
道の駅 掛川
国道1号で休むだけの駅に見えて、深蒸し茶、朝ごはん、野菜、宿場町の寄り道までつながる掛川東側の頼れる台所。
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記録はこのブラウザに保存されます。行った駅には訪問スタンプが付き、全国の達成数に反映されます。
気分で選ぶ楽しみ方
食べる、買う、遊ぶ、眺める、休む。駅ごとの強みを、その日の気分に合わせて選べるようにまとめています。
小型車・大型車の台数が多い駅ですが、休日昼は出入りが増えます。食事を急ぐ日ほど、先に混み具合を見ておくと動きやすいです。
朝食、定食、とろろ汁、遠州そばを軸に選べます。軽めならパンや喫茶、お茶処に回れるのも助かります。
直売所は9:00-17:00が目安。野菜や人気のパンは時間帯で選択肢が変わるので、買い物目的なら早めが向いています。
道の駅から徒歩圏の神社です。授与所や御朱印は9:00-17:00が目安なので、夕方は時間を見て。
茶畑と眺望を足すと、掛川茶の土地らしさまで味わえます。山頂道路は狭いので、混雑日や雨天は無理をしないのが安心です。
屋内で過ごせる花鳥園、城下町散策の掛川城へ切り替えると、天気に左右されすぎません。

先に休める場所を決めると、掛川の寄り道がゆっくり見えてくる
ここは、目的地として張り切るより、国道1号の途中で体勢を整えるほど良さが出る駅です。トイレ、休憩所、コンビニ、食堂の見通しが立つと、直売所の茶や野菜、事任八幡宮、日坂宿、粟ヶ岳へ気持ちよく広げられます。
トイレ、食堂、直売所を小さく回る。買い物目的なら午前寄りが気持ちいいです。
食事後に事任八幡宮へ。車を降りて歩く時間を少し入れると、運転疲れが抜けます。
晴れなら粟ヶ岳、雨なら花鳥園や掛川城へ。天気で行き先を切り替えやすい立地です。
道の駅 掛川は、掛川バイパス八坂IC・日坂ICの間で使いやすい大きな休憩地です。直売所では掛川茶や地場野菜を選び、食事は朝から使えるうまい処、とろろ汁と遠州そばの仙の坊、手づくり料理の茶茶はちまん、お茶処東山へ流れられます。24時間のトイレ、休憩所、コンビニがあるので長距離ドライブの安心感も強い。少し時間があれば、すぐ近くの事任八幡宮や日坂宿、茶畑の粟ヶ岳へつなげると、掛川らしい「食べる・買う・地域を歩く」が一度に見えてきます。
ゆったり旅の案内人 / 食べる・買う・地域らしさ。食べる・買う、地域らしさ、休憩しやすさ、周辺散策、ドライブ導線を大事に見ています。
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この駅を推したい理由
朝から食べられる、幹線道路のありがたさ
直売所だけでなく、食堂が朝から使えるのがこの駅の強さです。国道1号を走る日は、昼を待たずに温かい食事へ入れるだけで気持ちが楽になります。混んでいたらパン、ソフトクリーム、お茶処へ流れる余白もあり、短い休憩でも満足を作りやすい駅です。
掛川茶と野菜を、旅の途中で自然に買える
掛川らしさは、派手な観光看板よりも売場に出ます。深蒸し茶、地場野菜、惣菜、手づくり料理を見ていると、ここが地元の台所としても使われていることが分かります。午後は人気品が少なくなることもあるので、買い物目的なら早めが気持ちいいです。
事任八幡宮と日坂宿が、徒歩圏の寄り道になる
道の駅のすぐ近くに遠江國一之宮の事任八幡宮、東海道の面影を残す日坂宿があります。車を少し置いて歩く、または短く移動するだけで、休憩が地域散策に変わります。食べる・買うだけで終わらないのが掛川らしいところです。
こんな寄り方もいい
駅だけで完結する日も、周辺まで足す日もあります。同行者や天気に合わせて、無理なく広げられる寄り方を選びました。
国道1号の朝休憩を、温かい食事に変える
朝から食堂を使えるので、コンビニだけで済ませたくない日に頼れます。ご飯もの、そば、とろろ汁、手づくり料理、パンへ分かれられるため、同行者の食べたい量が違っても困りにくいです。
掛川バイパス八坂IC・日坂ICの間で立ち寄り。食事後は直売所で茶と野菜を見る。
昼前後は食事と直売所の両方が混みやすいので、急ぐ日はピークを外すと落ち着きます。
掛川茶を買って、茶畑の景色まで足す
お茶処東山や直売所で深蒸し茶を見たあと、粟ヶ岳の茶草場テラスへ向かうと、商品としてのお茶と、茶畑の風景がつながります。晴れていれば富士山や駿河湾まで望めることもあり、掛川らしさが濃く残ります。
道の駅 掛川 → 粟ヶ岳世界農業遺産茶草場テラス。車で移動、山頂道路は狭め。
月曜休館、雨天時休みの案内があります。連休は交通規制が入る場合もあるので、公式情報を見てから向かいたいです。
短時間でも、事任八幡宮で歩く余白を作る
道の駅の近くに事任八幡宮があるので、食事と買い物だけで終わらせず、静かな参拝を足せます。長距離運転中は、車を降りて歩ける場所が一つあるだけで疲れ方が変わります。
道の駅から徒歩圏目安。歩く場合は車の出入りと天候を見て、無理なら短く車移動。
授与所や御朱印は9:00-17:00が目安。混雑時は参拝者用駐車場の使い方にも配慮したいです。
雨の日は、屋内観光へ切り替える
晴れなら茶畑と日坂宿、雨なら掛川花鳥園や掛川城へ切り替えやすい位置です。道の駅で食事を済ませてから向かえば、現地では遊ぶ・見るに集中できます。
道の駅 掛川 → 掛川花鳥園、または掛川城周辺。どちらも車で約20分圏の目安。
花鳥園は2026年4月以降、第2・第3・第4木曜休園の案内があります。繁忙期の例外もあるため当日の公式情報を優先。
宿場町を少し歩いて、買い物休憩に物語を足す
日坂宿の川坂屋は、東海道の宿場町の空気を短時間で感じられる場所です。道の駅で食べて買って、土日祝の開館日に川坂屋へ足すと、掛川の東側をただ通過しない旅になります。
道の駅 掛川 → 日坂宿・川坂屋。車で数分、徒歩なら天候と歩道環境を見て。
川坂屋は原則土日祝のみ開館、10:00-16:00。平日は外観散策中心になります。
営業時間
掛川市公式、観光協会、国土交通省案内の目安。
うまい処、仙の坊、茶茶はちまん、お茶処東山などは店舗ごとに異なる場合があります。
早朝・夜間の買い足しや休憩に使いやすい導線です。
男性14基、女性13基、多目的1基と案内されています。
参拝とあわせる日は、授与所の時間も見ておくと安心です。
子連れメモ

24時間トイレと休憩所があり、短い休憩には使いやすい駅です。
大型駅ですが屋外遊具目的ではないため、授乳やおむつ替え場所は到着後に確認してから動くと安心です。
食事と買い物の合間に短く歩けますが、駐車場の出入りが多いので手を離しにくい年齢です。
遊ぶなら掛川花鳥園へ切り替える方が満足しやすい日もあります。
パン、ソフトクリーム、短い散策を組み合わせると楽しみやすいです。
食事待ちが長そうなら、売場や休憩所で無理なく過ごす計画が向きます。
事任八幡宮、日坂宿、掛川花鳥園、茶畑の眺めへ広げると、地域を知る寄り道になります。
歴史散策か屋内遊びか、天気で行き先を分けると失敗しにくいです。
男性14基、女性13基、多目的1基の案内があります。
食堂は8:00-20:00目安。店舗により異なります。
地場野菜や人気品は時間帯で変わります。
駅内で長く遊ぶより、花鳥園や茶畑、宿場町と組み合わせるのが向きます。
休憩のヒント
- 1駐車位置は施設近くを優先
駐車場は広い一方、休日昼は出入りが増えます。足元や車の流れが気になる日は、施設に近い場所を選ぶだけで休憩の負担が減ります。
- 2トイレと休憩所を先に押さえる
24時間トイレと無料休憩所があり、長距離運転の途中でも使いやすい駅です。同行者とは休憩所や売場入口など、待ち合わせ場所を決めておくと動きやすいです。
- 3食事はピークを少し外す
朝から食べられる駅なので、昼どきにこだわりすぎない方がゆったりできます。とろろ汁、そば、定食、パンのどれにするか先に決めすぎないのも楽です。
- 4散策は短く足す
事任八幡宮や日坂宿は魅力的ですが、夏や雨の日は短めに。無理なく歩ける範囲にすると、買い物休憩が気持ちよく締まります。
催しの日は、駅がもう少し楽しい
常設の広場や施設と、日付が決まった催しは分けて見ています。イベント日は普段と混み方も楽しみ方も変わるので、気になる日は公式情報へつなげます。
今見ておきたいイベント

掛川花鳥園の熱帯性スイレン
雨や猛暑の日でも屋内で楽しみやすい季節展示。道の駅で食事を済ませてから向かう子連れルートに向きます。
じゃらん 周辺イベントで見る掛川納涼まつり
夏の市街地イベント。夕方以降の市街地混雑を見込み、道の駅は早めの食事・買い物休憩として使うと組み込みやすいです。
じゃらん 周辺イベントで見るイベントに使われる場所
季節野菜、茶、地元加工品の入荷で印象が変わる場所。公式Instagramでは採れたて野菜やお買得情報が発信されるため、買い物目的の日は直近投稿を見る価値があります。
掛川城マルシェ、掛川納涼まつり、花鳥園の季節展示など、道の駅単体ではなく掛川市内の催しと組み合わせて使いやすい位置です。
新茶の時期は売場や周辺茶畑の印象が変わります。茶草場テラスと合わせると、買い物と風景がつながります。
事任八幡宮、日坂宿、粟ヶ岳は天候と季節で歩きやすさが変わります。夏は暑さ、雨天は山道、春秋は混雑を見て短く組むのが現実的です。
何度も寄りたくなる理由
公式情報だけでは見えにくい、実際の過ごし方や気をつけたいところを拾っています。行く理由が少し具体的になる部分です。
休日昼は、広い駅でも混み合う前提で動きたい
口コミや旅行記では、駐車場が広くても休日は混雑するという声が目立ちます。食堂一点狙いにしすぎず、パン、喫茶、直売所を先に見るなど、順番を変えられる余白があると過ごしやすいです。
野菜とパンは、時間帯で満足度が変わる
直売所の地場野菜や焼きたてパンを楽しみにする声が多く、買い物目的なら午前寄りが向きます。夕方は食事やコンビニ休憩に切り替えるくらいの気持ちが楽です。
ドライバーには、24時間設備の安心感が大きい
国道1号沿いで、トイレ、休憩所、コンビニが24時間使えるのは大きな安心材料です。夜間・早朝は大型車の出入りや明るさを見て、落ち着ける駐車位置を選びたいです。
食事は地味に選択肢が多い
とろろ汁、遠州そば、手づくり料理、朝定食、パン、茶、ソフトクリームまであり、短時間でも同行者が分かれやすい駅です。小さな子どもやシニアと一緒でも、がっつり食べる人と軽く済ませる人が同じ敷地で成立します。
徒歩圏の事任八幡宮が、休憩を散策に変える
道の駅の周辺には事任八幡宮があり、車移動の途中に少し歩けるのが魅力です。長距離運転のリズムを変えたい時は、買い物だけで戻らず短い参拝を足すと印象が残ります。
茶畑ルートは、天気と道幅を見て選びたい
粟ヶ岳の茶草場テラスは、晴れた日の眺望が強い寄り道です。一方で山頂道路は狭く、連休などは交通規制が案内される場合があります。雨天や混雑日は無理せず、道の駅で茶を買うだけでも掛川らしさは十分あります。
行く前に見ておきたいこと
営業時間、定休日、店舗別の営業、子ども・犬連れ設備など、当日の動き方に関わるポイントです。
- 休日昼は食堂と直売所が混みやすいので、食事・買い物・休憩の順番を入れ替えられる余白を持つ。
- 買い物目的なら直売所が開く9時台から午前中が選びやすい。
- 夜間・早朝は24時間設備が頼れる一方、大型車の出入りや駐車位置を見て休みたい。
- 事任八幡宮へ歩く日は、暑さと車の流れを見て無理をしない。
- 粟ヶ岳へ向かう日は、天気、月曜休館、山頂道路の狭さ、連休時の交通規制を見てから動く。
- 子連れで長く遊ぶ日は、駅内完結より掛川花鳥園や掛川城と組み合わせる方が満足しやすい。
食事と買いもの
名物、食事処、甘味、ベーカリーなど、立ち寄りの目的になりやすいものを選びました。価格や提供状況は店舗メニューをご覧ください。
- 食事とろろ汁・遠州そば店舗メニューによる
- 買い物・喫茶掛川茶・深蒸し茶商品により異なる
- 直売地場野菜時期・入荷により異なる
- 軽食パン・ソフトクリーム店舗メニューによる
今日は何を食べて帰る?
食事、甘味、直売所、持ち帰り。全部を一度に追うより、その日の気分で主役を決めると満足しやすいです。

うまい処 / 定食 / 朝食系メニュー
国道1号の早めの休憩で、温かい食事を取りたい時に向きます。運転前後に座って整えられるのがありがたいです。
食堂の営業時間は店舗・日程で変わる場合があります。
仙の坊 / とろろ汁 / 遠州そば
道の駅らしい土地の味を入れたい日の本命。軽食よりも、掛川に寄った実感を作りやすい選択肢です。
昼どきは待ち時間が出る可能性があります。
茶茶はちまん / おでん / 日替り定食
地元の人が作る食事の雰囲気を味わいたい時に。派手さより、ほっとする昼休憩に合います。
売り切れや品替わりがある前提で、目当てを一つに絞りすぎないのがよいです。
お茶処東山 / 深蒸し茶 / ソフトクリーム / パン
食事まではいらない時でも、掛川茶と甘味で短い満足を作れます。同行者を待つ時間にも使いやすいです。
パンや人気商品は時間帯で少なくなることがあります。
掛川茶 / 地場野菜 / 惣菜 / みやげ品
旅先の買い物としてだけでなく、日常の食卓に持ち帰れる楽しみがあります。野菜目的なら午前寄りが向きます。
直売品は季節と入荷で変わります。
所在地と周辺

駅構内: うまい処 / 定食 / 朝食系メニュー / 仙の坊 / とろろ汁 / 遠州そば / 茶茶はちまん / おでん / 日替り定食 / お茶処東山 / 深蒸し茶 / ソフトクリーム / パン / 掛川茶 / 地場野菜 / 惣菜 / みやげ品
道の駅から歩ける、遠江國一之宮の静かな寄り道。
掛川茶を買ったあと、茶畑と富士山の眺めまでつなげる山頂テラス。
雨の日や子連れの半日遊びに切り替えやすい、花と鳥の屋内スポット。
食事休憩のあと、市街地で城と茶室まで歩ける掛川の定番。
近くの立ち寄りスポット

食事や買い物だけで終わらせず、少し歩いて気分転換したい日に。暑さや車の流れを見て、無理なら短く車移動。

大人旅やシニア旅で、食事休憩に宿場町の物語を少し足したい日に。開館日以外は外観散策中心。

掛川茶を買うだけでなく、茶畑の景色まで見たい晴れの日の半日ルートに。山道と天候を見て無理なく。

道の駅を食事・買い物休憩にして、雨の日や暑い日の子連れ半日遊びへ切り替えたい時に。

道の駅で食事と買い物を済ませ、掛川市街地の城・茶室・美術館へ広げたい大人旅や雨の日に。