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四国 · 香川県

道の駅 ふれあいパークみの

ふれあいぱーくみの

大型遊具で遊んで、天然温泉で整え、三豊の海と札所へ伸ばせる家族ドライブの休憩拠点。

所在地
三豊市
路線
県道48号 | 善通寺詫間線
営業時間
10:00–22:00
温泉の目安。物産館、食事処、遊具は施設・季節で異なる。
駐車場
普通 187台 / 大型 11台
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全国達成
— / 1,110駅
How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

まず遊ぶ
コスモランド

大型遊具と有料遊具で、ドライブ中の子どもの体力を外へ逃がす。

雨なら
温泉と食事

外遊びを短くして、いやだに温泉と館内の食事に寄せる。

買うなら
物産館

三豊・香川の土産、加工品、季節の品を帰路前に見る。

近くなら
弥谷寺

札所参拝と道の駅休憩を短い移動でつなげる。

夕方なら
父母ヶ浜

干潮と夕日の時間に合えば、海側へ伸ばす価値が上がる。

遊具と広場を思わせる写真調イメージ
推しどころ

道の駅 ふれあいパークみのは、天然いやだに温泉、物産館、レストラン、大型遊具のコスモランドが同じ敷地に集まる三豊市の複合型道の駅です。車を降りたら、子どもは外遊び、大人は物産館や温泉、昼はうどんや定食、雨や暑さの日は温浴と食事へ寄せられます。すぐ近くの弥谷寺へ参拝を足す日、夕方に父母ヶ浜へ向かう日、夏は津嶋神社の大祭へ合わせる日で使い方が変わります。小早川綾乃は、ここを「遊び場、トイレ、食事、雨の日の逃げ道まで一度に組める駅」として案内します。

案内人: 小早川 綾乃

案内人は、記事の見方を分かりやすくするために編集部が記事ごとに置いた視点名です。実在の書き手を示すものではありません。

寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、子連れ、ドライブ導線を大事に見ています。

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Why I like it

この駅を推したい理由

01

子どもの遊びと大人の休憩が同じ敷地で済む

コスモランドの大型遊具、モノライダー、サイクルモノレールと、温泉、食事、物産館がまとまっています。同行者の目的が割れても、車を何度も動かさずに過ごし方を変えられます。

02

天然いやだに温泉が、ドライブの終点にも中継にもなる

温浴施設が道の駅の強い核です。弥谷寺の参拝後、海側観光の前後、雨の日の予定変更など、ただのトイレ休憩より一段深い休み方ができます。

03

食事と買い物を、遊びの待ち時間に足せる

レストランと物産館があるので、遊具だけで終わりません。昼食、軽い甘味、三豊・香川の土産を、家族のペースに合わせて挟めます。

04

札所、海、夏祭りへつながる三豊らしい位置

弥谷寺は近く、父母ヶ浜や津嶋神社へも車で広げられます。山側の札所と海側の夕景を同じ日に考えられるのが、この駅の面白さです。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

子連れ半日

遊具を先にして、食事と温泉で整える

到着したらコスモランドで体を動かし、昼食を挟んで、汗をかいた日は温泉へ。子どもの機嫌が上がる順に並べると、館内での待ち時間も短く感じます。

駐車 → コスモランド → トイレ → 食事 → 物産館 → 温泉。

真夏は外遊びを短くし、温泉と館内休憩へ早めに切り替える。

札所めぐり・大人旅

弥谷寺参拝の前後に休む

弥谷寺は石段や坂の印象が強い札所です。参拝前にトイレと水分を整える、参拝後に温泉と食事で休む、どちらの順でも道の駅が支点になります。

道の駅 → 弥谷寺 → 道の駅 / 逆順も可。

弥谷寺は歩く量が増えやすいので、靴と暑さ対策を見ておく。

写真・海辺の寄り道

父母ヶ浜の夕景へ時間を合わせる

父母ヶ浜は干潮と夕暮れが重なる時に印象が変わります。昼はふれあいパークみので遊びと温泉、夕方に海側へ移動すると、家族の一日が山側から海側へきれいにつながります。

道の駅 → 物産館 → 父母ヶ浜。

干潮時刻、夕日、駐車場の混雑は三豊市観光案内で見る。

天候変更

雨の日は館内中心に短くまとめる

外遊びが難しい日は、温泉、食事、物産館を主役にします。大型遊具を目当てにしすぎず、家族全員が濡れずに休める場所として使うと満足度が下がりにくいです。

駐車 → 温泉 → 食事 → 物産館 → 帰路。

荒天時は有料遊具の運行や露天風呂利用の案内を優先。

8月上旬の三豊ドライブ

津嶋神社の夏季大祭と合わせる

子どもの守り神として知られる津嶋神社は、夏季大祭の時期だけ本殿のある島へ渡れることで有名です。混み合う日ほど、道の駅でトイレ、食事、休憩の余白を先に作っておくと動きやすくなります。

道の駅 → 津嶋神社周辺 → 海側へ。

大祭日は交通、臨時駐車場、列車運行などの案内を事前に見る。

Hours

営業時間

天然いやだに温泉
10:00-22:00

最終受付や休館日は公式案内を優先。

レストラン
昼から夜の時間帯中心

メニュー、ラストオーダー、休業日は施設案内を確認。

物産館
日中営業

入荷や季節商品は店頭・公式Instagramの案内が参考になる。

コスモランド
日中利用

有料遊具は天候、整備、季節で運行が変わる。

Family

子連れメモ

家族で遊具へ向かう時間を思わせる写真調イメージ

★は、駅データに登録された年齢帯別のおすすめ度を5段階で表示しています。あわせて各行の理由をご覧ください。

1歳以下
★★★☆☆

温泉、食事、物産館を短く使う休憩向き。外遊びは抱っこ移動が中心。

授乳やおむつ替えは到着時に施設案内で場所を把握しておく。

2〜3歳
★★★★☆

大型遊具に反応しやすい年齢。遊びすぎる前にトイレと水分を挟むと楽。

有料遊具は年齢・身長・付き添い条件を現地案内で見る。

4〜6歳
★★★★★

コスモランド、食事、温泉の流れが最も組みやすい。

晴れの日は外遊びを先に、雨の日は温泉と物産館を先に。

小学生
★★★★★

モノライダーやサイクルモノレール、弥谷寺、父母ヶ浜まで広げられる。

夏は暑さ、冬は日暮れの早さを見て、海側への移動時間を決める。

遊ぶ前にトイレ

コスモランドへ向かう前に館内・駐車場側の位置を先に把握。

暑い日は短い外遊び

瀬戸内側の夏は照り返しが強い。温泉、食事、物産館へ逃げ道を作る。

雨の日は温泉主役

遊具一点狙いにせず、入浴と食事で満足を作る。

Rest

休憩のヒント

  1. 1
    駐車位置を近めに選ぶ

    温泉・食事目的なら館内に近い側へ。混雑日は歩く距離を短くする。

  2. 2
    弥谷寺前後は無理をしない

    参拝で歩いた後に温泉へ寄ると、休憩地としての価値が大きい。

  3. 3
    夜利用は食事時間を先に見る

    温泉は夜まで使いやすい一方、食事や物産は早く閉まる場合がある。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

イベントに使われる場所

コスモランド

大型遊具と有料遊具が集まる屋外エリア。晴天の子連れ滞在を作る中心。

温泉・館内

天候が崩れた日、参拝後、夕方以降の休憩に使いやすい。

物産館

季節商品、土産、Instagramで出る新着情報の受け皿。

周辺の海側行事

津嶋神社の大祭など、三豊の季節行事と組み合わせやすい。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

休日は遊具と温泉の目的が重なる

子連れはコスモランド、大人は温泉という使い方が重なります。昼前後は食事も混みやすいので、遊具だけでなく物産館や温泉へ流れる余白を持つと動きやすいです。

コスモランドは天気で満足度が変わる

大型遊具は晴れの日の強みですが、夏の暑さ、雨、強風では無理をしない方がよい場所です。短く遊んで館内へ戻れること自体が、この駅の助かるところです。

弥谷寺と組む日は歩く量を見ておく

弥谷寺は札所らしい坂や石段の印象があり、参拝後は足を休めたくなります。温泉と食事を後ろに置くと、参拝が一日の負担になりにくいです。

父母ヶ浜は時間合わせが主役

父母ヶ浜へ行く日は、道の駅で長居しすぎるより、干潮と夕暮れの時刻に合わせて出発する方が満足につながります。温泉は海の後に戻る選択肢にもなります。

物産館は小さな目的を作りやすい

温泉だけ、遊具だけの日でも、物産館で香川らしい菓子や加工品を見られます。帰宅時間が近い時は、先に買って車内の温度管理を考えると安心です。

犬連れは外の過ごし方を短めに

屋外中心の過ごし方になるため、暑い時期は長居しすぎない計画が合います。家族の入浴中に誰が外で待つかまで決めておくと、現地で迷いにくいです。

Movie

動画で雰囲気を見る

眺め、広さ、店舗の空気感は、文章だけでは伝わりにくい部分です。公式に公開されている動画がある場合は、雰囲気をつかむ入口として載せています。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 温泉、食事、物産、遊具は営業時間と休業日が分かれるため、目的が一つに決まっている日は公式サイトやInstagramの直近案内を見る。
  • コスモランドの有料遊具は天候や整備で変わる。乗り物目当ての子どもには、物産館や温泉の代替案も先に伝えておく。
  • 弥谷寺へ行く日は、歩きやすい靴と水分を優先。参拝後に温泉へ寄る流れが楽。
  • 父母ヶ浜へ伸ばす日は、干潮、夕日、駐車場の混雑を三豊市観光交流局の案内で見る。
  • 津嶋神社の大祭など海側イベントの日は、道路と駐車場が普段と変わる。道の駅ではトイレと食事を先に済ませると動きやすい。
  • 夜は温泉が使いやすい一方、物産館や食事は早く終わる場合がある。買い物は明るい時間に寄せる。
フォト

駅の雰囲気

温泉休憩を思わせる写真調イメージ
外遊びの広場を思わせる写真調イメージ
三豊の海辺へ向かう寄り道を思わせる写真調イメージ
食事処の定食を思わせる写真調イメージ
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • 食事
    レストランのうどん・定食
    店舗案内を確認
  • 休憩
    温泉後の軽食・甘味
    店頭確認
  • 買い物
    物産館の香川・三豊土産
    店頭確認
  • 直売・物産
    季節の農産物・加工品
    入荷状況確認
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

温泉施設の食事処を思わせる写真調イメージ
昼食

レストランのうどん / 定食

遊具の前後に家族で座って食べる。ピークは時間をずらすと楽。

温泉後

軽食 / 甘味 / 飲み物

入浴後の休憩を長めに取りたい時に使う。

買い物

香川土産 / 三豊の加工品 / 季節の品

父母ヶ浜や札所へ行く前に、帰路の土産を先に決める。

子ども

食べやすい麺類 / 飲み物

遊具で疲れる前に水分と食事を整える。

持ち帰り

物産館の菓子 / 調味料 / 地元加工品

温泉だけの日でも三豊らしさを家に持ち帰る。

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