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道の駅 桜島のアイキャッチ
※写真はイメージです
九州 · 鹿児島県

道の駅 桜島

さくらじま

フェリーを降りて、桜島小みかんと桜島大根で火山のめぐみを味わう駅。

所在地
鹿児島市
路線
国道224号
営業時間
9:00–17:00
物産直売所9:00-17:00。レストランは平日11:00-14:30(L.O.14:00)、土日祝11:00-15:00(L.O.14:30)が目安。
駐車場
普通 81 / 大型 3
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全国達成
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How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

まず食べる
桜島小みかんソフト

フェリー後の短い休憩でも桜島らしさが出ます。

昼食なら
小みかんうどん・カンパチ定食

昼営業が短めなので、食事目的なら早めに入ります。

買うなら
小みかん加工品と桜島大根

常温土産と季節野菜を分けて見ると選びやすいです。

徒歩で足す
溶岩なぎさ公園足湯・ビジターセンター

車を動かさず火山と休憩を足せます。

車で展望へ
湯之平展望所・有村溶岩展望所

天候と風、フェリー時刻に余裕を持って回ります。

桜島の麓で小みかんと大根を選ぶ写真調イメージ
実央の寄り道メモ

小みかんを一口食べてから、足湯か展望へ進む。

篠原 実央は、道の駅 桜島を「フェリーで渡った気分を、食べる・買うで桜島の実感に変える駅」として見ています。小みかんソフトで休み、直売所で大根や加工品を見て、余裕があれば足湯かビジターセンターへ。食の入口を作ってから火山景観へ向かうと、短い立ち寄りでも桜島らしさが残ります。

推しどころ

道の駅 桜島は、桜島港フェリーターミナルから歩いて行ける物産直売所・レストラン併設の駅です。桜島小みかんのソフトクリーム、ドレッシング、ジャム、桜島大根、地元野菜を見れば、活火山の麓で育つ食の個性がすぐ分かります。昼はレストラン「おふくろの味 旬」で小みかんうどんやカンパチ定食を候補にし、短時間なら直売所と小みかんソフトへ。時間がある日は、溶岩なぎさ公園足湯、桜島ビジターセンター、湯之平展望所へ伸ばすと、食べる・買う・火山を感じる流れが一本につながります。

案内人: 篠原 実央

週末ドライブの案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、ドライブ導線を大事に見ています。

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Why I like it

この駅を推したい理由

01

桜島小みかんを、食べて買って帰れる

直売所の主役は、桜島小みかんを使ったドレッシング、スパイス、ジャム、ソフトクリームなど。フェリーで渡った直後に甘味を一口入れるだけでも、鹿児島市街側とは違う桜島の味に切り替わります。

02

昼食はレストラン、短時間は直売所で分ける

レストラン「おふくろの味 旬」は平日と土日祝で昼営業の目安が変わります。カンパチ刺し身定食や小みかんうどんを昼食にする日は早めに入り、時間が短い日は小みかんソフトと買い物に絞ると動きやすいです。

03

フェリー後の休憩から、足湯と火山学習へ伸ばせる

桜島港から徒歩圏に、道の駅、溶岩なぎさ公園足湯、桜島ビジターセンターが並びます。車で来た日も、まず駅で食とトイレを整え、足湯かビジターセンターを足してから展望所へ向かうと無理がありません。

04

冬の桜島大根、秋冬の小みかんで季節が変わる

桜島大根は冬の印象が強く、感謝祭や世界一桜島大根コンテストのような催しも駅らしい話題です。小みかんの時期、台風時の臨時休業、フェリー時刻の変更は鮮度が落ちやすいので、訪問前は公式のお知らせを優先します。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

鹿児島市街からフェリーで渡った直後の短時間休憩

フェリーを降りて30分で桜島の味に切り替える

桜島港から道の駅へ向かい、トイレ、小みかんソフト、直売所の順に回ります。小みかん加工品を一つ選ぶだけでも、フェリー移動がただの通過ではなく桜島の入口になります。

桜島港 → 道の駅 桜島 → 小みかんソフト → 直売所 → 出発。

フェリー時刻や天候で到着がずれる日は、昼食まで詰めず甘味と買い物に絞ると崩れにくいです。

食事と土産を駅内で済ませたい週末ドライブ

昼食と直売所で火山のめぐみを味わう

レストランで小みかんうどんやカンパチ定食を候補にし、食後に小みかんドレッシング、ジャム、スパイス、季節野菜を見ます。食堂の営業は昼中心なので、遅め到着の日は直売所側に切り替える余白を残します。

レストラン「おふくろの味 旬」 → 直売所 → 小みかんソフト。

月曜や第3月曜、祝日翌日は休みが絡みやすいので、食事一点狙いの日は公式案内を見てから向かいます。

車を置いて少し体をほぐしたい日、子連れ、雨上がりの短い観光

足湯とビジターセンターまで徒歩でつなぐ

道の駅で買い物を済ませ、溶岩なぎさ公園足湯へ歩くと、運転疲れを落としながら錦江湾と桜島を眺められます。近くの桜島ビジターセンターを足せば、噴火や溶岩地形を短時間で理解してから次の展望へ進めます。

道の駅 桜島 → 溶岩なぎさ公園足湯 → 桜島ビジターセンター。

足湯は日没までが目安です。タオル、風、夏の日差しを見て、子ども連れは歩く距離を短めにします。

火山景観をきちんと見たい大人旅、写真目的、初めての桜島

桜島一周の前半に展望所を足す

駅で食とトイレを整えてから湯之平展望所へ上がると、桜島の山肌と錦江湾を一度に見渡せます。時間がある日は有村溶岩展望所まで回すと、溶岩原の迫力がぐっと濃くなります。

道の駅 桜島 → 湯之平展望所 → 有村溶岩展望所 → 桜島港または島内周遊。

火山灰、風、霧、雨で眺望と歩きやすさが変わります。白い靴や荷物の置きっぱなしは避け、車内にウェットシートを置くと楽です。

地域らしい買い物と季節行事を狙う日

冬の桜島大根を目当てにする

冬は桜島大根の入荷や関連催しが駅の強い目的になります。感謝祭や世界一桜島大根コンテストの開催情報は年ごとに変わるため、予定が出たら日程を見て、直売所と周辺マーケットを合わせます。

公式お知らせ確認 → 道の駅 桜島 → 直売所 → 島内の同日イベント。

終了済みイベントを当日予定のように扱わず、開催年と日付を必ず見ます。

Hours

営業時間

物産直売所
9:00-17:00

第3月曜日、元日、臨時休業に注意。

レストラン
平日11:00-14:30 / 土日祝11:00-15:00

ラストオーダーは閉店30分前が目安。月曜休みの案内あり。

桜島フェリー
日中は便数多数

鹿児島港から桜島港まで約15分。2025年10月から時刻表変更。

足湯
9:00-日没

無料。メンテナンスや天候の影響は観光情報を優先。

展望・周辺
施設ごと

売店、バス、天候、火山灰の影響を見て組む。

Family

子連れメモ

溶岩なぎさ公園足湯で休む写真調イメージ
1歳以下
★★★☆☆

短い買い物とトイレ休憩なら使いやすい。

駅内で長く過ごすより、直売所を短く見て車へ戻る方が楽です。足湯へ歩く日は日差し、風、抱っこ移動を見て無理をしない方が安心です。

2〜3歳
★★★☆☆

小みかんソフトと足湯を短く組むと合います。

売り場を長く見せるより、甘味、トイレ、足湯のように区切りを作ると動きやすいです。溶岩の足元や駐車場では手をつなぎます。

4〜6歳
★★★★☆

甘味、恐竜公園、ビジターセンターを組み合わせやすい。

駅だけだと短時間向きですが、自然恐竜公園やビジターセンターを足すと体を動かす時間と学びの時間を作れます。暑い日は屋内を多めにします。

小学生
★★★★☆

火山、フェリー、桜島大根を話題にしやすい。

小みかんや大根を売り場で見て、ビジターセンターで噴火や溶岩を学び、展望所で地形を見る流れが残りやすいです。火山灰や風も旅の一部として準備します。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

イベントに使われる場所

火の島めぐみ館 感謝祭

例年、冬の桜島大根の話題と結びつきやすい催しです。開催日が年ごとに変わるため、公式お知らせで確認して扱います。

世界一桜島大根コンテスト

桜島大根の迫力を駅で感じられる季節行事です。2026年1月31日の開催情報は終了済みとして、今後は次回案内の巡回対象にします。

桜島小みかんと季節の直売

小みかん関連商品、旬野菜、果物の入荷で売り場の印象が変わります。土産目的の日は直売所の最新案内を優先します。

フェリー・台風・火山灰の影響

桜島は天候、海上状況、火山灰で体験が変わります。フェリー時刻や臨時休業、足湯の利用情報は訪問前に見ておきたい項目です。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

フェリーターミナルから歩ける距離が強み

観光案内では桜島港から徒歩約5分前後とされ、車なしでも食と土産に触れやすい立地です。徒歩組は買い物量を小さく、車組は野菜や大根まで見られます。

昼どきは食事目的を一つに絞ると楽

口コミでは昼時の混み合い、小さめの道の駅としての受け止めが見られます。食事、甘味、買い物を全部同時に狙わず、混んでいたら直売所と足湯へ逃がすと満足度が落ちにくいです。

足湯は運転疲れを落とす現実的な寄り道

溶岩なぎさ公園足湯は徒歩圏で、9:00から日没まで無料利用の案内があります。タオルと日差し対策があると、子連れや大人旅でも短く整えられます。

展望所は天候と火山灰で印象が変わる

湯之平展望所や有村溶岩展望所は、晴天なら強い目的地になります。一方で霧、雨、風、火山灰で見え方と歩きやすさが変わるため、駅で予定を軽く組み替えられる余白が大切です。

冬は桜島大根のニュースを追う価値がある

2026年1月の感謝祭と世界一桜島大根コンテストは終了済みですが、駅の季節価値を示す重要な行事です。次回情報は公開後に差し替えやすいよう巡回対象にします。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 物産直売所は9:00-17:00が目安です。第3月曜日や元日、台風時の臨時休業は公式のお知らせを優先します。
  • レストランは昼営業中心です。小みかんうどんやカンパチ定食を目的にする日は、ラストオーダー前に余裕を持ちます。
  • フェリー利用の日は、運航時刻が2025年10月から変更されているため、以前の24時間運航前提で予定を組まない方が安心です。
  • 小みかんソフトだけ、直売所だけ、足湯だけでも成立する駅です。混んでいる日は目的を減らします。
  • 足湯へ行く日はタオル、夏の日差し、冬の風を見て、子ども連れは徒歩移動を短めにします。
  • 湯之平展望所や有村溶岩展望所へ向かう日は、火山灰、風、霧で眺望が変わる前提で組みます。
  • 冬の桜島大根関連イベントは開催年と日付を確認し、終了済みの情報を当日予定として扱わないようにします。
フォト

駅の雰囲気

桜島小みかんの甘味と直売所の買い物を表す写真調イメージ
溶岩海岸の足湯休憩を表す写真調イメージ
桜島の溶岩原と展望スポットを表す写真調イメージ
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • 甘味
    桜島小みかんソフトクリーム
    直売所の短時間休憩向き。提供状況は当日案内を優先
  • 食事
    小みかんうどん
    レストラン「おふくろの味 旬」の昼食候補
  • 食事
    極上カンパチ刺し身定食
    昼食目的ならラストオーダー前に余裕を持つ
  • 土産
    桜島小みかんドレッシング・ジャム・スパイス
    配る用と自宅用を分けて選びやすい
  • 直売
    桜島大根・地元野菜
    季節や入荷で変動。冬は特に見ておきたい
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

桜島小みかんの甘味と直売所の買い物を表す写真調イメージ
甘味休憩

桜島小みかんソフトクリーム

フェリー後や展望所前の短時間休憩に向きます。休日は先に買って外で一息つくと動きやすいです。

昼食

小みかんうどん、極上カンパチ刺し身定食

レストランの昼営業に合わせる使い方。遅い到着では直売所と甘味へ切り替えます。

土産

小みかんドレッシング、スパイス、ジャム

軽くて持ち帰りやすく、桜島らしさを説明しやすい買い物です。

季節の直売

桜島大根、旬野菜、果物

冬の大根、小みかんの季節など、売り場で時期を感じる買い物。車内の置き場所を考えます。

周辺で整える

足湯、ビジターセンター、展望所

食後にすぐ長距離運転へ戻らず、体をほぐしながら火山を理解する時間を足せます。

情報日: 2026-07-18全国マップで探す →