
道の駅 布施ヶ坂
茶畑を眺めて、天狗の滑り台で体をほぐし、四万十川源流へ向かう前後を整える山あいの駅。
この駅を手帖に記録する
記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
車から降りてすぐ体を動かせるので、子どもの気分転換を先に作れます。道路横断と帰りの上りは大人が見ます。
昼食は食堂の営業とラストオーダーを意識。軽く済ませる日はアイスや茶菓子へ切り替えます。
つの茶、ほうじ茶大福、ロールケーキ、地元野菜を見て、帰路の一品を決めやすい売店です。
晴れた日は公園側から茶畑と谷の景色を先に見ておくと、この駅らしさが強く残ります。
四万十川源流点方面は現地のトイレや道路状況を見てから。小さな子連れは無理に足しすぎない計画が合います。
天狗高原やカルストテラスへ向かう日は、山の天候、霧、帰路の明るさをここで整えます。

布施ヶ坂は、まず遊ばせてから食べると家族が動きやすい。
藤代 香澄なら、この駅では食堂より先に公園を見ます。長い滑り台で子どもの体をほぐし、トイレを済ませ、茶畑を眺めてから角煮ラーメンやアイスへ。山側へ向かう日は、ここで一度落ち着くことが、その後の源流散策や高原ドライブの余裕になります。
公園、滑り台、茶畑、アイスを先に楽しみ、食堂は混み具合で決めます。
公園は短く見て、食堂と売店、茶菓子の買いものに寄せます。
源流点や天狗高原へ向かう前に、トイレ、軽食、天気、帰路の時間を整えます。
道の駅 布施ヶ坂は、国道197号で津野町の山あいへ入ったところにある、食事、買いもの、公園休憩を一度に組み立てやすい駅です。駅向かいの布施ヶ坂公園では茶畑を望みながら長いローラー滑り台で遊べ、食堂では角煮ラーメンや源流うどん、売店では津野町のお茶、ほうじ茶大福、季節の手づくりアイスを選べます。四万十川源流点や天狗高原へ進む日は、ここでトイレ、食事、子どもの気分転換、道路と天候の見直しまで済ませると動きやすいです。
寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、子連れ、周辺散策、休憩しやすさを大事に見ています。
- #つの茶
- #布施ヶ坂の茶畑
- #角煮ラーメン
- #ローラー滑り台
- #四万十川源流
- #天狗高原
この駅を推したい理由
公園休憩が、ただのトイレ休憩を変える
駅向かいの布施ヶ坂公園には、茶畑を望む展望と長いローラー滑り台があります。車内で固まった子どもの体を動かしてから食事や買いものへ戻れるので、家族の空気を立て直しやすい駅です。
津野町の味を、食堂と売店で小さく選べる
角煮ラーメンや源流うどんのような昼食、緑茶アイスや季節のシャーベット、ほうじ茶大福やお茶みやげまで、食堂に入る日と短時間で出る日を分けられます。
四万十源流と天狗高原の手前で整えられる
四万十川源流点、せいらんの里、カルストテラス、天狗高原へ向かう前後に、トイレ、軽食、道路感覚を整える場所として使いやすい位置です。山側へ上がるほど天候と時間の読みが大事になります。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
子どもを先に遊ばせてから昼食に入る
車を降りたら、まずトイレと公園で体をほぐします。滑り台で一度遊んでから食堂へ戻ると、待ち時間が少し穏やかになります。食後は茶畑を眺めてアイスを一つ足すと、短い滞在でも駅の記憶が残ります。
駐車 → トイレ → 布施ヶ坂公園 → 食堂 → 売店とアイス。
公園は国道を挟むため、横断と滑り台後の上り返しを大人が見ます。雨の日は滑り台目的にしすぎません。
四万十川源流点へ行く前の支度にする
源流点方面へ向かう日は、ここでトイレ、水分、軽食を済ませ、道路状況と歩く時間を見直します。源流点は碑から徒歩時間が出るため、駅では食べすぎず、帰りに茶菓子やアイスを戻す流れも合います。
道の駅 → せいらんの里周辺 → 四万十川源流点 → 帰路に売店。
源流点付近はトイレや携帯電波、天候の条件が駅とは変わります。小さな子連れは無理をしないほうが安心です。
天狗高原へ上がる前に山の天気を読む
カルストテラスや天狗高原へ向かう日は、布施ヶ坂で食事と買いものを先に済ませると、上での滞在に余裕が出ます。晴れなら茶畑、霧や雨なら食堂と売店を主役にして、山上へ行くかを切り替えます。
道の駅 → カルストテラス → 星ふるヴィレッジTENGU方面。
高原は標高が上がり、風、霧、冷え込みで印象が変わります。夕方以降は帰路の明るさも見ます。
30分だけ、茶畑と甘味で休む
食堂に入らない日は、トイレ、売店、アイス、展望の順で短く回ります。緑茶アイスや季節のシャーベット、ほうじ茶大福を一つ選ぶだけでも、津野町らしさを持ち帰れます。
駐車 → 売店 → アイス → 茶畑展望 → 出発。
夕方は食堂や商品数が少なくなる前提で見ます。目的を甘味か買いもののどちらかに絞ると迷いません。
営業時間
4〜11月は18:00、12〜3月は17:30など媒体により季節表記があります。直近の公式SNSや現地案内を優先します。
観光案内では9:00〜16:00または17:00表記もあります。昼食目的なら早めに入ると安心です。
四国道の駅ポータルと国土交通省案内で24時間利用の施設として案内されています。
滑り台と展望は天候で印象が変わります。雨天や路面が濡れた日は無理をしない使い方が合います。
子連れメモ

駅本体のトイレ、短時間の屋内休憩、売店利用が中心です。
滑り台目的より、大人が交代で公園の景色を見る程度が動きやすいです。
公園で体を動かせますが、長い滑り台は大人の付き添い前提です。
滑った後の上り返しと国道横断で疲れやすいので、食堂待ちの前に短く遊ぶくらいが合います。
天狗の滑り台、茶畑展望、アイスの流れが分かりやすく、ドライブの気分転換になります。
雨の日は滑り台を主役にせず、食堂と売店、車内で食べやすい甘味へ切り替えます。
四万十川源流、津野山神楽、茶畑の話まで広げると、地域らしさのある休憩になります。
源流点や天狗高原へ足す日は、歩く距離、山の天気、帰りの時間を一緒に決めると納得感が出ます。
布施ヶ坂公園のローラー滑り台は強い魅力。道路横断と滑走後の上り返しを見込みます。
四万十川源流点方面へ進む前は、ここで済ませておくと安心です。
食堂は昼中心。遅い時間はアイス、茶菓子、売店中心に切り替えます。
公園遊びは弱くなるため、食堂、売店、車で行ける周辺施設を組み合わせます。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
今見ておきたいイベント

KAGAYA写真展 天空の星ふる夜に
天狗高原方面で開催される星空写真展。道の駅 布施ヶ坂から高原へ上がる日の前後に、食事やトイレ休憩を組み合わせやすい催しです。
津野町イベント情報で見る津野山古式神楽
国の重要無形民俗文化財に指定される津野山古式神楽の奉納。布施ヶ坂公園の神楽像や町の文化を、秋の周辺散策へつなげて見られます。
よさこい高知文化祭2026で見るイベントに使われる場所
普段は遊び場と展望の場所。桜や新茶の季節は茶畑と合わせて駅の印象が強くなります。
新茶、季節アイス、地元野菜など、季節商品で立ち寄る理由が変わります。
秋は津野山古式神楽の奉納時期。駅周辺の茶畑や公園から、町の文化へ関心を広げられます。
星空、写真展、高原の花など、山上イベントの前後休憩として駅を使えます。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
滑り台は強いが、帰り道まで含めて遊ぶ
体験傾向では、100m級のローラー滑り台と茶畑の眺めが記憶に残りやすい駅です。一方で、滑った後は上り返しがあり、国道を挟むため、短く遊ぶ計画にすると家族全員が疲れにくいです。
昼食は角煮ラーメンだけでなく、セットと軽食へ逃がせる
角煮ラーメンへの期待が強い一方、源流うどん、四万十定食、アイス、茶菓子も候補になります。食堂が混む、時間が遅い、子どもが待てない時は、売店と甘味へ切り替えられるのが助かります。
茶畑を眺めるだけで短時間休憩の満足が上がる
緑茶アイスや季節シャーベットは、茶畑の展望と一緒に楽しむと印象が濃くなります。食堂に入らない通過休憩でも、茶畑と甘味を組み合わせると津野町らしさを持ち帰れます。
源流点へ行く日は、駅で済ませることが多い
四万十川源流点は歩く時間があり、周辺設備も駅ほど整っていません。源流を主役にする日は、布施ヶ坂でトイレ、飲みもの、軽食を済ませ、帰りに売店へ戻る流れが安心です。
高原へ上がる日は、天候で予定を変える
天狗高原やカルストテラスは標高が上がり、晴れ、霧、風、寒さで体験が変わります。布施ヶ坂では食事とトイレだけでなく、山上へ進むか、駅周辺の茶畑と公園で満足するかを切り替えやすいです。
秋は神楽の文化が公園の記憶につながる
布施ヶ坂公園には津野山神楽を想起させる要素があり、秋の津野山古式神楽の時期は、食と遊びだけでなく地域文化への入口として見られます。イベント日は会場、時間、駐車を別途見て動きます。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 食堂は10:00〜15:30、ラストオーダー15:00を目安に見ると昼食計画を立てやすいです。
- 営業時間は媒体ごとに7:30〜17:30、季節により18:00までなど表記差があります。夕方利用は公式SNSや現地案内を優先します。
- 布施ヶ坂公園は国道を挟むため、子どもだけで往復させないほうが安心です。
- ローラー滑り台は楽しい一方、滑った後の上り返しがあります。小さな子どもは短時間で切り上げる余白を持ちます。
- 四万十川源流点方面へ行く前は、駅でトイレと飲みものを済ませておくと安心です。
- 天狗高原方面は霧、風、冷え込みで印象が変わります。布施ヶ坂で山の天気と帰路時間を見直します。
- 緑茶アイスや季節シャーベットは、茶畑展望と合わせると短時間休憩でも満足が残ります。
駅の雰囲気



食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 食堂満天の星特製角煮ラーメン当日メニューを確認
- 食堂源流うどんセット当日メニューを確認
- 食堂四万十定食当日メニューを確認
- 喫茶・軽食緑茶アイスクリーム紹介記事では350円例
- 喫茶・軽食文旦・しょうが・かぼちゃ・よもぎなどの季節アイス季節により変更
- 売店みやげほうじ茶大福・ほうじ茶ロールケーキ店頭で確認
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

角煮ラーメン・源流うどん・四万十定食
国道197号の山道前後にお腹を整えたい日は、食堂を主役にします。角煮ラーメンはこの駅の名前で語られやすく、初訪問の昼食候補にしやすいです。
昼どきは席と提供時間を見ます。子ども連れは公園を先に挟むと待ち時間の負担が軽くなります。
緑茶アイス・季節シャーベット
食堂に入るほどではない日でも、茶畑を眺めながらアイスを食べると布施ヶ坂らしさが出ます。夏や高原帰りの休憩に向きます。
つの茶・ほうじ茶大福・ロールケーキ
売店では津野町のお茶系みやげを中心に見ると迷いません。家で開ける一品と車内で食べる一品を分けると満足が続きます。
地元野菜・手作り雑貨・山の暮らしの道具
体験記事では、米袋バッグや背負子、狩猟用具のような山里らしい品も紹介されています。買わなくても、地域の暮らしを感じる売店として面白いです。
特殊な品は購入条件がある場合があります。観光みやげとしては、お茶や菓子を中心に選ぶと自然です。
軽食・飲みもの・茶菓子
四万十川源流点へ行く日は、歩く前に重く食べすぎず、帰りに甘味を戻す流れが合います。
所在地と周辺

駅構内: 角煮ラーメン・源流うどん・四万十定食 / 緑茶アイス・季節シャーベット / つの茶・ほうじ茶大福・ロールケーキ / 地元野菜・手作り雑貨・山の暮らしの道具 / 軽食・飲みもの・茶菓子
食事の前に子どもの体をほぐせる、茶畑ビューの公園。
アイスやお茶みやげの味を、景色までつなげてくれる茶畑。
高原へ上がる前に、布施ヶ坂で食事と天気を整えたい目的地。