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道の駅 ちくら・潮風王国のアイキャッチ
※写真はイメージです
関東 · 千葉県

道の駅 ちくら・潮風王国

ちくらしおかぜおうこく

海鮮、芝生、漁船レプリカまで、千倉の海辺を家族で使える駅。

所在地
南房総市
路線
国道410号
駐車場
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全国達成
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How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

眺めるなら
芝生広場と第一千倉丸

小高い芝生から海と花畑を見てから館内へ入ると、駅の輪郭がつかめます。

食べるなら
はな房か市場食堂

昼のピークは店を一つに決めすぎず、食堂、カフェ、テイクアウトを見て動きます。

遊ぶなら
芝生、すべり台、漁船レプリカ

海岸は状況により降りられないため、駅内の外遊びを主役にすると安定します。

駅の主な魅力を表す写真調イメージ
直実の潮風推し

食べる前に芝生へ出ると、潮風王国の使い方が決まる。

黒瀬直実は、潮風王国を海辺の滞在場所として見ます。海鮮、芝生、第一千倉丸、千田の花畑。ここではメニューを先に決め込むより、外で海を見て、子どもの体力と混み方を見てから食事や買い物へ回したい。家族の目的が割れても、芝生、トイレ、食事、土産が近くでつながるのが助かります。

この駅の主役は、食事の前から吹いている潮風です。
推しどころ

道の駅 ちくら・潮風王国は、太平洋を望む約7000平方メートルの芝生広場、第一千倉丸、海鮮の食事と買い物がまとまった南房総の海辺拠点です。黒瀬直実は、ここを昼食だけで終わらせず、子どもを外で少し動かし、土産を選び、季節が合えば花畑や海沿いドライブへつなぐ場所として案内します。

案内人: 黒瀬 直実

寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、子連れ、ドライブ導線を大事に見ています。

  • #南房総
  • #海鮮
  • #芝生広場
  • #千倉
  • #海辺
Why I like it

この駅を推したい理由

01

約7000平方メートルの芝生で潮風を受けられる

館内へ急がず芝生広場へ出ると、海、花畑、第一千倉丸まで一度に見え、子どもも気分を切り替えやすい駅です。

02

海市場、はな房、せん政水産で食の選び方が分かれる

しっかり海鮮ならレストラン、気軽な定食なら市場食堂、持ち帰りなら鮮魚や加工品へ回れるため、混み方に合わせて動けます。

03

千田海岸と花畑が目の前にある

海岸は降りられない場合があるため無理に磯遊びへ寄せず、眺める、歩く、冬から春の花畑へ広げる使い方が合います。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

南房総ドライブ

昼食と海辺休憩

到着したら芝生で海を見て、混み具合を見ながらはな房、せん政水産、とと・かふぇへ分かれます。食後は土産と海産物を見て、長居しすぎず次の海沿いへ出られます。

芝生広場 → 食事 → 海市場ちくら・潮風プラザ → 千倉海岸方面。

店舗別の営業時間、ラストオーダー、売り切れ、悪天候時の営業は変わるため、目的の店がある日は公式案内を見ます。

家族旅

子どもを走らせる

トイレを済ませたら、まず芝生広場と大型すべり台へ。第一千倉丸の上から海を見るだけでも、長距離移動の気分転換になります。

駐車場 → トイレ → 芝生広場 → 第一千倉丸 → 軽食。

海風、強い日差し、雨の日は外遊びの時間を短くし、館内とカフェ休憩へ切り替えます。

大人旅

房総半島の海沿い巡り

食事と買い物で千倉らしさを押さえたら、白間津の花畑、房総フラワーライン、野島崎灯台へ伸ばします。晴天の日は海沿いの道そのものが目的になります。

駅 → 千倉の花畑エリア → 房総フラワーライン → 野島崎灯台。

花畑の見頃は冬から春が中心で、夏は日差しと車内温度を見て滞在を短めにします。

半日ドライブ

初訪問は駅で決めすぎず、周辺まで一筆書きにする

道の駅 ちくら・潮風王国で刺身・海鮮料理、くじら料理、サザエコロッケ、土産のどれを主役にするか決め、気分が乗ったら千倉海岸や花畑へ広げます。駅を終点にせず、地域への入口として使うと満足度が上がります。

駅 → 千倉海岸または千田の花畑 → 野島崎灯台または帰路。

食事、物販、周辺施設の営業時間は日によって変わるため、訪問直前の公式確認を前提にします。

通過途中の30〜45分休憩

短時間でも土地の記憶を持ち帰る

長居できない日は、トイレ休憩だけで終えず、潮風プラザのサザエカレーや海市場ちくらの干物・加工品などを一つ選びます。車内や帰宅後に開けた時、この駅へ寄った理由が残ります。

駐車 → トイレ → 海市場ちくら・潮風プラザ → 芝生で海を見て出発。

人気品は時間帯で減るため、目当てがある日は早めに寄ります。

Family

子連れメモ

家族で休憩する写真調イメージ
1歳以下
★★★★☆

トイレ、屋内休憩、短い海眺めをまとめやすい。

海風が強い日は芝生に長く出ず、館内とカフェを中心にします。ベビーカーは広場より館内移動と駐車位置を優先すると楽です。

2〜3歳
★★★★★

芝生と大型すべり台で、食事前後の機嫌を戻しやすい。

第一千倉丸や海の眺めは楽しい一方、海岸側へ無理に降りようとしない計画が安心です。雨なら館内と軽食に短縮します。

4〜6歳
★★★★★

芝生、すべり台、漁船レプリカ、土産選びまで一続きにできる。

食事待ちをただ待つ時間にせず、外で体を動かしてから店を選ぶと家族全員が動きやすいです。

小学生
★★★★★

漁船、海産物、花畑、灯台へ広げると地域の記憶が残る。

第一千倉丸で千倉の漁業を感じ、海市場や花畑、野島崎灯台へつなぐと、ただの昼食休憩で終わりません。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

イベントに使われる場所

芝生広場・中庭広場

千倉アート&ミュージックマルシェ、収穫祭、マルシェ系イベントの会場になりやすい場所です。開催日は駐車、食事、芝生の使い方が普段と変わります。

千田の花畑

冬から春は花畑と駅を合わせる価値が上がります。花摘みやフォト企画は年ごとに変わるため、花畑情報と公式SNSを見てから向かいます。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

まず外で海を見る駅

館内へ入る前に約7000平方メートルの芝生、第一千倉丸、海を見ておくと、この駅で何をするか決めやすくなります。

風が強い日は過ごし方を変える

海沿いなので風、日差し、雨で外時間の快適さが大きく変わります。子連れは芝生を短くし、館内、カフェ、土産選びへ切り替えられる余白を持つと安心です。

海鮮だけでなく外時間が価値

食べて帰るだけでもいいですが、芝生と漁船レプリカで少し過ごすと、南房総らしさが子どもの記憶にも残ります。

千倉海岸まで含めて一日の温度を作る

道の駅 ちくら・潮風王国は、駅だけで完結させるより千倉海岸、房総フラワーライン、野島崎灯台まで広げた時に印象が強くなります。到着直後に買うもの、食べるもの、寄り道先を一度決めると、休憩が旅の芯になります。

混む日は「駅で整える」使い方が効く

休日やイベント日は目的を詰め込みすぎず、食事、直売所、トイレ、芝生の優先順位を先に決めると満足度が落ちにくいです。南房総らしい買い物を一つ持ち帰るだけでも、この駅に寄った意味が残ります。

千田海岸は眺める前提で考える

駅の下には岩礁と潮だまりが広がりますが、公式案内では海岸へ降りられない措置や漁業権への注意が示されています。子ども連れは磯遊びを前提にせず、芝生と眺望で満足できる組み立てにします。

冬から春は花畑を足すと駅の色が変わる

千田の花畑や白間津の花畑は、冬から春に房総らしさが強まります。食事と買い物だけの日とは別に、花摘みや海沿いドライブを組み合わせる日として考えると計画しやすいです。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 営業時間は9時から17時が基本で、水曜定休です。1月から3月と8月は無休案内ですが、店舗別の臨時休業やラストオーダーは変わります。
  • 昼食目的なら、到着直後に混み具合を見て、はな房、せん政水産、とと・かふぇ、軽食・土産へ切り替えられるようにします。
  • 千田海岸は降りられない場合があるため、子連れの外遊びは芝生広場、大型すべり台、第一千倉丸を主役にします。
  • 夏は日差しと海風、冬から春は花畑の見頃で過ごし方が変わります。屋外時間を先に決めると疲れにくいです。
  • イベント日は芝生広場や中庭広場の使い方、駐車、食事待ちが普段と変わります。公式のお知らせとSNSを見てから向かいます。
  • 周辺へ広げる日は、千倉海岸、房総フラワーライン、野島崎灯台の移動時間まで含めて滞在を決めると無理がありません。
  • サザエコロッケ、くじら料理、干物、サザエカレーなどは、食事に入れない日でも短時間で千倉らしさを持ち帰れます。
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

食事と買い物を楽しむ写真調イメージ
海鮮をしっかり食べる

レストラン はな房の海鮮料理

海を見ながら昼食を主役にしたい日に。人気店なので、時間に余裕を持つと動きやすいです。

市場感を短く味わう

市場食堂 せん政水産のアジフライ定食・くじら竜田揚げ

海鮮レストランが混む日や、気軽に魚料理へ寄せたい日に。飲食はラストオーダー時刻に注意します。

外遊び後の軽食

とと・かふぇの飲み物、ソフトクリーム、軽食

芝生で遊んだ後、食事ほど重くしない休憩に向きます。

混雑時の逃げ道

サザエコロッケ、くじらコロッケ、海産加工品

食堂一点狙いにせず、土日祝営業の軽食や買って帰るものへ切り替えられると強いです。

帰ってからの楽しみ

海市場ちくらの干物・加工品、潮風プラザのサザエカレーや菓子

現地で食べ切らず、家や宿で開けるものを選ぶと旅の余韻が伸びます。

情報日: 2026-07-15全国マップで探す →