本文へ移動
道の駅手帖地図で探す
※写真はイメージです
関東 · 群馬県

道の駅 万葉の里

まんばのさと

神流川を眺めて、手打ちそばと豆腐を選び、吊橋まで歩ける山里の駅。

所在地
多野郡 神流町
路線
国道462号
営業時間
10:00–16:30
売店の目安。食堂は平日11:00〜14:30、土日祝10:30〜15:00が目安です。季節変更があります。
駐車場
普通車 52台 / 大型車 1台
My stamp

この駅を手帖に記録する

記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。

全国達成
— / 1,237駅
How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

まず見る
神流川テラス

山道を走ってきたら、先に川の見える場所で体をゆるめると駅の印象が変わります。

食べるなら
手打ちそば

神流町産そばを使う食堂の主役。昼のピーク前に入ると選びやすいです。

甘味なら
豆乳プリン

アワバタ大豆の流れで味わいたい軽い甘味。食後の一口に向きます。

買うなら
万葉豆腐と味噌

冷蔵品を買う日は保冷バッグがあると安心です。味噌や野菜は帰宅後まで神流町らしさが残ります。

外へ出るなら
万葉大吊橋

駅から歩いて足せる短い寄り道。足元が透ける場所があるので小さな子は手をつなぎたいです。

半日なら
恐竜センター

子ども連れや雨寄りの日は、車で移動して屋内展示へつなぐと予定が作りやすいです。

※写真はイメージです
晴道の寄り道メモ

食べて、買って、川を見てから出発したい駅。

日向 晴道は、この駅を『山道の途中で神流町の味を整える場所』として見ています。手打ちそばで昼を決め、万葉豆腐や味噌を持ち帰り、最後に神流川を一度見る。大きな複合施設ではありませんが、食堂、売店、テラス、吊橋が近い距離にまとまっているので、短い停車でも地域らしさが残ります。

推しどころ

道の駅 万葉の里は、国道462号で神流町へ入るドライブの休憩を、食事と景色の時間に変えてくれる小さな駅です。神流町産そばの手打ちそば、アワバタ大豆を使った万葉豆腐や豆乳プリン、旬野菜や町内の味噌を見てから、神流川沿いのテラスや万葉大吊橋へ歩く。この一連の流れがあるので、トイレ休憩だけで通り過ぎるには少し惜しい場所です。

  • #神流町産そば
  • #万葉豆腐
  • #神流川テラス
  • #万葉大吊橋
  • #国道462号
Why I like it

この駅を推したい理由

01

神流川を見ながら食事後の余韻を作れる

駅の裏手には神流川を眺めるテラスがあります。食堂でそばや豆腐を味わったあと、すぐ車に戻らず川音を聞けるのがこの駅の強みです。山道の緊張をほどく休憩として使いやすいです。

02

そば、豆腐、味噌まで神流町の味が見える

食堂では神流町産そばの手打ちそば、売店では旬野菜、はちみつ、町内の味噌が候補になります。アワバタ大豆の万葉豆腐や豆乳プリンは、この駅で食べる・買う理由を作ってくれる一品です。

03

万葉大吊橋を足すだけで小さな観光になる

駅のすぐ裏から神流川を渡る万葉大吊橋へ動けます。長い観光地をもう一つ足す余裕がない日でも、食事、買い物、川辺、吊橋で立ち寄りの満足を組み立てられます。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

国道462号の昼休憩

昼食を主役にして川辺で休む

食堂で手打ちそばを選び、食後にテラスへ出ます。売店はその後で、豆腐や味噌を持ち帰るかを決めると動線がきれいです。食堂の時間が短めなので、遅い昼食の日は先に営業状況を見ます。

駐車 → 食堂 → 神流川テラス → 売店 → 出発

食堂は平日と土日祝で開始・終了の目安が違い、季節変更もあります。

30〜45分の気分転換

短時間でも吊橋まで歩く

長い観光の時間がなくても、万葉大吊橋を往復すると神流川の景色をしっかり見られます。足元が透ける橋なので、怖がる人がいる時は無理に渡り切らず、テラス休憩に切り替えます。

駅 → テラス → 万葉大吊橋 → 売店

橋の利用条件や協力金は現地案内を優先します。雨や強風の日は景色を見るだけでも十分です。

小学生中心の半日ドライブ

子ども連れは恐竜センターへ広げる

駅で食事とトイレを済ませてから、神流町恐竜センターへ向かうと、食と学びの両方が入る半日になります。化石さがし体験など日付が決まる企画は予約や開催日を先に見ておくと安心です。

万葉の里 → 神流町恐竜センター → 余裕があれば白水の滝方面

山間部の移動なので、夕方に詰め込みすぎない計画が合います。

季節目的の寄り道

春は鯉のぼり、夏は川、秋は山の色を足す

神流町は季節で印象が大きく変わります。春のかんな鯉のぼり祭り、夏の清流、秋の山色を意識すると、駅の買い物も『帰りに何を持ち帰るか』まで楽しくなります。

駅 → 季節の会場または川沿い → 売店で持ち帰り

イベント日は交通量と駐車の動きが普段と変わります。開催年の日程は公式情報を優先します。

Hours

営業時間

売店
10:00〜16:30

神流町公式の2026年7月8日更新情報を参照。

食堂 平日
11:00〜14:30 L.O.

季節により変更があります。

食堂 土日祝
10:30〜15:00 L.O.

混雑日や催しの日は早めの利用が安心です。

休館日
火曜・年末年始

年末年始は12月29日〜1月3日。臨時休業は公式案内を優先します。

Family

子連れメモ

★は、駅データに登録された年齢帯別のおすすめ度を5段階で表示しています。あわせて各行の理由をご覧ください。

1歳以下
★★★☆☆

食事と売店を短く使うなら向きます。

川辺や吊橋は抱っこ移動の負担が出ます。テラス休憩を短めにすると過ごしやすいです。

2〜3歳
★★★☆☆

吊橋は手つなぎ前提。食事、トイレ、少し外を見る流れが合います。

足元が透ける橋を怖がる場合は、無理に渡らず神流川を見るだけで十分です。

4〜6歳
★★★★☆

吊橋と豆乳プリンを合わせると短時間でも変化があります。

橋、川、売店を小さく区切ると飽きにくいです。

小学生
★★★★★

恐竜センターまで広げると半日のおでかけにしやすいです。

化石や恐竜に興味がある子は、駅の食事休憩から恐竜センターへつなぐと目的がはっきりします。

ベビーベッド

関東道の駅案内の設備ピクトに掲載があります。訪問時は現地案内を見ます。

多機能トイレ

神流町公式の施設案内に掲載されています。

雨の日

吊橋や川辺を無理に足さず、恐竜センターなど屋内寄りの予定へ切り替えます。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

催しの日程は表示時に確認しています。

イベントに使われる場所

かんな鯉のぼり祭り

神流川の上空に多くの鯉のぼりが泳ぐ春の恒例行事。開催日が決まる年ごとのイベントなので、春の訪問前に神流町の案内を見ます。

神流川清流体験

夏は川遊び系の催しが出る年があります。水辺は天候と増水で条件が変わるため、駅立ち寄りとは別に開催情報を確認します。

恐竜センターの体験イベント

化石さがし体験など、予約や開催日が関係する企画があります。子ども連れの半日計画では駅より先に空き状況を見ると組みやすいです。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

食堂の時間を先に押さえると満足度が上がる

昼食目的なら、売店より先に食堂へ向かうほうが安心です。食堂は平日と土日祝で時間の目安が違い、季節変更もあるため、遅い到着の日は軽食や買い物中心へ切り替える余白を持ちます。

テラスと吊橋が駅の滞在を伸ばしてくれる

口コミや体験記事では、食事だけでなくテラス、万葉大吊橋、不動の滝を短く足す使い方が目立ちます。長時間観光にしなくても、川沿いへ出るだけで山里の駅らしさが立ち上がります。

売店は大きさより中身を見る

採れたての旬野菜、はちみつ、町内の味噌、万葉豆腐など、神流町で買う理由のあるものを探すと短時間でも楽しいです。冷蔵品は帰路の長さを考えて選びます。

春のイベント日は駅単体の混み方では読まない

かんな鯉のぼり祭りの時期は、神流川沿い全体が目的地になります。駅だけに寄る日より時間に余裕を持ち、食事は早めか、買い物だけにする判断が合います。

子ども連れは屋外だけに寄せすぎない

吊橋や川辺は天気に左右されます。小学生以上なら神流町恐竜センターを組み合わせると、雨寄りの日でも目的が崩れにくくなります。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 食堂目的なら到着を昼の早めに寄せます。ラストオーダーと季節変更があります。
  • 冷蔵の豆腐を買う日は、保冷バッグや帰宅までの時間を考えて選びます。
  • 万葉大吊橋は足元が透ける場所があります。小さな子や高所が苦手な人は無理に渡り切らず、テラスで川を見るだけでも楽しめます。
  • 春の鯉のぼり、夏の川遊び、秋の山色は訪問価値を変えます。イベント日は交通量と駐車の動きに余裕を持ちます。
  • 臨時休業は定休日以外にも出ることがあります。神流町公式やLINE案内を訪問直前に見ます。
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • 食堂
    神流町産そばの手打ちそば
    提供状況とラストオーダーは当日案内を優先
  • 食堂・売店
    万葉豆腐
    イートイン・売店で扱いあり。数量や価格は変動します
  • 甘味
    豆乳プリン
    イートイン中心。売り切れに注意
  • 持ち帰り
    神流町の味噌・旬野菜・はちみつ
    売店で季節により内容が変わります
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

昼食

神流町産そばの手打ちそば

山道ドライブの昼に一番分かりやすい主役です。食堂のラストオーダーが早めなので、昼食目的なら先に入ります。

売り切れや営業時間変更があります。

軽い甘味

豆乳プリン・豆乳

そばまで食べない日でも、アワバタ大豆の味を短時間で試せます。

持ち帰り

万葉豆腐・神流町内の味噌・旬野菜

家で開けた時に神流町の余韻が残る買い物です。冷蔵品は移動時間を考えて選びます。

混雑時

先にテラス、あとで売店

食堂が混む時間は、無理に一度で済ませず、川辺を挟んでから買い物へ戻ると滞在が窮屈になりません。

遅い到着

豆乳プリン・味噌・旬野菜

食堂の時間に間に合わない日は、甘味か売店の買い物へ寄せます。そば一点狙いにしないほうが、山道の予定が崩れにくいです。

帰路が長い日

味噌・はちみつ・常温で持ちやすい土産

万葉豆腐を選びたい日でも、移動時間が長いなら常温で扱いやすいものへ切り替えます。買って帰る満足を残しつつ、車内管理の負担を減らせます。

Share

同乗者や家族に「ここ寄る?」と送る。

X で送るLINE で送る

掲載情報の訂正を送る

営業時間や休館日など、このページの内容に誤りを見つけたらお知らせください。 いただいた内容は編集部で確認してから反映します。

送信内容は、掲載内容の確認・改善と返信のためにのみ使います。

この情報は 2026-09-11 更新全国マップで探す →