
道の駅 くるら戸田
深海魚グルメと源泉かけ流しで、戸田の旅をいったん整える駅。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
駐車場と屋外トイレは24時間利用でき、ロビーは8:30〜22:00目安です。
温泉に入る時間がなくても、足湯と甘味で戸田らしさを拾えます。
トロボッチ、深海魚ホットドッグ、深海ラーメンなど、提供中のものから選びます。
宿や帰宅後に開けるおみやげを一つ決めると、短い休憩でも満足が残ります。
晴れは海と富士山、雨や猛暑は屋内展示へ切り替えやすい導線です。

戸田では、温泉を予定に入れると帰り道が楽になります。
鷹野 菜月は、くるら戸田を「食べる駅」だけでなく、駐車、トイレ、軽食、足湯、入浴を順番に組み替えられる駅として見ています。御浜岬へ行く前に寄る日も、海や山道のあとに戻る日も、ここで一度体を整えると西伊豆のドライブが落ち着きます。
深海魚を一つ食べて、足湯か壱の湯でひと息。戸田ではそれだけで休憩の質が変わります。
道の駅 くるら戸田は、戸田港へ向かう県道18号沿いで、深海魚の軽食、戸田塩や橘のおみやげ、源泉かけ流しの壱の湯を一度に使える駅です。鷹野 菜月は、ここを「トイレ、食事、買い物、足湯、温泉まで一筆書きにできる西伊豆ドライブの休憩拠点」として案内します。
ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、ドライブ導線を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
温泉まであるので、休憩の回復力が高い
壱の湯は道の駅併設の源泉かけ流し日帰り温泉。時間が短い日は無料の足湯、帰路前に余裕がある日は入浴まで足せるので、戸田まで走ってきた体を整えやすい駅です。
深海魚のまちを、軽食で短く味わえる
軽食コーナーではトロボッチのから揚げ、深海魚ホットドッグ、戸田塩ソフトクリームなど、戸田らしい味を短時間で選べます。昼食を長く取らないドライブでも、この土地に寄った実感が残ります。
御浜岬や深海生物館へ、気分を自然に伸ばせる
駅で食べるものとトイレを整えたら、車で数分の御浜岬公園、御浜海水浴場、戸田造船郷土資料博物館・駿河湾深海生物館へ広げやすい立地です。晴れの日、雨の日、子ども連れで行き先を切り替えやすいのが助かります。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
足湯と軽食で30分だけ整える
駐車後にトイレを済ませ、足湯で少し体をゆるめてから、戸田塩ソフトや深海魚軽食を選びます。長く止まれない日でも、温泉地と深海魚のまちに来た感覚を短く持ち帰れます。
駐車 → 屋外トイレ → 足湯 → 軽食・売店 → 出発。
軽食は10:00〜18:00、ラストオーダー17:30目安。夕方は選択肢が減る前提で動きます。
入浴まで足して帰路前にリセットする
壱の湯は10:00〜21:00、最終受付20:30目安のため、夕方以降の帰路前にも使いやすい温泉です。タオル類は持参か購入で考え、入浴後に売店を短く見ると旅程が崩れません。
周辺観光 → くるら戸田 → 壱の湯 → 売店 → 帰路。
メンテナンスや臨時変更は公式案内を優先。おむつ利用中の子は浴槽利用条件に注意します。
深海魚を駅と博物館でつなげる
駅で深海魚ホットドッグやトロボッチを話題にしてから、戸田造船郷土資料博物館・駿河湾深海生物館へ向かうと、食べる体験と見る体験がつながります。暑い日や雨の日でも屋内へ逃げられるのが強みです。
くるら戸田 → 軽食 → 駿河湾深海生物館 → 足湯または温泉。
博物館は水曜・祝日の翌日・年末年始休館目安。出発前に開館日を見ます。
晴れた日は御浜岬まで海を足す
駅で飲み物とトイレを済ませてから御浜岬公園へ行くと、松林、砂浜、港、富士山の見え方まで一気に戸田らしくなります。夏の海水浴期は駐車料金やライフセーバー配置時間を先に見て、駅を休憩拠点に戻すと動きやすいです。
くるら戸田 → 御浜岬公園・御浜海水浴場 → 壱の湯または売店。
夏の昼は海水浴側が混みやすいので、食事と入浴は時間をずらすと楽です。
戸田峠・県道17号の景色を最後に拾う
修善寺方面から戸田へ下りる日も、海沿いの県道17号へ抜ける日も、くるら戸田で一度休むと山道後の集中力を戻せます。出逢い岬は戸田港と御浜岬、富士山をまとめて見られるので、天気がよければ最後に足したい展望休憩です。
修善寺方面または県道17号 → くるら戸田 → 出逢い岬 → 帰路。
西伊豆の海沿い・峠道は天候、霧、夕暮れで体感が変わります。無理に予定を増やしません。
営業時間
屋外トイレは24時間利用可。
軽食はラストオーダー17:30目安。
最終受付20:30目安。足湯は10:00〜18:00、冬季17:00終了目安。
展示やイベントは公式お知らせを優先。
施設メンテナンスや臨時変更あり。
子連れメモ

トイレ、ロビー、足湯周辺を短く使うなら合います。
温泉はおむつ利用中の子の浴槽利用条件があるため、足湯やロビー休憩を中心に。海辺へ行く日は日差しと風を見て短時間にします。
食べる、足湯を見る、車に戻るを小刻みに区切ると使いやすい。
駅内で長く遊ぶ施設ではないので、深海魚軽食かソフトを一つ決め、御浜岬へ行くなら砂浜の滞在時間を短めにします。
深海魚、足湯、海辺を話題にしやすい年齢です。
軽食で深海魚を知ってから深海生物館へ行くと退屈しにくいです。夏は海水浴の混雑と着替え、帰路前の温泉をセットで考えます。
深海生物館、御浜岬、ミュージアム展示まで広げると強い。
自由研究や雨の日の屋内展示と相性がよく、食べたものと見たものがつながります。戸田の造船史や深海生物まで話題を広げられます。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
イベントに使われる場所
ミュージアムキャラバンなど、暑い日や雨の日に使いやすい屋内展示が行われることがあります。
キッチンカー、露天販売、ワークショップなどの出店が入る場合があります。
御浜海水浴場の開設時期は駅の使い方にも影響します。海の前後の食事、トイレ、温泉を組み合わせます。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
温泉目的と食事目的を分けると使いやすい
壱の湯は夜まで使える一方、軽食と売店は18時までが目安です。夕方以降は先に食べる、あとで入浴する順にすると選択肢を残しやすいです。
深海魚メニューは戸田らしさの最短ルート
トロボッチ、深海魚ホットドッグ、深海ラーメンなど、珍しさのある軽食がそろいます。メニュー一点狙いより、当日出ているものから選ぶ気持ちで寄ると満足しやすいです。
足湯は短時間休憩の逃げ道になる
温泉に入る時間がない日でも、入口前の足湯で戸田温泉の気分を少し味わえます。冬季は終了時刻が早まるため、夕方は先に見ます。
夏は海水浴と駅のピークが重なりやすい
御浜海水浴場の開設期は、海の前後にトイレ、軽食、温泉を使う人が増えます。昼食と入浴を同時刻に固めず、先に買うものだけ決めると動きやすいです。
雨や猛暑の日は屋内展示へ切り替えられる
駅の歴史・文化情報展示室や季節展示、車で数分の駿河湾深海生物館があるため、外歩きが厳しい日でも戸田らしい行き先を残せます。
山道後の休憩地点として効く
修善寺方面から戸田峠を越える日も、海沿いの県道17号を走る日も、到着後にトイレと足湯を挟めると運転の緊張が解けます。バス利用は本数が少ないため、時刻表を先に見ます。
EV充電器は再開見込みをウォッチする
2026年4月のお知らせでは、駐車場のEV充電器は通信サービス終了により利用できず、2026年秋頃の再開見込みとされています。EVドライブでは直近のお知らせを見ます。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 売店・軽食は10:00〜18:00、軽食ラストオーダー17:30目安。温泉より早く終わる前提で動くと安心です。
- 壱の湯は10:00〜21:00、最終受付20:30目安。タオルは持参か購入で考えます。
- 屋外トイレと駐車場は24時間利用できますが、キャンプ行為、騒音、長時間滞在は避けます。
- 御浜岬や海水浴場へ行く日は、先にトイレ、飲み物、着替えを整えると戻りが楽です。
- バス利用は本数が少ないため、修善寺駅・沼津駅方面の帰り時刻を先に決めます。
- EV充電器は2026年秋頃再開見込みのお知らせが出ています。EV利用は直近の公式案内を見ます。
- 西伊豆の峠道・海沿いは夕暮れ、霧、強風で運転感覚が変わります。展望地を足す日は明るいうちに動きます。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 深海魚グルメトロボッチのから揚げ提供状況は当日案内を優先
- 軽食深海魚ホットドッグ10:00〜18:00目安、LO17:30
- 甘味戸田塩ソフトクリーム海ぶどうソフトなど新商品はお知らせを確認
- 買い物戸田塩・橘・タカアシガニ関連みやげ季節商品あり
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

深海魚ホットドッグ・深海ラーメン
軽く済ませたい昼に向きます。席数や提供状況で待つ場合は、売店と足湯を先に回します。
トロボッチのから揚げ
深海魚のまちを短く味わうなら最初の候補。熱いうちに食べたいので、車に戻る前にテラスで落ち着きます。
戸田塩ソフトクリーム・海ぶどうソフトクリーム
温泉前後や海辺散策後に使いやすい甘味。新商品は公式お知らせで販売状況を見ます。
戸田塩、橘を使った商品、タカアシガニ関連みやげ
帰宅後や宿で開けるものを選ぶと、短い立ち寄りでも地域の余韻が続きます。
売店みやげ・足湯・展示コーナー
昼の食事が混んでいたら、食堂一点狙いにせず、足湯と買い物へ切り替えると旅程が崩れにくいです。
ソフトクリーム・軽食・飲み物
海や博物館へ行く前に食べ切れるものを選びます。温泉利用時は入浴条件と着替えの準備を先に考えます。
所在地と周辺

駅構内: 深海魚ホットドッグ・深海ラーメン / トロボッチのから揚げ / 戸田塩ソフトクリーム・海ぶどうソフトクリーム / 戸田塩、橘を使った商品、タカアシガニ関連みやげ / 売店みやげ・足湯・展示コーナー / ソフトクリーム・軽食・飲み物
くるら戸田の休憩を、足湯か入浴まで伸ばせる源泉かけ流し温泉。
くるら戸田で整えてから、戸田らしい海と松林へ出る近場の散策先。
深海魚を食べたあと、戸田の深海と造船史を屋内でつなげる博物館。
戸田港、御浜岬、駿河湾、富士山をまとめて見るドライブ展望地。
夏の戸田で、くるら戸田を休憩拠点にしながら使いたい海水浴場。
近くの立ち寄りスポット

海水浴、御浜岬散策、山道ドライブの後に体を整えたい時。短時間なら足湯だけでも使いやすいです。

晴れた日に海辺を少し歩きたい時、子どもを外で気分転換させたい時、温泉前後に戸田の景色を足したい時に向きます。

深海魚グルメのあとに、戸田の深海生物や歴史まで広げたい時。雨や暑さを避けたい日の屋内候補にもなります。

晴れた日に西伊豆らしい眺望を足したい時。山道・海沿いを走る前後の気分転換に向きます。

夏の海水浴、子どもの外遊び、海辺散策に。帰りにくるら戸田の足湯や壱の湯へ戻すと体を整えやすいです。