
道の駅 たるみず
桜島と錦江湾を前に、足湯、温泉、垂水の海の幸で休める海沿いの駅。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
正午から日没が目安。タオルを出しやすくしておくと家族でも動きやすいです。
海鮮目当てなら昼前後。遅い到着は物産館やテイクアウトへ切り替えます。
食事をしない短時間休憩でも、垂水らしさを足しやすい一品です。
外の景色が弱い日は、屋内と温浴へ寄せると滞在が崩れにくいです。
有村溶岩展望所、道の駅たるみずはまびら、猿ヶ城渓谷を天気で選びます。

足湯、トイレ、食事を先に整えると、桜島側のドライブが楽になる。
道の駅 たるみずは、あれもこれも急いで回るより、車を停めたらまずトイレ、次に食事か足湯を決めると家族で動きやすい駅です。晴れていれば桜島を見ながら足を休め、雨なら温泉と物産館へ寄せる。子どもが飽きたらびわソフト、もう少し動けるなら有村溶岩展望所やはまびらへ。海沿いの景色を、次の移動前の落ち着きに変えられます。
道の駅 たるみずは、国道220号沿いで桜島と錦江湾を正面に見ながら休める「湯っ足り館」です。屋外の長い足湯、日帰り温泉、海側を向いたレストラン、垂水のぶり・カンパチ・ひらめ・びわの買い物が一つにまとまります。鹿児島市側から桜島フェリーを渡って大隅半島へ入る日も、鹿屋方面から桜島へ戻る日も、ここでトイレ、食事、足湯、景色を一度整えると次の移動が楽になります。
寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、子連れ、ドライブ導線を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
足湯に座ると、桜島と錦江湾が休憩の主役になる
この駅の一番分かりやすい魅力は、屋外の長い足湯から桜島と錦江湾を同時に眺められることです。足湯は正午から日没までが目安なので、昼食後や午後の移動前に入れると旅の空気が変わります。小さな子ども連れでも、靴下とタオルを出しやすい位置に置いておくと、短い休憩がちゃんとした思い出になります。
レストランは、垂水の海の幸を景色と一緒に食べる場所
レストランでは、ぶり大将、海の桜勘、垂水産平目丼、デカ盛桜島丼など、垂水の魚を前面に出したメニューが目当てになります。2026年春のリニューアル後は、桜島と錦江湾を臨むカウンター席も話題です。昼の提供時間は長くないため、海鮮を目的にする日は昼前後に寄り、遅い時間はテイクアウトや物産館へ切り替えると無理がありません。
びわソフトと物産館で、短時間でも垂水らしさを持ち帰れる
食事まで入らない日でも、テイクアウトのびわソフトや、ぶり、カンパチ、姫甘海老、桜島美湯豚などの特産品を見るだけで、この地域の味が分かります。海沿いの休憩で甘味を挟み、物産館で帰宅後に開けるものを選ぶ使い方がしやすい駅です。
温泉があるので、雨の日や長距離運転後の逃げ道がある
外の景色が見えにくい日でも、温泉、レストラン、物産館、トイレをまとめて使えるのが助かります。温泉は午後から夜までが目安で、水曜休館に注意。家族の予定が割れた時は、足湯だけ、食事だけ、温泉まで、というように滞在時間を分けられます。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
桜島フェリー後の最初の休憩にする
桜島港から国道220号を進み、駅でトイレ、足湯、昼食を一度整えます。子どもが車に飽きている日は、足湯を短く挟むだけでも気分が変わります。
桜島港 → 道の駅たるみず → 有村溶岩展望所または垂水市街地方面
足湯は正午から日没が目安です。午前到着なら物産館と景色休憩を先にします。
昼食と足湯で90分休む
レストランで海の桜勘、ぶり大将、平目丼などを見て、食後に足湯へ移ります。混んでいる日は、先に物産館やテイクアウトを見て、食事一点狙いにしすぎない方が楽です。
駐車 → トイレ → レストラン → 物産館 → 足湯 → 出発
レストランは昼時間中心です。閉店間際はテイクアウトや買い物中心に切り替えます。
雨の日は温泉まで入れて締める
錦江湾の眺めが霞む日は、温泉、レストラン、物産館を中心に組みます。子連れならおむつ替えや授乳室、トイレを先に済ませ、温泉に入る人と買い物する人で分かれる動きもできます。
物産館 → レストランまたはテイクアウト → 温泉 → 夕方の移動
温泉は水曜休館が目安です。祝日や臨時変更は公式案内を優先します。
秋冬は千本イチョウや温泉とつなぐ
11月下旬から12月上旬は垂水千本イチョウが候補になります。昼に道の駅で食事と足湯、午後にイチョウ園、戻りに温泉という組み方にすると、海と山の両方が残ります。
道の駅たるみず → 垂水千本イチョウ → 温泉または物産館
千本イチョウは私有地の開放スポットです。見頃、駐車場、マナーを直前に見ます。
営業時間
物産、特産品、土産。年末年始など時短の場合あり。
びわソフトやパフェなど。季節・在庫で変わります。
観光情報では14:00最終入店の案内もあります。海鮮目当ては早めに。
最終受付19:30。水曜休館目安。
天候や管理状況で変わるため、現地案内を優先します。
長距離移動前後の実務休憩に使いやすいです。
子連れメモ

授乳室、おむつ替え室、屋内休憩を使い、滞在を短く区切るなら安心。
足湯は抱っこや着替えの手間があるため、無理に入らず景色休憩だけでも十分です。温泉利用は同行者で分担できる日に。
足湯とびわソフトで気分転換しやすい。
足湯では走らせず、タオルと替えの靴下を先に出します。食事待ちが長い日は物産館や外の眺めへ流すと楽です。
桜島を見ながら足湯、食後に周辺スポットへ移る流れが作りやすい。
大型遊具目的の駅ではないため、長く遊ぶ日は道の駅たるみずはまびらや猿ヶ城渓谷を足します。雨の日は温泉寄りに。
桜島、錦江湾、海の幸、埋没鳥居をつなげると土地の話がしやすい。
有村溶岩展望所や牛根麓稲荷神社の埋没鳥居まで広げると、火山と地域の暮らしが一日の中で見えます。
観光情報コーナー、トイレ、自販機コーナーは24時間利用案内があります。出発前に先に済ませます。
昼食や足湯の前に場所を見ておくと、家族で分かれて動きやすいです。
タオル、替え靴下、濡れてもよい服装があると小さな子でも使いやすいです。
外遊びを無理に足さず、屋内と温浴で休憩の満足を作ります。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
イベントに使われる場所
天気、風、日没時刻、温浴休館日で使い方が変わります。晴れた日は足湯、雨や寒い日は温泉へ寄せます。
2026年春のリニューアル後は海側カウンター席が加わり、桜島と錦江湾を見ながら垂水の魚を食べる価値が上がっています。
びわソフトやパフェは、食事をしない短時間休憩、子どもの気分転換、足湯前後の甘味に使いやすいです。
ぶり、カンパチ、ひらめ、姫甘海老など、入荷や季節で印象が変わるため、買い物は当日の売場を楽しむ前提にします。
秋冬の垂水千本イチョウ、春の高峠つつじ、夏の渓谷遊びなど、海沿いの駅から山側へ伸ばす季節導線があります。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
足湯は景色込みで記憶に残る
体験傾向では、足湯そのものだけでなく、桜島と錦江湾を眺めながら座れることが満足につながっています。短時間でも、タオルを用意しておくと「寄っただけ」になりません。
昼食目的なら、到着時刻を先に見る
レストランは昼の時間帯が中心です。海鮮丼を目当てにする日は昼前後に寄り、午後遅くはテイクアウト、物産館、足湯、温泉へ目的を切り替えると予定が崩れにくいです。
リニューアル後は海側カウンター席が強み
2026年4月のリニューアルでは、桜島と錦江湾を臨むレストランのカウンター席が紹介されています。食事は味だけでなく、景色と一緒に選ぶ駅として考えると満足度が上がります。
子連れは長居より区切りを作る
大型遊具で長時間遊ぶ駅ではないため、トイレ、足湯、甘味、短い買い物を小さくつなぐ使い方が合います。もっと遊ばせたい日は、はまびらの公園や猿ヶ城渓谷へ移ると役割が分かれます。
天候が悪い日は温泉が保険になる
海沿いの眺望は天気に左右されます。雨や風が強い日は、足湯にこだわらず温泉、レストラン、物産館で休む選択にすると、大隅半島の移動中でも過ごし方を作れます。
桜島方面へ行くか、垂水市街地へ下るかをここで決める
駅は桜島港、垂水港、国分IC、鹿屋方面の分岐を考える休憩点になります。有村溶岩展望所へ進む日、はまびらや市街地へ下る日、猿ヶ城渓谷や千本イチョウへ山側に入る日で、休憩の長さを変えると動きやすいです。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 足湯は12:00から日没までが目安です。午前中に着く日は、物産館、景色、テイクアウトを中心にします。
- レストランは昼時間中心です。海鮮丼を目的にするなら昼前後に寄り、遅い時間はびわソフトや買い物へ切り替えます。
- 温泉は13:00-20:00、最終受付19:30が目安で、水曜休館に注意します。祝日や臨時変更は公式案内を優先します。
- 足湯に入るならタオルと替え靴下があると便利です。子どもは濡れやすいので、先に準備してから座ります。
- 桜島の眺めは天気と降灰で印象が変わります。霞む日は温泉・物産館・食事中心にすると満足を作りやすいです。
- 秋冬に千本イチョウへ行く日は、見頃、臨時駐車場、交通状況を見てから山側へ入ります。
- 有村溶岩展望所や埋没鳥居へ足す日は、火山周辺の風向き、灰、歩きやすい靴を見て無理なく回ります。
駅の雰囲気


食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- カンパチ丼海の桜勘垂水のブランドカンパチを味わう食事候補。提供状況は当日のレストラン案内を優先。
- ぶり丼ぶり大将鹿児島県ブランド魚のぶりを、昼食の主役にしやすい一品。
- 海鮮丼垂水産平目丼ひらめを目当てにしたい日向き。売り切れや入荷状況に余裕を。
- 数量限定の海鮮丼デカ盛桜島丼ぶり、カンパチ、ひらめなどをまとめて楽しみたい時の候補。
- テイクアウト甘味びわソフト・びわパフェ短時間休憩や子どもの気分転換に使いやすい甘味。
- 物産館姫甘海老・桜島美湯豚・垂水の特産品冷蔵品や加工品は持ち帰り時間を見て選びます。
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

海の桜勘、ぶり大将、垂水産平目丼
垂水の魚を食べるなら昼前後に寄ります。レストランの時間が短めなので、遅い昼食は避けると選びやすいです。
デカ盛桜島丼、オールスター盛茶漬け
複数の魚を少しずつ楽しみたい時の候補。数量や提供状況は当日の案内を見ます。
びわソフト、びわパフェ
食事までは入らない休憩でも、垂水の果物を気軽に味わえます。子どもとの区切りにも使いやすいです。
ぶり、カンパチ、姫甘海老、桜島美湯豚、加工品
冷蔵品は移動時間を見て選びます。宿や帰宅後に開ける一品を探す買い物に向きます。
テイクアウト、物産館、足湯
休日昼に食事待ちが出る日は、テイクアウトや足湯を先に挟むと家族の待ち時間を短く感じられます。
所在地と周辺

駅構内: 海の桜勘、ぶり大将、垂水産平目丼 / デカ盛桜島丼、オールスター盛茶漬け / びわソフト、びわパフェ / ぶり、カンパチ、姫甘海老、桜島美湯豚、加工品 / テイクアウト、物産館、足湯
足湯で眺めた桜島へ、もう一歩近づく溶岩原の展望所。
遊び場と展望を足したい日に、垂水市街地側でもう一つ使える道の駅。
海沿いの休憩から、垂水の山側の涼しさへ切り替える自然スポット。
秋冬の垂水で、海沿いの足湯から山の黄色い景色へ伸ばす。
足湯から近い場所で、桜島大正噴火の記憶に触れる。
近くの立ち寄りスポット

晴れた日の桜島周遊、小学生以上の火山学習、足湯後に景色をもう一段深めたい時。

子どもをもう少し遊ばせたい日、垂水港方面へ下る日、雨上がりに屋内と公園を両方見たい時。

夏の涼しい自然体験、小学生以上の外遊び、海沿い休憩だけでは物足りない日。

11月下旬から12月上旬の季節ドライブ、大人の短い散策、写真を撮りたい日。

小学生以上の学び、桜島を見た後の短い寄り道、移動前に地域らしさを一つ足したい時。