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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
白川茶と地元黒川産の鶏ちゃんシリーズが並ぶ、この駅の入口です。
モーニングは9:00-11:00、ランチは11:00-16:00です。
家や宿で開けるものを一つ決めると、短い休憩でも味が残ります。
道の駅目的の立ち寄りなら、30分程度までは駐車料金がかかりません。
アウトドアエリアの利用は事前予約制です。
白川茶を一つ、鶏ちゃんを一つ。30分でも寄った理由が残ります。
三枝 菜月は、この駅を「食べる場所と遊ぶ場所が分かれている駅」として見ています。道の駅として使うのはワクワク公園エリア。モーニングかランチの時間に合えば食事処へ、合わなければ売店で白川茶と鶏ちゃんシリーズを選ぶ。アウトドアエリアは予約して行く日のための場所なので、通りがかりの日は無理に覗かず、買い物で締めるほうが気持ちよく走り出せます。
道の駅 清流白川 クオーレの里は、加茂郡 白川町の県道62号(下呂白川線)沿いにあり、食事と買い物が中心の「ワクワク公園エリア」と、キャンプや釣りの「アウトドアエリア」の二つで構成されます。公式案内では、道の駅として立ち寄る場合はワクワク公園エリアへ、と示されています。三枝 菜月は、ワクワクハウスのモーニングか定食に時間が合えば食事を、合わなければ売店で白川茶と地元黒川産の鶏ちゃんシリーズを選ぶ、という二段構えの使い方を案内します。
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この駅を推したい理由
道の駅として寄るのは「ワクワク公園エリア」
この駅は、飲食と売店が中心のワクワク公園エリア(和泉97-1)と、キャンプや釣りのアウトドアエリア(和泉181-1)に分かれ、二つは車で1分の距離です。公式案内では、両エリアともトイレ休憩には使えるものの、道の駅として立ち寄る際はワクワク公園エリアへ、と示されています。初めての日は、まずワクワク公園エリアに駐車すると迷いません。
白川茶と鶏ちゃんを、そのまま持ち帰れる
売店では町特産の白川茶をはじめとする食品やお土産品を扱い、公式は地元黒川産の「鶏ちゃんシリーズ」をおすすめ品として挙げています。食事の時間に合わない日でも、売店だけで白川町の味を持ち帰れます。営業時間は9:00-17:00で、16:00までとなる場合があります。
食事は時間帯で中身が変わる
ワクワクハウスはモーニングセットが9:00-11:00、郷土の味を活かした定食などのランチが11:00-16:00です。平日と冬季は16:00までの案内があるため、夕方に寄る日は食事より売店を先に見ると空振りしにくくなります。
「通過型ではない」駅なので、遊ぶなら予約が前提
平成24年秋に岐阜県内54番目の道の駅として登録され、公式は目的地型の施設だと説明しています。ただしマス釣りや水遊びを含むアウトドアエリアは完全予約制で、無予約では入場できません。通りがかりの日は売店と食事、遊ぶ日は予約、と分けて考えると計画が立てやすくなります。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
30分で白川茶と鶏ちゃんを持ち帰る
ワクワク公園エリアに駐車し、トイレと情報コーナーを見てから売店へ。白川茶か鶏ちゃんシリーズのどちらかを選ぶと、長居しなくても白川町の味が旅に残ります。
ワクワク公園エリアに駐車 → トイレ → 情報コーナー → 売店 → 出発。
公式案内では、道の駅目的(トイレ休憩・飲食・販売利用)の駐車は30分程度までが無料で、それを超える利用や宿泊は1台400円(1泊迄)です。
モーニングかランチをワクワクハウスで取る
モーニングは9:00-11:00、ランチは11:00-16:00。郷土の味を活かした定食が並び、食後に売店へ回ると買い物まで一度で済みます。
駐車 → ワクワクハウスで食事 → 売店 → 情報コーナーで周辺を確認。
水曜日は定休(祝日の場合は翌日が休業)です。平日と冬季は16:00まで、オフシーズンは時短営業の場合があります。
錦鯉の競り市に合わせて行く
白川町では昭和30年ごろから錦鯉の養殖が行われてきました。競り市は一般の見学もでき、競番号券(1,000円)を買えば競りに参加することもできます。開催は正午から2〜3時間程度です。
午前に売店と食事 → 正午から競り市を見学 → 帰路。
日程と出品数は予告なく変更される場合があります。競り市場は禁煙です。
遊ぶ日はアウトドアエリアを予約してから行く
さかなワクワク公園のマス釣り・つかみ取りや芝生の広場、キャンプやコテージはアウトドアエリア側です。室内で休憩・食事・荷物置きができるコテージ・バンガローの日帰りプラン(9:00〜16:00滞在)も案内されています。
事前にオンライン予約 → アウトドアエリア受付 → 釣り・水遊び → ワクワク公園エリアで買い物。
完全予約制で無予約では入場できません。水遊びは施設利用者のみで、日帰りでも予約が必要です。マス釣り・つかみ取りは在庫状況により急に休業となる場合があります。
公共交通で行く
JR高山線の白川口駅から「おでかけしらかわ(白川東白川線)」に乗車約7分、クオーレの里バス停下車、徒歩約1分です。運賃は1乗車200円(未就学児は無料、小・中学生は半額)。
白川口駅 → バス約7分 → クオーレの里バス停 → 徒歩約1分。
便数が限られ、一部の時間帯は土日祝運休です。時間が合わない場合は予約制バスやスポット便(前日までに予約)を検討します。
営業時間
時期により16:00閉館の案内があります。
平日と冬季は16:00まで。オフシーズンは時短営業の場合があります。
16:00までとなる場合があります。
予約制。7月から9月は利用できません。
完全予約制です。
ワクワク公園エリアは営業時間内(情報コーナー)。
子連れメモ
★は、駅データに登録された年齢帯別のおすすめ度を5段階で表示しています。あわせて各行の理由をご覧ください。
ワクワク公園エリアで短く休憩し、買い物だけを済ませる使い方なら無理がありません。
ワクワク公園エリアのトイレは男子洋式1・小2、女子洋式2、車椅子対応洋式1の小さな構成です。おむつ交換台はアウトドアエリアの多目的トイレに1か所あります。
食べる・買う・車に戻るを短く区切ると合います。
遊び場は予約制のアウトドアエリア側にあるため、通りがかりの日は食事と売店だけに絞るほうが落ち着きます。
予約してアウトドアエリアまで使うと、滞在の満足度が変わります。
マスのつかみ取りや芝生の広場が目当てになります。釣った魚はその場で焼いて食べられると案内されています。
釣り、水遊び、デイキャンプまで広げられます。
10月の錦鯉の競り市は見学が自由で、地域の産業を見る機会にもなります。
道の駅目的の立ち寄りは30分程度まで駐車料金がかかりません。
ワクワク公園エリア側は車椅子対応洋式1を含む小規模なトイレです。
事前予約制で、無予約では入場できません。水遊びも施設利用者のみです。
水曜定休(祝日の場合は翌日)に当たる日は、行程を組む前に確認しておくと安心です。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
催しの日程は表示時に確認しています。
イベントに使われる場所
白川町で昭和30年ごろから続く錦鯉養殖にちなむ市です。一般の見学もでき、競番号券(1,000円)を買えば競りにも参加できます。開催日程は毎年4月上旬の錦鯉振興会総会で決まります。
営業時間の変更、臨時休業、マス釣りの在庫状況などが出ます。食事や釣りを目的にする日は直前に見ておくと空振りを避けられます。
秋のキャンプイベントなど、宿泊やデイキャンプと合わせて楽しむ催しが案内されます。参加は予約と合わせて計画します。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
道の駅として使うなら、まずワクワク公園エリアへ
公式は「両エリアともトイレ休憩などには利用できるが、道の駅として利用する際はワクワク公園エリアへ」と案内しています。二つのエリアは車で1分。住所も電話も別なので、ナビは和泉97-1側に合わせると迷いません。
駐車料金の考え方を知っておくと迷わない
一般駐車場は施設共通で1台400円(1泊迄)ですが、道の駅を目的とした来場は30分程度までなら駐車料金が不要と案内されています(トイレ休憩・飲食・販売利用に限る)。短時間の立ち寄りと、遊ぶ日の滞在は分けて考えるのが前提です。
食事は時間帯で中身が変わる
ワクワクハウスはモーニング9:00-11:00、ランチ11:00-16:00。営業は9:00-17:00ですが、平日と冬季は16:00まで、オフシーズンは時短営業の場合があると案内されています。
売店の軸は白川茶と鶏ちゃんシリーズ
町特産の白川茶をはじめとした食品やお土産品、地域の特産品を扱い、公式は地元黒川産の「鶏ちゃんシリーズ」をおすすめ品として挙げています。
スタンプと記念きっぷはエリアで条件が違う
道の駅スタンプは2エリア共通デザインで、アウトドアエリアのロビーは24時間、ワクワク公園エリアの情報コーナーは営業時間内のみ利用できます。道の駅記念きっぷ(1枚200円)はワクワク公園エリア限定の販売です。
遊ぶ日は予約が前提で、釣りは在庫にも左右される
アウトドアエリアは完全予約制で、無予約では入場できません。水遊びも施設利用者のみで、日帰りでも事前予約が必要です。マス釣り・つかみ取りは、マスの入荷状況により急に休業となる場合があると告知されています。
周辺へ広げるなら距離感を先に見る
公式のアクセス案内では、水戸野のシダレザクラまで車で4分、美濃白川ピアチェーレとよいいち41 美濃白川まで13分、大山白山神社まで22分と示されています。最寄りだった「美濃白川道の駅温泉」は令和4年3月に閉館しているため、入浴を組み込む日は別の施設を見込みます。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- ワクワク公園エリアは9:00-17:00ですが、時期により16:00閉館の案内があります。夕方に寄る日は売店を先に見ます。
- 定休日は水曜日で、祝日の場合は翌日が休業です。年末年始の営業は施設へ問い合わせる前提で考えます。
- 道の駅目的の駐車は30分程度まで料金がかかりません。長く滞在する日や宿泊は1台400円(1泊迄)の案内です。
- アウトドアエリアは完全予約制です。釣りや水遊びだけの日帰りでも、事前のオンライン予約が必要です。
- マス釣り・つかみ取りは在庫状況により急に休業となる場合があります。目的にする日は直前に公式のお知らせを見てください。
- EV充電はアウトドアエリアのみ2台です。充電を当てにする日は到着時間に余裕を見ます。
- バーベキュー棟は予約制で利用時間は10:00-15:00、冷暖房がないため7月から9月は利用できません。
- 公共交通は白川口駅からの便数が限られ、一部は土日祝運休です。時刻表を先に見て、合わない時は予約制バスやスポット便を検討します。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 朝の食事モーニングセット提供は9:00-11:00
- 昼の食事郷土の味を活かした定食提供は11:00-16:00
- 買って帰る白川茶売店で販売。価格は店頭案内
- 買って帰る鶏ちゃんシリーズ(地元黒川産)公式の売店おすすめ品
- 予約して食べるバーベキュー棟スタンダードセット2,500円/プレミアムセット3,600円/席のみ500円
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。
モーニングセット
9:00-11:00の提供です。県道62号を朝のうちに走る日は、この時間に合わせると食事休憩がそのまま目的になります。
郷土の味を活かした定食
ランチは11:00-16:00。平日と冬季は16:00閉館の案内があるので、遅い昼食にする日は時間に余裕を見ます。
白川茶、鶏ちゃんシリーズ、地域の特産品
売店は9:00-17:00(16:00の場合あり)。車内で開けるものと家で開けるものを分けて選ぶと満足度が上がります。
バーベキュー棟(6人用テーブル×6卓)
予約制で利用時間は10:00-15:00、予約は0574-74-0050です。冷暖房がないため7月から9月は利用できず、飲食物の持ち込みもできません。
売店の白川茶・お土産品
食事処が混む日や定休日に当たった日でも、売店で一品選べば寄った意味が残ります。
所在地と周辺
地図が表示されない場合は Google マップで開いてください
駅構内: モーニングセット / 郷土の味を活かした定食 / 白川茶、鶏ちゃんシリーズ、地域の特産品 / バーベキュー棟(6人用テーブル×6卓) / 売店の白川茶・お土産品