
道の駅 ゆすはら
リニューアル中のいまも、温泉、市場、プール、森の遊びを国道197号沿いでまとめられる山あいの拠点。
この駅を手帖に記録する
記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
リニューアル中の現在は、雲の上の温泉側で市場・食堂を使うのが基本。トイレと営業時間の見通しもここで立てると動きやすいです。
平日と週末で提供メニューが変わり、団体貸切日も出ます。食事一点狙いなら公式案内を見てからが安心です。
チーズケーキ、ロールケーキ、焼き菓子、梼原産野菜など、車内で持ち帰りやすいものを選べます。
屋内、温水、森の外遊びを天気で切り替えられます。ファンモックは予約や服装条件も見ておきたい遊びです。
露天風呂、サウナ、休憩所があり、国道197号の運転疲れをほどく使い方に向きます。冬期は終了時刻が早まる案内があります。
隈研吾建築を太郎川公園と町中心部で分けて見ると、梼原の木の文化がぐっと残ります。

道の駅ゆすはらは、四国カルストの麓にある太郎川公園一帯を使う道の駅です。現在はリニューアル工事中で、市場と食堂は雲の上の温泉施設内へ移って営業しています。だからこそ使い方はシンプルで、まず温泉側でトイレ、買い物、食事の見通しを立てる。子ども連れならプールやきつつき学習館、夏のファンモックへ広げる。大人だけなら雲の上のギャラリーや町中心部の隈研吾建築へ回す。山道ドライブの途中で終わらせず、家族の休憩と梼原らしい木の文化を一度に拾える駅です。
寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、子連れ、周辺散策、ドライブ導線を大事に見ています。
- #高知県
- #梼原町
- #国道197号
- #四国カルスト
- #雲の上の温泉
- #雲の上の市場
- #太郎川公園
- #キャンプ
- #温水プール
- #ファンモック
- #隈研吾建築
- #子連れ
この駅を推したい理由
いまは温泉側を起点に動くと迷いにくい
本体リニューアル中のため、市場と食堂は雲の上の温泉施設内で使う形です。最初に駐車、トイレ、市場、食堂、温泉の位置関係をつかむと、その後にプールや公園へ広げやすい。工事中だから弱いのではなく、今の使い方を分かっていれば山道ドライブの休憩地としてかなり頼れます。
食べるなら、ゆすはら牛と雲の上スイーツを候補に
食堂では週末・連休メニューとして、ゆすはら牛のローストビーフ丼、ゆすはらカレー、梼原町産キジ丼、ジビエ系の料理が案内されています。市場では雲の上のチーズケーキ、ロールケーキ、フィナンシェ、ドーナツなどの土産も見られます。食事を逃しても、甘味と買い物で梼原らしさを持ち帰れるのがいいところです。
子どもの逃げ道が、屋内にも屋外にもある
太郎川公園には、きつつき学習館、キャンプ場、グラススキー場、温水プール、森の空中あそび場ファンモックがあります。雨や暑さの日は館内や温泉・食堂へ寄せ、晴れた日は森の遊びへ広げられる。家族で目的が割れやすい山あいのドライブで、この選択肢の多さはかなり助かります。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
国道197号の山道休憩を、温泉と市場で整える
山道の途中でトイレと買い物だけ済ませる日も、ここなら市場、食堂、温泉を同じ流れで使えます。長く走ってきた人は、温泉の休憩所まで含めて少し体を戻すと、その後の運転が楽になります。
国道197号沿い。須崎中央ICから車で約55-60分の案内があります。
リニューアル中は施設配置が変わっています。最初に温泉側へ寄せて考えると迷いにくいです。
子連れは、遊びを先に決めると食事が楽になる
温水プールで遊ぶ日、きつつき学習館で木のおもちゃや工作に寄る日、ファンモックで森の空中あそびをする日で、持ち物も滞在時間も変わります。食事前に遊びの主役を決めておくと、待ち時間や疲れ方の見通しが立ちます。
雲の上の市場・食堂 → きつつき学習館 / プール / ファンモック。
プールはおむつ条件、ファンモックは服装・予約・入替時間があるため、子どもの年齢で選びたいです。
雨の日は、温泉・食堂・木の屋内施設へ寄せる
外遊びを無理に詰め込まず、食堂、温泉、きつつき学習館、町中心部の雲の上の図書館へ寄せると、雨でも梼原らしい木の空間を楽しめます。子どもが濡れて疲れる前に、屋内へ切り替えられるのがこの駅の強みです。
道の駅ゆすはら → 雲の上の温泉 → 雲の上の図書館。
山の天気は変わりやすく、冬期は営業時間も短くなる案内があります。
隈研吾建築を足すと、大人の半日になる
太郎川公園の雲の上のギャラリーを見てから、町中心部のマルシェ・ユスハラ、雲の上の図書館、梼原町総合庁舎方面へ回すと、梼原産材を生かした木の建築が線でつながります。道の駅で休むだけの日とは、町の見え方が変わります。
道の駅ゆすはら → 雲の上のギャラリー → マルシェ・ユスハラ → 雲の上の図書館。
町中心部は車で移動する距離感。展示や図書館は休館日を見ておくと安心です。
晴れた日は四国カルストへ広げる
道の駅で食事と買い物を済ませ、時間と天気が合えば四国カルスト方面へ。高原は晴れれば強い目的地ですが、霧や風で印象が変わります。温泉まで戻れる場所を起点にしておくと、外れの日でも旅が崩れにくいです。
道の駅ゆすはら → 四国カルスト / 天狗高原方面。
四国カルストは標高が高く、季節により通行止めや寒さがあります。道路情報と天気を見てから向かいたい場所です。
営業時間
日曜-金曜・祝日の目安。土曜・祝日中日は20:00までの案内があります。
水曜-金曜・日曜・祝日の目安。土曜・祝日中日は昼と夜営業の案内あり。月曜・火曜定休が基本です。
通常期の水曜-日曜の目安。火曜は15:00から、冬期は21:00までの案内です。
通常期の目安。冬期は18:00まで、月曜・火曜定休が基本です。おむつが外れていない子は利用できない案内があります。
キャンプ場受付や遊具貸出の入口。年末年始やイベント日は運用が変わることがあります。
子連れメモ

市場、食堂、温泉休憩は使えますが、プールはおむつ条件があります。屋外遊びより短時間休憩向きです。
きつつき学習館や公園で気分転換できます。プールやファンモックは利用条件を見て、無理に詰め込まない方が動きやすいです。
温水プール、木のおもちゃ、工作系イベントで楽しみやすい年齢。暑い日は屋外を短めに切り替えたいです。
ファンモック、プール、キャンプ、ワークショップまで遊びの幅が広がります。半日滞在の主役にしやすい年齢です。
2歳以下、3歳以上でもおむつが外れていない子は利用できない案内があります。
動きやすい服、運動靴が基本。サンダルやヒール、ひも付き服などは避けたい遊びです。
ワークショップ案内でも暑さ対策と飲み物が呼びかけられています。木陰があっても山の夏は油断しない方が安心です。
休憩のヒント
- 1山道の前後は休憩を長めに
国道197号は移動距離の割に疲れが出やすい山あいの導線。温泉施設内でトイレ、市場、食堂を一度に済ませると落ち着きます。
- 2温泉は時間帯で使いやすさが変わる
通常期は夜まで使える案内ですが、火曜開始時刻や冬期終了時刻が異なります。夕方以降に寄る日は営業時間を見たいです。
- 3町中心部へ行くなら車で分ける
雲の上の図書館やマルシェ・ユスハラは町中心部側。歩いて一体利用ではなく、車で短く移動するつもりが現実的です。
- 4四国カルストは晴れの日だけ欲張る
高原は天候で満足度が大きく変わります。霧や強風の日は、温泉と梼原町内の木の建築へ切り替える余白を持つと安心です。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
今見ておきたいイベント

太郎川公園 夏休みワークショップ お皿の絵付け教室
梼原町出身の講師による絵付け教室。定員先着10名、参加費と別途作品送料が必要で、作品は焼成後に届く案内です。
ゆすはら雲の上観光協会で見るイベントに使われる場所
道草市では地元生産者による特産品販売の会場として案内されました。屋外寄りの催しは、天気と暑さを見て回りたい場所です。
夏休みワークショップやキャンプ場受付の入口。木のおもちゃ、自然学習、工作系の体験に向きます。
夏のイベントではプール企画と組み合わされることがあります。子ども連れは水着、タオル、利用条件を先に見たいです。
森林フェスティバル、ファンモック、キャンプ、グラススキーなど、屋外体験の舞台になります。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
リニューアル中でも、使える場所ははっきりしている
四国地方整備局は、現在はリニューアル工事のため雲の上の温泉内で営業し、駐車場、トイレ、自動販売機は利用可能、完成は令和9年度予定と案内しています。訪問時は、まず温泉側へ向かう意識で動くと混乱しにくいです。
食堂は、曜日と貸切で体験が変わる
公式サイトでは食堂の定休日、土曜・祝日中日の夜営業、団体貸切日が案内されています。山道の途中で食事を外すと次の候補が遠くなるので、食堂を主役にする日は最新案内を見てからが気持ちよく使えます。
子どもの遊びは、年齢で選び分けたい
プールはおむつ条件があり、ファンモックは服装や同伴条件があります。小さい子は木のおもちゃや短い公園遊び、小学生はファンモックや工作まで広げると、家族全員が無理なく楽しめます。
雨の日は、木の屋内空間へ逃がせる
太郎川公園のきつつき学習館、町中心部の雲の上の図書館、マルシェ・ユスハラなど、梼原は木の建築を屋内で楽しめる場所が多い町です。外遊びだけで計画せず、雨の切り替え先を持てるのが強みです。
夏はワークショップと暑さ対策がセット
2026年7月の太郎川公園ワークショップでは、飲み物や暑さ対策、開始前受付が案内されています。森の公園でも、夏休みは水分、着替え、時間に余裕を持つと子どもが疲れにくいです。
四国カルストは、道の駅から欲張りすぎない
四国カルストは訪問価値の高い寄り道ですが、標高、天候、道路状況で印象が変わります。道の駅ゆすはらは、カルストへ向かう前後の食事・温泉・トイレを整える場所として置くと、旅程が崩れにくいです。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 現在の道の駅ゆすはらはリニューアル工事中で、雲の上の温泉施設内に市場と食堂が移って営業しています。完成は令和9年度予定と四国地方整備局が案内しています。
- 雲の上の市場は日曜-金曜・祝日8:30-17:00、土曜・祝日中日8:30-20:00の案内があります。営業時間は変更される場合があります。
- 食堂は水曜-金曜・日曜・祝日11:00-16:00、土曜・祝日中日は昼と夜営業の案内。月曜・火曜定休を基本に、団体貸切日が出ることがあります。
- 雲の上の温泉は通常期、水曜-日曜11:30-22:00、火曜15:00-22:00、月曜定休の案内。冬期は21:00までの案内です。
- 雲の上のプールは通常期11:30-21:00、冬期11:30-18:00の案内。月曜・火曜定休が基本で、2歳以下やおむつが外れていない子は利用できない案内があります。
- ファンモックは予約、入替時間、服装条件があります。小学生以下は同伴条件もあるため、当日思いつきではなく事前に見ておくと安心です。
- 山あいの天気は変わりやすく、四国カルスト方面は霧、風、冬期通行止めの影響を受けます。景色を主役にする日は道路情報と天気を見てからが現実的です。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- ゆすはら牛・週末メニュー限定ローストビーフ丼公式メニューでは1980円の案内あり
- ジビエ・地元食材梼原町産キジ丼公式メニューでは1080円の案内あり
- 食堂メニューゆすはらカレー公式メニューでは880円からの案内あり
- 食堂メニュー丸子屋の豚骨醤油ラーメン公式メニューでは880円からの案内あり
- 市場・おみやげ雲の上のチーズケーキ店舗販売による
- デザートご当地KUMOソフト公式メニューでは500円の案内あり
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

ゆすはら牛ローストビーフ丼 / キジ丼 / ジビエ
梼原らしい肉・山の食材を食事の主役にしたい日。週末・連休メニューとして案内されているものがあるため、食堂を目的にするなら営業日と提供内容を見ておくと満足しやすいです。
人気メニューは数量限定や提供曜日の差があります。
ゆすはらカレー / 丸子屋のラーメン / ソフト
食堂の平日提供は限られる案内があります。がっつり観光食にしすぎず、カレーやラーメン、甘味で休憩に寄せると使いやすいです。
団体貸切日は一般利用できないため、公式の食堂告知を見たいです。
雲の上のチーズケーキ / ロールケーキ / 焼き菓子
食堂時間に合わない日でも、雲の上スイーツなら梼原らしさを持ち帰れます。小さな土産や車内のおやつを選びやすいのが市場の助かるところです。
品ぞろえは季節や時間帯で変わります。
梼原産野菜 / 特産品 / 工芸品
観光土産だけでなく、町の暮らしが見える買い物をしたい時に。野菜や加工品を眺めるだけでも、四国カルストの麓の町へ来た実感が残ります。
目当ての農産物があるなら午前寄りが安心です。
所在地と周辺

駅構内: ゆすはら牛ローストビーフ丼 / キジ丼 / ジビエ / ゆすはらカレー / 丸子屋のラーメン / ソフト / 雲の上のチーズケーキ / ロールケーキ / 焼き菓子 / 梼原産野菜 / 特産品 / 工芸品
道の駅ゆすはらを、ただの休憩から半日の目的地に変える温泉と温水プール。
温泉、キャンプ、森の学び、外遊びを同じ山あいで広げる公園。
雨の日の木のおもちゃから、晴れた日の空中ネット遊びまで受け止める家族の逃げ道。
梼原産材と森の気配を、道の駅のすぐそばで見られる木の建築。
道の駅から町中心部へ、もう一つの買い物と隈研吾建築を足す。
雨の日の梼原を、木の香りと本の時間に切り替える場所。
近くの立ち寄りスポット

山道ドライブの疲れを温泉でほどきたい日、雨や暑さで屋内に寄せたい子連れの日

道の駅を食事と買い物だけで終わらせず、森の外遊びやキャンプへ広げたい日

小学生の体力を発散させたい日、雨や暑さで木の屋内遊びへ切り替えたい日

温泉・食堂の前後に、梼原らしい木の建築を短時間で見たい日

道の駅の買い物に町中心部の直売・工芸品・宿泊導線を足したい日

雨の日や暑い日に、子どもと木の屋内空間へ切り替えたい日

晴れた日に、道の駅の食事・温泉休憩から高原の景色へ広げたい日