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道の駅 知床・らうすのアイキャッチ
※写真はイメージです
北海道 · 北海道

道の駅 知床・らうす

しれとこらうす

羅臼の海の幸と、国後島を望む旅の判断を整える道の駅。

所在地
目梨郡羅臼町
路線
国道335号
営業時間
09:00–17:00
4月から10月は9:00-17:00、11月から3月は10:00-16:00が目安。知床食堂など店舗により営業時期・時間が異なります。
駐車場
普通 25 / 大型 3
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全国達成
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How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

まず聞く
観光案内所

海況、クルーズ、知床峠、旬の魚介、周辺施設の営業を先に聞くと、羅臼での失敗が減ります。

食べるなら
知床食堂の海鮮と昆布ラーメン

夏は朝営業もある食堂です。季節メニューや混雑で狙いを一つに絞りすぎない方が楽です。

買うなら
羅臼昆布と海産加工品

冷蔵品は帰路の長さを見て、常温品は長距離ドライブでも持ち帰りやすい候補です。

眺めるなら
屋上や国後島側の海

晴れた日は根室海峡と国後島が旅の記憶になります。風が強い日は短く眺めます。

次へ出るなら
知床峠か羅臼港

ウトロへ抜ける日は道路情報、クルーズの日は出航時刻と駐車を先に合わせます。

休路の休憩メモ

海鮮を急がず、まず羅臼で動ける見通しを作る。

黒瀬 休路は、この駅を海鮮丼だけの目的地として見ません。駐車場は小さめで、海も峠も天候に左右されるからこそ、トイレ、案内所、食堂、買い物、道路情報の順番を整える。羅臼昆布を買うだけの日も、クルーズ前の朝食の日も、国後島を眺める短い休憩の日も、この駅を起点にすると旅の判断がしやすくなります。

推しどころ

道の駅 知床・らうすは、国道335号沿い、羅臼市街の入口にある小さめの海沿い拠点です。観光案内所でクルーズ、知床峠、旬の海産物の状況を聞き、隣接の海鮮工房・深層館で羅臼昆布や魚介を選び、2階の知床食堂でウニ丼、イクラ丼、ホッケ焼き、キンキ、昆布ラーメン、黒ハモ丼などを狙う流れがこの駅らしい使い方です。駐車場は広くないため、食事だけで長居するより、到着したらトイレと買い物、道路と天候の見通しを先に整えると羅臼旅が動きやすくなります。

案内人: 黒瀬 休路

ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、ドライブ導線を大事に見ています。

  • #羅臼昆布
  • #海鮮食堂
  • #国後島眺望
  • #知床峠
  • #クルーズ前後
Why I like it

この駅を推したい理由

01

最初に観光案内所へ寄る価値が高い

羅臼は天候、海況、道路、野生動物の出現状況で予定が変わりやすい土地です。駅の観光案内所では、クジラやシャチの出現、クルーズやツアー、宿泊、知床峠の動き方まで相談しやすく、食事前に旅の見通しを整える場所として使えます。

02

羅臼昆布と魚介を買う駅として強い

隣接の海鮮工房や深層館では、羅臼漁港の魚介、羅臼昆布、海産加工品、スイーツやグッズを見られます。冷蔵品を買う日は保冷バッグを用意し、長距離ドライブの前なら常温の昆布や加工品を中心に選ぶと安心です。

03

食堂は旬と時間帯で狙いを変える

2階の食堂は、ウニ丼、イクラ丼、ホッケ焼き定食、キンキ焼き定食、昆布ラーメン、黒ハモ丼など羅臼らしい候補が多い一方、メニューは季節で変わります。昼のピークや観光船の前後は混みやすいので、買い物や屋上展望へ流れる余白を持つと動きやすいです。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

標津方面から北上してきた初訪問

羅臼到着直後に、食と道路の見通しを整える

駐車したらまずトイレと観光案内所へ。知床峠、クルーズ、熊の湯、国後島の見え方を聞いてから、食堂か海産物売り場に向かうと、羅臼で何を優先するかが決めやすくなります。

駐車場 → トイレ → 観光案内所 → 海産物売り場 → 食堂または出発

駐車台数は多くありません。休日昼は食事一点狙いにしすぎず、買い物や展望へ流れる余白を持ちます。

羅臼港発の観光船に乗る日

クルーズ前後の食事と買い物に使う

観光船の受付時刻から逆算し、食堂は短く、買い物は出航後か帰港後に回すと慌てにくいです。海況で欠航や時刻変更が出ることもあるため、案内所と運航会社の最新案内を合わせて見ます。

道の駅 → 羅臼港・知床ネイチャークルーズ → 道の駅で土産

船酔いしやすい人は乗船前に食べすぎない方が無難です。

羅臼からウトロへ向かうドライブ

知床峠へ抜ける前の安全確認にする

知床峠は絶景ですが、霧、強風、路面凍結、通行規制で印象も所要時間も変わります。駅でトイレと飲み物を済ませ、道路情報を見てから出ると、峠で景色が見えない日も慌てずに済みます。

道の駅 → 知床羅臼ビジターセンター → 知床峠 → ウトロ方面

冬季閉鎖や臨時規制があります。道路情報が悪い日は羅臼側で食と展望を楽しむ計画に切り替えます。

羅臼で急がない大人旅

国後島の眺めと熊の湯で半日を作る

道の駅で海鮮と昆布を楽しんだら、羅臼国後展望塔で町と国後島を見下ろし、さらに時間があれば知床羅臼ビジターセンターや熊の湯へ。景色、知床の自然理解、温泉が短い車移動でつながります。

道の駅 → 羅臼国後展望塔 → 知床羅臼ビジターセンター → 熊の湯

熊の湯は地域の方が管理する温泉です。清掃時間、マナー、冬の足元に気をつけます。

Hours

営業時間

道の駅・売店目安
4月-10月 9:00-17:00 / 11月-3月 10:00-16:00

店舗により異なります。年末年始や荒天時は事前に最新案内を見ます。

知床食堂目安
4月下旬-11月中旬 7:00-19:00 / 11月下旬-4月中旬 8:00-17:00

観光協会掲載情報をもとにした目安です。冬季は不定休があります。

知床横断道路
2026年5月29日以降は終日通行可の案内

気象や路面で規制が変わります。ウトロへ抜ける日は道路情報を優先します。

Family

子連れメモ

1歳以下
★★★☆☆

トイレ休憩と短い買い物向き。長居より、食事前後の動線を短くすると楽です。

駐車場が大きくないため、ベビーカーや荷物の出し入れは混雑していないタイミングが安心です。授乳・おむつ替え設備は現地案内を見ます。

2〜3歳
★★★☆☆

海産物売り場は見る楽しさがありますが、商品に触れない距離感が必要です。

駅内で長く遊ぶより、食事とトイレを短く済ませ、天気がよければ国後島の眺めや短い散策へ移す方が飽きにくいです。

4〜6歳
★★★★☆

海、国後島、昆布、魚の話題で羅臼らしさを伝えやすい年齢です。

クジラの見える丘公園やビジターセンターを足すと、生きものへの興味が続きます。強風の日は屋外を短めにします。

小学生
★★★★☆

知床の自然、北方領土、漁業、クルーズを学びに変えやすいです。

羅臼国後展望塔や知床羅臼ビジターセンターまで足すと、食事だけで終わらない半日になります。

駐車場

普通車25台、大型3台が公式目安。休日昼は入出庫に余裕を持ちます。

食事

魚介が苦手な子は、麺や軽食に流れる選択肢を先に見ておくと安心です。

屋外

海沿いと展望地は風が強い日があります。帽子や薄手の上着があると楽です。

周辺

遊具目的ではなく、ビジターセンター、展望、クルーズと組むと小学生以上に合います。

Rest

休憩のヒント

  1. 1
    駐車後すぐトイレと案内所へ

    駐車台数が限られるため、荷物を広げる前に休憩と情報収集を済ませます。

  2. 2
    食事はピークを避ける

    海鮮目当ての昼は混みやすいので、買い物、屋上展望、周辺施設へ順番を入れ替えます。

  3. 3
    峠や温泉は天候で判断

    知床峠、国後島展望、熊の湯は天候と足元で満足度が変わります。無理に詰め込まない方が羅臼らしさを味わえます。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

今見ておきたいイベント

掲載確認日: 2026-07-15
これから9/26 - 9/27

第3回 知床らうす産業祭 羅来楽

羅臼漁港特設会場

秋鮭、いくら、町内事業者の出店、羅臼音頭、花火などが予定されている秋の町イベントです。

羅臼町観光情報サイトで見る

イベントに使われる場所

知床らうす産業祭 羅来楽

2026年は9月26日(土)・27日(日)に羅臼漁港特設会場で第3回が予定されています。いくら丼の無料配布、秋鮭セリ市、町内事業者の出店、秋鮭のつかみ取り、花火など、羅臼の秋の味覚と町の熱気が出る催しです。

知床横断道路の開通期

2026年は4月28日に通行可能となり、5月29日以降は終日通行可の案内が出ています。峠は天候で急に規制が変わるため、春から初夏は駅で道路の見通しを整えてから向かう使い方が合います。

クルーズと海の生きものの季節

羅臼沖は夏のクジラ・イルカ・バードウォッチング、冬の流氷とワシなど季節で主役が変わります。道の駅では食事と土産だけでなく、海況や出現情報を聞く入口として使えます。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

食堂だけでなく、旅程判断の拠点として使われる

公式案内は、観光案内所で旬の海産物、観光スポット、クジラの出現、クルーズや宿泊の相談ができることを強調しています。初訪問では食事前にここへ寄ると、知床峠か海か温泉かを決めやすくなります。

駐車場は小さめで、休日昼は食事一点狙いが崩れやすい

公式の駐車場台数は普通車25台、大型3台、身障者用2台。旅行サイトの体験傾向でも混雑時の駐車しにくさが見られるため、昼は先に買い物や展望へ回る逃げ道を持つと安心です。

羅臼の食は季節で主役が変わる

北の道の駅は、冬のエゾバフンウニやすけそうだら、春の時鮭、夏の羅臼昆布やブドウエビ、秋の秋鮭やイカなど、季節ごとの魚介を紹介しています。本文では通年の固定メニューのように断定せず、仕入れと時期を見る前提にしています。

知床峠は開いていても天候で体験が変わる

2026年の知床横断道路は4月28日から通行可能となり、5月29日以降は終日通行可の案内です。ただし町の案内は気象や路面で規制が変わる可能性も示しており、駅で道路情報を見てから出る価値が高いです。

クルーズ前後は時刻と食事量の調整が効く

羅臼港周辺のクルーズは予約、受付、海況に左右されます。観光協会や運航会社の情報を合わせ、乗船前は短い食事、帰港後は買い物というように分けると、海況変更にも対応しやすいです。

Movie

動画で雰囲気を見る

眺め、広さ、店舗の空気感は、文章だけでは伝わりにくい部分です。公式に公開されている動画がある場合は、雰囲気をつかむ入口として載せています。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 休日昼は駐車場と食堂の混雑を見て、買い物や展望へ順番を入れ替える。
  • 冷蔵の魚介を買う日は保冷バッグと帰宅時間を先に考える。
  • 知床峠へ向かう日は、町と道路情報提供システムの最新案内を見てから出る。
  • クルーズ前は受付時刻と船酔いを考え、食事を重くしすぎない。
  • 国後島やクジラの眺望は天候次第。見えない日はビジターセンターや買い物へ切り替える。
  • 熊の湯は地域管理の温泉。清掃時間と入浴マナーを守って短く使う。
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • 海鮮丼
    ウニ丼・イクラ丼
    時期と仕入れで変動
  • 定食
    ホッケ焼き定食・キンキ焼き定食
    食堂メニューを確認
  • 羅臼昆布ラーメン
    短い昼食にも候補
  • 地域食
    黒ハモ丼
    提供時期を確認
  • 買い物
    羅臼昆布・海産加工品
    常温土産として選びやすい
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

朝から動く日

知床食堂の朝営業

夏季は朝7時からの営業目安があり、クルーズや知床峠へ向かう前に海鮮の朝食を組み込みやすいです。

季節で開始時刻が変わるため、早朝利用は公式や店舗案内を優先します。

羅臼らしい昼

ウニ丼、イクラ丼、ホッケ、キンキ、黒ハモ丼

海の町に来た実感を一番出しやすい選択です。食堂の混み具合を見て、先に買い物を済ませる動きも合います。

メニューは時期と仕入れで変わります。

短く済ませる

昆布ラーメン、パーラー系の軽食

次の出航時刻や知床峠の通行時間が気になる日は、長い食事より短いメニューに寄せると旅程を守りやすいです。

持ち帰る

羅臼昆布、乾物、海産加工品

長距離ドライブでは常温品が使いやすく、家で羅臼らしさを続けられます。

冷蔵品を買う

鮮魚、カニ、魚卵、冷蔵加工品

保冷バッグと帰宅時間が合う日に。先に買うより、出発前の最後に寄る方が安心です。

夏の車内放置は避けます。

情報日: 2026-07-15全国マップで探す →