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道の駅 歓遊舎ひこさんのアイキャッチ
※写真はイメージです
九州 · 福岡県

道の駅 歓遊舎ひこさん

かんゆうしゃひこさん

英彦山の入口で、餅と野菜、子どもの外遊び、森への寄り道をまとめて整える駅。

所在地
田川郡 添田町
路線
県道52号 | 八女香春線
営業時間
駐車場
普通 undefined / 大型 undefined
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全国達成
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How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

まず見る
物産館の金の原野菜と柚子みやげ

英彦山帰りでも短時間で土地の味を拾えます。

食べるなら
山びこ食堂・味菜・もち工房

食事、軽食、持ち帰りを分けて考えると迷いません。

子連れなら
こどもわくわくパーク

買い物前後に外遊びを挟めるのが強みです。

半日なら
フォレストアドベンチャー・添田

森遊びの日は駅を食事と買い物の支点にします。

英彦山へ
英彦山神宮・スロープカー

山側は天候と運行情報を見てから向かいます。

英彦山山麓の道の駅で野菜とみやげを選ぶ写真調イメージ
透のゆったり旅メモ

英彦山へ急ぐ前に、ここで一度ほどく。

三枝 透は、この駅を「山へ向かう前後の支度を、無理なく一つにまとめる場所」として見ています。駐車場とトイレで息をつき、物産館で金の原野菜や柚子ごしょうを見て、食事か餅かを選ぶ。子どもがいれば外遊びを挟み、大人旅なら英彦山神宮やスロープカーへ気持ちを伸ばす。歓遊舎ひこさんは、目的を詰め込むより、英彦山の麓で旅の速度を少し落とすと良さが出ます。

推しどころ

道の駅 歓遊舎ひこさんは、添田町の英彦山へ向かう前後に使いやすい山麓の拠点です。物産館では金の原野菜、清流米、柚子ごしょう、英彦山サイダー、英彦山がらがらなどを見て、食事は山びこ食堂・味菜・もち工房へ。BRTひこぼしラインの停留所、100台超の駐車場、こどもわくわくパーク、隣接するフォレストアドベンチャー・添田までそろうので、短い休憩にも、子連れ半日にも、英彦山散策前の作戦会議にも向きます。

案内人: 三枝 透

ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、周辺散策、ドライブ導線を大事に見ています。

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  • #フォレストアドベンチャー添田
  • #BRTひこぼしライン
Why I like it

この駅を推したい理由

01

英彦山へ入る前に、食事・買い物・トイレを一度で整えられる

歓遊舎ひこさんは、山へ急ぐ前に駐車、トイレ、物産館、食事をまとめて済ませやすい駅です。英彦山神宮やスロープカーへ向かう日は、ここで時間と天気を見直してから動くと旅程が落ち着きます。

02

買い物は金の原野菜、清流米、柚子、英彦山みやげを先に見る

物産館では添田町の野菜、清流米、豆腐、味噌、柚子ごしょう、英彦山サイダー、英彦山がらがらなどが目当てになります。山の帰りに寄るなら、車内で食べるものと家で開けるものを分けて選ぶと満足が続きます。

03

食事は山びこ食堂、味菜、もち工房で目的を分けられる

うどん・そば・定食系で休憩したい日は山びこ食堂、中華を軽く足したい日は味菜、短時間で土地らしい一品を持ちたい日はもち工房が便利です。店舗ごとに営業時間と休みが違うため、昼食一点狙いより買い物や軽食の余白を残すと動きやすいです。

04

子どもはこどもわくわくパーク、森遊びは隣接施設へ広げられる

敷地内のこどもわくわくパークには体を動かせる遊具や池まわりの楽しみがあり、モノライダーは2026年春の再開予定として案内されています。さらに隣接のフォレストアドベンチャー・添田へ進めるので、年齢と天気で駅内遊びと森遊びを切り替えられます。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

英彦山へ向かう前、帰路の短時間休憩

30分で英彦山入口の休憩を整える

駐車したら先にトイレを済ませ、物産館で金の原野菜、清流米、柚子ごしょう、英彦山サイダーを見ます。長居できない日でも、餅やサイダーなど一つ持ち帰るものを決めると、山麓に寄った記憶が残ります。

駐車場 → トイレ → 物産館 → もち工房または出発

店舗ごとに休みと営業時間が違います。夕方や定休日付近は公式案内を優先します。

幼児・小学生連れの昼前後

子どもを遊ばせてから食事を決める

こどもわくわくパークで体を動かしてから、山びこ食堂、味菜、もち工房のどれにするか決めます。食事だけで待たせるより、遊び、トイレ、食事、買い物の順にすると家族の空気が崩れにくいです。

駐車場 → こどもわくわくパーク → 食事 → 物産館

夏は日差しと水辺の見守り、雨の日は外遊びの時間を短めにします。モノライダーは運行状況を直前に見ます。

半日アクティビティ

森遊びを主役にして駅で前後を支える

フォレストアドベンチャー・添田へ行く日は、道の駅で飲み物、軽食、同行者の休憩を整えてから森へ向かいます。隣接しているので、体験後に物産館へ戻って買い物を足しやすいのが助かります。

駅 → フォレストアドベンチャー・添田 → 物産館 → 帰路

コース、料金、受付時間、身長・年齢条件は施設公式で変わります。冬季や荒天時は事前確認が必要です。

大人旅、三世代、山歩き前後

英彦山神宮とスロープカーへつなぐ

英彦山神宮奉幣殿や英彦山スロープカーへ向かう日は、歓遊舎ひこさんを最後の平地側休憩にします。山側は霧、雨、冷え込み、運行変更で印象が変わるので、駅で食事と買い物を済ませておくと安心です。

駅 → 英彦山スロープカー花駅 → 英彦山神宮奉幣殿

紅葉期や祭典日は駐車、バス、参道の混雑が変わります。歩きやすい靴を前提にします。

天気が読みにくい日

雨の日は買い物と隣接休憩へ寄せる

外遊びや森の予定を短くし、物産館、山びこ食堂、もち工房、クアハウスハピネスを組み合わせます。山へ無理に上がらず、添田町の味と休憩を拾う日に切り替えられるのもこの駅の良さです。

駅内で食事・買い物 → クアハウスハピネス → 帰路

クアハウスは試行的な営業時間変更や利用制限が出ることがあります。訪問直前の施設案内を見ます。

Hours

営業時間

物産館
9:00〜18:00

年末年始、2月第1木曜・金曜などの休業に注意。

山びこ食堂
11:00〜16:30

火曜休み目安。

中華 味菜
11:00〜14:00

火・水曜休み目安。

もち工房
平日・土9:00〜14:00、木9:00〜12:00、日祝9:00〜18:00

水曜休み目安。予約不可の案内あり。

こどもわくわくパーク
9:00〜17:00

屋外遊具やモノライダーは天候・運行状況を確認。

Family

子連れメモ

山麓の遊び場で家族が休憩する写真調イメージ
1歳以下
★★★☆☆

駐車、トイレ、屋内買い物を短く使うなら合う。

100台超の駐車場と物産館を短時間で使える駅です。外遊びを長く取るより、抱っこ移動でトイレ、買い物、車へ戻る流れが楽です。

2〜3歳
★★★★☆

こどもわくわくパークで短く体を動かせる。

遊具や池まわりは魅力ですが、夏の日差しと水辺の見守りは必要です。食事前に少し遊ばせる使い方が向きます。

4〜6歳
★★★★★

遊具、モノライダー、餅やサイダーで目的を作りやすい。

こどもわくわくパークを主役にしつつ、食事と物産館へ自然に戻れます。モノライダーは運行状況を見て、無理に予定を固定しないのが安心です。

小学生
★★★★★

フォレストアドベンチャーや英彦山散策へ広げやすい。

年齢・身長条件が合えば森遊びへ、落ち着いた日なら英彦山神宮やスロープカーへ。駅だけで終わらず半日化しやすい年齢です。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

イベントに使われる場所

こどもわくわくパーク

滑り台、クライミング遊具、スカイロープ、池まわりの観察など、子どもの外遊びに使える駅内エリアです。

軒下出店・夏休み催事

公式サイトやSNSで、軒下出店、カブト・クワガタくじ引き大会、夏の夜祭りなどの季節催事が案内されます。

BRTひこぼしライン停留所

日田彦山線BRTの停留所があり、車以外の到着や待ち合わせの目印にもなります。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

昼前後は食事目的を一つに絞ると動きやすい

山びこ食堂、味菜、もち工房で営業時間と休みが分かれるため、昼食、軽食、持ち帰りを同時に狙いすぎない方が旅程が崩れにくいです。

夏休みは昆虫イベントや夜祭りの鮮度を見る

2026年夏はカブト・クワガタくじ引き大会や夏の夜祭りの案内が出ています。開催日、物産館の短縮営業、屋台や駐車場の混み方は直前情報で判断します。

BRT停留所があるので待ち合わせにも使いやすい

日田彦山線BRTひこぼしラインの停留所があり、車組と公共交通組の合流、フォレストアドベンチャー前後の待ち合わせにも目印を作れます。

帰り道は野菜と餅を分けて買うと満足が残る

車内で食べる餅やサイダーと、家で使う金の原野菜、清流米、柚子ごしょうを分けると、短時間休憩でも旅の余韻が続きます。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 物産館は9:00〜18:00目安ですが、飲食店ともち工房は店舗ごとに時間と休みが違います。
  • 食事目的なら昼ピーク前に入り、混んでいたらもち工房や物産館の軽食へ切り替える余白を持つと楽です。
  • こどもわくわくパークは外遊び中心です。暑い日、雨の日、水辺の見守りは滞在時間を短めにします。
  • フォレストアドベンチャー・添田は予約、受付時間、年齢・身長条件、荒天時対応を直前に見ます。
  • 英彦山神宮やスロープカーへ行く日は、山側の天気、運行、紅葉期や祭典日の混雑を見てから向かいます。
  • 夏休みイベントや軒下出店は鮮度が落ちやすいので、公式サイトとInstagramの直近投稿を優先します。
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • 軽食・持ち帰り
    もち工房の餅・軽食
    曜日で営業時間が変動
  • 食事
    山びこ食堂のうどん・そば・定食
    11:00〜16:30目安、火曜休み
  • 食事
    中華 味菜
    11:00〜14:00目安、火・水曜休み
  • 直売
    金の原野菜・清流米
    季節と入荷で変動
  • みやげ
    柚子ごしょう・英彦山サイダー
    添田町らしい持ち帰り候補
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

餅、柚子、しいたけ、野菜が並ぶ写真調イメージ
昼食にする

山びこ食堂のうどん・そば・定食、中華 味菜

英彦山方面へ上がる前に、温かい食事で休憩を整えたい時に向きます。

短く食べる

もち工房の餅、軽食、英彦山サイダー

昼食時間を外した時や、子どもの小腹満たしに使いやすい選択肢です。

持ち帰る

金の原野菜、清流米、柚子ごしょう、味噌、豆腐

帰宅後まで添田町らしさを残したい時は、野菜と加工品を分けて見ます。

英彦山みやげ

英彦山がらがら、英彦山サイダー、陶芸・木工品

参拝や山歩きの記憶を、食べ物以外でも持ち帰れます。

混雑時の逃げ道

物産館の一品、もち工房、こどもわくわくパーク

食堂が混む日は、先に買い物や遊びへ回すと昼前後の待ち時間を柔らかくできます。

情報日: 2026-07-18全国マップで探す →