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道の駅 とようらのアイキャッチ
※写真はイメージです
北海道 · 北海道

道の駅 とようら

とようら

豊浦いちご、噴火湾のホタテ、とようらポーク。小さな駅で、町の三つの味を確かめてから海辺へ出られる。

所在地
虻田郡豊浦町
路線
国道37号
営業時間
9:00–17:00
テイクアウトコーナーは10:00-16:00、LO15:30。営業時間は季節・店舗で変わる場合があります。
駐車場
普通 41 / 大型 2
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全国達成
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How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

着いたらまず
直売所で旬の棚を見る

豊浦いちご、活ホタテ、地元野菜は季節と時間で表情が変わります。買いたいものがある日は先に売り場へ。

軽く食べるなら
いちごソフトとホタテ系

テイクアウトは10:00-16:00、LO15:30目安。食事の本命にする日は閉店間際を避けると安心です。

買って帰るなら
ホタテ飯・ちまき・旬の海産

ホタテ飯は販売期間や数量が限られる案内があります。見つけたら、その日の車内飯や宿の一品にしやすいです。

子ども連れなら
駅は短め、海浜公園へ足す

駅内で長く遊ばせるより、トイレと軽食を済ませて海辺の公園や温泉へ動くほうが過ごしやすいです。

冬に寄るなら
水曜休と年末年始を見る

4月-10月は無休目安ですが、11月-3月は水曜休。ホタテ目当ての日ほど営業確認が効きます。

半日にするなら
温泉か展望公園へ

食と買い物だけで終えず、海辺のしおさいか丘の展望公園を足すと、豊浦らしい休憩になります。

豊浦いちご、ホタテ、ソフトクリームが並ぶ噴火湾沿いの道の駅のイメージ写真
推しどころ

道の駅 とようらは、国道37号と道道97号が合う豊浦町の玄関口です。大きな複合施設ではありませんが、豊浦いちごの香りが立つ時期、噴火湾の活ホタテが水槽に入る時期、いちごソフトやホタテ飯を目当てに短く寄る日ほど、この駅の良さが分かります。駐車場は広すぎないので目的を決めて入り、トイレ、直売所、テイクアウトを手早く済ませる。時間があれば、海浜公園と温泉、展望公園、秋のインディアン水車公園へつなげると、豊浦で休んだ実感が残ります。

案内人: 一ノ瀬 休路

ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、ドライブ導線を大事に見ています。

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Why I like it

この駅を推したい理由

01

豊浦の味を短時間で確かめられる

豊浦町の代表格はいちご、ホタテ、豚肉。道の駅 とようらは、その三つを大きく構えず、直売所とテイクアウトで手早く味わえる駅です。いちごソフトだけの休憩でも、活ホタテやホタテ飯を見て帰る買い物でも、町に入った感じがきちんと残ります。

02

活ホタテといちごは、時間帯で満足度が変わる

豊浦いちごは4月下旬から6月に直売所の主役になり、ホタテは冬の成貝、春の稚貝が楽しみです。活ホタテは人気で午前中に売り切れることもあるため、買い物目当てなら昼過ぎ任せにしないほうが気持ちよく動けます。

03

休んだ後に、海辺と丘へ広げやすい

駅だけで長く遊ぶタイプではありません。その代わり、近くの天然豊浦温泉しおさい、豊浦海浜公園、噴火湾展望公園、インディアン水車公園へつなげやすい。国道37号の途中で食とトイレを整え、次の一か所を選ぶ拠点として使うと力を発揮します。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

室蘭・洞爺・長万部方面を走るドライブ

国道37号の短い休憩を、豊浦の味に変える

トイレと飲み物だけなら数分で済みますが、ここではいちごソフト、ホタテの軽食、直売所の旬を一つ足したいです。駐車場は大型駅ほど余裕があるわけではないので、混む日は長居前提にせず、買うものを決めて動くと気持ちよく使えます。

国道37号と道道97号の合流付近。豊浦駅からも近く、豊浦ICから町へ降りる時にも寄りやすい。

テイクアウトのLOは15:30目安。夕方到着だと食の選択肢が細くなります。

4月下旬-6月の買い物、甘いもの休憩

いちごの季節は、直売所を先に見る

豊浦いちごの季節は、道の駅の印象が一段明るくなります。直売所でいちごを見て、テイクアウトでいちごソフトやスムージーへ流れるだけで満足度が高い。町内の国道沿いにも直売所が出るので、道の駅で雰囲気をつかんでから追加で探すのも楽しいです。

道の駅 とようら → 町内いちご直売所マップ → 海浜公園または温泉。

直売は天候、生育、入荷量に左右されます。売り切れ前提の余白を持つと楽です。

冬の成貝、春の稚貝、海産物の買い物

ホタテ狙いは午前中寄りにする

豊浦は噴火湾のホタテ養殖と結びつきが深い町です。活ホタテは人気が高く、午前中に完売することもあります。ホタテ飯やホタテちまきなど、持ち帰りや車内で食べやすいものも候補にしておくと、売り場の状況に合わせて選べます。

午前に道の駅 → 買い物後に豊浦海浜公園・天然豊浦温泉しおさいへ。

海産物は入荷と季節で変わります。水槽販売や弁当の有無は当日優先で見たいところです。

未就学児連れ、長距離移動の気分転換

子連れは駅で整えて、海辺へ出る

駅そのものは、遊具や広場で長く過ごす大型駅ではありません。だからこそ、トイレ、軽食、直売所を短く済ませ、豊浦海浜公園や温泉へ移るのが合います。ベビーカーや小さな子ども連れは、駅で食べ切るより、次の休める場所を決めておくと落ち着きます。

道の駅 とようら → 豊浦海浜公園 → 天然豊浦温泉しおさい。

海辺は風や天候で体感が変わります。雨の日は温泉を先に考えると無理がありません。

晴れの日、写真を撮りたい大人、短い散策

丘の展望公園まで足して、豊浦の地形を見る

噴火湾展望公園は、豊浦の町、海、山の距離感を一度に見られる場所です。道の駅で食を押さえてから丘へ上がると、豊浦が海産物だけでなく、海と緑に囲まれた町だと分かります。春から秋の開園期に合わせたい寄り道です。

道の駅 とようら → 噴火湾展望公園。車で短時間の移動。

開園は4月中旬-11月下旬、9:00-17:00目安。冬や悪天候の日は無理に組み込まない。

10月前後の自然観察、地域らしさを感じたい日

秋はインディアン水車公園で鮭の季節へ

インディアン水車公園では、秋に貫気別川を遡上する鮭を観察できる案内があります。道の駅でホタテやいちごの町という入口を持ち、秋は鮭の営みまで足すと、豊浦の食と自然がつながります。子どもにも説明しやすい寄り道です。

道の駅 とようら → インディアン水車公園。車で移動する前提。

開園は5月1日-11月30日、鮭の遡上の最盛期は10月目安。見え方は年と天候で変わります。

Hours

営業時間

道の駅本体
9:00-17:00

公式サイトと北の道の駅で確認。季節営業や臨時変更は公式案内を優先。

テイクアウトコーナー
10:00-16:00

ラストオーダー15:30目安。いちごソフトやホタテ系はここを中心に考える。

休館日
4月-10月なし / 11月-3月 水曜

年末年始休館あり。観光協会ページでは11月-4月水曜休の案内もあるため、境目の時期は公式を見たいです。

天然豊浦温泉しおさい
10:00-21:00

受付20:30まで。日帰り入浴を足す日の目安です。

Family

子連れメモ

海辺の公園でベビーカーと子どもが休憩するイメージ写真
1歳以下
★★★☆☆

トイレと短時間休憩向き。駅内で長く過ごすより、車内リズムを整える場所として使うと楽です。

ベビーカーで次の海浜公園や温泉へ移るなら、天候と風を見て無理なく。

2〜3歳
★★★☆☆

いちごソフトや軽食は喜びやすい一方、駅だけで発散する場所は多くありません。

食べ終えたら豊浦海浜公園や噴火湾展望公園へ動くほうが機嫌を保ちやすいです。

4〜6歳
★★★★☆

いちご、ホタテ、鮭の話がしやすく、秋はインディアン水車公園まで足すと記憶に残ります。

直売所では走らず短めに。外で歩ける寄り道をセットにすると良いです。

小学生
★★★★☆

食べ比べ、海産物、鮭の遡上、展望公園の地形など、地域学習の入口が多いです。

晴れた日は展望公園、雨や寒い日は温泉を選ぶと満足度が安定します。

駅内は短時間休憩で考える

大型遊具や広い芝生で長く遊ぶ駅ではないため、次の目的地を決めておくと動きやすいです。

海辺は風を見て判断

豊浦海浜公園や温泉周辺は海風で体感が変わります。羽織ものがあると安心です。

売り切れを責めない計画にする

いちごや活ホタテは季節・入荷・時間で変わります。ソフトや温泉など、代替の楽しみを持つと穏やかです。

Rest

休憩のヒント

  1. 1
    駐車位置を決めて、先にトイレ

    普通車41台規模なので、混む日は入口近くで迷わず、休憩を先に済ませます。

  2. 2
    直売所は旬の棚だけ見る

    いちご、ホタテ、地元野菜の有無を先に見れば、短い滞在でも満足感が出ます。

  3. 3
    長く休む日は温泉へ移る

    椅子で長時間過ごすより、天然豊浦温泉しおさいへ移動すると入浴と休憩をまとめられます。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

今見ておきたいイベント

掲載確認日: 2026-07-15
豊浦のいちご、ホタテ、海産物を味わうイベント日のイメージ写真
開催中7/13 - 9/30

豊浦町「秘境小幌」フォトコンテスト

豊浦町内・小幌駅関連企画

小幌駅維持管理10周年記念として作品募集が告知されています。道の駅から直接行くイベントではありませんが、豊浦町の夏から秋の話題として旅程検討時に見ておきたい情報です。

噴火湾とようら観光協会で見る

イベントに使われる場所

豊浦海浜公園

いちご豚肉まつりや夏の海辺イベントで使われる中心候補。道の駅から食とトイレを整えて向かいやすいです。

豊浦ふるさとドーム

冬の収穫祭や荒天時の会場として名前が出る施設。イベント日は駐車や移動に余裕を持ちたいです。

インディアン水車公園

秋の鮭の遡上が地域らしさを強く見せる場所。見頃は10月目安です。

道の駅直売所

イベントがない日でも、季節の入荷そのものが小さな催しのように楽しめます。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

口コミでは、いちごソフトが短時間休憩の主役になりやすい

食事をしない人でも、いちごソフトやスムージーだけで豊浦らしさを感じやすい駅です。滞在時間は長くなくても、甘いものを一つ足すと印象が残ります。

活ホタテは時間帯の読みが大事

豊浦町公式も、活ホタテが人気で午前中に完売することがあると案内しています。ホタテ目当てなら昼過ぎのついで寄りより、午前の買い物に寄せたいです。

大きな滞在施設ではなく、次へつなぐ駅

駐車場は普通車41台・大型2台の案内で、駅内設備もコンパクトです。休憩、買い物、テイクアウトを済ませ、温泉や海浜公園へ動く使い方が合います。

春から初夏はいちご、冬から春はホタテで季節が変わる

4月下旬から6月はいちご、冬は成貝、春は稚貝という案内があり、同じ駅でも買い物の主役が変わります。通年同じ土産だけを見るより、季節の棚を見たい駅です。

雨や風の日は、海辺より温泉へ逃がせる

豊浦海浜公園や展望公園は天気が良いほど気持ちいい反面、海風や雨で印象が変わります。天然豊浦温泉しおさいを代替に入れると、子連れやシニアの休憩が安定します。

秋は鮭の遡上が、豊浦らしい寄り道になる

インディアン水車公園は5月から11月の開園案内で、鮭の遡上の最盛期は10月目安です。食の駅から自然観察へつながるので、秋のドライブでは候補に残したい場所です。

Movie

動画で雰囲気を見る

眺め、広さ、店舗の空気感は、文章だけでは伝わりにくい部分です。公式に公開されている動画がある場合は、雰囲気をつかむ入口として載せています。

豊浦町 道の駅とようら

道の駅の外観や売り場の雰囲気を短く確認できる動画です。最新の営業内容は公式案内を優先してください。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • テイクアウトは10:00-16:00、LO15:30目安。いちごソフトやホタテ系を目当てにする日は、夕方到着にしないほうが選びやすいです。
  • 4月-10月は定休日なし、11月-3月は水曜休の案内が基本です。観光協会では11月-4月水曜休の案内もあるため、4月や冬季は公式情報を優先してください。
  • 駐車場は普通車41台・大型2台の案内です。大型複合駅の感覚で長時間滞在するより、休憩と買い物を整えて次へ動く計画が合います。
  • 活ホタテやいちごは入荷量と時間で変わります。買えなかった時の代替として、いちごソフト、ホタテ飯、温泉、展望公園を考えておくと気持ちが楽です。
  • 海辺の寄り道は風、雨、気温で体感が変わります。子ども連れやシニアは、天然豊浦温泉しおさいを雨の日の逃げ道に入れておくと安心です。
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

いちごソフト、いちごスムージー、ホタテの軽食、地元野菜が並ぶイメージ写真
甘い休憩

豊浦いちごソフト / いちごスムージー

短時間でもこの駅らしさが残る選択肢。いちごの時期でなくてもテイクアウトで豊浦らしさを足しやすいです。

テイクアウトコーナーは10:00-16:00、LO15:30目安。

海の買い物

活ホタテ / ホタテ飯 / ホタテちまき

噴火湾の町らしさを持ち帰りたい時の本命。ホタテ飯は4月-11月、数量限定の案内があります。

活ホタテは午前中に完売することもあるため、昼過ぎ到着なら代替も考える。

軽食にする

ホタテフライ系 / とようらポーク系 / 弁当

レストランで長く座るより、車内や次の公園で食べる前提の軽食向き。同行者の空腹具合に合わせやすいです。

メニューは時期や販売状況で変わります。閉店間際は選択肢が減ります。

旬を買う

豊浦いちご / 地元野菜 / 海産物

4月下旬-6月はいちご、冬から春はホタテが強い時期。棚を見るだけでも季節が分かります。

生鮮品は入荷量に左右されます。目的買いの日は早めが安心です。

温泉前に整える

飲み物 / 軽食 / 手土産

しおさいへ向かう前に、車内用とお土産をまとめる使い方。温泉後に戻るより、先に買っておくほうが動きやすいです。

夏場の生鮮品は保冷の準備があると買いやすいです。

情報日: 2026-07-15全国マップで探す →