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道の駅 あなみずのアイキャッチ
※写真はイメージです
北陸 · 石川県

道の駅 あなみず

穴水駅のすぐ横で、牡蠣と能登ワインを手早く拾える奥能登の入口。

所在地
鳳珠郡穴水町
路線
県道113号 穴水港穴水停車場線
営業時間
9:00–17:30
穴水町物産館 四季彩々の目安。5・6月は水曜定休案内が出ています。
駐車場
普通 36 / 大型 0
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全国達成
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How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

まず見る
四季彩々の牡蠣・能登ワイン

短時間でも穴水らしい買い物に寄せやすいです。

休むなら
駐車場、トイレ、駅前のベンチ

大きな遊び場ではなく、移動前後を整える駅として使います。

乗換なら
穴水駅とプルート

鉄道・バス待ちの時間調整や情報確認に向きます。

子連れなら
買い物短め、軽食、駅前散策

遊具目的ではなく、トイレと短い気分転換を軸にします。

季節なら
夏の長谷部まつり、冬の牡蠣

イベント日は駅周辺の交通と駐車を別枠で見ます。

今は注意
湾沿い散策は再開情報を確認

潮騒の道など立入制限中の場所を無理に目的地にしません。

駅横の物産館で海産物や野菜を選ぶ写真調イメージ
拓海の寄り道メモ

大きく遊ぶ駅ではなく、能登へ入る前に旅を整える駅。

高瀬 拓海は、あなみずを「ここだけで半日遊ぶ場所」ではなく、奥能登へ向かう前の支度場所として見ます。駐車場に入ったらトイレ、四季彩々で海のものと能登ワイン、駅前で次の移動時間を確認。子ども連れなら買い物を短く、祭りの日なら歩く導線を先に決める。小さな駅だからこそ、無理に詰め込まないほうが穴水らしさが残ります。

推しどころ

道の駅 あなみずは、のと鉄道の終着駅・穴水駅に寄り添う小さな物産館です。大きな複合施設として長居するより、駐車、トイレ、四季彩々での買い物、プルートや駅前の情報確認を短く整える使い方が合います。売場では穴水の牡蠣、能登ワイン、能登の塩、干物、地酒、工芸品を見て、時間があれば駅前から商店街、能登ワイン、復旧状況を見ながら湾沿いのスポットへ伸ばします。

案内人: 高瀬 拓海

ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、子連れ、ドライブ導線を大事に見ています。

  • #穴水駅併設
  • #四季彩々
  • #牡蠣
  • #能登ワイン
  • #遠藤関コーナー
  • #奥能登ドライブ
Why I like it

この駅を推したい理由

01

駅と道の駅が一体なので、乗換待ちにもドライブ休憩にも使える

穴水駅のすぐ横に物産館があり、車でも鉄道でも立ち寄りやすい駅です。奥能登方面へ進む前に、トイレ、買い物、観光情報、バスや鉄道の時間をまとめて整えられます。

02

買い物は穴水らしい海のものと能登ワインを先に見る

四季彩々は町内産を中心に農産物、海産物、土産品を扱う物産館です。牡蠣、干物、能登の塩、地酒、能登ワイン、木製工芸品や輪島塗まで、能登らしさを短時間で拾えます。

03

遠藤関、鉄道、まいもんの里の空気が近い

軽食コーナーや遠藤関コーナー、隣接するプルート、のと鉄道の終着駅が近く、ただの売店ではなく町の玄関口として使うほうが印象に残ります。

04

周辺は復旧状況を見ながら、無理なく足す

潮騒の道や能登長寿大仏は立入禁止の案内が出ているため、今は商店街、プルート、能登ワイン、季節の祭りを中心に組むのが現実的です。再開情報は町公式と観光協会で追います。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

穴水ICから降りた直後、輪島・珠洲方面へ進む前

20分で奥能登ドライブの支度を整える

駐車したら先にトイレを済ませ、四季彩々で飲み物、海産物、能登ワインや土産を見ます。食事をここで完結させるより、次の目的地までの見通しを作る休憩にすると使いやすいです。

駐車場 -> トイレ -> 四季彩々 -> 駅前で行き先確認

5・6月の水曜休館など季節運用が出ることがあります。遅い時間や定休日は町公式・のと鉄道案内を優先します。

のと鉄道や奥能登方面のバスを使う日

鉄道・バス待ちを町の入口時間に変える

穴水駅の終着駅らしさを見て、四季彩々で軽く買い物し、時間があればプルートへ。遠藤関展示や地域情報を少し見るだけでも、待ち時間がただの空白になりません。

穴水駅 -> 四季彩々 -> プルート -> 駅前へ戻る

プルートは施設利用時間が長い一方、休館日や夜間利用条件が施設別に異なります。待ち時間だけなら開館状況を見て短く使います。

食事の時間が読みにくいドライブ

牡蠣と能登ワインを持ち帰りの主役にする

穴水らしさを食堂だけに寄せず、牡蠣加工品、干物、能登ワイン、地酒、能登の塩から選ぶと、短い滞在でも満足を作れます。宿や自宅で開ける土産を一つ決めると、買い物が締まります。

四季彩々 -> 駅前で休憩 -> 必要なら商店街へ

生鮮や季節品は入荷に左右されます。売場で見つけたものから選ぶくらいが合います。

大人だけ、または買い物中心の旅

能登ワインまで足して半日寄り道にする

駅で土産の当たりをつけてから、車で能登ワインへ向かうと、穴水の牡蠣殻を活かした土壌とワインの話がつながります。運転者がいる日は試飲に寄せすぎず、畑と売店、土産選びを中心にします。

道の駅 -> 能登ワイン -> 商店街または帰路

見学や試飲の条件、冬季営業時間、団体予約は変わります。ワイン目的の日は公式案内を先に見ます。

長谷部まつりや商店街イベントの日

夏祭りの日は駅周辺を歩く前提にする

長谷部まつりは商店街通り、穴水駅周辺、あすなろ広場が会場になります。駅周辺に人が集まる日は、道の駅を買い物だけでなく集合・休憩の目印として使うと動きやすいです。

道の駅 -> 商店街通り -> あすなろ広場 -> 駅前

開催日、交通規制、駐車場は年ごとに変わります。イベント日は通常の駐車感覚で見ないほうが楽です。

Hours

営業時間

穴水町物産館 四季彩々
9:00〜17:30

町公式は5・6月水曜定休を案内。季節変更は公式・のと鉄道案内を優先。

さわやか交流館プルート
9:00〜21:00目安

施設利用は区分制。月曜・祝日・年末年始など休館案内あり。

のと鉄道 穴水駅
窓口 8:30〜17:30目安

列車・バス接続は当日の時刻表を優先。

能登ワイン
9:00〜16:30、冬季は16:00まで目安

年末年始休業、見学条件、団体予約に注意。

Family

子連れメモ

鉄道駅に隣接した道の駅で短く休憩する写真調イメージ
1歳以下
★★★☆☆

授乳や長居より、トイレと短い買い物向き。

駅前の移動距離が短いので抱っこ移動はしやすいです。設備は現地表示を見て、滞在を伸ばしすぎないのが楽です。

2〜3歳
★★★☆☆

駅や電車を見せて気分転換する使い方が合う。

大型遊具目的の駅ではありません。売場、軽食、駅前を短くつなぐと飽きにくいです。

4〜6歳
★★★☆☆

買い物と鉄道、遠藤関コーナーで短い話題を作れる。

祭りやイベントの日は楽しい一方で人出が増えます。迷子対策とトイレを先に済ませると落ち着きます。

小学生
★★★★☆

鉄道終着駅、海産物、能登ワインの畑まで地域学習にしやすい。

能登ワインや商店街まで足す日は車移動と歩く距離を分けて考えます。立入禁止中の散策路へは入らない前提です。

トイレ

駅前で短く動けるうちに済ませておくと、奥能登方面へ進みやすいです。

食事

昼食を確実にここで取る計画より、売場や軽食で調整するほうが崩れにくいです。

外遊び

潮騒の道などは立入制限を確認し、再開前は目的地にしません。

イベント日

長谷部まつりや牡蠣イベントの日は、通常より駐車と歩行導線に余裕を持ちます。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

イベントに使われる場所

穴水駅周辺

長谷部まつりなど、駅前が集合・移動の目印になる催しがあります。

商店街通り

祭りや直売市の日は、道の駅から歩いて町のにぎわいへつなげやすい場所です。

あすなろ広場

長谷部まつりの会場案内に出る周辺拠点です。開催日は交通と駐車を事前に見ます。

まいもんまつり加盟店

春のいさざ、夏のさざえ、秋の能登牛、冬の牡蠣など、町全体で食の季節が変わります。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

こぢんまりした売場だが、土産の方向性ははっきりしている

体験傾向では、駅横の小さな物産館ながら海産物、能登ワイン、工芸品、鉄道関連の買い物がまとまっている点が評価されやすいです。大型売場を期待しすぎず、穴水らしい一品を拾う使い方が合います。

夕方は売場と交通の両方を早めに見る

口コミでは閉店間際の品ぞろえや売り切れに触れる声もあります。17時台に寄る日は、買い物を後回しにせず、鉄道やバスの時刻も同時に確認すると安心です。

能登ポケモンや遠藤関など、町の話題に触れやすい

駅前や物産館では地域企画、遠藤関コーナー、鉄道の話題に出会いやすく、子どもや初訪問者の会話のきっかけになります。目的地というより、穴水の入口として見ると楽しい駅です。

冬は牡蠣、夏は祭りとさざえで町の動きが変わる

穴水町は季節の食イベントが強く、冬の牡蠣、夏の長谷部まつりやさざえの時期は駅周辺の意味が変わります。イベントだけを頼りにせず、通常の買い物休憩と組み合わせると予定が崩れにくいです。

湾沿い散策は再開確認が必要

潮騒の道や能登長寿大仏は町公式で立入禁止の案内があります。以前の旅行記だけで散策計画を立てず、今は再開情報を確認しながら商店街や能登ワインへ切り替えるほうが現実的です。

子連れは遊ぶより、移動の空気を整える駅

大型遊具や広い芝生を期待するより、トイレ、軽食、駅を眺める、短く買い物する流れが向きます。奥能登へ向かう前に一度車外へ出るだけでも、子どもの気分転換になります。

能登ワインへ足すと、穴水の食が立体的になる

能登ワインは牡蠣殻を活かした土壌や葡萄畑、売店・見学の話題があり、道の駅の土産とつながります。大人旅なら、駅で買い物を見てからワイナリーへ足す流れが作りやすいです。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 四季彩々は9:00〜17:30目安ですが、2026年は5・6月水曜休館の案内が出ています。季節変更は町公式とのと鉄道案内を見ます。
  • 駐車台数は観光サイトで36台案内です。祭りや牡蠣イベントの日は通常日の感覚で見ず、駅周辺の交通を別に考えます。
  • 穴水駅併設なので、鉄道・バス利用者は買い物より先に帰りの時刻を見ておくと落ち着きます。
  • 能登ワインへ行く日は、運転者、試飲、冬季営業時間、見学予約の有無を分けて考えます。
  • 潮騒の道と能登長寿大仏は立入禁止案内があります。湾沿い散策を目的にする日は、町公式の再開情報を優先します。
  • 子連れは遊具目的ではなく、トイレ、軽食、駅前の短い散策、買い物で短く区切ると使いやすいです。
  • 生鮮や季節土産は入荷に左右されます。牡蠣や海産物を一点狙いにしすぎず、能登の塩、干物、地酒、菓子へ流れる余白を持ちます。
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • 持ち帰り
    穴水の牡蠣・海産物
    季節・入荷で変動
  • 土産
    能登ワイン
    銘柄・在庫で変動
  • 能登の味
    能登の塩・干物
    売場表示を優先
  • 買い物
    地酒・菓子・工芸品
    品ぞろえは季節で変動
  • 休憩
    軽食コーナー
    営業状況は現地案内を優先
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

牡蠣や能登ワインを土産に選ぶ写真調イメージ
海のものを買う

牡蠣、干物、能登の塩

穴水らしさを短時間で持ち帰りたい時の第一候補です。

生鮮や加工品は季節・入荷で変わります。

大人の土産にする

能登ワイン、地酒

食事時間が合わない日でも、宿や自宅で開ける楽しみを作れます。

運転者は試飲に寄せず、買い物中心で組みます。

軽く休む

軽食、飲み物、駅前休憩

長距離移動の途中で、子どもやシニアの気分を一度切り替えたい時に向きます。

能登全域の土産を見る

輪島塗、木製工芸品、菓子

輪島・珠洲方面まで回れない日でも、能登らしい品を一か所で見られます。

混雑時の逃げ道

売場で一品、プルート、駅前

食事や催しで駅前が混む日は、買い物だけ済ませて商店街や次の目的地へ流れます。

情報日: 2026-07-16全国マップで探す →