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行き先の地域、通る路線、食事、設備、公式リンクの有無から、次に立ち寄る道の駅を探せます。読みものガイド未公開の駅も、所在地と公式リンクの入口として一覧に残しています。

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道の駅 三笠

北海道 · 三笠市 · 国道12号 / 道道30号 | 三笠栗山線

道の駅 三笠は、国道12号沿いで休むだけの場所ではなく、三笠の「食べる」「温泉でほどく」「化石と鉄道のまちへ進む」を一度に組み立てられる駅です。食の蔵で三笠産の野菜や石炭ザンギ、ピザ、豆腐惣菜を見て、すぐ隣の太古の湯で締める。時間があれば三笠市立博物館や三笠鉄道記念館まで走ると、炭鉱と化石のまちとしての三笠がぐっと立ち上がります。

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道の駅 サンフラワー北竜

北海道 · 雨竜郡 北竜町 · 国道275号

道の駅 サンフラワー北竜は、国道275号沿いにある温泉・ホテル併設の道の駅です。二頭の竜が迎える北竜門、サンフラワーパーク北竜温泉、レストラン風車、ホクリュウバイテン、季節営業の農畜産物直売所みのりっちが集まり、夏はひまわりの里の前後に汗を流し、黒千石やひまわりポーク、ひまわりソフト、北竜米を選ぶ流れが自然にできます。橘 道花は、ここを「花を見たあとに車へ戻る前の整え方まで考えられる駅」として案内します。

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道の駅 上ノ国もんじゅ

北海道 · 檜山郡 上ノ国町 · 国道228号

道の駅 上ノ国もんじゅは、国道228号沿いで日本海を大きく見下ろせる海沿いの駅です。2階レストランはガラス越しの眺望と、ヒラメを使ったてっくい天丼・てっくい漬丼が主役。1階では活あわび、ホタテ、エビ、水産加工品、上ノ国産いちごのジュースやソフト、ブラックシリカ製品まで見られます。短いトイレ休憩だけで終わらせず、海を眺める時間、食事、物産、神の道や海岸への小さな散策まで入れると、この駅らしさが残ります。

道の駅 そうべつ情報館i(アイ)のアイキャッチ
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道の駅 そうべつ情報館i(アイ)

北海道 · 有珠郡 壮瞥町 · 国道453号

道の駅 そうべつ情報館i(アイ)は、壮瞥町の果物・農産物を扱う農産直売所サムズ、観光案内、火山防災学び館が一体になった駅です。国道453号沿いでトイレと休憩を整え、りんごジュースやジャム、季節の果物を選び、時間があれば昭和新山・有珠山ロープウェイや果物狩りへ広げる使い方が似合います。秋はりんご、初夏から秋は果物狩り、冬は営業時間と火曜休館を見て、無理のないドライブ休憩にしたい場所です。

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道の駅 たきかわ

北海道 · 滝川市 · 国道12号 / 道道564号 江部乙赤平線

道の駅 たきかわは、札幌と旭川を結ぶ国道12号のほぼ中間、江部乙の交差点にある休憩と買い物の駅です。直売所では地元農家の野菜や果物、売店では滝川、友好親善都市の名護市・栃木市の商品、テイクアウトでは菜の花畑ソフトクリームやコロッケ、レストラン Kitchen LaLa ではザンギ弁当や日替わりランチ、金曜夜のディナービュッフェなどを狙えます。春は菜の花まつりの道の駅会場になり、丸加高原や菜の花畑へ移る前の情報確認にも便利。東へ富良野・十勝、西へ増毛・留萌へ抜ける分岐感もあり、橘休路はここを「食べて、買って、次の方角を決め直せる駅」として案内します。

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道の駅 知床・らうす

北海道 · 目梨郡羅臼町 · 国道335号

道の駅 知床・らうすは、国道335号沿い、羅臼市街の入口にある小さめの海沿い拠点です。観光案内所でクルーズ、知床峠、旬の海産物の状況を聞き、隣接の海鮮工房・深層館で羅臼昆布や魚介を選び、2階の知床食堂でウニ丼、イクラ丼、ホッケ焼き、キンキ、昆布ラーメン、黒ハモ丼などを狙う流れがこの駅らしい使い方です。駐車場は広くないため、食事だけで長居するより、到着したらトイレと買い物、道路と天候の見通しを先に整えると羅臼旅が動きやすくなります。

道の駅 ライスランドふかがわのアイキャッチ
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道の駅 ライスランドふかがわ

北海道 · 深川市 · 国道12号 / 国道233号

道の駅 ライスランドふかがわは、道央自動車道深川ICから車で約2分、国道12号と国道233号が交わる場所にある米どころ深川の食の入口です。炊きたて釜飯、手作りおにぎり、米粉スイーツ、深川産野菜や果物を、長距離ドライブの休憩と一緒に選べます。24時間トイレ、150台規模の駐車場、隣接ガソリンスタンドがあるので、食事目的の日も、旭川・留萌方面へ抜ける途中の短い休憩にも使いやすい駅です。

道の駅 とようらのアイキャッチ
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道の駅 とようら

北海道 · 虻田郡豊浦町 · 国道37号

道の駅 とようらは、国道37号と道道97号が合う豊浦町の玄関口です。大きな複合施設ではありませんが、豊浦いちごの香りが立つ時期、噴火湾の活ホタテが水槽に入る時期、いちごソフトやホタテ飯を目当てに短く寄る日ほど、この駅の良さが分かります。駐車場は広すぎないので目的を決めて入り、トイレ、直売所、テイクアウトを手早く済ませる。時間があれば、海浜公園と温泉、展望公園、秋のインディアン水車公園へつなげると、豊浦で休んだ実感が残ります。

道の駅 花ロードえにわのアイキャッチ
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道の駅 花ロードえにわ

北海道 · 恵庭市 · 国道36号

道の駅 花ロードえにわは、札幌と新千歳空港の間で、花の拠点「はなふる」と一体で使える道と川の駅です。館内ではかぼちゃプリンパンをはじめとする「えにパン」、恵庭産放牧豚こな雪とんとんを使うスキレットカレー、Goasisの大福やドリンク、花ロードGIFTの土産を選べます。隣の農畜産物直売所かのな、ガーデンエリア、屋内遊び場りりあまで組み合わせると、短いトイレ休憩ではなく、食べる・買う・花を見る・子どもを遊ばせる時間に変わります。

道の駅 あかいがわのアイキャッチ
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道の駅 あかいがわ

北海道 · 余市郡 赤井川村 · 国道393号

道の駅 あかいがわは、2026年4月1日から本館が当面休館しています。いまの訪問価値は、営業中の売店を期待して立ち寄ることではなく、国道393号の途中で駐車場とトイレを使い、スタンプは赤井川カルデラ温泉へ回し、食事や甘味は村ノ燈レストラン、山中牧場、アリスファームなど村内へつなぐことです。赤井川は四方を山に囲まれたカルデラの村。休館情報を先に押さえるほど、温泉、牧場ソフト、ベリーのカフェ、キロロ方面の自然まで無理なく組み替えられます。

道の駅 あびら D51ステーションのアイキャッチ
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道の駅 あびら D51ステーション

北海道 · 勇払郡 安平町 · 国道234号

道の駅 あびら D51ステーションは、追分機関区の記憶を伝えるD51 320とキハ183、安平町のパン・チーズ・ケンボロー豚、隣接するポッポらんどが一つにまとまる国道234号沿いの駅です。高瀬灯里は、ここを新千歳空港や追分町ICから入りやすい休憩地としてだけでなく、食べる、買う、少し遊ぶ、鉄道の町を知る順番まで見通して使いたい駅として案内します。

道の駅 羊のまち 侍・しべつのアイキャッチ
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道の駅 羊のまち 侍・しべつ

北海道 · 士別市 · 国道40号・国道239号

道の駅 羊のまち 侍・しべつは、旭川から北へ向かう国道40号と、名寄・下川方面へ分かれる国道239号の交点近くにある、士別市中心部の休憩拠点です。アンテナショップでは士別サフォークラム、士別米、天サイダー、近郊の特産品を見られ、レストラン武士では昼食から夕方以降まで食事を組みやすいのが助かります。短い休憩ならトイレ、売店、カフェスペースで十分。時間がある日は、羊と雲の丘で本物の羊に会うか、つくも水郷公園で子どもを外に出すと、士別らしい半日になります。

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道の駅 三笠のアイキャッチ
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道の駅 三笠

北海道 · 三笠市 · 国道12号 / 道道30号 | 三笠栗山線

道の駅 三笠は、国道12号沿いで休むだけの場所ではなく、三笠の「食べる」「温泉でほどく」「化石と鉄道のまちへ進む」を一度に組み立てられる駅です。食の蔵で三笠産の野菜や石炭ザンギ、ピザ、豆腐惣菜を見て、すぐ隣の太古の湯で締める。時間があれば三笠市立博物館や三笠鉄道記念館まで走ると、炭鉱と化石のまちとしての三笠がぐっと立ち上がります。

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道の駅 サンフラワー北竜

北海道 · 雨竜郡 北竜町 · 国道275号

道の駅 サンフラワー北竜は、国道275号沿いにある温泉・ホテル併設の道の駅です。二頭の竜が迎える北竜門、サンフラワーパーク北竜温泉、レストラン風車、ホクリュウバイテン、季節営業の農畜産物直売所みのりっちが集まり、夏はひまわりの里の前後に汗を流し、黒千石やひまわりポーク、ひまわりソフト、北竜米を選ぶ流れが自然にできます。橘 道花は、ここを「花を見たあとに車へ戻る前の整え方まで考えられる駅」として案内します。

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道の駅 上ノ国もんじゅ

北海道 · 檜山郡 上ノ国町 · 国道228号

道の駅 上ノ国もんじゅは、国道228号沿いで日本海を大きく見下ろせる海沿いの駅です。2階レストランはガラス越しの眺望と、ヒラメを使ったてっくい天丼・てっくい漬丼が主役。1階では活あわび、ホタテ、エビ、水産加工品、上ノ国産いちごのジュースやソフト、ブラックシリカ製品まで見られます。短いトイレ休憩だけで終わらせず、海を眺める時間、食事、物産、神の道や海岸への小さな散策まで入れると、この駅らしさが残ります。

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道の駅 そうべつ情報館i(アイ)

北海道 · 有珠郡 壮瞥町 · 国道453号

道の駅 そうべつ情報館i(アイ)は、壮瞥町の果物・農産物を扱う農産直売所サムズ、観光案内、火山防災学び館が一体になった駅です。国道453号沿いでトイレと休憩を整え、りんごジュースやジャム、季節の果物を選び、時間があれば昭和新山・有珠山ロープウェイや果物狩りへ広げる使い方が似合います。秋はりんご、初夏から秋は果物狩り、冬は営業時間と火曜休館を見て、無理のないドライブ休憩にしたい場所です。

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道の駅 たきかわ

北海道 · 滝川市 · 国道12号 / 道道564号 江部乙赤平線

道の駅 たきかわは、札幌と旭川を結ぶ国道12号のほぼ中間、江部乙の交差点にある休憩と買い物の駅です。直売所では地元農家の野菜や果物、売店では滝川、友好親善都市の名護市・栃木市の商品、テイクアウトでは菜の花畑ソフトクリームやコロッケ、レストラン Kitchen LaLa ではザンギ弁当や日替わりランチ、金曜夜のディナービュッフェなどを狙えます。春は菜の花まつりの道の駅会場になり、丸加高原や菜の花畑へ移る前の情報確認にも便利。東へ富良野・十勝、西へ増毛・留萌へ抜ける分岐感もあり、橘休路はここを「食べて、買って、次の方角を決め直せる駅」として案内します。

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道の駅 知床・らうす

北海道 · 目梨郡羅臼町 · 国道335号

道の駅 知床・らうすは、国道335号沿い、羅臼市街の入口にある小さめの海沿い拠点です。観光案内所でクルーズ、知床峠、旬の海産物の状況を聞き、隣接の海鮮工房・深層館で羅臼昆布や魚介を選び、2階の知床食堂でウニ丼、イクラ丼、ホッケ焼き、キンキ、昆布ラーメン、黒ハモ丼などを狙う流れがこの駅らしい使い方です。駐車場は広くないため、食事だけで長居するより、到着したらトイレと買い物、道路と天候の見通しを先に整えると羅臼旅が動きやすくなります。

道の駅 ライスランドふかがわのアイキャッチ
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道の駅 ライスランドふかがわ

北海道 · 深川市 · 国道12号 / 国道233号

道の駅 ライスランドふかがわは、道央自動車道深川ICから車で約2分、国道12号と国道233号が交わる場所にある米どころ深川の食の入口です。炊きたて釜飯、手作りおにぎり、米粉スイーツ、深川産野菜や果物を、長距離ドライブの休憩と一緒に選べます。24時間トイレ、150台規模の駐車場、隣接ガソリンスタンドがあるので、食事目的の日も、旭川・留萌方面へ抜ける途中の短い休憩にも使いやすい駅です。

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道の駅 とようら

北海道 · 虻田郡豊浦町 · 国道37号

道の駅 とようらは、国道37号と道道97号が合う豊浦町の玄関口です。大きな複合施設ではありませんが、豊浦いちごの香りが立つ時期、噴火湾の活ホタテが水槽に入る時期、いちごソフトやホタテ飯を目当てに短く寄る日ほど、この駅の良さが分かります。駐車場は広すぎないので目的を決めて入り、トイレ、直売所、テイクアウトを手早く済ませる。時間があれば、海浜公園と温泉、展望公園、秋のインディアン水車公園へつなげると、豊浦で休んだ実感が残ります。

道の駅 花ロードえにわのアイキャッチ
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道の駅 花ロードえにわ

北海道 · 恵庭市 · 国道36号

道の駅 花ロードえにわは、札幌と新千歳空港の間で、花の拠点「はなふる」と一体で使える道と川の駅です。館内ではかぼちゃプリンパンをはじめとする「えにパン」、恵庭産放牧豚こな雪とんとんを使うスキレットカレー、Goasisの大福やドリンク、花ロードGIFTの土産を選べます。隣の農畜産物直売所かのな、ガーデンエリア、屋内遊び場りりあまで組み合わせると、短いトイレ休憩ではなく、食べる・買う・花を見る・子どもを遊ばせる時間に変わります。

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道の駅 あかいがわ

北海道 · 余市郡 赤井川村 · 国道393号

道の駅 あかいがわは、2026年4月1日から本館が当面休館しています。いまの訪問価値は、営業中の売店を期待して立ち寄ることではなく、国道393号の途中で駐車場とトイレを使い、スタンプは赤井川カルデラ温泉へ回し、食事や甘味は村ノ燈レストラン、山中牧場、アリスファームなど村内へつなぐことです。赤井川は四方を山に囲まれたカルデラの村。休館情報を先に押さえるほど、温泉、牧場ソフト、ベリーのカフェ、キロロ方面の自然まで無理なく組み替えられます。

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道の駅 あびら D51ステーション

北海道 · 勇払郡 安平町 · 国道234号

道の駅 あびら D51ステーションは、追分機関区の記憶を伝えるD51 320とキハ183、安平町のパン・チーズ・ケンボロー豚、隣接するポッポらんどが一つにまとまる国道234号沿いの駅です。高瀬灯里は、ここを新千歳空港や追分町ICから入りやすい休憩地としてだけでなく、食べる、買う、少し遊ぶ、鉄道の町を知る順番まで見通して使いたい駅として案内します。

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道の駅 羊のまち 侍・しべつ

北海道 · 士別市 · 国道40号・国道239号

道の駅 羊のまち 侍・しべつは、旭川から北へ向かう国道40号と、名寄・下川方面へ分かれる国道239号の交点近くにある、士別市中心部の休憩拠点です。アンテナショップでは士別サフォークラム、士別米、天サイダー、近郊の特産品を見られ、レストラン武士では昼食から夕方以降まで食事を組みやすいのが助かります。短い休憩ならトイレ、売店、カフェスペースで十分。時間がある日は、羊と雲の丘で本物の羊に会うか、つくも水郷公園で子どもを外に出すと、士別らしい半日になります。

道の駅 275つきがたのアイキャッチ
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道の駅 275つきがた

北海道 · 樺戸郡月形町 · 国道275号近く / 町道皆楽公園線

道の駅 275つきがたは、月形温泉ゆりかご、売店、レストラン、24時間トイレ、水辺の家、皆楽公園をまとめて使うエリア型の駅です。派手な大型物産館というより、札幌方面から国道275号を走る日に、温泉で休み、月形産トマトやかぼちゃの味を選び、子どもは水辺の公園で体を動かし、時間があれば樺戸集治監の歴史まで足せるのが強み。短いトイレ休憩だけで終えるより、昼食、入浴、直売、湖畔散策のどれかを一つ決めて寄ると、この駅らしさが見えてきます。

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道の駅 ふるびらたらこミュージアム

北海道 · 古平郡 古平町 · 国道229号

道の駅 ふるびらたらこミュージアムは、国道229号を余市から積丹方面へ走る途中で、古平町のたらこ文化をそのまま昼食と買い物にできる駅です。たらこ定食やたらこ塩ラーメンで食べる、4種食べ比べや加工品を保冷バッグで持ち帰る、隣のふるびら150年広場で子どもや犬を休ませる。駐車場は大きくないので、休日昼は食事だけを一点狙いにせず、ショップ、テイクアウト、外遊びへ流れる余白を持つと使いやすいです。

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道の駅 しちのへ

青森県 · 上北郡七戸町 · 国道4号

道の駅しちのへは、国道4号沿いで東北新幹線・七戸十和田駅から徒歩圏にある、七戸町文化村の中核です。物産館では銘菓、地酒「駒泉」、南部小絵馬などの民芸品、産直七彩館では長いも、にんにく、黒にんにく、りんごジュース、旬野菜や漬け物を見られます。食事はレストラン絵馬の馬肉ラーメンやシャモロック親子丼、七彩館側の手打ちそば、そば餅、じゅねソフトクリームが寄り道の理由。花き展示館、しちのへ秋まつり山車展示館、鷹山宇一記念美術館、24時間の道路・観光情報館まで同じ敷地でつながるので、三枝灯里はここを「食べて、買って、町の次の一手を決める駅」として案内します。

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道の駅 はしかみ

青森県 · 三戸郡階上町 · 国道45号

道の駅 はしかみは、八戸から三陸沿岸へ向かう国道45号沿いで、階上早生そば、いちご煮、海産物、地元野菜を一度に見られる階上町の食の入口です。レストランアゼリーでそばや海の味を狙い、直売所でよもぎ餅、加工品、季節の野菜を買い、時間があれば小舟渡海岸やはしかみハマの駅あるでぃ~ばへ伸ばす。短い休憩でも階上の山と浜の両方を持ち帰れるのが、この駅のうれしいところです。秋の新そば、夏のいちご煮、海沿いの朝日や祭りまで含めると、ただの休憩地ではなく旅の目的になります。

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道の駅 虹の湖

青森県 · 黒石市 · 国道102号

道の駅 虹の湖は、国道102号で弘前・黒石市街地と十和田湖方面をつなぐ途中にある、湖畔公園一体型の休憩地です。屋台村では黒石B級グルメのつゆ焼きそばやソフトクリームを目当てにでき、黒石産野菜のクリーミーポタージュは買って帰る理由になります。駐車場から降りると大型遊具、芝生、バーベキューコーナー、しゃくやく園が広がり、短いトイレ休憩よりも少し長く使いたい駅です。雨の日や暑い日は浅瀬石川ダム資料館、食後は津軽こけし館・津軽伝承工芸館、秋は中野もみじ山へつなぐと、黒石の食、手仕事、自然が一度のドライブでまとまります。

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道の駅 ひろさき

青森県 · 弘前市 · 国道7号

道の駅 ひろさきは、東北自動車道の大鰐弘前ICから国道7号で弘前市街へ入る手前にある「サンフェスタいしかわ」です。石川地区のりんご、りんごパイ、季節のジェラート、直売野菜を短い滞在で拾いやすく、弘前公園へ向かう前の補給にも、大鰐温泉へ戻る前の買い物にも使えます。食堂は昼時間が短めなので、昼食一点狙いにしすぎず、直売所と甘味でこの駅らしさを持ち帰るのが気持ちいい寄り方です。

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道の駅 奥入瀬

青森県 · 十和田市 · 国道102号

道の駅 奥入瀬は、国道102号で十和田市街と奥入瀬渓流・十和田湖方面をつなぐ「奥入瀬ろまんパーク」の道の駅です。観光物産館四季彩館、手づくりハウス味楽工房、OIRASE BEER Brewery & Restaurant、あら、りんご。青森ファクトリーがまとまり、奥入瀬へ向かう前の昼食、渓流帰りの甘味、地元乳製品やりんご土産の買い足しに使えます。広い芝生と屋外フィールドがあるので、長いドライブの空気を一度ほどけるのも助かるところです。香坂灯里は、ここを「渓流だけで終わらせず、十和田の食を車に積んで帰る駅」として案内します。

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道の駅 さんのへ

青森県 · 三戸郡三戸町 · 国道4号

道の駅 さんのへは、青森県と岩手県の県境に近い国道4号沿いで、三戸の食と町歩きに気持ちを切り替えられる駅です。売店では三戸せんべい、りんごジュース、黒にんにく、11ぴきのねこグッズを見て、隣接のSAN・SUN産直ひろばでは野菜、果物、手作り惣菜や加工品を拾えます。食事は三戸食堂白山の川蟹すいとんや麺類を軸にし、時間があればアップルドームほのぼの館や三戸城跡城山公園へ伸ばすと、ただの休憩では終わらない三戸らしい寄り道になります。

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道の駅 なみおか

青森県 · 青森市 · 国道7号浪岡バイパス / 東北自動車道浪岡ICから約8分

道の駅なみおかは、青森市浪岡の国道7号浪岡バイパス沿いにある「アップルヒル」です。朝採れ野菜と果物が並ぶ浪岡アップル友の会、りんごスイーツとジェラート、玄米そば処道草庵、そば屋のカレー、レストランあっぷるひる、9月中旬から11月上旬目安のりんごもぎ取り体験。風間灯里は、ここを単なる休憩地点ではなく、青森へ入る前後に「りんごで食べる・買う・少し歩く」をまとめて整えられる駅として案内します。時間があれば浪岡城跡と中世の館、花岡公園、梵珠山へ伸ばすと、津軽の食と歴史と自然が一続きになります。

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道の駅 なんごう

青森県 · 八戸市 · 県道42号 | 名川階上線

道の駅なんごうは、八戸自動車道 南郷ICから近い休憩地でありながら、手打ち十割そば、季節の果物、ジャズの館、観光農園、隣接するカッコーの森エコーランドまでまとめて使える駅です。短時間なら直売所とそば、子連れなら温水プールや広場、季節を狙うならブルーベリーやりんご、夏は南郷サマージャズフェスティバルへ。食べる・買う・少し遊ぶの順に組むと、家族でも動きやすい南郷らしい寄り道になります。

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道の駅 もりた

青森県 · つがる市 · 国道101号

道の駅 もりたは、国道101号で五所川原、つがる、鯵ヶ沢方面をつなぐ途中にある、食と買い物の密度が高い駅です。物産館、農産物直売所「おらほのめへ」、レストラン野のこ、パン工房TATSUYA、旧増田家住宅を使うそば処案山子がまとまり、夏はメロンとスイカ、秋はりんご、通年では津軽の土産や手作り品を探せます。藤代 灯里は、ここを観光地へ急ぐ前の補給地点ではなく、つがるらしい甘みと昼食を先に楽しむ立ち寄り先として案内します。

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道の駅 浅虫温泉

青森県 · 青森市 · 国道4号

道の駅 浅虫温泉は、国道4号と浅虫温泉駅のすぐそばに立つ5階建ての道の駅です。1階で青森土産と季節のソフトクリームを選び、別館のゆ~さ市場で野菜や果物を見て、5階の展望浴場「はだか湯」で陸奥湾と湯の島を眺める。館内に食事コーナーはないため、食事は温泉街の飲食店やマルシェへ流し、買ったものやテイクアウトは2階・3階の休憩スペースで整えるのが現実的です。奥村灯里は、ここを「青森市街から東へ走る日の、買い物と甘味と温泉街歩きの入口」として案内します。

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道の駅 いなかだて

青森県 · 南津軽郡田舎館村 · 国道102号

道の駅いなかだて「弥生の里」は、田んぼアートの村らしさが敷地の中まで入り込んでいる駅です。弥生の里展望所から第2田んぼアートを眺め、産直センターで田舎館村産米「あさゆき」や野菜、豆腐、味噌、りんごジュースを選び、時間があればミニ電車やパターゴルフで子どもの気分転換もできる。弘前、黒石、平川へ抜ける前後に、津軽平野の食と景色を一度に拾えるのがこの駅の強さです。

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道の駅 とわだ

青森県 · 十和田市 · 国道4号 / 十和田バイパス

道の駅 とわだは、十和田バイパス沿いで休憩しながら、産直野菜、農アイス、十和田そば、レストラン四季、南部裂織やきみがらスリッパの手仕事まで見られる「農・食・技」の駅です。食事だけ、買い物だけで終わらせるより、直売所で旬を見て、農アイスで短く甘味を挟み、時間があれば匠工房や屋外遊具へ流すと、この駅らしさが残ります。十和田湖方面の玄関というより、市街地や八戸・七戸十和田からのドライブ途中に、十和田の味を積んで次へ出る使い方が合います。

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道の駅 ろくのへ

青森県 · 上北郡六戸町 · 国道45号

道の駅 ろくのへは、国道45号沿いの休憩に、産直ろくのへの郷の買い物を重ねやすい駅です。地元野菜、にんにく、黒にんにく、青森シャモロック、米や加工品を見て、隣接する旧苫米地家住宅で町の歴史に少し触れ、子どもが体を動かしたい日は舘野公園や六戸町総合運動公園へ回す。沢渡 灯里は、買うもの、トイレ、食事、雨の日の逃げ道を先に見て、家族でも大人だけでも迷いにくい寄り道として案内します。

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道の駅 津軽白神

青森県 · 中津軽郡 西目屋村 · 県道28号 | 岩崎西目屋弘前線

道の駅 津軽白神は、白神山地へ向かう県道28号沿いで、直売所、レストラン「森のドア」、BeFavoの白神生はちみつソフト、白神焙煎舎のコーヒー、津軽白神ツアーの案内窓口まで一度に使える西目屋村の入口です。昼は津軽ダムカレーや十割そばを食べ、帰りはりんご、山菜、目屋豆腐、コーヒー豆を選ぶ。時間があれば水陸両用バス、BUNACO西目屋工場、白神山地ビジターセンターまで足せるので、食べる・買うだけで終わらないドライブの芯が作れます。

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道の駅 高田松原

岩手県 · 陸前高田市 · 国道45号

道の駅 高田松原は、国道45号と三陸沿岸道路の旅で「食べる・買う・学ぶ・歩く」を一度に組める駅です。物産館では陸前高田の海産物、農産物、菓子、りんごジュースなどを見られ、食事はたかたのごはん、甘味と休憩はすなば珈琲へ流れられます。隣には東日本大震災津波伝承館、屋外には高田松原津波復興祈念公園と奇跡の一本松があり、夏は高田松原海水浴場まで目的が広がります。食だけで終わらせず、少し歩いて土地の記憶と海辺の今を感じたい駅です。

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道の駅 区界高原

岩手県 · 宮古市 · 国道106号

道の駅 区界高原は、盛岡から宮古へ抜ける国道106号の高原区間で、食事と買い物をきっかけに足を止めたい駅です。ビーフビレッヂ区界高原で短角牛やそばを食べ、売店で黒豆・地元野菜・加工品を見て、紫蘇りんごソフトを一つ足す。森崎 旅人は、ここを「長い山道の途中で、岩手の山の味と外歩きの入口を同時に拾える場所」として案内します。

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道の駅 おおの

岩手県 · 九戸郡 洋野町 · 国道395号

道の駅 おおのは、洋野町大野地区の複合施設「おおのキャンパス」の入口になる駅です。食の館で赤鶏ラーメンやひっつみを食べ、産直で山ぶどうや乳製品、木工品を見て、子どもは動物ふれあい館や広い芝生へ。時間がある日はおおの健康の湯、晴れた夜はひろのまきば天文台まで足せます。朝倉 旅人は、ここを休憩だけでなく、家族の目的を無理なく分けられる半日寄り道として案内します。

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道の駅 いわいずみ

岩手県 · 下閉伊郡 岩泉町 · 国道455号

道の駅 いわいずみは、国道455号沿いで岩泉町の食と観光の入口になる駅です。売店では岩泉ヨーグルト、龍泉洞の水、山ぶどう、地元野菜が手に取りやすく、食事は短角牛や龍泉洞黒豚、ジェラートを目的にできます。隣のふれあいらんど岩泉で子どもを外に逃がし、車で約10分の龍泉洞、海側の浜の駅おもと愛土館へ伸ばせるので、山側・海側どちらのドライブにも使いやすい支点です。

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道の駅 たのはた

岩手県 · 下閉伊郡 田野畑村 · 国道45号

道の駅 たのはたは、国道45号と思惟大橋のそばで、北山崎や鵜の巣断崖へ向かう前後に寄りやすい駅です。食堂では田野畑村産の原種ワカメを使った「ワカメたっぷりミルク麺」や定食を狙え、売店では田野畑牛乳、ヨーグルト、乳製品、海産加工品を選べます。案内人の日向旅人は、ここを食事だけで完結させず、牛乳ソフトと買い物で短く整える日、断崖景勝地を足して半日にする日まで含めてすすめます。

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道の駅 紫波

岩手県 · 紫波郡 紫波町 · 国道396号

道の駅 紫波は、フルーツの町らしさがまっすぐ出る駅です。産直センターあかさわでりんご、ぶどう、桃、野菜、ジュースを見て、紫波町物産館で地酒や民芸品を足し、昼なら果里ん亭で南部ひっつみ定食へ。大きな複合駅ではありませんが、隣接する紫波フルーツパークまで歩きやすく、食べる、買う、果樹の丘へ寄る流れがきれいにつながります。週末ドライブでは、食堂一点狙いよりも、産直と甘味を先に押さえてから周辺へ広げるのが気持ちいい駅です。

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道の駅 はやちね

岩手県 · 花巻市 · 県道25号 | 紫波江繋線

道の駅はやちねは、早池峰山の麓、早池峰ダム湖のほとりにある小さな道の駅です。大型のフードコートで長居する駅ではなく、湖を眺め、売店でエーデルワインや大迫らしい品を選び、神楽やワインの町へ向かう前に呼吸を整える場所。火曜定休と冬季休業があるので、春から秋の山道ドライブに組み込むと、この駅らしさが一番出ます。

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道の駅 遠野風の丘

岩手県 · 遠野市 · 国道283号

遠野風の丘は、国道283号沿いで遠野観光の前後に使いやすい道の駅です。産直・物産ホールで野菜、わさび加工品、地酒、地ビール、カッパグッズを見て、フードホールでは遠野ジンギスカン、五右衛門ラーメン、ひっつみ、ソフトクリームへ流れられます。展望デッキからは田園と猿ヶ石川、遠野盆地の山並みが開けるので、食事だけで終わらせず、買いものと景色を少し足すとこの駅らしさが出ます。

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道の駅 くずまき高原

岩手県 · 岩手郡 葛巻町 · 国道281号

道の駅 くずまき高原は、盛岡と久慈を結ぶ国道281号沿いで、産直ハウスほすなある、軽食、休憩室、ラーチパークを短く使える葛巻町の玄関口です。買い物は山菜・野菜・きのこに加え、くずまき高原牧場の乳製品や、くずまきワイン、菓子まで広がります。家族連れなら、まずトイレと売場で休憩を整え、子どもの体力が残っていればラーチパークや牧場へ。食事をしっかり取りたい日は、隣接のレストハウスや車で数分の牧場レストラン、ワイン施設まで候補にすると、天気や時間に合わせて動きやすくなります。

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道の駅 石神の丘

岩手県 · 岩手郡 岩手町 · 国道4号

道の駅 石神の丘は、岩手町の高原野菜を買い、レストランで春みどりキャベツやブルーベリーの味を拾い、そのまま石神の丘美術館〈花とアートの森〉へ歩ける駅です。短時間なら産直とソフトクリーム、昼ならキャベ塩焼きうどんややまと豚、時間がある日はラベンダーや彫刻の散策まで足す。盛岡方面と県北を結ぶ国道4号で、食べる・買う・少し歩くを一か所で切り替えられるのが強みです。

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道の駅 かわさき

岩手県 · 一関市 · 国道284号

道の駅 かわさきは、一関市川崎町の国道284号沿い、北上大橋の近くにある「川の灯」の愛称を持つ道の駅です。ふれあいドンと館の朝採れ野菜、手づくり豆腐や漬物、レストランあかりや、cafe Vibras、ポラーノアイスまで、食べる・買うの選択肢が駅の中心に集まります。日曜午前は品ぞろえが厚く、午後は人気商品が少なくなることもあるため、直売所狙いなら早め、子連れならトイレと休憩を先に整えてから、川崎水辺プラザや猊鼻渓へ伸ばす使い方が合います。

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道の駅 くじ

岩手県 · 久慈市 · 国道281号 / 三陸沿岸道路久慈ICから市街地方面

道の駅 くじは、久慈市中心部の「やませ土風館」にある観光と買いものの拠点です。土の館で地元野菜、海産物、久慈琥珀、山ぶどう、菓子を見て、山海里で海女丼や漁師なげこみ丼、久慈まめぶ汁を食べる。風の館では久慈秋まつりの山車を間近に見られ、目の前の歴通路広場や久慈駅方面へも歩けます。小袖海岸や久慈琥珀博物館へ走る前に、北三陸の味と行き先をここで決める使い方が似合います。

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道の駅 はなまき西南

岩手県 · 花巻市 · 県道13号 盛岡和賀線

はなまき西南は、大型複合駅ではありません。けれど、直売所「すぎの樹」で野菜や花巻ゆかりの土産を選び、味楽苑で笹間ホルモンや冷麺を食べ、午前ならミレットキッチン花の惣菜も見られる、花巻西南地区の生活感がそのまま旅の楽しみになる駅です。花巻PAスマートIC、花巻南ICから近いので、温泉地や賢治・光太郎ゆかりの施設へ向かう前後に、食事、トイレ、買い物を無理なくまとめられます。

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道の駅 だいとう

岩手県 · 一関市 · 国道343号

道の駅 だいとうは、沿岸部と内陸部をつなぐ国道343号沿いに2025年4月に開駅した、大東町の食を前面に出した駅です。産直ふるさと大東で原木しいたけ、旬の野菜、果物、米、加工品を見て、食堂だいとうでは大東町のやまと豚や菜種油を使った食事へ。軽食のソフトクリームや屋上オープンテラス、キッズスペースもあるので、昼食だけでなく買い物、甘味、子どもの休憩まで短く組み立てやすいです。時間があれば猊鼻渓、幽玄洞、唐梅館総合公園へ広げると、食べて買う寄り道が一関東部の半日ドライブになります。

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道の駅 もりおか渋民

岩手県 · 盛岡市 · 国道4号 / 渋民バイパス

道の駅もりおか渋民、愛称たみっとは、盛岡市初の道の駅として国道4号渋民バイパス沿いに開いた駅です。産直・物販「都季の屋」、啄木亭、啄木亭TAKE OUTコーナー、もりおかみるくステーション、牛麺処タンカクメン、BON JEWEL、Morioka Style 作作、胡桃匠店が分棟の小さな町のように並びます。鷹野旅人がここでまず見たいのは、盛岡産生乳のジェラート、岩手短角牛の肉そば、盛岡サーモンや紅木豚を使う啄木ランチ、くるみの手仕事。食べて買うだけで終わらず、ふわふわドームで子どもを遊ばせ、啄木の道を歩いて記念館へ向かい、時間があればユートランド姫神の湯で締められるのがこの駅の強さです。

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道の駅 津山

宮城県 · 登米市 · 国道45号

道の駅 津山は、国道45号沿いの「もくもくランド」として親しまれる木工芸の駅です。クラフトショップもくもくハウスで津山杉の矢羽木工品を見て、産直でわさびや季節野菜を選び、木里口で油麩丼やはっと鍋を食べる。屋外には大型木製遊具と広場があり、子どもが体を動かす間に大人は買い物を分けて進められます。三陸道の桃生津山ICから国道45号へ戻りやすく、南三陸方面へ抜ける前後の休憩にも、横山不動尊や柳津虚空蔵尊を足す短い津山散策にも使いやすい駅です。

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道の駅 おおさと

宮城県 · 黒川郡大郷町 · 県道9号 大和松島線

道の駅 おおさとは、東北道大和ICと松島方面を結ぶ県道9号沿いで、モロヘイヤ、ずんだ、餅、米、朝採れ野菜を一度に選べる大郷町らしい食の休憩所です。物販・産直を先に見て、フードコートでモロヘイヤうどんや定食、&GELATOでモロヘイヤソフトへ流れると、この駅の味がよく分かります。2階には無料のキッズコーナーがあり、向かいの郷郷ランドや支倉常長メモリアルパークまで足すと、松島観光の途中休憩から半日ドライブまで組み替えやすい駅です。

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道の駅 米山

宮城県 · 登米市 · 国道346号

道の駅 米山は、国道346号沿いで登米の野菜、米、いちご、季節の果物、レストランの横綱メニューを組み合わせて休める産直型の道の駅です。西側の圃場では春にチューリップが大きな見どころになり、普段の立ち寄りでもいちごソフトやスープカレー、地元野菜の買い物で米山らしさを持ち帰れます。小さな子連れは授乳室・おむつ台・多目的トイレで休憩を整え、体を動かしたい日は平筒沼ふれあい公園や長沼フートピア公園へ広げると動きやすい駅です。

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道の駅 林林館

宮城県 · 登米市 · 国道346号

道の駅 林林館は、登米市東和町の国道346号沿いで、森の茶屋の食事と直売、林林館本館の工芸品、周辺の水辺や文化財をつなげて使える駅です。森の茶屋ではあぶら麩丼とはっと定食を昼の軸にし、直売では山菜、きのこ、根菜、豆腐、油揚、あぶら麩、花卉、木炭、木工品まで見られます。子連れなら駅でトイレと食事を済ませ、晴れた日は三滝堂ふれあい公園、雨の日や短時間なら不老仙館や華足寺へ寄ると、登米の里山らしさが自然に残ります。

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道の駅 上品の郷

宮城県 · 石巻市 · 国道45号

道の駅 上品の郷は、三陸道河北ICから国道45号へ出てすぐ使える、石巻の食と温泉を一度に拾える駅です。直売所「ひたかみ」では地元野菜、米、餅、惣菜、水産加工品、花まで見られ、フードコートではサバだしラーメンや石巻やきそば、金華サバやみやぎサーモンの丼ものへ寄せられます。時間があれば宮城県内でも珍しい含鉄塩化物泉の「ふたごの湯」へ。短い買い物休憩、昼食、足湯、入浴、追波川の公園まで、週末ドライブの目的を何段階にも調整しやすい駅です。