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道の駅 伊豆月ケ瀬のアイキャッチ
※写真はイメージです
中部 · 静岡県

道の駅 伊豆月ケ瀬

いずつきがせ

月ケ瀬IC直結、狩野川の風と伊豆わさびの香りで休む駅。

所在地
伊豆市
路線
国道414号・伊豆縦貫自動車道天城北道路
営業時間
駐車場
普通 undefined / 大型 undefined
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全国達成
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How to enjoy

気分で選ぶ楽しみ方

食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。

まず食べる
猪最中ソフトか伊豆わさび丼

甘味だけでも食事でも、月ケ瀬らしさが出ます。

買うなら
わさび、梅、しいたけ、地元農産物

海側とは違う伊豆土産を選びやすい売場です。

席選び
川を眺めるテラス・窓辺

川へ降りず、眺める休憩として使います。

子連れなら
短い甘味休憩とトイレを先に

大型遊具目的より、移動中の気分転換に向きます。

周辺へ伸ばす
月ヶ瀬梅林、浄蓮の滝、修善寺温泉

季節や天気で一つだけ足すと満足度が上がります。

狩野川沿いのテラスで伊豆わさびや甘味を楽しむ写真調イメージ
菜月の寄り道メモ

食べるなら山の伊豆、休むなら狩野川の風。

雨宮 菜月は、伊豆月ケ瀬を「月ケ瀬ICの便利な休憩所」だけで終わらせません。わさび、梅、しいたけ、天城軍鶏、アマゴ、猪最中ソフトまで、食べるものを一つ決めると、この駅の輪郭がはっきりします。長居するより、食と土産で気持ちを整え、梅林、浄蓮の滝、修善寺温泉へ次の一歩を選ぶ駅です。

甘味だけの日でも、伊豆の山側の味を一つ持ち帰れるのが月ケ瀬の強さです。

推しどころ

道の駅 伊豆月ケ瀬は、伊豆縦貫自動車道天城北道路の月ケ瀬ICに直結する、天城・修善寺・下田方面の切り替えに使いやすい駅です。直売所では伊豆のわさび、梅、しいたけ、地元農産物を見て、月ケ瀬テラスキッチンでは天城軍鶏、アマゴ、ズガニ、駿河湾の海の幸まで選べます。2階のリバーサイドスタンドで猪最中ソフトを買い、狩野川を眺める短い甘味休憩にすると、この駅らしさが一番伝わります。

案内人: 雨宮 菜月

寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、周辺散策、ドライブ導線を大事に見ています。

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Why I like it

この駅を推したい理由

01

食べる理由が、わさび・山の幸・川の眺めで一本につながる

伊豆月ケ瀬は、ただのIC横休憩ではなく、天城の清流と食材を短時間で味わえる駅です。レストランは伊豆産わさび、しいたけ、天城軍鶏、アマゴ、ズガニなどを使った創作メニューが中心。食事をしない日でも、猪最中ソフトやぐり茶くず練りを選べるので、立ち寄る理由を作りやすいです。

02

直売所は、伊豆の土産を“山側”から選べる

海産物だけでなく、地元農家の野菜や果物、わさび、梅、しいたけをテーマにした商品が並びます。伊豆土産を海のものに寄せすぎたくない時、修善寺や天城らしい一品を拾えるのが助かります。

03

リバーサイドの席は、長距離ドライブの空気を変えてくれる

建物は狩野川沿いにあり、テラスや窓辺から川の気配を感じられます。公式案内の通り川へ降りる遊びはできませんが、食後や甘味の時間に水辺を眺めるだけで、沼津方面から山へ入る前後の気分転換になります。

04

月ケ瀬IC直結なので、寄り道の順番を組み替えやすい

伊豆縦貫道からすぐ入れるため、修善寺温泉へ向かう前、浄蓮の滝や天城越えへ進む前、帰りに土産を足す時のどれにも使えます。駐車場は広大な観光地型ではないので、昼どきは食事一点狙いにしすぎず、直売所とスタンドへ流れる余白を持つと楽です。

Route idea

こんな寄り方もいい

駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。

沼津・三島方面から天城へ入る前の短時間休憩

30分で伊豆の山側土産と甘味を拾う

月ケ瀬ICから入ったら、先にトイレを済ませ、直売所でわさび、梅、しいたけ、地元野菜を見ます。食事まではいらない時は猪最中ソフトやぐり茶くず練りに寄せると、短い休憩でも月ケ瀬に寄った記憶が残ります。

駐車場 → トイレ → 直売所 → リバーサイドスタンド → 出発

スタンドは10:00〜16:00目安です。朝夕は物販中心に考えると外しにくいです。

修善寺・天城方面の昼前後ドライブ

昼食を月ケ瀬テラスキッチンの山のごちそうにする

昼食をここで取るなら、伊豆産わさび丼、天城軍鶏、アマゴ、海鮮丼を候補にします。川沿いの開放感があるので、食後に2階スタンドで甘味へ流れると同行者の満足を作りやすいです。

駅 → 月ケ瀬テラスキッチン → 直売所 → 川を眺める席

数量限定や予約不可の案内があります。休日昼は食事一本に絞りすぎず、軽食や土産へ切り替える余白を持ちます。

2月上旬〜3月上旬目安の花めぐり

梅の季節に月ヶ瀬梅林と組み合わせる

梅の時期は、駅で食事とトイレを整えてから月ヶ瀬梅林へ向かうと流れが自然です。梅林は山の斜面に広がるスポットなので、足元と開花状況を見て、無理に長く歩かず短い観梅にしても楽しめます。

駅 → 月ヶ瀬梅林 → 駅で土産を追加

2026年は3月8日に見頃終わりの案内が出ています。花目的の日は直前の開花情報を優先します。

水辺と森へ向かう天城ドライブ

浄蓮の滝・滑沢渓谷へ進む前の補給にする

浄蓮の滝や滑沢渓谷へ進む日は、駅で飲み物、軽食、トイレを済ませます。滝や渓谷は階段、濡れた岩、季節の冷えがあるため、駅で予定を一度整えてから向かうと子連れやシニア同行でも無理が出にくいです。

駅 → 浄蓮の滝、または滑沢渓谷 → 道の駅天城越え方面

渓谷は滑りやすい場所があります。雨の日や小さな子ども連れは、滝の見学か駅中心に切り替える判断も持ちます。

温泉街散策の前後に車で動く日

修善寺温泉の前後に、食と土産だけ短く足す

修善寺温泉へ向かう前なら軽い甘味、帰りなら直売所で土産を足す使い方が合います。温泉街では竹林の小径や食べ歩きに時間を使い、駅では伊豆の山側の味を一つ選ぶ、と役割を分けると一日が散らかりません。

修善寺温泉 → 駅、または 駅 → 修善寺温泉

温泉街は駐車場が別計画になります。駅に車を置いて温泉街へ歩く距離感ではありません。

Hours

営業時間

物販スペース
9:00〜17:00目安

季節変更や臨時変更は公式案内を優先。

月ケ瀬テラスキッチン
10:00〜17:00、LO16:00目安

数量限定、フェアメニュー、予約不可の案内あり。

伊豆月ケ瀬リバーサイドスタンド
10:00〜16:00目安

猪最中ソフトや季節スイーツは提供状況で変動。

周辺スポット
施設・季節ごと

梅林、滝、渓谷、温泉街は目的により確認先が変わります。

Family

子連れメモ

川を眺めながら短く休憩する道の駅の写真調イメージ
1歳以下
★★★☆☆

授乳・おむつ替え導線を短く取り、買い物中心なら使いやすい。

オストメイト対応トイレや休憩所があり、長距離移動の区切りにできます。川沿いですが、川へ降りる遊びはしない前提で抱っこ移動を短くします。

2〜3歳
★★★☆☆

甘味と短い休憩なら合う。長い外遊び目的ではない。

猪最中ソフトや飲み物で気分を変えやすい一方、大型遊具の駅ではありません。テラスや階段、水辺の注意を先に大人が見ます。

4〜6歳
★★★★☆

甘味、川の眺め、月ヶ瀬梅林や滝を一つ足すと楽しみやすい。

食後に梅林や浄蓮の滝へ伸ばすなら、歩きやすい靴を選びます。渓谷は濡れた岩や足元を見て無理をしない計画が合います。

小学生
★★★★☆

わさび、清流、梅林、滝を結びつけると地域らしさが伝わる。

伊豆わさびやアマゴの話を、浄蓮の滝や滑沢渓谷の水とつなげられます。修善寺温泉の散策と組む日も、駅は食と土産の役割に絞ると動きやすいです。

Event

催しの日は、駅がもう少し楽しい

常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。

イベントに使われる場所

月ケ瀬テラスキッチンの季節フェア

2026年6月19日からアマゴフェアの案内があり、清流の魚と伊豆わさびを組み合わせた限定メニューが出ています。終了時期や内容変更は公式お知らせを優先します。

リバーサイドスタンドの季節スイーツ

2026年6月1日からMOMI COFFEEとのコラボスイーツフェアの案内がありました。猪最中ソフトに加え、季節ごとの甘味が訪問理由になります。

月ヶ瀬梅林

2月上旬〜3月上旬目安の梅、6月初旬目安の梅狩りで、駅の食事・土産と季節の寄り道がつながります。

狩野川沿いの休憩

川沿いの眺めは駅の魅力ですが、公式案内では川へ降りること、BBQ、川遊びは禁止されています。眺める場所として扱います。

Local feel

何度も寄りたくなる理由

公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。

猪最中ソフトは“写真を撮ってから食べる”甘味になりやすい

体験情報では、猪の形の最中が乗ったソフトの見た目と、あんこ・ゆず餡・いも餡を選ぶ楽しさが話題になりやすい傾向です。溶けやすい季節は、買ったら川沿いの席へ長く迷わず移ると楽しみやすいです。

食事は限定・売り切れ・予約不可を前提に余白を持つ

月ケ瀬テラスキッチンはメニューの幅が広い一方、公式に数量限定や席予約不可の案内があります。休日昼は伊豆産わさび丼や天城軍鶏を第一候補にしつつ、スタンド甘味や直売所へ切り替えると予定が崩れにくいです。

直売所は“伊豆の山側”を買う場所として使える

伊豆旅では海鮮土産に寄りがちですが、この駅はわさび、梅、しいたけ、地元野菜を軸にできます。修善寺や天城方面の帰りに、山側の味を足す買い物として相性がいいです。

川沿いの開放感は魅力だが、川遊びの駅ではない

狩野川を眺める休憩はこの駅らしい時間です。ただし公式サイトでは河川へ降りること、BBQ、川遊びを禁止しているため、子連れや犬連れでは眺める場所として楽しむのが現実的です。

月ケ瀬IC直結で、寄るかどうかを直前に決めやすい

伊豆縦貫道の月ケ瀬ICに直結する立地なので、修善寺温泉へ行く前、天城方面へ進む前、帰りの土産追加に使いやすいです。反面、昼どきは立ち寄りが集中しやすいので、短時間休憩と食事目的を分けて考えると楽です。

梅、清流、紅葉で周辺の季節価値が変わる

2月上旬〜3月上旬の月ヶ瀬梅林、初夏のアマゴやコーヒースイーツ、秋の浄蓮の滝・滑沢渓谷方面など、駅から一つ足す場所が季節で変わります。花や紅葉目的の日は直前情報を見て、駅は食事と補給の支点にします。

訪問前メモ

行く前に見ておきたいこと

営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。

  • レストラン、スタンド、物販で営業時間が分かれます。夕方や朝は目当てを絞りすぎないほうが安心です。
  • 月ケ瀬テラスキッチンは数量限定メニューがあります。昼食目的ならピーク前を狙い、混んでいたら甘味や直売へ切り替えます。
  • 川沿いの駅ですが、川へ降りることやBBQ、川遊びは禁止されています。子どもや犬とは眺める休憩として使います。
  • 月ヶ瀬梅林は斜面の花スポットです。梅の見頃、梅まつり、梅狩りの時期は年ごとに直前情報を見ます。
  • 浄蓮の滝や滑沢渓谷へ行く日は、階段、濡れた岩、山側の冷えを考えて靴と時間を選びます。
  • 修善寺温泉と組む日は、駅を食と土産、温泉街を散策と入浴に分けると動きやすいです。
食べもの

食事と買いもの

名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。

  • 甘味
    猪最中ソフト
    税込500円目安。あんこ・ゆず餡・いも餡など提供状況で変動
  • 食事
    ツーンと辛旨伊豆産わさび丼
    税込1,100円目安
  • 食事
    天城軍鶏かつ煮定食・親子丼定食
    税込1,760円目安
  • 期間限定
    月ヶ瀬清流の恵み アマゴフェア
    2026年6月19日開始。提供終了や内容変更は公式案内を優先
  • 直売・土産
    わさび・梅・しいたけ関連商品
    季節・入荷状況で変動
  • 軽食・甘味
    静岡ぐり茶くず練り、月ケ瀬もっちっち、梅ソーダ
    リバーサイドスタンドの提供状況を優先
Food mood

今日は何を食べて帰る?

食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

伊豆わさび、しいたけ、猪最中ソフトを並べた写真調イメージ
名物甘味を先に決める

猪最中ソフト、静岡ぐり茶くず練り、月ケ瀬もっちっち

昼食時間を外した休憩でも、同行者が喜びやすい選択肢です。

伊豆らしい食事にする

伊豆産わさび丼、天城軍鶏、アマゴ、ズガニ、海鮮丼

山と海の伊豆を一つの食堂で見たい時に向きます。

直売所で持ち帰る

わさび、梅、しいたけ、地元野菜、果物、惣菜

宿や自宅で開ける土産を、海鮮土産とは違う切り口で選べます。

混雑時の逃げ道

スタンド甘味、直売所、周辺の短い散策先

レストランが混む時間は、食事を後ろ倒しにして甘味休憩へ切り替えます。

季節メニューを見る

アマゴフェア、コーヒースイーツ、梅ソーダなど

季節のフェアは変わるため、公式お知らせを見てから目当てを決めます。

情報日: 2026-07-15全国マップで探す →