本文へ移動
道の駅手帖地図で探す
関東 · 埼玉県

道の駅 いちごの里よしみ

いちごのさとよしみ

吉見いちごの甘さ、直売、うどん、遊具を一度に組み立てられる、家族ドライブの頼れる中継地。

所在地
比企郡吉見町
路線
県道27号 東松山鴻巣線
営業時間
09:00–17:00
物産館売店の目安。JA直売所は1-6月9:30-17:00、7-12月9:30-16:00。食堂や休憩所は別時間です。
駐車場
普通車 397台 / 大型車 11台
My stamp

この駅を手帖に記録する

記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。

全国達成
— / 1,237駅
How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

まず見る
物産館のいちご商品

いちご生どら焼き、ジャム、季節のいちご大福で駅名の理由をつかみます。

食べるなら
楽楽庵のうどん

昼はピーク前に。いちごカレーうどんはこの駅らしい話題になります。

買うなら
JA吉見農産物直売所

吉見いちごと地元野菜は入荷と季節で動くため、午前中が安心です。

子ども連れ
わんぱく広場

ふわふわドーム、複合遊具、ローラー滑り台で休憩が遊びに変わります。

外へ出るなら
吉見百穴か八丁湖

雨寄りなら歴史、晴れたら水辺散策へ切り替えやすい距離です。

短時間なら
24時間トイレと一品買い

第1・第2駐車場を合わせて普通車約397台。トイレ休憩だけでも動線が読みやすいです。

直実の寄り道メモ

買う、食べる、遊ぶを先に分けると、この駅は使いやすい。

いちごの里よしみは、ただ「いちごがある駅」と見るより、到着したら先に役割を分けると良さが出ます。直売所は午前、食堂は昼前、子どもの外遊びは暑さと混雑を見て短く。駐車場と24時間トイレの安心感があるので、吉見百穴や八丁湖へ移る前の作戦会議にも向いています。

推しどころ

道の駅 いちごの里よしみは、吉見町産いちごを軸にした物産館、JA吉見農産物直売所、楽楽庵のうどん、わんぱく広場をひと続きで使える駅です。いちご大福やいちご生どら焼きの季節は買い物の熱量が上がり、晴れた日はふわふわドームやローラー滑り台で子どもが体を動かせます。高瀬 直実は、ここを「駐車場、トイレ、食事、遊びを先に見通してから、吉見百穴や八丁湖へ旅を伸ばす駅」として案内します。

  • #吉見いちご
  • #いちご大福
  • #いちご生どら焼き
  • #楽楽庵
  • #吉見農産物直売所
  • #わんぱく広場
  • #ふわふわドーム
  • #吉見百穴
  • #八丁湖
  • #吉見観音
Why I like it

この駅を推したい理由

01

いちごの買い物で、駅名どおりの目的ができる

物産館売店では吉見町産いちごを使ったいちご生どら焼き、手作りいちごジャム、冬から春のいちご大福、いちごのしずくサイダーなどを扱います。生果の旬だけでなく、加工品でも「吉見に寄った理由」を持ち帰れます。

02

昼は楽楽庵、短時間なら売店とベーカリーに逃げられる

楽楽庵は埼玉県産小麦100%のうどんが軸。もりうどん、野菜天ぷら、カレーうどん、いちごカレーうどん、季節の冷やし・温かいうどんがあり、食堂に並ぶ日も売店や休憩所内ベーカリーへ切り替えやすいです。

03

子どもが外で発散できる道の駅

わんぱく広場・芝生広場には、いちごのお城をモチーフにした複合遊具、幼児遊具、ふわふわドーム、もみの丘からのローラー滑り台があります。買い物だけで終わらず、ドライブの途中で体を動かせるのが強みです。

04

吉見百穴、八丁湖、いちご狩りへ広げやすい

駅から町内のいちご農園へ向かい、季節外や雨の日は吉見百穴、晴れた日は八丁湖や吉見観音へ。食べる、買う、遊ぶ、歩くを吉見町内で組み替えられます。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

幼児から小学生連れ

いちごを買って、遊具で一度リセットする

先に物産館でいちご商品を見て、食堂の混み方を見ながらわんぱく広場へ。子どもが外で動けるので、昼食待ちや買い物待ちの空気が重くなりにくいです。

駐車 → 物産館 → 楽楽庵またはベーカリー → わんぱく広場 → 直売所。

ふわふわドームや芝生広場は天候、工事、イベントで使い方が変わります。暑い日は日陰と水分を先に見ます。

冬から春の半日ドライブ

旬の吉見いちごを、農園まで追いかける

駅でいちご大福や直売の様子を見てから、町内のいちご狩りへ。吉見町は2025-26のお出掛けMAPで農園案内を出しており、品種や料金は農園ごとに変わります。

道の駅 → 町内いちご農園 → 直売所で持ち帰り。

いちご狩りは成育状況で休みや料金が動きます。予約制の農園もあるため、訪問直前は農園案内を優先します。

大人も飽きない町内観光

雨の日は吉見百穴、晴れの日は八丁湖へ

天気が崩れそうな日は吉見百穴と埋蔵文化財センターで歴史寄りに、歩きやすい日は八丁湖で水辺を一周。駅で食事とトイレを済ませてから移ると、周辺で迷いにくいです。

道の駅 → 吉見百穴または八丁湖 → 吉見観音。

八丁湖は屋外散策、吉見百穴は観覧時間と料金があります。靴と滞在時間を合わせます。

県道27号の通過休憩

30分だけなら、目的を一つに絞る

時間がない日は、トイレ、直売所、いちごスイーツのどれか一つに絞ります。第2駐車場まで含めると車は停めやすい一方、売り場や食堂は休日に人が集中しやすいです。

駐車 → 24時間トイレ → 物産館または直売所 → 出発。

人気の青果やいちご商品は午前中に動きやすいので、午後は選択肢を広めに見ます。

家族の短いおでかけ

イベント日は広場と買い物をセットで見る

道の駅フェスタや夏まつりのように、円形広場や物産館、楽楽庵が連動する日は滞在価値が上がります。通常日より駐車と食事の待ち時間を長めに見ます。

公式お知らせ確認 → 早めに駐車 → イベント → 食事または買い物。

日付限定の催しは終了後に内容が変わるため、当日の公式お知らせを見て動きます。

Hours

営業時間

物産館売店
9:00-17:00

吉見いちご商品、駄菓子、近隣工場のお菓子など。

楽楽庵
平日11:00-14:00 / 土日祝11:00-15:00

季節メニュー、テイクアウト、団体予約は公式案内を優先。

JA吉見農産物直売所
1-6月9:30-17:00 / 7-12月9:30-16:00

吉見いちご、地元野菜、果物。

休憩所・情報発信コーナー
9:30-17:00

同じ建物内の化粧室は24時間利用可。

わんぱく広場・芝生広場
日中利用目安

天候、イベント、工事で使い方が変わります。

駐車場・24時間トイレ
24時間

第1駐車場は小型197台・大型11台・身障者2台、第2駐車場は小型200台。

Family

子連れメモ

★は、駅データに登録された年齢帯別のおすすめ度を5段階で表示しています。あわせて各行の理由をご覧ください。

1歳以下
★★★☆☆

授乳室、休憩所、24時間トイレを短く使うなら安心。

遊具よりも休憩と買い物中心。夏は屋外広場に長居しすぎない方が楽です。

2〜3歳
★★★★☆

幼児遊具と短い買い物を組み合わせやすい。

わんぱく広場で動けますが、ふわふわドームは混雑や年齢差を見て無理をしません。

4〜6歳
★★★★★

複合遊具、ふわふわドーム、ローラー滑り台が刺さりやすい。

食事待ちの前後に外遊びを挟めるので、道の駅としてかなり使いやすい年齢です。

小学生
★★★★☆

遊具に加えて吉見百穴や八丁湖まで広げると一日になる。

歴史が好きなら吉見百穴、外で歩きたいなら八丁湖。駅だけで終わらせない方が満足しやすいです。

トイレ

休憩所のトイレは24時間利用可。物産館内とJA直売所にもあります。

授乳室

休憩所・情報発信コーナーに設置。利用時間は9:30-17:00目安です。

外遊び

わんぱく広場、芝生広場、ふわふわドーム、ローラー滑り台があります。

食事

楽楽庵は昼営業。混雑時は売店やベーカリーへ切り替えます。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

催しの日程は表示時に確認しています。

イベントに使われる場所

円形広場・芝生広場

夏まつり、道の駅フェスタ、体験企画などで駅の滞在価値が上がる場所。通常日も子どもの外遊びに効きます。

公式お知らせ

いちご大福の販売開始・終了、食堂の限定メニュー、スタンプ更新、芝生広場工事など、訪問前の判断に直結します。

JA吉見直売所イベント

大吉見祭や初夏まつりなど、直売所側の催しは買い物の混み方と品揃えに影響します。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

午前中の直売といちご商品に熱が集まりやすい

口コミや体験談では、午前の直売所やいちご商品に人が集まり、人気の青果や季節商品が早く動く傾向が見えます。買い物を主目的にする日は、食事より先に売り場を見ます。

子連れは遊具が目的化する

複数の子連れ口コミで、道の駅としては遊具が充実している点が評価されています。ふわふわドーム、幼児遊具、ローラー滑り台があるため、買い物だけで飽きる年齢でも滞在を作りやすいです。

食堂ピークは逃げ道を用意する

楽楽庵は昼営業が短めなので、昼食一点狙いだと待ち時間や売り切れで予定が崩れやすい日があります。売店、ベーカリー、テイクアウトへ流れる前提ならドライブ休憩として強いです。

雨の日でも買い物と歴史へ切り替えられる

屋外遊具が使いにくい日は、物産館と直売所で短く満足を作り、吉見百穴や埋蔵文化財センターへ移ると町内観光が途切れません。

いちご狩りは駅内ではなく町内農園へ広げる

公式のいちごハウスは新規就農者研修施設で、いちご狩りは町内農園案内へつながります。道の駅で買い物をしてから農園へ向かうと、吉見いちごの旅としてつながります。

イベント日は駐車と食事を長めに見る

夏まつりや道の駅フェスタのような広場イベント日は、普段より滞在の楽しみが増える一方で、駐車場、食堂、売店の混み方も変わります。短時間休憩の日は通常日と同じ感覚で詰めすぎない方が安心です。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • いちごや青果狙いなら午前中に寄ると選択肢を残しやすいです。
  • 楽楽庵は昼営業中心。食事目的の日はピーク前、混雑時は売店やベーカリーへ切り替えます。
  • 第1駐車場は大型車も対応、第2駐車場は普通車向け。大型車は第1側を見ます。
  • 休憩所のトイレは24時間利用できます。授乳室は利用時間を見ておくと安心です。
  • わんぱく広場は屋外です。夏の暑さ、雨、工事、イベント日は滞在時間を調整します。
  • いちご狩りは町内農園ごとの予約、料金、成育状況が優先です。
  • 吉見百穴、八丁湖、吉見観音は車で10分前後。駅で食事とトイレを済ませてから移ると楽です。
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • スイーツ
    いちご生どら焼き
    販売状況確認
  • 季節限定
    いちご大福
    12月-5月目安
  • 土産
    手作りいちごジャム
    店頭確認
  • ご当地ドリンク
    いちごのしずくサイダー
    店頭確認
  • 食事
    楽楽庵 もりうどん
    600円目安
  • 食事
    楽楽庵 いちごカレーうどん
    900円目安
  • 直売
    吉見農産物直売所の野菜・果物
    当日入荷確認
  • 軽食
    ホームベーカリーキタオカの焼き立てパン
    店頭確認
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

旬を買う

吉見いちご / 地元野菜

午前中に直売所へ寄ると選びやすい。生果は季節と入荷で印象が変わります。

駅らしい甘味

いちご生どら焼き / いちご大福 / いちごジャム

車内で食べるものと家で開けるものを分けると、短い休憩でも満足が残ります。

昼食

楽楽庵のうどん / 野菜天ぷら / いちごカレーうどん

食堂営業時間は平日11:00-14:00、土日祝11:00-15:00目安。ピーク前に入ると旅程が安定します。

混雑時の逃げ道

ホームベーカリーキタオカ / 売店の軽食 / テイクアウト

食堂一点狙いにせず、パンや売店へ流れる余白を持つと子連れでも崩れにくいです。

季節外の楽しみ

サイダー / ジャム / 苺かまぼこ

いちごの生果が主役でない時期も、吉見らしさを買って帰れます。

Share

同乗者や家族に「ここ寄る?」と送る。

X で送るLINE で送る

掲載情報の訂正を送る

営業時間や休館日など、このページの内容に誤りを見つけたらお知らせください。 いただいた内容は編集部で確認してから反映します。

送信内容は、掲載内容の確認・改善と返信のためにのみ使います。

この情報は 2026-09-11 更新全国マップで探す →