この駅を手帖に記録する
記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
どちらも10:00〜16:00。織部展示館は音声ガイド付きで、古田織部と織部焼をひと通り追えます。
喫茶は8:30から、モーニングは11:00まで。食事はジビエ焼肉定食など本巣市産の食材を使った品が中心です。
8:30開店。富有柿、徳山唐辛子、淡墨舞茸、店内で毎日焼くパンが目印になります。
ファストフードコーナーは10:00〜16:00。短い休憩でも本巣らしさを一つ足せます。
8:30〜17:00の情報コーナーに休憩スペースがあり、トイレは24時間使えます。
器を見てから、柿を選ぶ。
八雲 岳斗は、この駅を「先に展示、あとで買い物」の順で使うことを勧めています。織部展示館と山門ギャラリーが開くのは10:00。それより早く着いた日は、8:30から開いている喫茶でモーニングを取り、物販館を一周してから展示へ回ると待ち時間が休憩になります。駐車場も広く、トイレは24時間。急がずに一時間をつくれる駅です。
道の駅 織部の里もとすは、国道157号の本巣トンネル南にある駅です。樽見鉄道の織部駅から歩いて1分、東海環状自動車道の本巣インターからは車で10分ほど。駅の名前は本巣ゆかりの武将茶人・古田織部にちなみ、織部展示館と山門ギャラリーが駅舎に併設されています。物販館「ゆらら」には富有柿、いちご、徳山唐辛子、淡墨舞茸、織部焼が並び、喫茶・レストラン「和美庵」は朝8時30分から開いてモーニングも出します。普通車136台・大型車8台の駐車場と24時間使えるトイレがあるので、淡墨桜や根尾断層へ向かう前後の休憩にも、国道157号を走る日の朝の一息にも置きやすい駅です。
- #古田織部
- #富有柿
- #織部焼
- #国道157号
- #樽見鉄道織部駅
この駅を推したい理由
古田織部の名前が、そのまま駅の中身になっている
駅のシンボルである2階建ての山門ギャラリーと、音声ガイド付きの織部展示館が併設され、古田織部の歴史と織部焼、茶道までを10:00〜16:00の間に見られます。器を見てから物販館の織部焼の棚に戻ると、土産の選び方が変わります。
本巣の実りを、直売所でまとめて拾える
物販館「ゆらら」には本巣市を代表する富有柿のほか、濃姫や美濃娘といういちご、キウイフルーツ、キンカン、徳山唐辛子、淡墨舞茸などが並びます。根尾の淡墨桜をモチーフにした菓子や地酒、店内で毎日焼くパンもあるので、車内で食べるものと家で開けるものを分けて選べます。
朝が早く、休憩の見通しを立てやすい
直売施設、道路情報館、喫茶がいずれも8:30から動き始めます。普通車136台・大型車8台の駐車場、24時間使えるトイレ、無料休憩所、EV充電施設、郵便ポストもそろうので、国道157号を朝から北へ走る日の起点として計算しやすい駅です。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
淡墨桜・根尾方面へ入る前に補給する
本巣市観光協会は、この駅を淡墨桜や根尾断層を訪ねるときの拠点として紹介しています。国道157号を北へ向かう前に、トイレ、給油ならぬ「補給」、直売所の買い物をここで済ませておくと、根尾側で店を探す時間を減らせます。
本巣IC → 道の駅 織部の里もとす → 国道157号を根尾方面へ
山間部は天候と道路状況で所要時間が変わります。冬季は営業時間も短くなるため、戻りの時間に余白を持たせます。
朝いちで寄って、モーニングと直売をまとめる
喫茶・レストラン「和美庵」は8:30から開き、モーニングは11:00まで。直売施設と道路情報館も8:30からなので、朝食と買い物と情報集めを一度に片づけられます。展示館が開く10:00まで、駅の中だけで無理なく時間をつなげます。
駐車 → 和美庵でモーニング → 物販館「ゆらら」 → 10:00から織部展示館
モーニングの提供は開店から11:00までです。混み合う時間帯は食事を先に押さえると動きやすくなります。
30分だけの休憩で、土地の味を一つ持ち帰る
長居できない日は、富有柿ソフトクリームか物販館の一品に絞ります。駐車場からトイレ、売り場までの距離が短いので、短時間でも「寄った理由」が残ります。
駐車 → トイレ → ファストフードコーナー → 物販館 → 出発
ファストフードコーナーは10:00〜16:00です。早朝や夕方は物販館の買い物に切り替えます。
樽見鉄道で来て、歩かずに駅をまるごと使う
樽見鉄道の織部駅から徒歩1分という近さなので、車がなくても成立する道の駅です。展示館、喫茶、直売所がひとかたまりになっているため、列車の待ち時間をそのまま滞在に充てられます。
樽見鉄道 織部駅 → 徒歩1分 → 駅舎・展示館・物販館
列車の本数は多くありません。帰りの時刻を先に決めてから滞在時間を組み立てます。
子ども連れなら喫茶コーナーを拠点にする
喫茶の飲食コーナー内にキッズスペースがあり、クッションフロアに遊具が置かれています。対象は未就学児以下。食事や休憩と同じ場所で子どもを遊ばせられるので、大人も座ったまま一息つけます。
駐車 → 和美庵の喫茶コーナー(キッズスペース) → 物販館 → 出発
利用条件や混雑状況は当日の店頭案内に従います。体を大きく動かしたい日は、もとまるパークや文殊の森へ足します。
営業時間
駅全体の営業時間の目安もこの時間です。
冬期は平日の食事提供が14:00までになる案内があります。
富有柿ソフトクリームなど、短い休憩向けの品が中心です。
鹿肉の串焼きなど、歩きながら食べられるジビエの軽食を扱います。
駅の営業開始より1時間半遅く開きます。朝いちで着く日は順番を入れ替えます。
情報館には休憩スペースがあります。トイレは24時間利用の案内があります。
子連れメモ
★は、駅データに登録された年齢帯別のおすすめ度を5段階で表示しています。あわせて各行の理由をご覧ください。
屋内で完結する短い休憩なら使いやすい。
乳幼児用設備の案内があり、トイレは24時間。駐車場から売り場までが近いので、抱っこ移動でも負担が少なめです。
喫茶コーナーのキッズスペースを拠点にできる。
クッションフロアに遊具が置かれたキッズスペースが喫茶の飲食コーナー内にあり、対象は未就学児以下です。
キッズスペースと甘味で、駅の中だけでも時間が持つ。
富有柿ソフトクリームやお子様メニューを組み合わせると、大人の買い物の時間をつくりやすくなります。
織部展示館の音声ガイドが話の入口になる。
古田織部と織部焼を見てから、もとまるパークや文殊の森など体を動かせる場所へ足すと一日が組み立てやすくなります。
男子10器・女子9器の規模で、国道157号沿いの休憩点として計算できます。
キッズスペースは喫茶の飲食コーナー内にあり、未就学児以下が対象です。利用条件は現地表示を優先します。
大型遊具で遊びたい日は、公式が紹介しているもとまるパークや文殊の森へ広げると満足度が上がります。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
催しの日程は表示時に確認しています。
イベントに使われる場所
ガラポン大抽選会や夏祭りなどの催事、臨時休業、営業時間の変更が出ます。日付を決めた日は先に見ておきます。
市民の展示なども行われる駅のシンボル。10:00〜16:00の開館なので、朝いちの滞在には入りません。
富有柿やいちごなど直売の主役は季節で入れ替わります。淡墨桜の時期は根尾方面の混雑も合わせて見ます。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
展示は10:00から。朝に着いたら順番を入れ替える
織部展示館と山門ギャラリーが開くのは10:00で、直売施設や喫茶より1時間半遅く始まります。朝いちで着いた日は、モーニングと買い物を先に回してから展示へ向かうと待ち時間が生まれません。
織部展示館は音声ガイド付きで、器の見方が変わる
古田織部の歴史と織部焼の展示があり、音声ガイドで茶道の話まで追えます。ここを先に通ると、物販館に並ぶ織部焼を「なんとなく」ではなく形や釉薬で選べるようになります。
買い物は富有柿と特産品を軸にすると迷わない
物販館「ゆらら」には富有柿のほか、濃姫・美濃娘のいちご、キウイフルーツ、キンカン、徳山唐辛子、淡墨舞茸が並びます。根尾の淡墨桜をモチーフにした菓子、地酒、織部焼、店内で毎日焼くパンもあり、車内用と自宅用を分けて選べます。
淡墨桜・根尾断層へ向かう日の拠点になる
本巣市観光協会は、この駅を淡墨桜や根尾断層を訪れる際の拠点として紹介しています。国道157号を北へ向かう前に食事と買い物を片づけておくと、根尾側では見ることに時間を使えます。
冬は終了時刻が早まる
岐阜県観光公式サイトの案内では、直売施設は冬期に16:00まで、レストランの平日提供は冬期に14:00までと短くなります。冬に食事目的で向かう日は、到着時刻に余白を持たせておくと安心です。
車がない日でも成立する
樽見鉄道の織部駅から徒歩1分。展示館、喫茶、直売所が駅舎まわりにまとまっているので、列車の待ち時間をそのまま滞在に充てられます。運転を家族に任せたくない日の選択肢になります。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 織部展示館と山門ギャラリーは10:00〜16:00です。駅そのものは8:30から動いているので、朝に着く日は買い物と食事を先に回します。
- 定休日は公式サイトでは不定休として案内されています。一方で国土交通省・岐阜県の道の駅情報には水曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始の記載があるため、水曜に行く日は事前の確認が確実です。
- 冬期は直売施設が16:00まで、レストランの平日提供が14:00までと短くなる案内があります。到着が午後になる日は時間に余白を持たせます。
- 普通車136台・大型車8台の駐車場と24時間使えるトイレがあり、国道157号を走る日の休憩点として計算しやすい駅です。
- 樽見鉄道の織部駅から徒歩1分です。鉄道で訪ねる場合は、本数が多くないため帰りの時刻を先に決めておきます。
- 淡墨桜の時期は根尾方面へ向かう車が増えます。花を目的にする日は、駅での滞在を短めに見積もっておくと予定が崩れにくくなります。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 直売の主役富有柿本巣市を代表する果物として物販館「ゆらら」で扱われます。入荷は季節ものなので、店頭の並びを優先して見ます。
- 短い休憩の甘味富有柿ソフトクリームファストフードコーナー(10:00-16:00)の看板商品として公式が紹介しています。
- 和美庵の食事ジビエ焼肉定食本巣市産の野菜やジビエを使ったメニューとして公式が挙げている一品です。
- 歩きながら食べる鹿肉の串焼き・コンベニソンオープンサンド「風の蛍」(9:00-16:00)のジビエ軽食。食事を取るほどではない日の選択肢になります。
- 買って帰るもの徳山唐辛子・淡墨舞茸・毎日焼くパン地元の特産品と店内で毎日焼くパン。根尾の淡墨桜をモチーフにした菓子や地酒、織部焼も同じ売り場に並びます。
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。
和美庵のモーニング
喫茶は8:30から、モーニングの提供は11:00まで。朝のうちに動き出したい日の一食目をここで済ませられます。
ジビエ焼肉定食
食事の提供は11:00から。本巣市産の野菜とジビエで、この土地で食べた実感が残ります。
風の蛍の鹿肉の串焼き・オープンサンド
9:00から16:00まで。席に着くほど時間がない日でも、土地の味を一口入れられます。
富有柿ソフトクリーム
10:00から16:00まで。子どもや同行者の気分転換にも、運転の切り替えにも使いやすい一品です。
富有柿、徳山唐辛子、淡墨舞茸、淡墨桜モチーフの菓子、地酒、織部焼
物販館「ゆらら」は8:30開店。家で開けるものを一つ決めておくと、短い立ち寄りでも余韻が残ります。
所在地と周辺
地図が表示されない場合は Google マップで開いてください
駅構内: 和美庵のモーニング / ジビエ焼肉定食 / 風の蛍の鹿肉の串焼き・オープンサンド / 富有柿ソフトクリーム / 富有柿、徳山唐辛子、淡墨舞茸、淡墨桜モチーフの菓子、地酒、織部焼