
道の駅 五城目
だまこ鍋を食べ、山菜とキイチゴ甘味を買い、森の散歩で車内の空気を変える。五城目らしい食と山あいの休憩が一度にまとまる道の駅です。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
大型7台、普通85台の駅です。子連れは自然観察園へ出る前にトイレを済ませると楽です。
だまこ鍋定食を主役にし、混雑や量が気になる時は定食・麺・ハーフへ切り替えます。
山菜、きのこ、新米、キイチゴ菓子、日本酒、木工品の順に見ると五城目らしさを拾いやすいです。
コーヒー休憩だけでなく、キイチゴサンデーや季節のソフトを目当てに短く寄れます。
大型遊具ではなく、森の空気を吸って車内の気分を変える短い散歩向きです。
2・5・7・0のつく日の午前、特に10時前後の賑わいに合わせると町歩きになります。
食堂を先に見て、買い物と甘味で五城目を持ち帰る。
雨宮 野乃は、この駅を「五城目の食を短時間で受け取れる場所」として案内します。昼ならだまこ鍋を先に決め、待ちそうなら物産館で山菜、きのこ、キイチゴ菓子、福禄寿の日本酒、木工品を見ます。食後はHIROGANOの甘味か自然観察園へ。朝市の日は町なかを先に歩いてから駅へ戻ると、ただの休憩ではなく五城目に寄った実感が残ります。
道の駅 五城目は、国道285号沿いで秋田市方面から五城目・上小阿仁方面へ抜ける途中に使いやすい駅です。食事処だまこ庵では五城目名物のだまこ鍋定食や酒かす回鍋肉定食、物産館Moriyamaでは山菜、きのこ、新米、キイチゴ菓子、福禄寿の日本酒、秋田杉の木工品を選べます。駅の裏手には自然観察園とめだか池があり、朝の時間が合えば500年以上続く五城目朝市まで足して、食べる・買う・少し歩く半日ドライブにできます。
週末ドライブの案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、周辺散策、ドライブ導線を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
だまこ鍋を駅で食べられる
五城目名物のだまこ鍋は、つぶした米を丸めただまこを鶏だしの鍋で味わう郷土食です。だまこ庵では定食として頼めるので、秋田市から北へ向かう途中でも「五城目で食べた」という実感を作れます。量や時間が読みにくい日は、ハーフメニューや比内地鶏スープのラーメンへ切り替える余白を持つと動きやすいです。
直売所は山の季節が見える
物産館Moriyamaは、春の山菜、夏野菜、秋のきのこや新米、地元菓子、福禄寿の日本酒、秋田杉の木工品まで見られる売り場です。大きな観光施設ではなく、今日の五城目で採れたもの、作られたものを短時間で拾う場所として使うと満足度が上がります。
甘味と森歩きで休憩の質が変わる
Cafe & Gallery HIROGANOではコーヒー、キイチゴサンデー、季節のソフトなどを選べ、伝統工芸の展示もあります。食後は駅を囲む自然観察園へ出ると、樹齢300年級のモミ、春の水芭蕉、秋のヤマユリ、めだか池を短く見られます。子どもを少し歩かせたい時にも使いやすい駅です。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
昼食を五城目名物にする
駐車したら先に食事処だまこ庵の混み具合を見ます。だまこ鍋定食は五城目で食べる理由になり、酒かす回鍋肉定食や比内地鶏スープのラーメンも選べるので、鍋を一人前しっかり食べる日と、家族で分ける日を分けられます。
駐車場 → トイレ → だまこ庵 → 物産館Moriyama → カフェまたは自然観察園。
食事処は昼営業中心で、ラストオーダーが早めです。冬季はさらに短くなるため、到着時間を見て組みます。
買い物と甘味で短時間休憩にする
物産館で山菜、漬物、キイチゴ菓子、福禄寿の日本酒、秋田杉の木工品を見て、HIROGANOでキイチゴサンデーやソフトへ流れる使い方です。食堂に入らない日でも、五城目の味と手仕事を持ち帰れます。
物産館Moriyama → HIROGANO → トイレ → 出発。
パンや季節商品は入荷と時間で変わります。週末の遅い時間は選択肢が減る前提で見ます。
朝市と道の駅をつなげる
朝市通りで野菜、魚、菓子、山菜やきのこを見てから、道の駅で昼食と土産を整えると、五城目の町なかと山あいの両方を味わえます。朝ぷら開催日に当たる週末は、キッチンカーや焼き菓子なども加わりやすく、短い町歩きが主役になります。
五城目朝市 → 道の駅 五城目 → だまこ庵またはHIROGANO。
朝市は午前7時から正午までが目安で、10時前後が最も賑わいます。駐車場所と開催日は町の案内を優先します。
子どもを少し歩かせてから出発する
トイレ、軽食、自然観察園の順に短く区切ります。めだか池や森の園路は、遊具で長く遊ぶ場所ではありませんが、車に戻る前に体を動かすにはちょうどよい寄り道です。
トイレ → カフェの軽食 → 自然観察園・めだか池 → 車へ戻る。
雨の日や雪の季節は足元を見て、外歩きは短くします。
自然スポットは通行情報を見て選ぶ
五城目は森山、馬場目川上流、ネコバリ岩など自然の印象が強い町です。ただし一部の管理道路や県道は落石・大雨災害などで通行止め情報が出ています。道の駅で食事と買い物を済ませた後、直近の町案内を見て、無理のない範囲で森山周辺や町なか散策へ切り替えます。
道の駅 → 町公式の通行情報確認 → 森山周辺または朝市通りへ。
ネコバリ岩は冬季通行止めに加え、災害によるアクセス制限が案内されています。訪問前に最新情報を確認します。
営業時間
夏季は4月1日から10月31日、冬季は11月1日から3月31日。
ラストオーダーは夏季14:30、冬季14:00。
冬季の土日祝は10:00-16:00目安。
公式サイトで24時間利用案内を確認。
子連れメモ
トイレと短時間の買い物休憩向き。
食堂と売り場を短く使い、外歩きは天気がよい時だけにすると負担が少ないです。
甘味、めだか池、自然観察園の短い散歩が合う。
大型遊具目的ではなく、食べる、少し歩く、車へ戻るを小さく区切ると動きやすいです。
だまこを分ける、キイチゴ甘味、森の散歩を楽しみやすい。
朝市の日は町なか歩きも足せますが、午前中に寄せると疲れにくいです。
朝市、郷土食、木工品、自然観察園を話題にしやすい。
森山やネコバリ岩は通行情報次第なので、無理に山道へ入らず駅と町なかで完結する日も作れます。
駅到着後すぐに済ませると、食堂・売り場・自然観察園へ移りやすいです。
だまこ鍋、定食、麺類、ハーフメニューを子どもの食べやすさで選びます。
遊具ではなく、森と池を短く歩く休憩として使います。
物産館とカフェへ寄せ、自然観察園や山方面は足元と道路状況を見て短くします。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
イベントに使われる場所
毎月2・5・7・0のつく日に開かれる朝市は、道の駅と組み合わせたい町の核です。4月から11月の週末開催日は朝市plus+として出店が増えやすく、午前の行程に入れる価値があります。
公式お知らせでは2026年8月2日、15日、22日、30日の朝市Plus+予定と、8月15日のきゃどっこ祭りが案内されています。荒天中止などの条件があるため、直前に町・道の駅の案内を見ます。
春の水芭蕉、秋のヤマユリ、山菜やきのこの入荷など、駅周辺の森と売り場は季節で印象が変わります。冬は営業時間が短く、山方面の道路制限も出やすいので駅内休憩を主役にします。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
だまこ鍋は五城目で食べる理由になる
公式メニューと旅行口コミで、だまこ鍋定食を目的に寄る動きが確認できます。秋田の鍋料理でも提供場所が限られるため、昼の主役として案内します。
食堂は昼の短い時間に寄せる
だまこ庵は夏季11:00-15:00、冬季11:00-14:30の案内です。昼を外すと食事目的が崩れやすいので、買い物や甘味への切り替えを本文に入れます。
物産館は山の季節が強い
春は山菜、夏は夏野菜、秋はきのこや新米という公式案内があり、直売所は季節入荷を見る場所として使うと期待が合います。
キイチゴ甘味は短時間休憩の目印になる
公式サイトと観光連盟で、特産キイチゴを使ったソフトや和菓子が紹介されています。食堂に入らない日でも五城目らしさを拾える休憩候補です。
自然観察園は駅内で歩ける余白
駅を囲む自然観察園、樹齢300年級のモミ、水芭蕉、ヤマユリ、めだか池の案内があり、子どもや大人の気分転換に使いやすい一方、雨雪の日は短く切るのが現実的です。
朝市と組むと町に触れられる
五城目朝市は530年以上続く露店市で、2・5・7・0のつく日の午前に開催されます。道の駅だけで終えず、朝市通りを先に歩くと町の印象が濃くなります。
自然スポットは通行止め情報が重要
森山の一部管理道路、馬場目岳登山口方面、ネコバリ岩アクセスには通行止め情報が出ています。山や渓流を強く勧めず、直前確認を前提にした導線にします。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- だまこ庵は昼営業中心なので、郷土食を食べたい日は先に食堂の時間を合わせる。
- 週末の遅い時間はパン、季節商品、直売品の選択肢が減る前提で、買い物は早めに見る。
- キイチゴ甘味は食堂に入らない短時間休憩でも五城目らしさを作りやすい。
- 自然観察園は森の短い散歩向き。雨・雪・虫の多い季節は無理に長く歩かない。
- 朝市は2・5・7・0のつく日。朝ぷらや祭りは開催日と荒天対応を直前に見る。
- 森山、ネコバリ岩、馬場目岳方面は通行止め情報が出るため、山道へ入る前に町の案内を確認する。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 郷土料理だまこ鍋定食提供価格・内容は公式メニューを優先
- 定食酒かす回鍋肉定食福禄寿の酒かすを使った食事候補
- 甘味キイチゴサンデー・季節のソフトカフェの休憩候補
- 直売山菜・きのこ・新米・地元野菜季節と入荷で変動
- 土産福禄寿の日本酒・秋田杉木工品五城目らしい持ち帰り候補
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

だまこ鍋定食
五城目に来た理由を食事で作りたい時。鶏だしと米のだまこで、秋田の鍋文化を駅で味わえます。
提供時間、価格、売り切れは公式メニューと現地案内を優先します。
酒かす回鍋肉定食
福禄寿の酒かすを使った定食で、鍋以外の五城目らしさを拾いたい時に向きます。
ハーフメニュー、比内地鶏スープのラーメン、そば・うどん
鍋を一人一つ頼むほどではない日や、麺なら食べやすい子ども連れの逃げ道になります。
キイチゴサンデー、季節のソフト、コーヒー
食事をしない短時間休憩でも、五城目の特産キイチゴを味わえる候補です。
春の山菜、夏野菜、秋のきのこ・新米
物産館では旬の入荷が満足度を左右します。朝市と合わせる日は、買いすぎないよう保冷と車内時間も見ます。
キイチゴ菓子、朝ドラかりんとう、福禄寿の日本酒、秋田杉木工品
食品だけでなく木工品まで見られるので、家用と贈答用を分けて選びやすい売り場です。
物産館、カフェ、自然観察園
昼どきに食堂が混んでいたら、先に買い物、甘味、自然観察園の短い散歩へ回すと待ち時間を旅の一部にできます。
所在地と周辺

駅構内: だまこ鍋定食 / 酒かす回鍋肉定食 / ハーフメニュー、比内地鶏スープのラーメン、そば・うどん / キイチゴサンデー、季節のソフト、コーヒー / 春の山菜、夏野菜、秋のきのこ・新米 / キイチゴ菓子、朝ドラかりんとう、福禄寿の日本酒、秋田杉木工品 / 物産館、カフェ、自然観察園
山菜、きのこ、キイチゴ菓子、日本酒、木工品まで見る五城目の売り場。
五城目名物のだまこ鍋を、国道285号沿いの昼食にできる食堂。
食後に森の空気を吸って、車内の気分を変えられる駅裏の散歩先。
近くの立ち寄りスポット

食堂待ちや短時間休憩で、五城目らしい持ち帰りを先に選びたい時に向きます。

五城目名物を食事の主役にしたい昼前後のドライブに向きます。

食事や買い物のあと、森を短く歩いてから出発したい時に向きます。

午前に五城目らしい町なかを歩き、その後に道の駅で昼食や土産を整えたい日に向きます。

道の駅で食事と買い物を済ませた後、天候と通行情報がよい日に自然散策を足したい時に向きます。