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道の駅 パーク七里御浜のアイキャッチ
※写真はイメージです
中部 · 三重県

道の駅 パーク七里御浜

パークしちりみはま

みかんジュースを飲み比べて、3階から七里御浜を眺め、熊野の海辺へ歩き出せる国道42号の寄り道拠点。

所在地
南牟婁郡 御浜町
路線
国道42号
営業時間
9:00–17:30
観光センターの目安。ショッピングセンターは公式で9:00-21:00と案内。飲食、直売、観光案内、屋上施設は店舗・施設ごとに異なる。
駐車場
普通 250 / 大型 6
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全国達成
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How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

最初に見るなら
みかんジュースと地場産品

御浜町らしさは柑橘から入るのが分かりやすい。品種や在庫は季節で変わります。

昼食にするなら
3階で海を見ながら魚・郷土料理

ランチ営業や定休日は店舗ごとに変わるため、食事目的の日は最新案内を見ておくと安心です。

短時間休憩なら
観光案内所、トイレ、ジュース、ポケふた

阿田和駅にも近く、車でも鉄道でも寄りやすい立地です。

外でひと息なら
黒潮橋か七里御浜ふれあいビーチへ

七里御浜は波が強い海岸です。眺める散歩として楽しむのが向いています。

犬連れなら
屋上ドッグランと海辺の風

受付・利用条件・暑さを見ながら短めに。夏は路面温度にも気を配りたいです。

半日にするなら
道の駅、ふれあいビーチ、ウミガメ公園

食べる・買う・海辺散歩に、車で南へ少し足すと子どもも大人も目的を作りやすいです。

みかんジュースと七里御浜の海辺を組み合わせた道の駅のイメージ写真
推しどころ

パーク七里御浜は、御浜町の「年中みかんのとれるまち」らしさを、買い物と休憩の中で味わえる道の駅です。100%みかんジュース、地場産品、みはまロコの直売、海を望むレストラン、観光案内所、屋上ドッグラン、RVパーク受付までそろい、国道42号の通過点で終わらせるには惜しい場所。短時間ならジュースと土産、少し余裕があれば黒潮橋やふれあいビーチまで歩いて、七里御浜の音と風を足したい駅です。

案内人: 神崎 湊

寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、ドライブ導線を大事に見ています。

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Why I like it

この駅を推したい理由

01

御浜のみかんを、飲んで選べる

この駅でまず楽しいのは、御浜町らしいみかんの濃さです。100%みかんジュースは温州、不知火、ポンカン、せとか、甘夏、マイヤーレモンなど品種違いがあり、飲み比べや持ち帰りの楽しみが生まれます。甘いだけでなく酸味や香りの違いまで選べるので、食の寄り道として記憶に残ります。

02

海を見ながら食べる時間がある

3階の食事処は、熊野灘と七里御浜を眺められるのが強みです。刺身定食、まぐろ丼、さんま寿司、めはり寿司のように、熊野の海と郷土の味へ寄せられる。食堂に入らない日でも、デッキや観光案内所のカフェを組み合わせると、ただの買い物休憩より一段旅らしくなります。

03

駅の外に出ると、七里御浜が近い

駐車場で完結させず、黒潮橋や七里御浜ふれあいビーチまで歩けるのがこの駅の気持ちよさです。海岸は遊泳向きではなく波に注意が必要ですが、眺める、潮風に当たる、写真を撮る、子どもの気分転換をするには十分。国道42号の長い移動に、海辺の数分を足せます。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

熊野市・紀宝町・新宮方面を走る昼前後のドライブ

国道42号の休憩を、御浜のみかん時間にする

トイレだけで出るには少しもったいない駅です。地場産品売場でみかんジュースを見て、季節の柑橘や梅干し、干物、土産を選ぶ。飲み比べまでできる日は、同じみかんでも味が違うことが分かって、帰りの一本を選ぶ楽しみが増えます。

駐車場 → つじマルシェ・浜街道 → 観光センター → 車へ。

人気の品種や季節商品は在庫が動きます。狙いがある日は早めの時間が向きます。

大人旅、三世代、熊野灘の眺めも食事も欲しい日

昼食は、海の見える席を旅の本命にする

3階のレストランは、食事と眺望が一緒に来るのが魅力です。刺身定食やまぐろ丼、さんま寿司、めはり寿司のような熊野らしいメニューを選ぶと、駅の印象が一気に海側へ寄ります。混む日や定休日に当たっても、カフェや売店の軽食へ切り替えられるのが助かります。

売場で軽く見てから3階へ。食後に観光案内所か黒潮橋へ。

ランチ営業は短めのため、食事目的なら昼のピーク前後を見て動きたいです。

未就学児から小学生までの長距離移動の気分転換

子連れは、買い物だけで終わらせず海辺へ逃がす

駅内に大きな遊具があるタイプではありませんが、七里御浜ふれあいビーチや黒潮橋まで足を伸ばすと、子どもが外の空気を吸えます。ポケふたを探して、ジュースを飲んで、海を眺める。短い休憩でも目的を小さく分けられるのがいいところです。

駐車場 → ポケふた → ジュース → 黒潮橋またはふれあいビーチ。

七里御浜は遊泳禁止の海岸で、高波にも注意。水際へ近づきすぎない散歩が向いています。

犬連れドライブ、サイクリング、熊野古道伊勢路の前後

犬連れ・自転車旅は屋上と観光案内をうまく使う

屋上ドッグラン、屋上サイクルラック、シャワー室、観光案内所がそろうので、移動の途中で態勢を整えやすい駅です。犬は短時間のリフレッシュ、人はパンフレットや飲み物を押さえて次の行程へ。海辺の風が強い日や真夏は、無理に長く外へ出ない判断も大切です。

観光案内所で情報収集 → 屋上施設または売場 → 次の目的地へ。

屋上施設は受付・利用条件・天候の影響を受けます。

地元の食、工芸、季節のみかんを目当てにする日

マルシェの日は、駅を目的地に変える

正面玄関付近では、mihama 食とモノ市場やみえの一番星販売会のような催しが行われます。普段の買い物より、町の人の顔が見える日です。特に9月の青いみかんは御浜らしさが強く、通過ではなく日付を合わせて寄る理由になります。

公式・観光三重のイベント日を見て、駐車と昼食の時間に余裕を持つ。

イベントは日程・出店者・時間が変わります。終了済みの催しは予定として扱わず、次回告知を見て判断したいです。

子連れ、雨上がりの短い観光、南紀方面へ抜けるドライブ

半日なら、七里御浜から紀宝町ウミガメ公園へ

パーク七里御浜で食べて買い、ふれあいビーチで海を眺め、車で南へ進んで紀宝町ウミガメ公園へ。駅だけでは足りない子どもの目的地を足せるうえ、海岸線のドライブとしてもまとまりがいいです。

パーク七里御浜 → 七里御浜ふれあいビーチ → 道の駅 紀宝町ウミガメ公園。

海沿いは天候と風で印象が変わります。荒天時は屋内寄りの買い物・食事中心に切り替えたいです。

Hours

営業時間

観光センター
9:00-17:30

公式サイト、観光三重、御浜町タウンプロモーションで確認。

ショッピングセンター
9:00-21:00

公式サイトでは年中無休と案内。店舗により営業時間が異なります。

つじマルシェ・カフェ系
9:00-17:30目安

みかんジュースや軽食の目当てがある日は公式・店舗案内を優先。

ごちそうダイニング紀伊の郷
11:00-14:00目安

御浜町タウンプロモーションでは水曜定休、14:30閉店と案内。変更に注意。

七里御浜ツーリストインフォメーションセンター
9:00-17:00

カフェのラストオーダーは16:30目安。媒体により休業日表記差があるため最新案内を優先。

24時間トイレ
24時間

駐車場側設備として案内。夜間は店舗営業とは切り分けて考えたいです。

Family

子連れメモ

海辺の道の駅で休憩するドライブのイメージ写真
1歳以下
★★★☆☆

24時間トイレや観光案内所を使いやすい一方、主な楽しみは買い物と眺望。授乳・おむつ替えの場所は先に見ておくと動きやすいです。

2〜3歳
★★★☆☆

ポケふた探しやジュース休憩は楽しい年齢。海辺へ行く場合は波打ち際へ近づきすぎず、短い散歩に留めるのが安心です。

4〜6歳
★★★★☆

みかんジュースを選ぶ、ポケふたを見る、ふれあいビーチで風に当たるなど、小さな目的を重ねやすいです。

小学生
★★★★☆

熊野古道や七里御浜の話をしながら歩ける年齢。半日ならウミガメ公園まで足すと満足度が上がります。

Rest

休憩のヒント

  1. 1
    施設に近い駐車位置を選ぶ

    駐車場は広めです。食事、トイレ、観光案内所だけなら建物寄り、ふれあいビーチへ歩くなら移動距離を考えて停めたいです。

  2. 2
    食事は営業時間を見てから決める

    3階の昼食は魅力ですが、営業日と時間が限られます。無理に待たず、ジュースやカフェに切り替えられる余白を持つと楽です。

  3. 3
    海辺散歩は風と波を見て短めに

    七里御浜は眺めがよい一方、波が強い海岸です。足元や風を見て、黒潮橋から眺めるだけでも十分気持ちいいです。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

今見ておきたいイベント

掲載確認日: 2026-07-15
地元の食とモノが集まるマルシェのイメージ写真
これから9/20時間詳細は後日

みえの一番星 販売会

道の駅パーク七里御浜 正面玄関付近

9月の青いみかん「みえの一番星」を地元で販売する催し。雨天開催予定として観光三重と御浜町タウンプロモーションで案内されています。

観光三重で見る
これから毎月第3日曜日 - 継続開催9:00-15:00

みはまロコ特売市

道の駅パーク七里御浜 北側駐車場

みかん、野菜、寿司、干物、菓子、手仕事品などが並ぶ定期市。通常の買い物より地元色が濃くなります。

東紀州観光手帖で見る

イベントに使われる場所

正面玄関付近

mihama 食とモノ市場、みえの一番星販売会など、御浜の食や工芸品を集める催しの主会場になりやすい場所です。

北側駐車場・みはまロコ周辺

みはまロコ特売市のように、直売所を軸にした買い物イベントと相性がいいエリアです。

観光案内所・海辺導線

熊野古道、七里御浜、紀宝町方面へ広げる前に、パンフレットや飲み物を整えやすい拠点です。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

みかんジュースは、この駅の短時間満足度を上げる

公式は複数品種の100%みかんジュースを案内しており、口コミやSNSでも飲み比べに触れる声が目立ちます。食事をしない日でも、ジュースを選ぶだけで御浜町らしさが残ります。

スーパー併設の便利さが、観光と日常の両方に効く

レビュー傾向では、土産だけでなくスーパーや広い駐車場の使いやすさが語られます。旅先の道の駅でありながら、地元の買い物先でもある点がこの駅の現実的な強さです。

眺望レストランは、食事の記憶を海側へ寄せる

観光三重と御浜町タウンプロモーションは、3階から熊野灘を望めることを案内しています。刺身や郷土料理だけでなく、席からの眺めも昼食の価値になります。

子連れは駅内遊具より、ポケふたと海辺散歩で目的を作る

大型遊具型の駅ではないため、子どもには小さな目的を重ねるのが合います。ポケふた、ジュース、黒潮橋、ふれあいビーチを組み合わせると、短い休憩でも飽きにくいです。

七里御浜は眺める海。水辺に寄りすぎない判断が必要

東紀州観光手帖は七里御浜が全域遊泳禁止で、高波にも注意が必要と案内しています。ページでは海辺を強く推しすぎず、散歩・眺望・写真の寄り道として扱います。

マルシェと青いみかんの時期は、通過点から目的地に変わる

2026年7月のナイトマルシェ、9月のみえの一番星販売会、毎月第3日曜のみはまロコ特売市など、食のイベントが駅前で組まれます。季節のみかんを狙うなら、イベント日を見て寄る価値があります。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • 観光センターは9:00-17:30、ショッピングセンターは9:00-21:00が公式サイトの目安。飲食・直売・観光案内所はそれぞれ時間が異なります。
  • 駐車場は公式サイトと御浜町タウンプロモーションでバス6台、普通車250台と案内。観光三重や国交省ページには別台数表記があるため、現地運用は公式を優先したいです。
  • 七里御浜ツーリストインフォメーションセンターは9:00-17:00、カフェラストオーダー16:30目安。熊野古道や東紀州のパンフレットを集める起点になります。
  • みはまロコは9:00-15:30、火曜定休目安。みかん、野菜、干物、手作り品まで見たい日は早めに寄ると選びやすいです。
  • 七里御浜は全域遊泳禁止で、急な高波にも注意が必要です。海辺は眺める散歩として楽しむのが向いています。
  • 屋上ドッグランやシャワー室、サイクルラックは天候や利用条件の影響を受けます。目的利用の日は公式案内で受付方法を見ておくと安心です。
  • マルシェや販売会の日は、正面玄関付近や駐車場の使われ方が変わります。昼食・買い物・イベントを一度に詰め込みすぎない方が動きやすいです。
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • ジュース工場・つじマルシェ
    100%みかんジュース
    品種・販売形態による
  • みかんジュース
    温州みかんジュース
    販売形態による
  • みかんジュース
    不知火ジュース
    販売形態による
  • ごちそうダイニング紀伊の郷
    刺身定食
    店舗メニューによる
  • ごちそうダイニング紀伊の郷
    まぐろ丼
    店舗メニューによる
  • 郷土料理
    さんま寿司・めはり寿司
    店舗メニューによる
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

みかん、ジュース、地場産品が並ぶ買い物のイメージ写真
飲み比べる

100%みかんジュース / 温州 / 不知火 / ポンカン / せとか / 甘夏 / マイヤーレモン

御浜町らしさを一番短時間で味わえる選択肢。甘味、酸味、香りの違いが出るので、土産の一本を選ぶ楽しみがあります。

品種や販売状況は季節と在庫で変わります。

しっかり食べる

刺身定食 / まぐろ丼 / さんま寿司 / めはり寿司

熊野灘の眺めを食事に足したい時。3階から海を見られることが、この駅の昼食を特別にします。

ランチ営業は短めで水曜定休案内あり。食事目的の日は最新情報を優先。

軽くつまむ

コロッケ / カフェドリンク / アッサムティー / コーヒー

食堂に入るほどではない時も、カフェやテイクアウトで休憩にできます。海辺へ持って行くより、風やごみの扱いを見て駅周辺で落ち着いて楽しむのが無難です。

カフェのラストオーダーや定休日は施設ごとに異なります。

買って帰る

季節のみかん / みかんジュース / 南高梅の梅干し / 干物 / 岩清水豚 / 地場野菜

旅の土産だけでなく、家の食卓に直結する買い物ができます。みはまロコまで見ると、地元の台所らしさも拾えます。

直売品は早い時間ほど選びやすいです。

イベントで選ぶ

mihama 食とモノ市場 / みえの一番星販売会 / みはまロコ特売市

通常営業の日より、町の食材や作り手に会いやすい日。御浜の食を目的にするならイベント日が強いです。

開催日は変動します。直近の公式・観光三重・SNSで確認したいです。

情報日: 2026-07-15全国マップで探す →