
道の駅 高松
能登へ向かう途中、海へ一歩近づける。里山館で買い、里海館で夕日を待つ、かほくの海辺休憩所。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
買い物重視なら里山館、海の眺め・食事・足湯重視なら里海館。上下線で建物の性格が違います。
里海館は日本海を眺めながら食事しやすいのが魅力。昼どきは席と食券の順番に少し余裕を持つと落ち着きます。
高松ぶどう、かほっくり、高松紋平柿、砂丘長いもなど、季節で目立つ特産品が変わります。
長時間の遊び場ではなく、ドライブ中に気分を切り替える駅。風と暑さを見て短めに組むと楽です。
海辺の散歩と合わせやすい一方、夏の砂浜や強風の日は無理をしないのが前提です。
日本海に沈む夕日がこの駅の大きなごほうび。雲や風の様子はライブカメラも参考になります。

先に海、次にトイレと食事。家族で動く順番が決まる駅です。
この駅は、施設一覧から見るよりも、車を降りた家族がどう動くかで考えると良さが出ます。子どもは海辺へ歩きたがり、大人は食事か買い物を見たい。犬連れならドッグラン、雨なら館内、夕方ならサンセットデッキ。最初に里山館か里海館を決めておけば、短い休憩でも迷いません。
海を見せてから食事にするだけで、能登へ向かう途中の休憩が少し特別になります。
道の駅 高松は、のと里山海道の高松サービスエリアと一体になった道の駅です。上り側の里山館は地元野菜や花、かほく市特産品を見やすく、下り側の里海館は日本海を眺めるレストラン、足湯、ドッグラン、遊歩道、サンセットデッキまで気持ちが海へ向きます。能登へ急ぐだけなら短い休憩で十分。でも子どもを少し歩かせたい日、犬連れで風に当たりたい日、夕方に余裕がある日は、ここで海を見てから出るだけで旅の印象が変わります。
寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、子連れ、ドライブ導線を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
上りと下りで、使い方がはっきり違う
上り側の里山館は、地元の野菜や花、かほく市特産ブランドのお菓子を見ながら買い物をしやすい建物。下り側の里海館は、海が見える食事、足湯、ドッグラン、遊歩道、サンセットデッキが主役です。どちらに寄ったかで満足の方向が変わるので、目的がある日は館の違いを先に意識すると動きやすいです。
海を見ながら食べると、休憩が旅になる
里海館の強さは、食事の前後に日本海を見られるところです。あぶり豚のと塩麺、かほくコロッケ、かほっくりのお菓子など、土地の味を軽く足しやすい。食事を急いで済ませるより、空いていれば海側の席や外の風まで含めて休むと、この駅らしさが残ります。
子どもと犬の気分転換を、短時間で入れられる
海沿いの遊歩道、芝生広場、ドッグラン、足湯があるので、運転の合間に体をほぐす場所を作りやすい駅です。大きな遊具で長く遊ぶ駅ではなく、海を見に歩く、足湯で座る、犬を少し歩かせる、という小さな切り替えが得意です。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
能登へ向かう前に、海で気持ちを切り替える
のと里山海道のサービスエリア型なので、走行中の休憩として使いやすい駅です。里海館に寄れば、食事をしなくても日本海の眺め、遊歩道、サンセットデッキで短く気分転換できます。
のと里山海道 高松SA / 県立看護大ICを目印に一般道からも利用可能。
上下線の建物が分かれるため、目的が里海館か里山館かを先に決めると戻りが少ないです。
子連れは、食事前後に短い外時間を挟む
食事、トイレ、ファミリートイレ、海辺の遊歩道を短くつなぐと、車内で固まった子どもの気分が変わります。大きな遊具目的ではなく、海を見に歩く、足湯で座る、売店で甘いものを選ぶくらいがこの駅に合います。
里海館で食事または足湯 → 遊歩道や芝生広場 → 売店で持ち帰り。
海風が強い日、真夏の砂浜、冬の屋外移動は短めに。雨の日は館内の食事と買い物中心が動きやすいです。
買い物だけの日は、里山館で土地の季節を拾う
里山館は地元の野菜や花、かほく市特産ブランドの商品を見つけやすい場所です。高松ぶどう、かほっくり、高松紋平柿、砂丘長いもなどは季節で並び方が変わるため、売店をのぞくだけでもかほくらしさがあります。
里山館の売店・産直 → 足湯で一息 → 先へ出発。
季節商品や人気商品は時間帯で品薄になることがあります。オンラインショップに予約商品が出る時期もあります。
夕方は、食事を急がず夕日待ちにする
里海館の海側は、夕日が主役になる時間があります。食事を済ませるだけで出るより、サンセットデッキや遊歩道で少し待つと、道の駅というより海辺の寄り道になります。
里海館で軽食 → 足湯またはサンセットデッキ → 日本海の夕日。
夕日は雲と風で印象が大きく変わります。ライブカメラで海の見え方を見てから寄ると外しにくいです。
半日にするなら、千里浜かうみっこらんどへ広げる
晴れていれば千里浜なぎさドライブウェイ方面へ、子どもと学びを足すならうみっこらんど七塚 海と渚の博物館へ。雨の日や落ち着いた大人旅なら西田幾多郎記念哲学館も相性が良いです。
道の駅 高松 → 千里浜なぎさドライブウェイ / うみっこらんど七塚 / 西田幾多郎記念哲学館。
千里浜は波や天候で走行規制があります。博物館や哲学館は休館日を見てから組みます。
営業時間
公式サイトは2021年1月16日以降、通年9:00-18:00と案内。
公式Instagramプロフィールの案内。メニューや提供状況は当日の店頭案内を優先。
公式Instagramプロフィールの案内。荒天時や設備都合で休止する場合があります。
北陸道の駅連絡会は駐車場・トイレを24時間利用可と案内。休止や臨時対応は除きます。
公式サイトでは利用日前日までの申請、料金、飲食販売時の許可書類を案内しています。
子連れメモ

ファミリートイレと館内休憩を中心に使うなら安心。海辺歩きは風と日差し次第です。
長居より授乳・おむつ替え・食事休憩の組み合わせ向き。
短い遊歩道歩き、足湯、軽食がちょうどいい年齢。走り回る遊具目的ではありません。
海辺へ出る時は手をつなぎ、砂浜や階段で時間を取りすぎないのが楽です。
海を見に歩く、かほっくり系のおやつを選ぶ、足湯で座る流れが作りやすいです。
夏は日差しと砂の熱さ、冬は風の冷たさで滞在時間を調整。
海辺の景色、地引網など季節体験、うみっこらんど七塚への展開が楽しい年齢です。
自由研究寄りにするなら海と渚の博物館、体験寄りなら夏の浜辺イベントを検討。
屋外トイレ、多目的トイレ、店内ファミリートイレの案内あり。上下線で位置が変わります。
食事と買い物で短時間休憩に寄せる。海辺歩きや足湯は天候次第です。
ドッグランと遊歩道があり、車内休憩の切り替えに使いやすいです。
砂浜・遊歩道は楽しい一方、風、波、暑さ、冬の寒さで印象が変わります。
休憩のヒント
- 1駐車位置を館の目的に合わせる
買い物なら里山館、海の眺めや足湯なら里海館。上下線・一般道側で駐車場が分かれるので、目的側に寄せると歩きすぎません。
- 2トイレと席を先に見る
食事ピークは先に席とトイレを把握。海側の席が空いていれば、そこで休憩時間の満足度が上がります。
- 3外は短く、眺めの良い場所だけ
足湯、サンセットデッキ、遊歩道は魅力ですが、風が強い日は長く歩かず、気持ちの良い範囲で戻るのが合います。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
今見ておきたいイベント

海に行こう!!地引網2026
8月1日、9日、14日、22日に予定されている夏の地引網体験。対象年齢、申込、定員、天候判断があるため、参加する日は主催者の最新案内を見て動きます。
スポーツコミッションかほくで見るイベントに使われる場所
里山館側の広場。公式サイトでは利用申請、料金、飲食販売時の許可書類を案内しています。
里海館側の広場。車両乗り入れは原則不可で、海側の外時間と相性が良い場所です。
日付が決まった催しではなく、夕方の滞在価値を作る固定設備。天気が良い日は先に眺めたい場所です。
夏の地引網体験など、道の駅周辺の浜辺が会場になる催しがあります。集合場所と駐車場は主催者案内を優先。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
里海館は、食事だけでなく席からの海が記憶に残る
旅行記や口コミでは、里海館でランチを取り、日本海を眺めながら休んだという声が目立ちます。食事メニューだけを目的にしすぎず、海側の席や外のデッキを含めて時間を取ると満足しやすいです。
大型SAのつもりで行くと、小さめに感じる
首都圏の大型サービスエリアと比べると規模は控えめです。逆に、海と足湯、地元の買い物を短く足す休憩所として見れば、動線が読みやすく使いやすい駅です。
風が強い日は、海辺の滞在を短くする
海に近い立地のため、冬や荒天時は外の風が体感に出ます。足湯や遊歩道を楽しむ日でも、子どもや犬連れは館内休憩と組み合わせて短めに切り上げる余白を持つと楽です。
かほくの特産は、季節で買うものが変わる
高松ぶどう、ルビーロマン、すいか、高松紋平柿、かほっくり、砂丘長いもなど、かほく市の特産品は季節感が強いものが多いです。売店で今の主役を見つける楽しさがあります。
夕日狙いは、ライブカメラで海の見え方を先に見る
公式サイトには道の駅のライブカメラがあり、海岸の今の様子を見られます。夕日だけを目的に寄る日は、雲、風、視界を見てから動くと、到着後の過ごし方を決めやすいです。
地引網のような朝イベントは、普段の道の駅とは別の計画で
夏の浜辺イベントは朝早く、申込や天候判断が絡みます。道の駅で食事をする感覚ではなく、受付場所、駐車場、着替え、子どもの年齢条件を先に見ておくと安心です。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 里山館は上り側、里海館は下り側。買い物、海の眺め、足湯、ドッグランのどれを優先するかで寄る館を決めると動きやすいです。
- 公式サイトの基本営業時間は9:00-18:00。食事や足湯は別時間帯の案内があるため、夕方利用は当日の案内を見ておくと安心です。
- 日本海側の夕日が魅力ですが、雲、風、波で印象が変わります。公式ライブカメラは夕方に寄るかどうかの判断材料になります。
- 子連れは大型遊具目的ではなく、トイレ、軽食、短い海辺歩き、足湯を組み合わせる駅として使うと満足しやすいです。
- 犬連れは里海館側のドッグランと遊歩道が便利。夏の砂浜や冬の強風は短めに調整します。
- 千里浜なぎさドライブウェイへ広げる日は、波や天候による走行規制を前提にして代替行動も持つと安心です。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 里海館の食事あぶり豚のと塩麺提供・価格は店頭案内を優先
- 軽食かほくコロッケかほっくりを使ったご当地軽食
- 甘味・土産かほっくり棒かほっくりペーストを使った焼き菓子
- 買い物高松ぶどう・季節の特産品旬と入荷状況により変動
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

あぶり豚のと塩麺 / 海藻系の麺 / 定食
里海館の食事は、味だけでなく海側の眺めまで含めて選びたいところ。能登の塩や海藻、豚肉系のメニューは、走行中の昼休憩に土地感を足してくれます。
食事時間は11:00-17:00目安。昼どきは席を取りたい気持ちが先に出るので、食券や席の動線に余裕を。
かほくコロッケ / かほっくり棒 / ソフトクリーム
しっかり食事にしない日でも、かほっくりを使った甘味やコロッケなら短時間でこの駅らしさを足せます。子どもが食べやすい軽食を一つ持てるのも助かります。
揚げ物や甘味は提供時間や売り切れが変わります。夕方は代替を持つと安心です。
高松ぶどう / かほっくり / 高松紋平柿 / 砂丘長いも
かほく市観光物産協会が紹介する特産品は、季節で主役が変わります。里山館で野菜や花、里海館でお菓子や土産を見比べると、同じ駅でも買い物の表情が違います。
ぶどうや柿などは旬と予約販売の時期があります。遠方から狙うならオンラインショップも見ておきたいです。
食事組、足湯組、売店組
食べたい人、少し歩きたい子ども、買い物をしたい人が分かれても、同じ敷地で戻りやすいのが道の駅 高松の良さです。集合場所は建物入口や海側の席など、分かりやすい場所にしておくと楽です。
小さい子どもは海辺へ単独で出ないように。風が強い日は館内中心に寄せます。
館内食事 / 売店 / 近隣の哲学館
雨の日は海辺歩きを無理に入れず、里海館の食事と売店、必要なら西田幾多郎記念哲学館へ切り替えると計画が崩れにくいです。
足湯や屋外設備は荒天時に休止しやすいので、公式Instagramやライブカメラの確認が効きます。
所在地と周辺

駅構内: あぶり豚のと塩麺 / 海藻系の麺 / 定食 / かほくコロッケ / かほっくり棒 / ソフトクリーム / 高松ぶどう / かほっくり / 高松紋平柿 / 砂丘長いも / 食事組、足湯組、売店組 / 館内食事 / 売店 / 近隣の哲学館
海を見るなら、まず里海館側へ
地元野菜と花、かほくの特産を拾う上り側
海沿いドライブをもう一段足すならここ
近くの立ち寄りスポット

海を見ながら食事したい日、犬連れで少し歩かせたい日、夕日待ちの短い休憩に。

食事より買い物重視の日、季節の農産物やお土産を短時間で見たい日に。

夏の朝イベント、地引網体験、海辺の季節行事に参加する日の集合・駐車確認先として。

晴れた日の海沿いドライブ、写真を撮りたい日、能登方面へ気分を上げて進みたい日に。

雨の日の代替、小学生の学び、海辺の暮らしや漁具に触れたい日に。