道の駅手帖道の駅手帖地図で探す
道の駅 あかいがわのアイキャッチ
※写真はイメージです
北海道 · 北海道

道の駅 あかいがわ

あかいがわ

本館休館中でも、国道393号のトイレ休憩と赤井川の温泉・食へつなげるカルデラの里の入口。

所在地
余市郡 赤井川村
路線
国道393号
営業時間
休館中
2026年4月1日から本館は当面休館。赤井川村はトイレ、喫煙所は利用可と案内しています。
駐車場
普通 57 / 大型 10
My stamp

この駅を手帖に記録する

記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。

全国達成
読み込み中
How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

いま使える
駐車場・トイレ・喫煙所

本館は休館中でも、赤井川村はトイレと喫煙所の利用可を案内しています。売店や食事目的ではなく休憩地点として見ます。

スタンプ
赤井川カルデラ温泉へ

北の道の駅は、休館中のスタンプをカルデラ温泉に設置と案内しています。温泉休館日は押印できません。

食べるなら
村ノ燈レストラン・山中牧場・アリスファーム

道の駅本館の代わりに、赤井川バーガー、牧場ソフト、ベリーのマフィンへ分散して考えると旅程が崩れにくいです。

子連れなら
カルデラ公園か温泉へ足す

本館内で過ごす計画は立てず、短いトイレ休憩のあと公園、温泉、季節の牧場・農園へ移る使い方が向きます。

麦音の休憩メモ

休館中の駅ほど、駐車場・トイレ・次の行き先を先に決めておきたい。

あかいがわは、いま本館で食べて買って過ごす駅ではありません。だからこそ、駐車場で一息ついたら、スタンプはカルデラ温泉、昼食は村ノ燈、甘味は山中牧場やアリスファームへ、と行き先を分けておくと安心です。赤井川のよさは駅舎の中だけでなく、カルデラの村全体に散っています。

推しどころ

道の駅 あかいがわは、2026年4月1日から本館が当面休館しています。いまの訪問価値は、営業中の売店を期待して立ち寄ることではなく、国道393号の途中で駐車場とトイレを使い、スタンプは赤井川カルデラ温泉へ回し、食事や甘味は村ノ燈レストラン、山中牧場、アリスファームなど村内へつなぐことです。赤井川は四方を山に囲まれたカルデラの村。休館情報を先に押さえるほど、温泉、牧場ソフト、ベリーのカフェ、キロロ方面の自然まで無理なく組み替えられます。

案内人: 成瀬 麦音

ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、子連れ、ドライブ導線を大事に見ています。

  • #本館休館中
  • #国道393号
  • #カルデラの里
  • #赤井川カルデラ温泉
  • #キロロ方面ドライブ
  • #牧場ソフト
Why I like it

この駅を推したい理由

01

最初に見るべきは、営業再開日ではなく今日の使い方

本館休館中のあかいがわは、売店や食堂を目的にすると肩すかしになります。一方で、国道393号沿いの駐車場とトイレ、カルデラ温泉へのスタンプ移設、村内の食の受け皿を押さえれば、余市、倶知安、キロロ方面の途中休憩としてまだ使えます。

02

スタンプを押す日は、温泉休憩まで組むと自然

休館中のスタンプは赤井川カルデラ温泉に移されています。押印だけで戻るより、温泉の営業時間と休館日を見て、入浴、休憩、地元農産物の売店まで足すと赤井川らしい寄り道になります。

03

道の駅の食は休んでも、村の食は周辺で拾える

道の駅内レストランに関わった流れは村ノ燈レストランの赤井川バーガーへ、乳製品は山中牧場へ、ベリーやマフィンはアリスファームへ。休館中は一か所で済ませる駅ではなく、村内へ小さく散らして楽しむ駅として考えると満足度が上がります。

04

赤井川は季節で表情が変わるカルデラの村

赤井川村DMOは、四方を山に囲まれ、昼夜の気温差が大きく、果物や野菜、冬の雪に特徴がある村として発信しています。夏は農園・公園・高原、冬はキロロ方面や温泉へ寄せると、休館中でも行き先を作れます。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

余市、倶知安、キロロ方面へ抜ける途中

国道393号の10分休憩として割り切る

本館を目的にせず、駐車、トイレ、車内の飲み物補給だけで出発します。売店を期待しないだけで、休館中の不便さは小さくできます。

駐車 → トイレ → 道路状況を見て出発

トイレ利用可の案内も状況で変わる可能性があるため、長時間滞在前提にはしません。

道の駅スタンプラリー、ゆっくりドライブ

スタンプを温泉休憩に変える

あかいがわのスタンプは休館中、赤井川カルデラ温泉へ移されています。押印と入浴を同じ目的地にまとめれば、移動の手間が温泉時間に変わります。

道の駅でトイレ → 赤井川カルデラ温泉 → 入浴・休憩 → 出発

カルデラ温泉の休館日は押印できないため、月曜と祝日翌日の扱いを見ます。

昼食、甘味、買い物をあきらめたくない日

赤井川の食を村内で拾い直す

村ノ燈レストランで赤井川バーガー、山中牧場でソフト、アリスファームでベリー系の甘味。道の駅が一時的に閉まっていても、赤井川の味は周辺でつなげます。

道の駅 → 村ノ燈レストランまたは山中牧場 → アリスファーム

それぞれ営業日、季節、席数が違うため、一店だけに寄せすぎない計画が楽です。

幼児から小学生の家族ドライブ

子どもの気分転換を公園と温泉へ逃がす

道の駅内で遊ばせる発想ではなく、カルデラ公園の外遊び、温泉の休憩、牧場ソフトを組み合わせます。車を降りて体を動かす時間を別地点で作るのが今のあかいがわ向きです。

道の駅でトイレ → カルデラ公園 → カルデラ温泉または山中牧場

公園は冬季閉鎖、屋外遊びは天候と虫、日差し、路面に合わせます。

Family

子連れメモ

1歳以下
★★☆☆☆

おむつ替えや授乳を駅内に期待しない短時間休憩向き。

本館休館中は屋内で整える前提にしにくいです。トイレ休憩だけにして、温泉や目的地側で落ち着く計画が安心です。

2〜3歳
★★★☆☆

車から降りる時間は作れるが、遊び場は周辺へ移す。

道の駅ではトイレと深呼吸程度。機嫌を立て直すならカルデラ公園、山中牧場の甘味、温泉休憩へ早めに移るのが向きます。

4〜6歳
★★★★☆

公園、牧場ソフト、温泉を組むと満足を作りやすい。

本館休館の影響を受けますが、カルデラ公園や山中牧場へ行き先を変えられる年齢なら、ドライブの気分転換になります。

小学生
★★★★☆

キロロ方面、温泉、農園まで広げると一日の意味が出る。

カルデラ地形、雪の多い村、農産物の話をしながら移動できます。冬はキロロ、夏は農園や公園へ季節で切り替えます。

Rest

休憩のヒント

  1. 1
    本館前では短く休む

    駐車場とトイレを使い、売店や食事は期待しすぎず次の目的地へ移ります。

  2. 2
    スタンプは温泉の営業日に合わせる

    赤井川カルデラ温泉の休館日には押印できないため、月曜や祝日翌日の扱いを先に見ます。

  3. 3
    冬は道路と日没を優先する

    赤井川は雪の多い地域です。冬の国道393号やキロロ方面は、天候と路面を見て余裕を残します。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

イベントに使われる場所

本館休館と再開情報

2026年4月1日から当面休館の案内が出ています。再開予定や本館内店舗の扱いは、北の道の駅と赤井川村の案内を優先します。

スタンプ移設先

休館中のスタンプは赤井川カルデラ温泉に設置。温泉の休館日は押印できないため、スタンプラリーの日は温泉営業を先に見ます。

赤井川村DMOのニュース

観光イベントは開催中止や内容変更が起きやすい領域です。2026年6月には、まるっとカルデラ農村フェス開催中止のお知らせが出ています。

季節営業の農園・公園

アリスファーム、カルデラ公園、都プール、キロロ方面のアクティビティは季節性が強いので、訪問月で使い方を変えます。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

本館休館中でも、トイレ休憩としての役割は残る

赤井川村は本館休館のお知らせで、トイレと喫煙所は利用できると案内しています。売店や食事を期待しない短時間休憩なら、国道393号の途中で使い道があります。

スタンプ目的の人は、目的地が温泉へ移っている

北の道の駅は、休館中のスタンプを赤井川カルデラ温泉に設置し、温泉休館日は押印できないと案内しています。スタンプだけでなく入浴まで組むと、移動の納得感が出ます。

口コミ傾向では、休館前はパン・ジェラート・ソフトの印象が強い

旅行口コミや投稿では、パン、ジェラート、かぼちゃ系ソフト、駐車しやすさ、短時間休憩としての使いやすさが目立ちます。休館中は同じ体験を駅内に求めず、山中牧場やアリスファームなどへ振り替えるのが現実的です。

村ノ燈レストランは、休館中の食の受け皿として見たい

赤井川村商工会は、合同会社ピッケルズによる村ノ燈レストランのオープン、10:00から17:00、不定休、駐車場30台、赤井川産食材を使うバーガーを案内しています。食事目的なら本館ではなくこちらを候補にします。

赤井川は農産物と雪で季節の印象が変わる

赤井川村DMOは、カルデラ状の地形、昼夜の気温差、果物や野菜、冬の降雪とキロロ方面の雪を村の特徴として発信しています。夏秋は農園・公園、冬は温泉・雪の目的地へ寄せると無理がありません。

家族連れは道の駅内で粘らず、周辺へ逃げ道を持つ

本館休館中は、子どもが屋内で過ごす場所としては弱い状態です。カルデラ公園の遊具、温泉の休憩、山中牧場の甘味を組み合わせると、トイレ休憩から次の機嫌直しへつなげやすくなります。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 本館休館中は、食事や買い物を駅内で完結させる計画にしない。
  • トイレ休憩だけなら短く使い、長く過ごす場所はカルデラ温泉や公園へ移す。
  • スタンプラリーの日は、赤井川カルデラ温泉の休館日と営業時間を先に見る。
  • 昼食は村ノ燈レストラン、甘味は山中牧場やアリスファームなど、複数候補を持つ。
  • 夏は農園・公園、冬は温泉・キロロ方面へ寄せ、季節で行き先を切り替える。
  • 冬の国道393号は路面、吹雪、日没を考え、余市側・倶知安側の移動時間に余裕を持つ。
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • 食事
    赤井川バーガー
    村ノ燈レストランで提供状況を確認
  • 甘味
    山中牧場の牛乳・ソフトクリーム
    売店営業時間を確認
  • カフェ・土産
    アリスファームのベリー系マフィン・ジャム
    季節営業と営業日を確認
  • 買い物
    赤井川産の野菜・米・かぼちゃ
    直売や販売場所は季節で変わる
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

赤井川の農産物と軽食をイメージした写真調編集画像
本館前で短時間

持参した飲み物、トイレ休憩、車内での軽食

道の駅本館の売店や食堂に頼らず、駐車とトイレだけを短く使う。

休館中は買い物や食事を駅内で完結させない。

スタンプと温泉

赤井川カルデラ温泉、温泉休憩、売店の農産物

スタンプ目的なら温泉まで移動し、入浴や休憩を一緒に組む。

月曜休館、祝日の翌日休み、料金改定などは温泉公式を優先。

昼食を取り直す

村ノ燈レストランの赤井川バーガー

本館休館で食堂が使えない日の、村内ランチの受け皿にする。

不定休、席数、提供内容は変わりやすいので当日情報を見る。

甘味を足す

山中牧場のソフトクリーム、牛乳

国道393号のドライブで、子どもも大人も休憩の理由を作りやすい。

冬季は木曜定休の案内があり、季節で営業時間が変わる。

季節の買い物

アリスファームのベリー、マフィン、ジャム

夏から秋の赤井川らしい土産やカフェ休憩に向く。

営業期間や営業日は年により変わるため、公式または店舗案内を先に見る。

情報日: 2026-07-15全国マップで探す →