の木工品を見たあとに、杉並木や歴史ある寺の空気を足すと、津山町の記憶が立体的になります。
道の駅 津山 → 横山不動尊 → 国道45号へ戻る。
寺社は石段や屋外歩きがあります。小さな子ども連れや雨上がりは、短く参拝して無理をしません。
南三陸方面へ抜ける前に買い物を済ませる
桃生津山ICから近く、南三陸方面へ向かう前後の休憩に使いやすい立地です。海側へ急ぐ前にトイレ、軽食、木工土産をまとめると、次の目的地で慌てません。
桃生津山IC → 道の駅 津山 → 国道45号または三陸道へ。
休日昼は食事、イベント日は駐車場と遊具周辺の滞在が伸びます。急ぐ日は産直とトイレに絞ります。
営業時間
公式・登米市・観光協会で共通する基本時間。
土日祝も同様の案内。木工品と産直を同じ建物で見られます。
媒体により表記差があります。産直目的の日は直近案内を優先。
店舗都合で早期終了する場合があります。
媒体差があるため、夕方寄りは買い物優先で回ります。
子連れメモ

トイレ、屋内買い物、短い休憩はしやすい。外遊びは抱っこ移動が中心です。
屋外広場は日差しと風を受けます。食事は長居せず、産直の軽食や車内休憩を混ぜると負担が少ないです。
木製遊具と広場で短く体を動かせます。
遊具は大型なので、登る・降りる場面は大人が近くで見る前提。雨の日は木のおもちゃや木工品を見る時間に切り替えます。
大型木製遊具、芝生、軽食の組み合わせが最も使いやすい年齢です。
先に遊ばせてから食事へ入ると座りやすくなります。夏は遊具が熱くないか、冬は風の冷たさを見ます。
遊具に加えて、木工品や横山不動尊まで興味を広げられます。
木工ワークショップや読み聞かせなど、開催日に当たると満足度が上がります。寺社散策を足す日は歩きやすい靴が向きます。
多目的トイレの案内があります。到着後すぐに済ませてから遊具へ向かうと戻りが少ないです。
木製遊具と広場が主役。雨、強風、猛暑日は屋内の木工品と食事を中心にします。
木里口は郷土食が魅力ですが、営業時間変更や早期終了があります。子ども連れは産直の軽食も逃げ道にします。
遊具で待つ人、木工品を見る人、産直を見る人に分かれやすい敷地です。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
今見ておきたいイベント

2026年夏の産直パック
公式ブログで、とうもろこし、トマト、きゅうり、ナス、ミョウガ、漬物などを詰めた夏のときめきパックが案内されています。発送・在庫・終了時期は店頭案内を優先します。
もくもくランド公式ブログで見るイベントに使われる場所
木工ワークショップ、工作教室、木工品の新商品案内が出やすい場所です。雨の日の目的にもなります。
夏と冬のときめきパック、旬野菜の案内、地元の手作り品が訪問理由になります。
晴天時の子連れ休憩、秋祭り、屋外イベントの受け皿になります。天候で印象が変わります。
読み聞かせや音楽、ピアノ関連の企画など、屋内で過ごせる催しもあります。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
木工品は見て終わりではなく、持ち帰る楽しさがある
矢羽木工品は弁当箱や器、小物まで幅があり、ドラマをきっかけに注目された流れもあります。買わない日でも、子どもに木の手ざわりを見せるだけでこの駅らしさが出ます。
木製遊具は家族休憩の主役になる
口コミや子連れ情報では、屋外遊具と広場の評価が目立ちます。長距離移動中は、食事より先に少し走らせるほうが、その後の買い物や食事が楽になる家族も多いはずです。
食堂は登米の味、産直は季節の味を拾う場所
油麩丼やはっと鍋は食堂で分かりやすく、わさび、山菜、夏野菜、新米、漬物は産直で季節が出ます。昼食と買い物を分けて考えると、短時間でも満足を作れます。
休日昼は食事だけに寄せすぎない
屋外遊具、木工品、産直を入れ替えられるため、食堂の待ち時間や閉店時間に左右されにくい駅です。子連れなら遊具、大人だけなら木工と産直へ流れる余白を持つと動きやすいです。
雨の日は弱くならず、屋内の木工と食で組める
外遊びが難しい日は、もくもくハウス、食堂、産直を短く回る形に変えます。木のおもちゃや器を見られるので、完全な屋外依存の駅ではありません。
2019年豪雨からのリニューアルを知ると見え方が変わる
もくもくランドは2019年の豪雨被害後、仮営業を経て2023年にリニューアルしています。復旧後の木工と公園を楽しむ場所として、地域の粘り強さも感じられます。
季節商品は夏と冬の産直パックまで追う
公式ブログでは、2026年7月に夏野菜の産直パックが案内されています。とうもろこし、トマト、きゅうり、ナス、漬物など、季節の買い物が目的になる駅です。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 道の駅全体は9:00〜17:00が基本案内です。木里口は10:00〜17:00、産直やときめきショップは別時間の案内もあります。
- 登米市は駐車場128台、大型10台、障害者用2台を案内しています。公式施設案内では24時間駐車場140台の表記もあるため、公開ページでは自治体値を基準にしています。
- 産直ときめき野菜は木曜定休の案内が別媒体にあります。野菜目的の日は直近の公式・自治体情報を見ます。
- 木製遊具は屋外です。夏の直射、冬の風、雨上がりの足元を見て、無理なら屋内の木工品と食事へ切り替えます。
- 桃生津山ICから国道45号経由で短く寄れます。南三陸方面へ向かう前後のトイレ、軽食、土産整理に向きます。
- 横山不動尊や柳津虚空蔵尊を足す日は、参拝・散策の足元と子どもの体力を見て、駅で先にトイレを済ませます。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 食堂油麩丼・もくもく丼登米地方の油麩を使うご当地丼。木里口で食事の主役にしやすい一品です。
- 郷土料理はっと鍋寒い日や雨の日に合う登米の粉食。提供状況は店舗営業に合わせて見ます。
- 産直わさび・山菜・季節野菜春は山菜やわさびの花、夏はとうもろこしやナス、秋冬は新米や根菜が目安です。
- 持ち帰り漬物・おこわ・素朴なお菓子車内の軽食や帰宅後の一品にしやすい、地元の手作り感が出る買い物です。
- 甘味もくもくまんじゅう・紅梅ソフト甘いものだけの短時間休憩にも使える候補。季節や販売状況を見て選びます。
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

油麩丼、はっと鍋、手打ちそば
昼を挟むなら木里口を候補にします。油麩丼は登米の名物として分かりやすく、はっと鍋は寒い日や雨の日に合います。
公式施設案内では木里口10:00〜17:00の案内がありますが、店舗事情で早期終了する場合があります。
春の山菜、わさび、夏野菜、秋の新米、冬の根菜
登米市の地産地消情報では、季節ごとの農産物がはっきり出ています。家で使う野菜を一つ買うと、休憩が旅の余韻になります。
産直ときめき野菜は木曜定休の案内もあるため、買い物目的の日は直近情報を見ます。
おこわ、みそおにぎり、素朴なお菓子、ソフトクリーム
食堂で落ち着かない年齢なら、産直や軽食で短く済ませて遊具へ戻るほうが家族全体は動きやすいです。
矢羽木工品、ときめきパック、木のおもちゃ
野菜だけでなく、木工品を贈答品として見られるのがこの駅らしさです。配送や在庫はショップ案内に合わせて確認します。
木工見学、産直、屋外遊び
食堂一点狙いにしないで、木工品、産直、遊具へ順番を入れ替えられます。子どもが先に飽きたら遊具、大人が買い物したいなら交代で見る流れが扱いやすいです。
所在地と周辺

駅構内: 油麩丼、はっと鍋、手打ちそば / 春の山菜、わさび、夏野菜、秋の新米、冬の根菜 / おこわ、みそおにぎり、素朴なお菓子、ソフトクリーム / 矢羽木工品、ときめきパック、木のおもちゃ / 木工見学、産直、屋外遊び
津山杉の矢羽木工品や木のおもちゃを見られる、道の駅津山の核になるショップ。
ドライブ中の子どもが体を動かせる、杉の美林を背景にした木製遊具と広場。
油麩丼やはっと鍋で、登米らしい昼食を短く入れられる駅内食堂。
津山杉のまちの空気を、駅の木工品から寺社の杉並木へつなげる短い寄り道。
赤い大鳥居と古木の境内を、道の駅の前後に短く足せる津山の名所。


