
道の駅 くるめ
久留米の野菜、果物、植木の入口で、買い物と休憩を一度に整える道の駅。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
久留米の野菜、果物、切花、加工品、地酒、久留米絣まで一気に見ます。品目狙いの日は午前寄りが安心です。
11:00〜15:00が目安。旬食材の郷土料理・創作料理をゆっくり食べたい日に向きます。
ソフトクリーム、回転焼き、スムージーで車内休憩に切り替えやすいです。水曜休みが目安です。
普通車111台、大型10台、身体障がい者用5台が目安。土日祝は西隣駐車場も案内されています。
買い物後に花木、あじさい、紅葉へつなぐと、耳納北麓らしい寄り道になります。

買うものを決めすぎず、駐車とトイレを整えてから売場へ。
この駅は、到着してすぐに食堂へ向かうより、まず第1駐車場と24時間トイレで休憩を整え、直売館の野菜と果物を見てから食事か甘味へ分ける方が合います。久留米の農産物は季節で顔ぶれが変わるので、目当てが売り切れても、maimaiや加工品、隣の緑花センターへ流れる余白があると気持ちよく使えます。
道の駅 くるめは、国道210号沿い、久留米ICから車で10〜15分ほどの耳納北麓エリアにある農産物直売館主役の駅です。朝の直売館には久留米の野菜、果物、切花、弁当、菓子、地酒、久留米ラーメン、久留米絣まで並び、食事はほとめき庵、甘味と軽食はゆたぁ〜っとカフェmaimaiへ分けられます。隣のくるめ緑花センター、千光寺、柳坂曽根の櫨並木、高良山まで含めると、ただの買い物休憩ではなく、久留米の農と緑を少し深く味わう半日ドライブにしやすい駅です。
ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、ドライブ導線を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
久留米の農産物を、朝のうちに選ぶ楽しさがある
久留米はぶどう、柿、葉もの野菜、米、麦、大豆、いちごなど産地の幅が広いまちです。農産物直売館は県内でも品揃えや出荷量が大きい直売所として案内されており、野菜、果物、切花、加工品、お土産を一度に見られます。欲しい品目が決まっている日は、午前寄りに寄る方が選びやすいです。
食事、軽食、買い物を同じ敷地で切り替えられる
しっかり食べるなら郷土料理・創作料理のほとめき庵、車内で短く休むならmaimaiの極上みるきぃソフト、回転焼き、スムージーが候補になります。直売館で弁当や菓子も見られるので、昼どきに混んでいても食事を一択にしなくて済みます。
駐車場、トイレ、情報休憩室の見通しが立てやすい
第1駐車場は普通車111台、大型10台、身体障がい者用5台が目安で、24時間開放。トイレも24時間利用でき、情報休憩室は7:30〜18:00が目安です。土日祝は西隣のJA全農ふくれん駐車場も案内されているため、買い物ピークの日は駐車場所を先に考えておくと動きやすくなります。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
朝の直売館を主役に短く寄る
国道210号から入り、先にトイレを済ませて農産物直売館へ。久留米産の野菜、果物、弁当、菓子、切花を見て、帰宅時間が長い日は保冷しやすいものを選びます。品目狙いなら電話や公式情報で出荷状況を見ておくと空振りしにくいです。
第1駐車場 → トイレ → 農産物直売館 → maimaiで甘味 → 出発
生鮮品は時間帯で品薄になることがあります。夏場は保冷バッグを持つと買い物の幅が広がります。
昼を挟んで久留米の食を味わう
ほとめき庵で旬食材を使った食事を取り、食後にmaimaiのソフトクリームやスムージーへ。直売館で地酒、久留米ラーメン、久留米絣なども見られるので、食事だけで終わらず地域らしさを持ち帰れます。
駐車 → ほとめき庵 → 直売館 → maimai → 情報休憩室
ほとめき庵は15:00までが目安。昼ピークは直売館の弁当やmaimaiへ流れる選択肢を持つと楽です。
花と緑の半日ドライブにする
駅の買い物後、徒歩圏のくるめ緑花センターで植木や花苗を見ます。6月は千光寺のあじさい、秋は柳坂曽根の櫨並木、時間があれば高良山の眺めへ。駅の情報休憩室で耳納北麓の案内を見てから動くと、季節の主役を選びやすいです。
駅 → くるめ緑花センター → 千光寺または柳坂曽根の櫨並木 → 帰路
花や紅葉は見頃が短く、寺社や並木道は駐車・歩行者導線が日によって変わります。イベント日は時間に余裕を持ちます。
子連れは駅で整えて、遊びは周辺へ分ける
駅内にはベビー休憩コーナー、授乳室、おむつ交換台、多目的トイレがあり、食事と買い物の前後を整えやすいです。大型遊具で長く遊ぶ駅ではないため、子どもが体を動かしたい日は高良山方面や季節の花スポットへ短く移すと一日の空気が変わります。
駅でトイレ・授乳 → maimaiか弁当 → 直売館 → 周辺の花・自然スポットへ
直売館は商品が多く、ベビーカーや小さな子どもの手元に気を配ります。暑い日は屋外滞在を短めにします。
営業時間
毎月第3水曜、年末年始12/31〜1/3休みが目安。電話0942-47-4111。
毎月第3水曜、年末年始休みが目安。電話0942-47-4222。
水曜、年末年始休みが目安。
道路交通、気象、観光、耳納北麓の花・紅葉・散策情報を確認できます。
普通車111台、大型10台、身体障がい者用5台、駐輪場あり。
男子・女子トイレ、ベビーシート、おむつ交換台、多目的トイレあり。
授乳室2部屋、オムツ交換台を設置。
アプリ・課金方式が口数により異なります。利用前に公式施設情報を見ます。
子連れメモ

授乳室、おむつ交換台、多目的トイレで休憩を整えやすい。
ベビー休憩コーナーは8:00〜18:00が目安。食事や買い物を長く引っ張らず、授乳・おむつ・短い買い物の順で組むと楽です。
甘味と短い買い物には合うが、駅内だけで長時間遊ぶ場所ではない。
商品が多い直売館では手元に注意。maimaiのソフトや回転焼きで休憩を挟み、外遊びは周辺スポットへ分けます。
果物、花、ソフトクリームで小さな目的を作りやすい。
季節の果物を選ぶ、くるめ緑花センターで花苗を見る、千光寺や櫨並木へ短く歩くなど、駅の外へ少し伸ばすと飽きにくいです。
久留米の農業、植木、歴史スポットをつなげて学びやすい。
直売館で産地を見てから、くるめ緑花センター、千光寺、高良大社へ行くと、食べる・買う・地域らしさが一本につながります。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
イベントに使われる場所
対面販売やイベントで使われる広場があります。催しの日は買い物の楽しみが増える一方、駐車場と食事の流れが普段と変わるため、短時間休憩か半日滞在かを決めて動きます。
情報休憩室では、道路交通、災害、気象、地域情報に加えて、耳納北麓の花、紅葉、散策、イベント情報が案内されます。土日祝は観光ボランティアガイドのサポートも目安になります。
隣接するくるめ緑花センターでは春・秋の植木祭や抽選結果などの案内が更新されています。駅の買い物と花木の催しを合わせる日は、開催期間と駐車場の動きを見てから出かけます。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
直売館は朝の品揃えを見たい駅
公式サイトと観光案内では、農産物の品揃えや出荷量が県内でも大きい直売館として紹介されています。口コミや訪問記でも野菜・果物の充実、季節品目への期待が目立つため、食事だけでなく買い物時間を先に確保したい駅です。
目当ての生鮮品は時間帯と出荷状況で変わる
公式FAQでは、その日の出荷状況は品目により異なるため問い合わせで確認できると案内されています。ぶどう、ブルーベリー、柿、いちごなど季節の目当てがある日は、売場任せにしすぎず午前寄りに寄る方が現実的です。
食事はほとめき庵とmaimaiで役割が違う
ほとめき庵は旬食材の郷土料理・創作料理、maimaiはソフトクリームやスムージーなどテイクアウト休憩向きです。昼どきの滞在では、食堂待ちに寄せすぎず、直売館の弁当や甘味へ切り替える余白があると使いやすくなります。
駐車場とトイレは休憩駅として頼りやすい
第1駐車場とトイレは24時間開放、情報休憩室は7:30〜18:00が目安です。土日祝は西隣のJA全農ふくれん駐車場も使える案内があるため、混む日は入場後に駐車場所で迷うより、最初から第二候補を持つ方が落ち着きます。
子連れは設備あり、遊びは周辺へ逃がすとよい
授乳室、おむつ交換台、多目的トイレは整っていますが、駅自体は大型遊具で長く遊ぶ施設ではありません。小さな子どもは食事・買い物・甘味を短く区切り、花や自然を見たい日はくるめ緑花センターや高良山方面へ移すと過ごしやすいです。
春、初夏、秋は駅外の価値が強くなる
周辺はみどりの里・耳納風景街道のエリアで、くるめ緑花センターは徒歩すぐ、千光寺は6月のあじさい、柳坂曽根の櫨並木は秋の紅葉が目当てになります。駅の買い物に季節スポットを1つ足すだけで、久留米東部を訪ねた実感が残ります。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 農産物直売館は9:00〜18:00、第3水曜休み、年末年始12/31〜1/3休みが目安です。
- ほとめき庵は11:00〜15:00、第3水曜休みが目安。遅い昼食はmaimaiや直売館の持ち帰りも候補にします。
- maimaiは10:30〜15:30、水曜休みが目安です。ソフトクリームやスムージーは短い休憩に向きます。
- 第1駐車場とトイレは24時間開放。土日祝は西隣のJA全農ふくれん駐車場も案内されています。
- 生鮮品を買う日は保冷バッグがあると安心です。特に夏の果物や葉もの野菜は帰宅時間を見て選びます。
- 季節イベントや周辺の花・紅葉は開催日、見頃、駐車場が変わります。駅公式、久留米観光、くるめ緑花センターの直近案内を見ます。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 買い物農産物直売館の久留米産野菜・果物9:00〜18:00、第3水曜休みが目安
- 食事ほとめき庵の郷土料理・創作料理11:00〜15:00、第3水曜休みが目安
- 甘味極上みるきぃソフトmaimaiの看板メニュー
- テイクアウト小松菜スムージー・イチゴジュース地元農産物を使った休憩向き
- 持ち帰りいきなり饅頭、弁当、菓子、地酒直売館で季節と出荷状況を見て選ぶ
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

久留米産の野菜、果物、切花、弁当、菓子
出荷量が多い直売館を主役にします。欲しい品目がある日は午前寄りに入り、帰路の暑さを見て選びます。
ほとめき庵
郷土料理・創作料理を座って食べたい日に。11:00〜15:00目安なので、遅い昼は別案も持ちます。
極上みるきぃソフト、回転焼き、スムージー
maimaiで車内やベンチ休憩に切り替えます。水曜休みを前提に予定を組みます。
地酒、久留米ラーメン、久留米絣、加工品
農産物だけでなく久留米らしい持ち帰りを探す時間を残すと、短い立ち寄りでも満足感が出ます。
直売館の弁当・菓子、maimaiのテイクアウト
食堂一点狙いにせず、買って車内で休む流れを用意しておくと昼どきも崩れにくいです。
所在地と周辺

駅構内: 久留米産の野菜、果物、切花、弁当、菓子 / ほとめき庵 / 極上みるきぃソフト、回転焼き、スムージー / 地酒、久留米ラーメン、久留米絣、加工品 / 直売館の弁当・菓子、maimaiのテイクアウト


