
道の駅 すばしり
須走ICすぐ、富士山を見ながら足を休めて次の行き先を選べる道の駅。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
ドライブの空気を変えるなら、先にトイレと足湯。足湯は冬季休業や時間変更があるため、使えない日は展望休憩へ切り替えます。
富士山を眺める食堂で、駅らしい麺を昼食候補に。混んでいる日は軽食や買い物へ流れる余白を持ちます。
富士山関連商品、地場産品、自衛隊のある小山町らしい棚を見ます。帰宅時間が長い日は菓子や常温品が扱いやすいです。
短く歴史へ寄るなら冨士浅間神社、温泉や湖畔まで伸ばすなら山中湖方面。夏は須走口五合目の規制情報も見ます。
ドッグランはありがたい設備ですが、標高があっても夏の日差しは強くなります。足元の熱さと水分を見ながら短く使います。
まず足と気分を休めて、富士山麓の次の一手を選ぶ。
一ノ瀬 菜月は、この駅を「須走IC近くの休憩所」だけでは見ません。トイレ、足湯、食事、買い物を短く整えたうえで、浅間神社、須走口五合目、山中湖、温泉へ分かれる判断地点として使います。子どもがいる日は駅でがんばりすぎず、足湯で一度落ち着いてから、天気と時間に合う行き先へ振るのが動きやすいです。
富士山が見えるうちに足湯を挟むと、次のドライブが少しやさしくなります。
道の駅 すばしりは、国道138号と東富士五湖道路・須走ICのすぐそばで、富士山須走口五合目へ向かうふじあざみラインの入口にもなる駅です。富士山を望むレストラン、FUJIYAMA BAZAAR、無料足湯、水くみ場、ドッグランがまとまり、休憩だけで終わらせずに「このあと登山口へ行くか、山中湖へ抜けるか、浅間神社へ寄るか」を決めやすいのが魅力。家族連れは足湯とトイレで体勢を整え、食事は富士山ごうりきうどんや軽食、買い物は富士山麓の土産と自衛隊関連グッズまで見ると、須走らしさがはっきり残ります。
寄り道計画の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、子連れ、ドライブ導線を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
富士山の足元で、足湯と展望を先に取れる
駅の印象を決めるのは、富士山を近くに感じる眺めと無料の足湯です。足湯は冬季休業や時間変更があるため、使えたら休憩の満足度が上がる設備として見ておくと、予定が崩れにくくなります。
須走ICと国道138号の分岐点として使いやすい
御殿場、山中湖、富士山須走口五合目へ分かれる位置にあり、長距離ドライブの判断地点になります。駐車場、トイレ、情報コーナーを先に使い、食事や買い物を足してから次へ出る流れが自然です。
小山町らしい買い物と富士山麓の食をまとめて見られる
FUJIYAMA BAZAARでは富士山関連商品、地場産品、自衛隊のある町らしいグッズが候補になります。食事は富士山を眺めるレストランで、富士山ごうりきうどんなど駅らしいメニューを選ぶと記憶に残ります。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
須走ICを降りて、家族の休憩を整える
駐車したらトイレ、足湯、売店の順に短く回ります。子どもは足湯や水くみ場のような小さな目的があると気持ちを切り替えやすく、大人は富士山を見ながら次の行き先を決められます。
駐車場 → トイレ → 足湯または展望休憩 → FUJIYAMA BAZAAR → 出発
足湯は利用時間と冬季休業があります。使えない日は売店と展望休憩に絞ると無理がありません。
昼食と買い物で、須走らしさを持ち帰る
ふじやま食堂で富士山ごうりきうどんを候補にし、食後は富士山関連商品や自衛隊グッズ、地場産品を見ます。食事だけで終えるより、買い物棚まで見ると小山町の輪郭が残ります。
トイレ → 食堂 → 売店 → 水くみ場や足湯 → 出発
休日昼は食堂だけに寄せすぎず、軽食や土産購入へ切り替えられるようにします。
富士山須走口五合目へ向かう前の基地にする
開山期はふじあざみラインのマイカー規制があり、道の駅北側の乗換駐車場やシャトルバス情報が旅程に効きます。出発前に飲み物、軽食、トイレを済ませ、下山後は足湯や食事で体を戻す流れが作れます。
駅で準備 → 乗換駐車場またはバス → 須走口五合目 → 下山後に駅で休憩
2026年は7月1日から9月10日までの規制案内が出ています。運賃、時刻、道路状況は訪問直前の公式情報を優先します。
雨の日や冷える日は、短時間休憩と温泉へ振る
山麓は雲や風で印象が変わります。富士山が見えない日は駅内の食事と買い物を短くまとめ、山中湖温泉 紅富士の湯へ移すと、家族の満足感を作り直しやすいです。
駅で食事・買い物 → 山中湖方面へ移動 → 紅富士の湯
冬は標高差で冷え方が変わります。国道138号と周辺道路の凍結、足湯休業、温泉休館日を見て動きます。
子連れメモ
トイレ休憩と短い買い物向き。足湯は大人が交代で使うと楽。
駅は休憩導線が分かりやすい一方、長く遊ぶ屋内施設ではありません。授乳やおむつ替え設備は現地案内を見て、無理に滞在を延ばさない方が動きやすいです。
足湯、水くみ場、売店を短く区切ると飽きにくい。
富士山を見せる、足だけ温める、土産を一つ選ぶなど、小さな目的を作りやすい駅です。駐車場では車の出入りに注意して、屋内外を長く往復しすぎないようにします。
食事、足湯、ドッグラン見学、山中湖への移動が組みやすい。
駅単体で半日遊ぶより、浅間神社や温泉、湖畔と組み合わせると満足度が上がります。雨の日は駅で短く整えて温泉へ移る判断がしやすいです。
富士山、登山口、世界遺産の浅間神社を一続きで話せる。
須走口五合目や小富士ハイキング、冨士浅間神社まで足すと、地形と歴史がつながります。夏山期はバス、規制、入山ルールの話も旅の学びになります。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
イベントに使われる場所
富士山を眺めながら無料で足を休められる駅の象徴的な設備です。3月上旬から11月下旬の10:00-17:00が目安で、冬季休業や変更があります。
小山町観光協会の催しでは、道の駅すばしりで富士山クイズや記念撮影などが行われた実績があります。毎年の開催内容は観光協会・町の案内で見ます。
夏の開山期は、ふじあざみラインのマイカー規制に合わせて道の駅北側の乗換駐車場が重要になります。2026年は7月1日から9月10日までの規制案内が出ています。
施設公式Instagramでは、最新のイベント、商品、その日の富士山の様子が発信されています。天候と商品情報は当日寄りの判断材料になります。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
足湯は目的地にも休憩にもなるが、時間と季節を読む
国交省案内では足湯の目安は10:00-17:00、冬季休業あり。口コミでも足湯を楽しみにする声がある一方、時間外だったという体験も見られます。足湯ありきで詰めず、使えたら満足度が上がる設備として組みます。
食事は富士山ビューと名物感を取りに行く
国交省案内では富士山の見えるレストランと富士山ごうりきうどんが紹介されています。食堂一点狙いの日は昼の混雑や提供状況で待つ可能性があるため、軽食や売店へ流れる候補も持つと家族で動きやすいです。
登山口の入口として、夏は規制とバス情報が主役になる
静岡県観光公式の須走口特集では、2026年7月1日から9月10日までのマイカー規制、道の駅北側の乗換駐車場、シャトルバスの運行目安が案内されています。夏山期は駅の買い物より先に、規制と時刻を見て旅程を決めます。
富士山が見えない日でも、行き先の切り替えがしやすい
山麓は雲で眺望が変わりやすく、冬は冷え込みます。駅内の食事と買い物、浅間神社、山中湖温泉を組み合わせれば、展望だけに頼らない一日へ切り替えられます。
水くみ場とドッグランは短時間滞在の満足度を上げる
体験記事では水くみ場、足湯、駐車場の使いやすさに触れる声が目立ちます。犬連れや短時間休憩では、売店だけでなく外の設備を少し挟むと、同乗者それぞれの用事を分けやすくなります。
標高のある駅なので、夏と冬で準備が変わる
体験記事では標高が高く夏は過ごしやすい一方、冬は冷えや積雪への注意が必要とされています。国道138号を山中湖方面へ抜ける日は、季節と路面を見て、滞在時間を短くする判断も持っておきます。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 足湯を使いたい日は10:00-17:00目安と冬季休業を見ておく
- 休日昼は食堂だけに絞らず、軽食・売店・足湯へ流れる余白を持つ
- 夏の須走口五合目方面はマイカー規制とシャトルバス時刻を先に見る
- 富士山の眺望は天候で変わるため、見えない日は浅間神社や温泉へ切り替える
- 冬は国道138号、山中湖方面、ふじあざみラインの路面状況を見て動く
- 犬連れはドッグランを短く使い、日差し・足元の熱さ・水分を確認する
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 食事富士山ごうりきうどんふじやま食堂の代表メニュー。提供状況は当日の店舗案内を優先
- 買い物富士山麓の土産・地場産品FUJIYAMA BAZAARで富士山関連商品や地域の菓子を選ぶ
- 買い物自衛隊関連グッズ小山町らしさを感じる持ち帰り候補
- 軽食テイクアウト甘味・軽食足湯や車内休憩に合わせて短く使う
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。
富士山ごうりきうどん、ふじやま食堂の麺・定食
富士山ビューを楽しみながら腰を下ろしたい時。登山・湖畔観光前後の食事に合わせやすいです。
テイクアウト甘味、軽食、飲み物
食堂に入るほどではない時や、子どもの気分転換に。足湯や車内休憩と組み合わせます。
富士山関連の菓子、地場産品、常温土産
帰宅まで時間がある日は常温品を中心に。山中湖や御殿場方面へ抜ける前に買えます。
自衛隊関連グッズ、富士山麓の地域商品
一般的な富士山土産だけでなく、東富士演習場のある地域らしい棚まで見ると選ぶ楽しさが増えます。
飲み物、軽食、携行しやすい菓子
須走口五合目や小富士へ向かう日は、駅で補給を済ませます。山側は営業・天候・規制が変わりやすいです。
所在地と周辺
駅構内: 富士山ごうりきうどん、ふじやま食堂の麺・定食 / テイクアウト甘味、軽食、飲み物 / 富士山関連の菓子、地場産品、常温土産 / 自衛隊関連グッズ、富士山麓の地域商品 / 飲み物、軽食、携行しやすい菓子
駅から短く寄れる、須走口登山道の起点となる浅間神社。
夏山期は駅から規制とバスを見て向かう、富士山東側の展望ハイク。
夏の須走口五合目へ向かう時、道の駅とセットで見る乗換拠点。
富士山麓ドライブを、山中湖側の温泉で締める雨の日・冷える日の逃げ道。



